古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古屋国務大臣 お答えをいたします。 富士山が噴火した際のことですよね。国の火山の監視観測機関が徹底的に連携をします。そして、例えばヘリコプターとか航空機、あるいは時には衛星も使って、そういった情報を収集する機材を効果的に活用して、臨時に観測態勢を強化いたします。実際、どこが噴火口になるかはその時点では特定できませんので、やはりそういった火山の活動情報を収集するということが極めて大切ですので、そういう対応をとろうということにしております…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古屋国務大臣 もし富士山が噴火をして火山灰が出てくると、それによっていろいろな混乱が起きる、それにどういう対応をしていくかという御質問だと思います。 藤井敏嗣さんという東大の教授が、火山灰がどれぐらい積もると例えば交通に支障があるかとか言っているんですけれども、十センチぐらいで支障がある、もうほとんど麻痺しちゃうんじゃないかというようなことも指摘していますね。 例えば、横浜では十センチぐらい積もると言われていますし、東京都内でも五セン…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古屋国務大臣 今委員御指摘のように、観光に影響があるから余り開示しないというのは正しい方針ではないですよね。 話はかわりますけれども、私、この前、南海トラフ巨大地震の被害想定について発表させていただいたんですけれども、最悪の事態も想定して発表しました。そして、私ははっきり、記者会見で、冷静に正しく恐れていただくということが大切なんですよという会見をしたんです。要するに、そうすれば、ちゃんと、事前防災、減災をどうやっていく、どうやって避…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古屋国務大臣 こういう防災対策は、国がやるべきものと地方公共団体が積極的にやるもの、両方がうまくリンクして初めて効果ある対策が講じられるんですね。 地方公共団体には条例というツールがあるんですよね。やはりその条例というツールはしっかり活用していくべきですね。 ですから、先ほど事務方が答弁をした、東京都の一時帰宅困難者をむやみに帰宅させない、こういう条例なんかも、ある意味ではコロンブスの卵的というか、あるいは現場を本当によく知っている、…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古屋国務大臣 今、質問を聞かせていただいているときにこれを見ましたけれども、よくできていますよね。漫画もふっと入りやすいし、やはり公明党さんはいいものをつくっているなと改めて感心しました。 こういったことで、わかりやすく、減災、防災、そしてソフト面での充実というのをしていくのは大切ですね。一番最初に、これ、「自助が基本」と書いてあるじゃないですか。そこなんですよ、自助というのが。 今、片田先生のお話もありましたけれども、片田先生といえ…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○古屋国務大臣 私は、具体的に、科目に入れるとかあるいは教員養成の中に組み込んでいけ、これは直接の担当ではありませんので、文部科学大臣が担当ですので、早速、文部科学大臣にもそういう話があったということは伝えておきます。 その上で、やはり、片田先生のおっしゃることは、私は心の強靱化だと思うんですよ。防災のために心を強靱化していく。こういう取り組みは、教育の中でも、ふだんの家庭の中の会話の中でもできますよね。例えば子供に対して、常日ごろから…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 私も委員と同じように、要援護者に対する、いざ災害が起きたときの対策は極めて重要だと思っています。やはり、健常者と比べて要援護者はそういう意味では弱い立場にありますので、しっかり支援をしていくということが必要だと思います。 所信表明の中では入っておりませんでしたが、実は、今後、災害対策基本法の改正を皆様にお願いしようと思っておりまして、そこでは要援護者対策の支援の充実がしっかり入っております。いずれこの委員会でも御審議をい…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 委員御指摘のとおり、九月一日は関東大震災の起こった日ですので、昭和三十五年に閣議了解事項として設定して、これは広く国民の皆さんに災害についての認識を高めるということですよね。 ただ、三月十一日の未曽有の大災害が起きました。ことしも三月十一日に、昨年に引き続きまして政府主催で追悼式典を天皇皇后両陛下御臨席のもと開会させていただきましたけれども、今後、この三月十一日をどういう位置づけにしていくのかということはやはり考えていか…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 委員は要援護者に対して大変思い入れがあるということはよくわかりました。 それで、私どもも、今、西村副大臣の方から答弁がありましたが、例えばリスト、名簿でも六四%ですよ。 現実に、あの東日本大震災においては、避難生活とか、情報がうまく入ってこないとか、あるいはどうやって支援をしたらいいかわからない、それぞれの状況で本当にこういった障害者の方々は筆舌に尽くしがたい苦労をされていますよね。それだけではなくて、やはりいろいろな状…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 今御指摘の、今後まだ残された課題があるのではないかということですけれども、それは、まず災対法制の見直しだけにはとどまらずに、やはり実際に最終報告で提言された内容を、今後は、南海トラフ巨大地震とか首都直下地震、こういった大規模災害が想定をされますので、そういった大規模災害への備えの充実につなげていく、これが非常に大切だと思っています。 まず、南海トラフ巨大地震は、昨年の八月とことしの三月にそれぞれ被害想定等を出しまして、今…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 三・一一、あの災害が私たちに多くの教訓を与えてくれました。やはり日本は自然災害の多い国であります。自然災害に対してあらかじめ徹底的な防災や減災対策を講じる、これによって、しなやかな、強い、強靱性を持った国や地域やあるいは経済社会をつくっていく、これが極めて大切です。そういった一環から、この国土強靱化という取り組みを私どもは始めました。 今委員御指摘のとおり、相当スピーディーに取り組んでいます。推進室をつくったり、あるいは…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 今、それぞれの専門家がいろいろな角度から分析をしています。もちろん、周期的にこういった巨大地震が起きる可能性があると指摘している専門家もいらっしゃいます。いや、そうではないんだという専門家もいらっしゃいます。 しかし、大切なことは、いずれそういうものは必ず来るということです。ですから、我々は、事前に今からその準備をしていく。それも、相当スピード感を持ってこの強靱化に取り組んでいく必要がある、こういうことであります。やはり…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 既に、例えば東海沖、東南海沖地震、正確な数字はちょっと今は控えていませんけれども、かなりの確率で、パーセントも出していますよね。それは公表がされています。そういうことはありますね。 一方、今御指摘の藤井聡京大教授ですが、今、我々の専門家の懇談会、ナショナル・レジリエンス懇談会という名称でございますが、ここの座長を務めていただいておりまして、藤井聡座長は、幅広い観点から専門家としての意見を聞いて、その取りまとめをしていると…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 私どもは、政府・与党一体で取り組んでおりますし、特にこの問題はそういう認識で取り組んでおります。したがって、この国土強靱化基本法は議員立法として出していただくことになっております。 なぜか。基本的に、まず今委員の御懸念の、閣法でなくていいのかということについては、政府と与党が今一体になって、綿密な連携のもと、この法案の作成をしていただいております。 それともう一つ、やはりスピード感というのが非常に大切なんですよね。閣法と…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 国土強靱化と既存の法体系の整合性という趣旨の質問だと思います。 今進めている国土強靱化に関する政府の取り組みは、あらゆるリスクに対して、防災計画や国土計画等を超え、分野横断的な方針を示すということでありまして、今ある、現実にもう既に成立をしている、そして活用している各分野の施策あるいは法律との重複や競合というのは、基本的に生じないというふうに私は認識をいたしております。 したがって、イメージとしては、国土強靱化というのは…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 そういうことがゆめ間違っても起きないように、今私が申し上げたような整理をしているわけであります。 私たちの国土強靱化の基本的な考え方は、先ほど申し上げましたように、致命傷を負わない、負わせない、速やかに回復する、被害は最小限に抑える、こういうことです。そのことが結果として平時の競争力もつくる、そしてそのことが産業の成長戦略にもつながっていく、こういう考えです。 それで、では、そのためにどういう手法をとるかというと、まず、…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 今は、我々はその基本計画をつくるために取り組んでおります。ただし、実は、仮にこの法律が近いうちに成立をしていただいて、国土強靱化本部ができ上がるとしましょう。それでも、実際この本部というのは、イメージとしては、企業でいうと総合企画戦略本部なんですね。一方、各省庁はその執行部隊という感じなんですね。ですから、多くの人間が必要であるということではないと思います。 もちろん、行革の視点から、不必…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 今委員から、東京都のことを御指摘いただきました。私どもも、この東京都の帰宅困難者対策、むやみに子供を帰すんじゃなくて、一斉帰宅抑制という基本的な考え方を決定したというのは、私は非常に、これはある意味で新しい、先進的な取り組みなのかなというふうに思っております。 こういった、いざ有事の際のガイドラインとかマニュアルは、画一的なものではなくて、やはりそれぞれの地域の実情であるとかそういったものをしっかり加味して決定をしていく…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 今委員が御質問なすった内容、まさしくそれが自助、共助、公助ですよね。 公助だけでこういう災害のときは対応できません。やはり、みずから考え行動する、そしてお互いに助け合う。ですから、私は、所信の中でも、自助、共助、公助がバランスよく機能して初めて災害対策が、災害時の対応がうまくできるということを申し上げたんです。 東日本大震災でも、釜石の奇跡というのを御存じですよね。あれは有名になりましたよね、テレビに報道されて。小中学生…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 私の所管は防災と国家公安委員会なので、原子力発電所の警備、先ほど高橋局長の方から答弁ございましたけれども、それは管轄しておりますけれども、それはあくまでも警備という視点です。ですから、これは災害対策特別委員会なので、内閣委員会ではありませんので、警察のことをお話しするのはちょっとふさわしくないかなと思いますけれども、そういう取り組み。 いずれにしても、どの閣僚であっても、やはり常にいろいろな可能性、リスクをしっかり想定し…