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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/10

183衆議院 内閣委員会 第11号

○古屋国務大臣 これは内閣委員会ですので、当初、警察の関係の特定失踪者のあれだったので、これはだんだんほとんど拉致問題そのものの議論になってきたので、本来なら、これは私、警察の担当の大臣ですから、ルールからすると、これは副大臣が来て答弁しなきゃいけない話なんですけれども、ほかならぬ村上先生の御質問でございますので、やはり私もお答えさせていただきたいと思います。 今委員おっしゃるとおり、私、向こうで基調講演をいたしまして、今の趣旨を申し上…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/10

183衆議院 内閣委員会 第11号

○古屋国務大臣 お答えいたします。 この新聞記事にも出ておりまして、これに乗っておられたんですか。(遠藤(敬)委員「そのちょうど前に乗っていました」と呼ぶ)前の電車、ああ、そうなんですか。 警察でもこれは現場検証をしていますけれども、車椅子には電池が切れているとかそういう異常はどうもなかったようですね。恐らく、御高齢の方ですから、やはり車椅子に乗っているので足が不自由だったのかもしれないですね。本当に御冥福をお祈りしたいと思います。 実…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/09

183衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(古屋圭司君) ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 本法律案は、東日本大震災から得られた教訓を生かし、今後の災害対策を充実強化するための災害対策法制の見直しの一環として、昨年六月に公布、施行された災害対策基本法の改正に引き続き、同法の附則及び附帯決議等も踏まえ、さらなる法制化を図ることを目的とするものであります。 以上が、この法律案を提出…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/09

183衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(古屋圭司君) 林田議員の御質問にお答えをいたします。 まず、災害対策基本法改正の全体像についてのお尋ねがありました。 災害対策基本法は、防災に関する組織、計画や、災害予防、応急、復旧などの災害対策の基本を定める法律であり、東日本大震災から得られたさまざまな教訓をこれにしっかりと反映をさせ、今後発生が懸念される大規模広域災害に備えていかなくてはなりません。 このため、まず、昨年の通常国会において、いつ起こるかわからない災害に備…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/09

183衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(古屋圭司君) 吉田議員にお答えいたします。 まず、地震の活動期についてのお尋ねがございました。 東日本大震災以降、地震の活動期に入ったという専門家からの指摘があることも承知いたしております。しかし、政府の地震調査委員会においては、地震の活動期についての評価は行っておらず、また、日本地震学会も、活動期に入ったかどうかはわからないとしているところであります。 その一方で、気象庁の観測によれば、東北地方太平洋沖地震の余震活動も含め…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/09

183衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(古屋圭司君) 高橋議員にお答えをいたします。 まず、民間事業者との協定についてのお尋ねであります。 東日本大震災を初め、近年の災害時において、物資運送、災害復旧等の分野で民間事業者と行政の間で締結した協定は、重要な役割を果たしています。これを踏まえ、今般の改正でも、行政と民間事業者との協定締結の促進について規定を置いたところであります。 地方公共団体と民間事業者との協定の締結状況について申し上げれば、例えば、物資に関する協定…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/09

183衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(古屋圭司君) 高木議員にお答えをいたします。 まず、東日本大震災の教訓と今般の法改正との関係についてのお尋ねであります。 東日本大震災に際しましては、災害対応に想定外があってはならないこと、災害から命を守るため逃げるということが重要であること、被災者のニーズの変化や多様性に応じた支援が必要であること、行政のみならず、地域、市民、企業による取り組みとの協働が必要であることなどなど、さまざまな教訓があったところであります。 現在…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/09

183衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(古屋圭司君) 椎名議員にお答えをいたします。 まず、国家緊急権などについてのお尋ねでございます。 議員御指摘の、想定外の事態が発生した場合に、憲法秩序を一時停止して、一定条件のもとで総理に権限を集中することや、経済的な統制を超えて国民の権利を制限することなどについては、統治機構のあり方であるとか基本的人権のあり方などについて、憲法の規定と深く関係することであります。 両院の憲法審査会など国会の場や、あるいは政党間において、適…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/09

183衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(古屋圭司君) 高橋議員にお答えをいたします。 まず、大規模災害における復興の基本方針などの決定プロセスについてのお尋ねがありました。 これまでの大規模災害における復興の枠組みは、その都度、特別法の制定により対応をしてきたところですが、今回の大規模災害からの復興に関する法律案においては、政府による復興対策本部の設置や復興基本方針の策定、市町村の復興計画の作成などの基本的な枠組みについて、あらかじめ法制化を図ることといたしており…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/09

183衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(古屋圭司君) 畑議員にお答えをいたします。 まず、中央省庁が壊滅的被害を受けた場合の対応及び首都機能のバックアップ体制についてのお尋ねがございました。 首都直下地震が発生した場合に、政府機能が麻痺することなく、その継続性を確保するためには、あらかじめ業務継続計画を策定することが極めて重要であります。 このため、中央省庁業務継続ガイドラインを策定し、各省庁に対し、非常時に優先すべき業務の絞り込み、それらの業務に必要な人員等の確…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/05/09

183衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案及び大規模災害からの復興に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、災害対策基本法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 本法律案は、東日本大震災から得られた教訓を生かし、今後の災害対策を充実強化するための災害対策法制の見直しの一環として、昨年六月に公布、施行された災害対策基本法の改正に引き続き、同法の附則及び附…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/25

183参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(古屋圭司君) 魚住委員にお答えいたします。 今、魚住委員御指摘のように、岐阜にも、魚住先生の御地元の県ですけど、かなりの数の亜炭鉱跡ありますね。陥没して本当に悲惨な事故が起きているところがありました。 今、茂木経産大臣が答弁させていただいたように、亜炭鉱の対策は第一義的にはそういう形でやっております。 一方では、私は今、国土強靱化担当大臣として全国の災害が生じたときのあらゆるリスクのアセスメントをしておりまして、それで脆弱性…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/25

183参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) ただいま議題となりました道路交通法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明をいたします。 この法律案は、最近における道路交通をめぐる情勢に鑑み、自動車等の安全な運転に支障を及ぼすおそれがある病気にかかっている者等の的確な把握及び負担の軽減を図るため、運転免許を受けようとする者に対する質問に関する規定等の整備を行うほか、無免許運転等に係る罰則の強化、自転車の運転による交通の危険を防止…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(古屋圭司君) お答えをいたします。 今、委員の質問は、防災拠点は極めて重要だろうということで整備を進めていこうという趣旨だと思いますけれども、確かに災害が発生をしたときは、救助だとか医療とか緊急輸送等々、そういった必要な活動を行うための防災拠点は極めて重要でありまして、今各自治体が地域防災計画に位置付けて、ヘリポートであるとかあるいは備蓄倉庫などの整備を行う防災拠点については国としても防災上必要なものという位置付けをして、交…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、平成二十二年の大雨の災害、このときには自衛隊のCH47型ヘリ、十一トンまで持ち上げられる、これで高圧発電車等を使って救助、防災活動に当たったという記録もございます。そういう意味では、大型のヘリコプターの活用というのは、道路の障害物を除去したりとか、そのための重機の運搬が必要でございますので、非常に効果があるなというふうに認識はいたしております。 今般、国会に提出をさせていただいております災害…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(古屋圭司君) ちょっと間違っている部分があるので、私の方から指摘させていただきます。 私は、昇殿に上がって参拝をしました。そのときに署名をするんですね。それは、国務大臣古屋圭司という署名をいたしました。それは、私は今現に国務大臣を務めておりますので、そういう肩書であると、今までもそういうことをしております。かつてのそういう例もたくさんありますので、そういう立場で入った。それから、もちろんいわゆる玉串料は、私、私費で払っており…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(古屋圭司君) 今御指摘のことは、拉致問題の政府・与野党連絡協議会ですね。私、座長を務めておりますから、私が事実上の主宰でございますから、当然出席をいたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(古屋圭司君) 結論から申し上げると、訪韓はできません。なぜか。それは、実は私と防衛大臣とが海外出張がぶつかっていました。実は、我々は安全保障委員会のメンバーでございます、安保会議のメンバーでありまして、どちらかがやはり最低限日本にいる、これはもう常識でありまして、上手に調整をしてもやはり、防衛大臣と私は調整をして、私は前半に日本にとどまっているということになりましたので、この訪韓を予定しておりましたけど、それを延期したのはも…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(古屋圭司君) 誤解のないように申し上げますけれども、やはり我々は内閣の一員として安全保障会議というものは常に対応しておかなきゃいけないんです。そういうときに、やはり防衛大臣あるいは国家公安委員長が日本にいないということは許されないんですよ。ですから、私たちはもう既に、しっかりそれで、我々同士で、メンバー同士で調整をしたという、それはもう二週間ほど前のことなんですよ。ですから、今回の事件とは全く、今回の案件とは全く関係ない話な…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/24

183参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(古屋圭司君) まず前段のことについてお答えしますけど、実は韓国は私たちが主催している会ではありません。あれは北朝鮮人権週間という、そういう民間の団体がありまして、そこが主催している会に、今まで大体、大臣とか副大臣とか政務官とか、あるいは政府の代表が行ってゲストスピーカーとして挨拶をしているということがありました。ですから、これは我々が主催している会ではないということですね。それが一点。 それからもう一点は、やはり国交がある国…