古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 自転車による交通事故を減少させるためには、自転車利用者に対して交通ルールを徹底をさせる、これ不可欠ですね。 警察においては、昨年十月から十二月にかけて開催させていただいた有識者懇談会でも、悪質、危険な違反行為をする自転車運転者に対して違反者の特性に応じた専門の講習を行うと、こういうことによりまして危険性を改善することが適当であるというふうに指摘をされました。 こういった情勢を踏まえまして、自転車の運転に関して悪…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘は、環境整備というのは要するにソフト、ハード両面の整備という意味ですね。 これは、まず自転車の通行環境の整備というのは極めて重要ですから、現状は今道路が延長が約百二十万キロありますけれども、自動車及び歩行者と分離された自転車通行空間と、こういうふうに分けますと、これは三千キロです。少ないですね。 だから、今後、そういった自転車通行環境を確保するためには、やはり道路管理者等々と連携をして、限られた道路…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 今実験的に日本でラウンドアバウトをやっています。多分二か所、ちょっとそれは調べて、後で事務方に答弁させます。 やはりこのラウンドアバウトは、委員もイギリスに視察なんか行かれますと、イギリスではありますね、ラウンドアバウト、交差点が丸になって、ぐるっと回っていく。これによって、イギリスのデータを調べましたところ、人身事故が最高で四〇%軽減されているんですね。だから、そういう意味では事故の削減に効果があります。その…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 警察では、原子力発電所に対するテロとかNBCテロ、爆発物を使用したテロ等、各種テロ対策の万全を期するため、様々な装備機材の整備充実を今図っているところでございます。 今後も、その時々の各種テロ情勢に見合った装備資機材の整備充実を図るとともに、装備資機材の習熟の訓練とか事案発生を想定した実践的な訓練等実施による対処能力の向上を図り、対応、対策を、万全を期していきたいと思っています。 改めまして、過日も党の内閣部会…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 今回、海上保安庁の特殊部隊、SSTですね、それと、今回初めて、原発は通常、銃器対策部隊が警戒に当たっていますが、そのほかにSAT、特殊部隊がございまして、これと初めて合同訓練したんですね。マスコミにも全部オープンにしました。まさかそこまで、何というんですかね、迫力のある訓練をしているって、ほとんどメディアの方は御存じなかったですね。ですから、むしろ一部では原発の施設の警備は十分ではないんではないかというような議…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) そもそも今回の法案改正に当たっては、やはり鹿沼のあの痛ましい事故等々がありまして、やはりその原因が運転者が免許証申請時に自分の症状を正しく申告をしなかったということに原因があったわけですね。 そういう意味では、自分の症状について虚偽の回答をした者に対しては罰則を設けて、正しい回答というのを何とか担保していこうじゃないかという狙いがあるわけでありまして、だから、現状でも自分の症状を正しく申告をしていらっしゃる方、…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、運転適性相談窓口は今、各都道府県警の運転免許センターに設置しています。免許を受けようとする方からいろんな相談を受けています。 この運転適性相談については、やはり警察庁や都道府県警のホームページへの記載はもちろんのこと、運転免許センターへのポスターの掲示だとか、あるいは自動車の教習所、こういったところにリーフレットをしっかり配布をして周知徹底を図ると、これが大切ですね。関係機関であるとか患者の…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 確かに地方は車がないと生活できないですからね。東京は〇・二台ですけど、地方では一家族で三台ぐらい持っていらっしゃる方々、それはぜいたくで持っているんじゃないんですね、持たざるを得ないから持っているんであって、やはりそういった状況にしっかり対応していく必要がありますね。 これは、もう警察だけではとても限界ですので、今御指摘があった国土交通省だけではなくて、総務省であるとか厚生労働省であるとか、あらゆる官庁の協力と…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 今回の改正は、もう委員も御承知のとおり、一昨年の四月、鹿沼市において六人の小さな児童が亡くなりました。大変痛ましい事故ですね。こういったような事故、悲惨な事故を防止をするために、今回、有識者の意見も相当積極的に聞いてまいりました。 そこで、結果が、一定の病気等に係る運転免許制度の在り方について、こういった形で規制をしようということに至ったわけでございまして、運転者が意識障害を伴う発作を起こす持病を持っていたにも…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) やはり患者さんとお医者さんの信頼関係というのは非常に重要ですよね、そういう意味では。だから、まずそういった届出を行うべき場合などの自主的なガイドライン、これをしっかりお医者さんが作っていただいて、そしてそれを基によく説明をして、患者さんとの信頼関係を保っていくということが大切なんでしょうね。 今回の改正は、病気の症状に関する免許の可否基準を変更するものではないんですね。現在治療により症状が抑えられている方は、改…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 認知症に対する御質問ということで、今高齢化社会ですから、認知症というのは交通安全の確保からも極めて重要な問題と私も認識しています。 ただ、相対的欠格事由の中には認知症入っていますけれども、認知症の方は必ずしも病識があるとは言えないんですね。したがって、症状についての申告は余り期待できないんではないかなというふうに考えられます。 認知症にかかっている者による交通事故を防止するためには、やっぱり免許証の更新期間が満…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、無免許運転の根絶、極めて大切ですね。今回の法案でも、やはり無免許運転の罰則をまず引き上げる、それから運転者本人の周辺で無免許運転を助長したりあるいは容認する行為の禁止、そして罰則強化を図って、こういった取組によって無免許運転の根絶を図ろうという考えであります。 この法案が成立をした暁には、まず関係法令を適切に運用して、まず無免許運転の取締りの徹底強化、それから無免許運転を助長、容認するような…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋国務大臣 お答えいたします。 務台委員におかれましては、消防の防災課長として、本当にプロの見地から取り組んでいただいたと私もよく承知いたしております。私は消防議連の、今会長ですけれども、当時は幹事長でございまして、いろいろ技術的なアドバイスもいただきまして、ありがとうございます。 今回の法改正の中で特に国民に何を訴えたいのかということですね。 今、委員御指摘ありましたように、災害があると、その都度法律をつくって、相当中身は充実はし…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋国務大臣 昨年の第一弾法律改正をしまして、そして今回、この御審議をいただいている法案で法制度上は一応整いつつあるのかなという認識ではおりますが、一方、今後の課題ということでいいますと、やはり常に見直しをしていく。それは、現場主義という視点から、常にその見直しをしていくことが大切でありまして、そのためにも実効ある運用を図っていくということがまず大切ですね。 それから、法制度の整備を前提として、その運用面も含めて、今後発生が懸念される…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋国務大臣 今委員から御指摘があった、いわゆるインシデントコマンドシステム、この本ですよね。これは務台委員が書かれた本で、私もこれは非常に参考になりました。ここで、ICSの組織図であるとか、あるいは、それにとどまらず、TEEX、学校の教育システム、こういうことを非常に体系的にやっている。これは恐らく、御本人が行かれてチェックをされて本にされたと思うんですけれども。 こういうところにも書いてあるとおり、確かに、アメリカは、警察とか消防…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋国務大臣 その前に、前の質問で、病院船のことで一言だけ。 やはり、平時にも使えて、いざ有事になったときにもその本来の役割を果たすという意味で非常に大切です。ただ、病院船というのは六百億円かかりますのでちょっと非現実的かなと思います。むしろ、今副大臣が言ったようなモジュールを使って、日ごろはそのモジュールをいろいろな場所に活用できますよね、例えば無医村に活用する。いざ災害が起きたときは、それをチャーター船で運んだりとか、あるいはトラ…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋国務大臣 中川委員におかれましては、元防災担当大臣として大変クオリティーの高いお仕事をされたと。しっかり引き継いでおります。私は、いい意味での精神というのをしっかり引き継いで、これからも防災担当の大臣として頑張っていきたいと思っております。 その上で、地震予知ということにもっと積極的に取り組むべきじゃないかと。でも実際は、予知というのは必ず当たるわけじゃないですよね、外れるときがある。そうしたら、結果としてどういう責任があるんだと…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋国務大臣 幾つかの問題点、指摘をいただきました。 まず、しっかりと情報収集をして、初動態勢は非常に大切ですから、それを、実動部隊、警察とか自衛隊とか消防とか海保とかあるんでしょう、こういったところとまず情報を共有して対応していくということが大切ですね。 その上で、今、どういうトリアージが必要なのかという御指摘だと思いますけれども、東日本の災害では、現場の情報については、現地の対策本部、それから指定行政機関、都道府県、市町村、マスコ…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋国務大臣 復興庁の設置について、制度化しておく必要があるんじゃないか、こういった趣旨の御質問だと思いますけれども、阪神・淡路大震災や東日本大震災からの復興に当たっては、いずれも発災後の特別法の制定によって復興本部を設置していますね。東日本においては、復興対策本部の設置後、復興庁設置法を制定し、同庁が復興に関する業務を継承しました。 こういった経験を踏まえて、国の復興基本方針の案の作成などを行う復興対策本部を閣議決定により設置するな…