古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 確かに、ダボス会議はレジリエンスダイナミクスというのがテーマでしたね。それで、各国のリーダーが集まりますので、日本からは甘利大臣が行って、特にそういった強靱化、レジリエンスということについて言及をしてもらいました。 どの国にもやはり弱点はあるんですね、リスクがあるんです。そのリスクに対して、しっかり事前の備えをしていく、それがレジリエンスなんですね。結果として、ダボス会議でも、そういった取り組みをしていくことこそが競争力…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 公明党さんが今の五点を強調されている、よく承知をいたしております。いずれも極めて大切な項目である、そういうふうに認識をいたしております。 したがって、この国土強靱化の基本理念、先ほども亀岡政務官から答弁がありましたけれども、これに照らし合わせても非常に重要ですね。ですから、我々は、公明党の皆さん方のそういったお考えというものもしっかり今後の計画の中に反映していくべきである、こういうふうに考えております。
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 今度の国土強靱化は、もう今何度も答弁がありましたように、まずリスクをしっかり分析して、脆弱性を評価して、では何をやらなきゃいけないか、それに優先順位をつけて、なおかつ重点的に優先順位が上のものをやっていく、そして評価をするということなんです。 それは、公共事業だけにとどまらないんですね。ありとあらゆるソフト、ハードを含みますので、これが無駄な公共事業だと批判をされるということ自身がいかがなものかなとちょっと首をかしげたく…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 御党の山口代表が予見可能性ということを指摘した、非常に適切な指摘だと思います。やはり、この強靱化計画を進めていくためには、実際に公共事業という部分もあるわけですね。 ただ、今委員御指摘のように、その業界にいらしたということなので、厳しさは一番よく身にしみておわかりだと思うんですが、やはり、計画的な仕事というものが確保できなければ、いい人材もなかなか確保はしていけないですよね。そうすると、技術的にもどんどん落ちていくという…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 最近、FEMAのことがよくニュースでも流れますよね。これはアメリカの組織でありますから、参考にすべき点は多いと思うんですけれども、一方で、やはり新しい組織をつくることは、行革との絡みでいかがなものなのかという批判が当然出てきますね。 したがって、私は、過日、総合科学技術会議がありまして、そのときにちょっと提案をさせていただいたんですけれども、各省庁は、例えば地震とか災害に対するデータベース、こういったものを意外と持ってい…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 御指摘のとおり、人員の体制増は徐々に図ってきています。今八十六名体制、それが多いか少ないかという議論ですけれども、決して私は多くないというふうには思っておりまして、数をしっかり確保できればもっと緻密な作業が可能かなというふうに思っている。あとは、実際、どうしても役人の宿命で、同じところにずっといられないということはありますね。ですから、それはちょっと工夫の余地があるのかなという気がいたします。 そういう意味では、しっかり…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 確かにライフラインの耐震化は重要だと、ごもっともな御指摘だと思います。 過日発表しました南海トラフ巨大地震の被害想定でも、上下水道、電気、ガス等々のライフラインについては、被害が一番大きい地域、これは最悪の状況ということなんですけれども、発災直後に約九割が停電する、あるいは断水、供給停止するという甚大な状況が生じる可能性があるということも発表させていただきました。 一方では、現在の耐震化率、全国の基幹的な水道管が三三%、…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 私も今住宅局長の答弁を聞いて、住宅と一緒にやるとガス管の方も補助の対象になり得るというのは初めて聞きまして、勉強させていただきました。 一方では、上下水道、ガスも含めて、電気、やはりこういうインフララインというのは非常に大切ですから、こういったものは、特に公益性の高い管路だとか施設は、今公費により耐震化を順次進めています。今後もそういった形で進めていきたいというふうに思っております。
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 首都直下地震は、やはり、いざ起きたときにはその影響は甚大でございますので、平成十七年に加えて、今回、検討では、新たに最新の知見として得られた首都圏域のプレートの位置あるいは形状などの地下構造を踏まえて、前回の想定地震の点検の見直しを今行っています。 東日本大震災を踏まえ、これと同様のいわば海溝型地震である相模トラフ沿いの地震も対象として新たに入れるということで、相模トラフ沿いの断層モデルの設定を現在行っています。 被害想…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 東日本大震災では、地方の庁舎とかあるいは首長さん、職員も被災をして、中にはやむを得ず庁舎移転したケースがあります。行政機能の維持には相当支障が生じました。これに対して、国とか全国知事会が、国とか地方公共団体から職員を派遣するということを進めました。二十三年の四月末現在で十数万人だったというふうに記憶しておりますが、そういった職員を被災地に派遣することで被災地の地方公共団体の行政事務の応援は行っております。 ただ、この応援…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 委員は、病院などの公共性を有する施設については、BCP作成に当たってもしっかり応援していくべきではないか、そういった趣旨の質問だというふうに思います。 今、公立病院、私立病院合わせて、全体含めて、BCPをきちっとつくっているのは大体一〇%ぐらいなんです。ですから非常に低いですね。やはりこれは、まずBCPをつくる支援をしていかないといけないでしょうね。そういうことをやって、そして、その上でどういった支援ができるのかというこ…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 ハードの対策というのは目に見えますよね、例えば耐震化すればわかるし、堤防をつくればわかる。しかし、ソフトというのは、目には見えないけれども、間違いない効果があるんですね。それは短期間にはなかなか難しいんですよ。やはり継続して、例えば防災教育とか訓練、これをずっと定期的にやっていくと、多分、三年続けると、相当そういうマインドとノウハウができますよね。いざ何か来たときは、かなり役に立つと思いますね。 それから、防災にかかわる…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 私がこの懇談会をつくった目的は、それぞれの分野でみんな専門知識を持つ人たちです、こういう人たちの知見を徹底的に活用しようということです。 ですから、言いっ放し、聞きっ放しではありません。実際に、ここの懇談会で具体的な意見が出た場合には、実は政策の中にほぼ反映をしていますし、今後もそういうふうにしていきたいというふうに思っております。その取りまとめが、今御指摘のあった京都大学の藤井教授に座長を務めてもらっているということで…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 委員は以前から汚水対策問題に関心を持って取り組まれているのをよく承知いたしております。 その上で、委員が御指摘の汚水対策は、防災基本計画でも、避難場所を中心とした被災者の健康維持のために必要な活動を行うとともに、地域の衛生状態にも十分配慮するという規定が盛り込まれていまして、災害対策における重要な課題の一つであるという認識はいたしております。 先日、南海トラフ巨大地震の被害想定を発表しましたけれども、下水道については、管…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 東日本大震災では、東北地方整備局が、くしの歯作戦というのを展開しましたよね。非常に大きな役割を果たしました。 大規模広域災害における広域的な応援体制の構築では、やはり国の地方支分部局の果たす役割というのは非常に大きいというふうに認識しておりまして、発災時に被災地方公共団体をしっかりと支援できる体制の確保が大切だという認識を持っています。 防災基本計画でも、国土交通省は、必要に応じて緊急災害対策派遣隊を派遣し、交通の確保や…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 委員御指摘のように、今後とも、やはり災害対策で必要なところには適切に予算を確保していく、大切だと思いますので、心して取り組んでいきたいと思います。
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○古屋国務大臣 三宅議員におかれましては、拉致問題のためにいろいろ活動いただいて、私もよく承知しておりますし、大会等でもお目にかかっていますよね。そのことについては、心からまず敬意を表したいというふうに思います。 その上で、安倍内閣のこの拉致問題に対する取り組み、決意はどうなのか。 正直に申し上げて、恐らく、全ての国会議員の中で、この拉致問題に一番思い入れが強くて、なおかつ長年取り組んできた議員は安倍総理そのものである、私はそう思ってお…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○古屋国務大臣 委員は八百六十六ということを御指摘いただきましたが、八百六十五に減りました。 それで、その八百六十五名と、特定失踪者の調査会がリストアップしている方との整合はしているのかということでございますけれども、実は、それは鋭意やっています。それで、全員かというと、全員がこの中に入っているわけではない。なぜか。それは、例えば、調査会からも、荒木さんからもリストをいただいているんですよ。それで、多分、三宅さんからもこういう質問がある…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○古屋国務大臣 具体的なことについてはちょっとお答えは差し控えさせていただきますが、金賢姫が日本に来た、これは、私どもが政権をとっているときではなくて、たしかあのときは中井大臣のときだったですかね。 あのときに、やはり、飯塚さんとか家族の皆さんが金賢姫氏と会って、そういう意味では、お話が聞けたということです。家族に対する配慮という意味では、私は効果はあったなと思います。ただ、では、これが拉致問題解決に向けて何か効果があったのかというと、…
第183回 衆議院 予算委員会 第22号
○古屋国務大臣 御帰国された方はいろいろな場でそういうお話をされておりますし、また、警察としても、お話を聞いたということは、決して否定はするものではありません。しかし、どういう話を聞きましたかというようなことはさすがにこの場でお答えすることはできませんので、それは御勘弁をいただきたいというふうに思います。