P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員にお聞きしますけど、それは、今度の私ども閣僚が靖国を参拝したことに対して家族が批判をされているということですか。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(古屋圭司君) いや、それは、それは全く、ちょっと聞き捨てならぬ話ですよ。是非それ、お名前言ってください、どなたか。(発言する者あり)

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 南海トラフ巨大地震でお示しした想定は、全国的に見て被害の程度が中程度から最大のケースというものを想定したものであります。昨年八月にも公表していますけれども、死者、行方不明が三十二万人、建物被害が最大で二百三十八万棟というような想定結果を出したところですけれども、今年の三月十八日に発表した第二次報告では、ライフライン、交通施設等がどの程度被災をして復旧にどれぐらい掛かるかの見込みを時間…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のとおり、今回の被害想定では、厳しい数字だけではなくて、防災・減災効果の試算も併せて出しております。例えば津波避難について、全員が地震発生後に避難することや津波避難ビル活用の避難の迅速化によって、死者・行方不明数が最大九割減少することができます。また、建物の耐震化を一〇〇%にすることとか火災対策を推進することによって、資産等の被害額は半減することができます。 このように、防災・減災対策を講じれば被害の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/23

183参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘の黒潮町の大西町長さん、私のところにも頻繁にお越しいただきます。若い有能な町長さんですよね。 やはり、住民の皆さんにしっかりそういう危機意識を持って対応していこうと、すばらしいことだと思います。そういう意識改革、ソフトの面での対策というのが相当被害者を減らしていく。ゼロという大変理想的な数字を掲げている、私は敬意を表したいと思います。 その上で、津波対策の基本的な考え方、これは、まず揺れたら避難、素…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/22

183参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(古屋圭司君) 一川委員の御指摘のように、日本はやはり地震列島ですから、事前対策大切ですね。地震を防止することはできませんけど、地震が起きた際に防災・減災は可能であります。 まず一点は、地震防災対策特別措置法で補助率のかさ上げをして、公共、学校の施設であるとか社会福祉施設、相当耐震化進みました。これが一つ。 二つ目は、既に昨年御党が政権を担っているときに第一弾の改正をしました災害対策基本法、これを再度改正する、国会に今法案提出…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/22

183参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(古屋圭司君) 山東委員御指摘の、自民党で調査会の中で宮脇先生お招きされて議論された、よく承知しています。私も実はこの話、前から承知しておりまして、言わば森の防潮堤という考えですよね。それはシイだとかタブだとかカシとか、そういった樹種を使いなさいと、非常に成長も速いし根もしっかり付くということで、実は今、政府と与党が一体になって国土強靱化の基本法を作る作業をしておりますけれども、与党さんにもお願いをして、こういった自然との共生…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/22

183参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員はこの病院船のことについて議員連盟も組織をされて熱心に取り組んでいるのは承知しております。 やはり、病院船を建造するというのは、将来災害が起きたときにいかにして活用していくか、そういう視点だと思いますけれども、じゃ、これ病院船本当に造るときの費用とその費用対効果ということも検討していく必要がございますですね。やはり、我々、この強靱化という視点からは、いざ災害が起こったときももちろんなんですけど、やっぱり平時…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/22

183参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(古屋圭司君) 今検討会議で検討しています。それで、二十三年、二十四年の予算、三千万と一千万で調査費付けましたけれども、現実にやはり建造費の費用と導入の課題と平時にいかに活用できるかというこの三点からなんですけど、やはり新造船を造るというのは、一隻三百億ぐらい掛かりますので、六百億です。年間の維持費五十億円掛かります。そういう意味では、本当にそれを平時にも活用できるかというとなかなか難しいものがあるなと。むしろ、モジュールのよ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/22

183参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘のように、東南海トラフ巨大地震の想定を昨年の三月、八月に出しましたので、また今年の三月にも出しましたけれども、やはりそういった影響で土地の下落が起きていると。詳細に調べたわけじゃないですけど、その可能性は否定できないと思います。 でも、大切なことは、私、三月十八日に最新の被害想定を発表したときに、最悪の場合、千年か二千年に一遍ですよ、のこともあえて発表したんです。なぜか。冷静に、正しく恐れてもらうと…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○古屋国務大臣 いざ朝鮮半島有事の際に邦人をどうやって保護するか、それは特措法をつくるべきではないか。実は、委員も御出席をされました、拉致対策本部の中に与野党の連絡協議会がございますね、そのときにも具体的にこの話が出てきました。委員、もう御承知のとおりですね。それで、やはり私としては、その座長として、ぜひ各政党でこの議論、真剣に向き合っていただきたいと思います。 それで、なぜこういった与野党の連絡協議会をつくったかというと、具体的にこう…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/16

183衆議院 予算委員会 第23号

○古屋国務大臣 ですから、私が先ほど申し上げたように、ぜひこれは議員立法として各政党で真摯な議論をしてくださいよ。ぜひお願いをしたいというふうに思います。 やはり、今、朝鮮半島がああいった緊迫した情勢ですから、非常に時間との勝負であるということもあるんですね。ぜひ、そういう意味では、しっかり、速やかな政党間の議論をしていただきたい、改めてお願いしておきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古屋国務大臣 委員におかれましては、神奈川でも御協力をいただいていると承っておりまして、ありがとうございました。先生だけの出席者だったらちょっと寂しいですよね。ぜひ、仲間にも声をかけて、できるだけ多くの国会議員に出席していただくようにしていただきたいと思います。 まず、この拉致問題の交渉に限らず、国同士の交渉というのは、やはりそのときの政権が安定をするということがすごく大切なんですね。自民党時代も含めて、反省を込めて言いますと、毎年総…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古屋国務大臣 今委員が御指摘の、やはり、それぞれの役割を明確化させるために、こういう具体的な組織をつくり上げたんです。 まず、拉致問題の与野党の連絡協議会、これはやはり、この問題に限って言えば、先ほど言及もありました拉致の特別委員会、私もずっと長い間委員会に所属しておりましたので、よく承知しておりますが、この問題を解決しようということでは与野党一致してやろう、それを具体化させたのがこの協議会なんですね。 ですから、先週も開会をいたしま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古屋国務大臣 先週に行いました政府・与野党連絡協議会で、委員御指摘のように、特措法というのを考えたらどうかということが複数の委員から出たことは事実でありますし、私も記者会見をその旨でさせていただいております。 実は、自民党は、既に一年ほど前に、自衛隊法の一部改正という試案、これを発表して、当時の与党の民主党さんにも、あるいは公明党さんにもそういった提言をしているんですね。 これはあくまでも議員立法でありますから、ですから、先週の会議は…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古屋国務大臣 交渉とか具体的な戦略の中身について申し上げるのは、ちょっと、これは相手に我々の手のうちを示してしまうことにもなりますので、これは拉致問題に限らず、外交交渉ではなかなか、それは御勘弁をいただきたいなと思います。 ただ、一方では、私も安倍総理も申し上げていることは、やれることはすべてやります、これが大原則なんです。 それからもう一点。やはりこの政権は、政府も、与党も、あるいは外務省も、もちろん、私、拉致対策の担当大臣も同じ方…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古屋国務大臣 私ども、新しく方針を、先ほども一月二十五日のペーパーをお示ししましたけれども、これは、特定失踪者であろうが政府認定被害者であろうが、拉致被害者は全員取り返しますよという強いメッセージなんです。 政府認定の拉致被害者というのは、要するに、法律上は、帰ってきた後いろいろな支援をしましょうという仕切りになっているんですね。特定失踪者問題調査会の荒木会長も最近は方針を変えられまして、もう御承知だと思いますけれども、政府認定にしろ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古屋国務大臣 内外ともに広報戦略を充実しろ、そういう趣旨の要請だと思います。現実に私どもは今それに取り組んでおります。 まず、国内では、やはり委員もほとんど拉致のポスターというのは町中で見たことがないですよね。これは問題ですね。やはり、そういったものも強化していきます。 それから、学校現場。これは、既に前政権あるいは私どもが政権を担っているときに、「めぐみ」という映画がありましたので、あれをぜひ学校でも見てくれるようにということで教育…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古屋国務大臣 委員は、いつも富士山を見て朝が始まり富士山を見ながらお休みになられるという、富士山とともに過ごしている地域ですよね。実は、私も新幹線で地元に帰るときに、いつも富士山を見て、いつも拝んでいるんです。それぐらい富士山は日本を象徴する山ですけれども、しかし一方では、まだ休火山ですから、噴火の可能性はあるんですね。 ですから、今委員御指摘の、市町村長は専門的知見はないので、避難の判断を適切に行うためには、やはり国、火山の専門家に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/15

183衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○古屋国務大臣 委員御指摘のように、噴火の警戒レベルが一から五までありますね。五は避難ということですけれども、四という指摘がありまして、四は避難準備ということで、まだこの時点では噴火は起きていないし被害も発生していない状況ですね。やはりそういうときからしっかり対応すべきだというお話だと思います。 国は、火山活動の高まりに応じて、内閣府ほか各省庁の職員を現地にまず派遣して、避難が実際に必要となる前のレベル四という段階で、県や市町村の災害対…