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公明党衆議院
総発言数
3,081
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2016/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,081 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,081 20 を表示
公明党2016/03/09

190衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 ありがとうございます。 保育施設はともかくふやしていかなければならない、待機児童は解消していかなければならない、これは待ったなしの課題であります。とともに、やはり、子供にとって安全な環境をつくっていく、これもそれ以上に必要な課題であります。ですので、それを有識者会議をつくって検討していくということでございますので、そこに、これまで長年この分野において専門的な研究を続けてこられた専門家をぜひとも入れていただきたいというこ…

公明党2016/03/09

190衆議院 厚生労働委員会 第3号

○古屋(範)委員 ありがとうございます。 児童手当がぜひとも子供のために、それも児童養護施設にいる困難を抱えた子供本人に、ぜひとも自立のために使えるよう知恵を絞っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わります。

公明党2016/01/06

190衆議院 本会議 第2号

○古屋範子君 公明党の古屋範子です。 私は、公明党を代表し、安倍総理の海外出張に関する報告並びに平成二十七年度補正予算についての財政演説に対して質問いたします。(拍手) 初めに、北朝鮮は、本日、朝鮮中央テレビを通じて、初の水爆実験を行い、成功したと発表しました。事実とすれば、安保理決議違反であり、日朝平壌宣言にも違反するものであります。 また、国際社会の平和と安全に対する重大かつ深刻な挑戦であり、北東アジア、ひいては国際社会に対する重大…

公明党2015/09/02

189衆議院 厚生労働委員会 第37号

○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子でございます。 きょうは、生活困窮者、また子供の貧困の問題についてお伺いをしてまいりたいと思います。 これまでも私たちは、生活保護に陥るその手前で困窮者の支援をしていくセーフティーネットを積極的に推進をしていく、子供の貧困にも取り組んでまいりました。現場にも多く足を運びました。 埼玉のこうした事業では、特養ホームを活用して、そこで保護世帯の子供たちの高校受験のためにマンツーマンで勉強…

公明党2015/09/02

189衆議院 厚生労働委員会 第37号

○古屋(範)委員 大変前向きな御答弁をいただきました。 児童虐待防止、そして、それも官民パートナーシップで推進をしていこう、また、家庭的養護の推進、そして、次期通常国会には児童福祉法を改正していく、このような方向性をお示しいただきました。 具体的な質問をしてまいりたいと思います。 今も大臣はおっしゃったんですが、生まれ育った環境によって将来が左右されない、全ての子供が健全に育つ、その権利を有する、これは、子どもの貧困対策法の目的でもござ…

公明党2015/09/02

189衆議院 厚生労働委員会 第37号

○古屋(範)委員 必要な方に必要な支援が届くような体制、そして、ぜひとも児童扶養手当の拡充をお願いしておきたいと思います。 次に、児童虐待防止対策、また社会的養護について質問をしてまいります。 このたび、子供の支援策のもう一つの柱として、児童虐待防止対策強化プロジェクト、これが示されました。この施策の方向性またポイントについて簡潔に御説明をいただければと思っております。

公明党2015/09/02

189衆議院 厚生労働委員会 第37号

○古屋(範)委員 ありがとうございました。児童虐待防止についてお答えいただきました。 続いて、社会的養護についてお伺いをしてまいります。 私の地元は横須賀なんですが、横須賀は、市長が非常に社会的養護の問題に一生懸命取り組んでおりまして、ソーシャル・インパクト・ボンド、民間のさまざまな投資などの力をかりながら社会的な問題を解決していこうという制度でございますが、このソーシャル・インパクト・ボンドを活用して、市が、民間団体と、それからあるい…

公明党2015/09/02

189衆議院 厚生労働委員会 第37号

○古屋(範)委員 最後の質問になります。 先日も大臣に申し入れをさせていただいたときに、さまざまな支援、やはり、自分からさまざまな福祉の窓口に積極的に行けるようであればまだ問題は解決をしていくんだけれども、それができない方々、そこには人の拡充が必要だねと大臣もおっしゃっていました。人は人でしか救うことができない、だから、人を拡充するためにはやはり予算が要る。大臣、本当にいいことをおっしゃるなと私も感心したんですけれども、そうした家庭にア…

公明党2015/09/02

189衆議院 厚生労働委員会 第37号

○古屋(範)委員 今大事なことは、やはり、経済の再生をしていく、景気回復をしていく、そして一方で、その中で一番弱い立場にある一人親あるいは子供の貧困の問題、社会的養護が必要な子供たち、ここにこそ光を当てながら私たちは進んでいかなければならない、このことを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。

公明党2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○衆議院議員(古屋範子君) 高鳥議員と同様でございます。 こうした、いずれにいたしましても、具体的な比較方法につきましては、諸外国における均等また均衡処遇に関する制度運営の状況等の調査等を踏まえて、今後政府において検討されていくものと承知をいたしております。

公明党2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○衆議院議員(古屋範子君) 私も同様でございますが、理想としては、同一労働同一賃金ということは長期的に見て目指すべきであり、また派遣社員の処遇改善というのを図っていかなければならないと考えております。それに向けて一歩一歩努力をしていくべきと考えております。

公明党2015/09/01

189参議院 厚生労働委員会 第31号

○衆議院議員(古屋範子君) 恐らく津田委員の方がずっとお詳しいかと思いますが、お答えをさせていただきます。 法律の規定の在り方、その国における社会状況や法体系がどのようになっているかによって異なるものであり、単純な比較というのは難しいわけでありますが、ドイツの法制において、平成二十三年七月の労働政策研究・研修機構による、雇用形態による均等処遇についての研究会報告書によれば、パートタイム労働者及び有期契約労働者に対する不利益取扱いの禁止に…

公明党2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(古屋範子君) お尋ねのありました通常の労働者のキャリアパス、あるいは会社側から見た労働者の育成プランにつきましても、いわゆる人材活用の仕組みとして、一時点だけではなくそうした時間的に長いものも含めまして、修正後第六条第二項に言うところの、その他の事情に含まれているものと考えます。

公明党2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(古屋範子君) 近年、雇用形態が多様化をする中で、いわゆる正規型の労働者とそれ以外の労働者につきまして、その賃金水準に大きな差があるほか、雇用の安定性など実態として格差が存在をしている、このような雇用実態による格差が社会における格差の固定化につながることが懸念をされているところでございます。 本法案は、そうした格差の解消を目指すために、雇用形態にかかわらずその職務に応じた待遇を受けることができるようにする等の基本理念の下に、…

公明党2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(古屋範子君) 我が国の雇用環境の現状等を踏まえまして、現実的かつ実効的な規定を設けるという観点から修正を行いました。 まず、均衡待遇を加えた点につきましては、派遣労働者と派遣先に雇用される労働者では雇用主や人材活用の仕組みが異なるところ、均等待遇に加えて、人材活用の仕組み等が異なる場合であっても均衡の取れた待遇の実現を図るという観点から、均衡待遇についても明記することとしたものでございます。 また、法制上の措置を含む必要な…

公明党2015/08/18

189参議院 厚生労働委員会 第25号

○衆議院議員(古屋範子君) 今回の修正案によりまして、雇用環境の整備のために国が講ずる施策の対象に労働者の就業形態の設定を追加をいたしました。これは、いわゆる多様な正社員を推進するものでございます。 この点につきましては、正規、非正規の二極化を解消し、就業形態にかかわらず安心して生活できる環境を整備するために、勤務地や職務を限定した正社員など、多元的な働き方の普及を図っていくことが重要な方策の一つであると考えているところでございます。

公明党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○古屋(範)委員 おはようございます。公明党の古屋範子です。 きょうは、私が今抱えております諸課題について質問をしてまいります。 まず初めに、がん対策についてお伺いをいたします。 六月一日に、塩崎大臣が御出席になって、がんサミットが開催をされました。私も参加をさせていただきました。 一九八一年以来、日本人の死亡原因の第一位ががんであります。国民の二人に一人ががんになるという時代であります。 二〇〇六年に、がん対策基本法が成立をいたしまし…

公明党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○古屋(範)委員 総合的な加速化プランを策定されることになるのかなというふうに思います。ぜひ省庁横断的なしっかりとした意欲的なプランを策定されるよう、期待をしております。 先ほど申しましたように、がん対策基本法が成立をして、はや九年になります。受動喫煙の防止ですとか、また、がん患者の就労の問題あるいはがん教育など、課題があるというふうには思っております。 がん教育につきましても、二〇一四年から全国の学校でモデル事業を行いまして、これも、…

公明党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○古屋(範)委員 ありがとうございます。 大臣を筆頭に、がん対策の強化を進めていっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 次に、介護保険の補足給付の厳格化について質問をしてまいります。 特別養護老人ホームで暮らす高齢者に、居住費、食費、この負担を軽くするという目的で支払われております補足給付、この八月から、基準額を超える預貯金を持っている高齢者を対象にこれを除外していく、支給の要件を厳格化するということが決まって…

公明党2015/07/03

189衆議院 厚生労働委員会 第28号

○古屋(範)委員 引き続き、この補足給付について質問してまいります。 今回の見直しによりまして、世帯分離をしていても、配偶者が住民税課税対象である場合は補足給付の対象外となる。省令で、配偶者が行方不明、あるいはDV被害者の場合に加えて、その他これらに準ずる場合を除くということが盛り込まれております。このような方は、つまり、引き続き対象としていくということであります。 この、その他これらに準ずる場合、DVですとか行方不明に準ずる場合という…