古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○古屋国務大臣 お答え申し上げます。 支援金の申請期限、原則として、基礎支援金は発生した日から十三カ月を経過する日、加算支援金は発生した日から三十七カ月を経過する日までとなっています。 しかし、実際、やむを得ない事情はありますので、被災世帯が期間内に支援金の申請をすることができないと認めるとき、これは都道府県の判断で申請期間を延長することができます。現実に、岩手県、宮城県、福島県においては平成三十年四月十日、千葉県においては平成二十七年…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 確かに、おっしゃるとおり、やはり通学路の安全確保、極めて重要ですね。それで、我々は、平成二十四年度の補正で十億円、それから二十五年度の本予算で十二億円計上、これは何を警察がやることかというと、実は線引きをしたり標識を作ったりとかこういうようなことで、実際ハードの整備というのは国交省さんに御協力をいただいて取り組んでいただくということに相なりますけれども、我々としても、ちょっと細かい数字は今事前通告受けていなかっ…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 今委員の御指摘は、御党が検討されているいわゆる議員立法についての言及でございますね。 私どもも、それについては詳細はまだ承知をいたしておりませんが、あくまでも議員立法ということで、やはりこれは立法府の中で、こういった問題は与野党対決する話じゃないと思うんですよね。やはりしっかり、必要であるということならば立法府の中において対応されていくということを私は期待をいたしますし、また、そういった推移はしっかり見守ってい…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、両方の考え方というのがあると思うんですね。しっかり強制的に申告させなきゃいけない、一方でそれはちょっと影響が大き過ぎるのではないかという、その両方の考え方があるのはよく承知しております。 有識者会議を六回ほど開かせていただきまして、その中で、罰則規定の感銘力というそうですね、専門用語で、ある意味で抑止力という意味だそうですけれども、やっぱりこういうのがあるので、自己申告ということでも十分その…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 確かに、患者と医師の信頼関係が損なわれるとか、そういう懸念ですよね。これはよく私も分かります。ただ、ああいった痛ましい事件がありましたので、やはりある程度のルールというものはつくっていかざるを得ないという、こういう社会的な要請もあったと思います。 だからこそ、我々は、専門家委員会で真摯な議論をさせていただいて、そして皆さんの意見を聞きながらやって、やはり医者が、患者の信頼関係はもちろんですけど、一方ではお医者様…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 簡潔にお答えいたします。 有識者懇談会でも物損事故のデータベース化、提言されています。そこで、既に都道府県県警に対して、データベースの構築がなされつつあるところでございまして、平成二十三年、十六県でデータベース化されています。現在三十三県がデータベース化で、今年度中にあと六県整備予定なので三十九県ですね。あと残り八県、これ全ての都道府県でデータベース化ができるようにしっかり警察としても督励をしてまいりたいという…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 私、免許取ったときに鮫洲の試験場で一発勝負で受けてきましたので教習所には通っていないんですけれども、でも、おっしゃるように、ほとんどは今指定教習所通って実地免除でやっていますよね。だから、最後、検定が通った後に、公安委員会が一定の病気がかかっているということを理由に免許が取得できないというのは、本人にとっては余りにも酷過ぎますよね、これは。私どもも全く同感です。 そこで、やはり結果として、だから公安委員会への正…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 三回目です。
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 今、最後に私答弁させていただいた、今回こういう改正になりましたので、やはり三十万円が無駄にならないようにするというためには、入られるときにしっかりその周知をしていく、極めて大切ですね。私どもとして、警察としてもそういう指導は各指定教習所に対して徹底をしてまいりたいと思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) ペードラでも、本当にペードラと週に一遍ぐらい運転する方と、まあ我々はペードラと言っていましたけどペーパードライバーですね、いろんな状況があると思うんですね。ですから、一概にペーパードライバーというものがどういうものであるというのは評価することが非常に難しいと思うんですね。ですから、そのお気持ちは分かるんですけど、今免許証を持っている方、八千万人いらっしゃるので、そこをどうやって区別するかというのは非常にこれ難し…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 今でも市販でイモビライザーってありますよね。あれなんかは発進するときにその登録した人じゃないと動けないというのがありますが、ただ、今警察に私、イモビライザーの装着件数何件だと、こう聞いたら、実は業界団体でもデータないんですよね。だから、そういうものが本当に幅広く普及するようになってくれば、もちろん個人情報の保護という視点もありますのでそういったことは考えていかなきゃいけないけれども、本当に普及をしてくればそうい…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) やはりITSをいかにうまく交通安全あるいは交通事故防止のために活用していくかという、そういう視点での御指摘だと思います。いわゆるICTですね。 今、ITSというのがございますよね、車の自動運転が、究極。こういった取組もその一環だと思いますよね、交通事故を防止をさせる。そういう流れの中において、今委員が御指摘したようなことは、将来的にはそういう制度になっていくかもしれませんね。でも、やはりまだ、今すぐ、じゃ、そっ…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 我々は、警察は、ありとあらゆる手段を講じることによって交通事故を少しでも少なくしていく、そしてその犠牲者を減らしていく、これはもう我々の使命なんですね。ですから、今委員が御指摘があったそういうICTの機能を積極的に活用していくというのは、私は有力な選択肢だと思っています。今後もそういう取組をしっかりしていくべきだと思いますので、委員の御指摘も踏まえて、取れる対策というのはしっかり我々としても検討していきたいと、…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 無免許運転に対する法定刑の罰則の引上げ幅については、銃刀の無許可の所持であるとか、あるいは医者でない者による医業等、ほかの法令における無許可あるいは無資格行為に対する罰則とのバランスというものを勘案せざるを得ないということだと思います。したがって、そういう結果、三年以下の懲役又は五十万円以下の罰金にすることとなったものであります。これは、もう委員、多分その経過はよく御承知だと思います。 現在、酒気帯び運転に対す…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 自転車の運転者に対するルールの周知徹底という趣旨での御質問だと思いますけど、やはりルール違反に対する国民の批判の声というのは今御指摘のように後を絶ちませんよね。また、自転車が関係する交通事故の約五分の三は自転車側にも何らかの法令違反が認められているんですね。だから、交通ルールの周知徹底というのは非常に重要な課題であるというふうに認識をいたしております。 そこで、自転車の交通ルールを簡単にまとめました自転車安全利…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 御指摘のように、一言で言うと信賞必罰、これは非常に大切だと思うんですね。 やはり私も国家公安委員長という立場ですから余り身内を褒めるわけにいきませんけど、恐らく客観的に見て日本の警察というのは世界一だと思います。現実に夜、女性が一人で歩いても治安大丈夫ですし、自動販売機が何といっても道路沿いに深夜堂々と置いてある国って、多分先進国で日本ぐらいしかないんじゃないですかね。やっぱりそれだけ治安がしっかりしているとい…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員のおっしゃること、そのとおりだと私も思いますが、やっぱり警察って割と真面目なところなんで、正直言って広報活動は余りうまくないですよね。やっぱりこれはしっかり反省していかなきゃいけないかなというふうに思っています。 それで、ただ、メディアだけに頼るんではなくて、例えば地域に根差した広報活動というのは大切で、これそんなにお金掛かりませんよ。例えば、学校関係者とか地方公共団体だとか自治会だとか、こういった方としっ…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘は、まずコミュニケーション、よく言われる飲ミュニケーションというやつですよね、それが大切だと。そのとおりでしょうね。実際に現場ではやっていますけれども、今後、例えば職員の家族を対象とした職場の見学をしたりとか、あるいは職員と家族が一緒に参加する取組等々を、今もやっていましたけれども、もっと積極的にそういう取組をやっていきたいと思いますし、そうやって督励をしていきたいと思います。 しっかり意思疎通を図る…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のとおり、今回の改正につきましては、一昨年の鹿沼の児童六人がお亡くなりになったあの痛ましい事故等々がございまして、こういった事故を防止するため、有識者会議でしっかりその意見も聞いて、今回の法案の改正にさせていただきました。 具体策としては、まず免許を受けようとする者に対する質問に関する規定の整備であるとか、一定の病気等に該当する者を診察した医師による届出に関する規定の整備とか、一定の病気等に該当する疑…
第183回 参議院 内閣委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 無免許運転による交通事故とか無免許運転の取締り件数は減少傾向にはありますけど、一方では、一昨年の十月、名古屋で発生したブラジル人運転者による飲酒、無免許、死亡ひき逃げの事件だとか、四月の、先ほど福山委員等々からも指摘があった亀岡の事件、これは十名犠牲になりましたね。こういった無免許運転の痛ましい事故が相次いで発生をしております。やはり無免許運転に対する厳しい対応というのは世の中の要請だというふうに思います。 そ…