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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/02/26

183参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) どのような環境下にあっても選挙の公正性を期するために適切な取締りをする、これ、警察の責務です。 その上で、仮にそういった法案が成立をするということになったら、その法案の趣旨や中身をしっかり検証しながら、今御指摘のいわゆるサイバー犯罪対策の強化を含めて適切な取締りが行われるような体制をしっかり整えていく、これは警察の責務ですから、しっかり指導してまいりたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/02/26

183参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 荒井委員が以前から安心・安全ポイントを主張される、よく承知しております。 防災対策はまず、自助、共助、公助、それをバランスよく取るということがすごく大切だと思いますね。その一環としての御提言だと思っていますけれども、やっぱり防災対策これから進めていくためには、やはり国民生活をしっかり安心、安全にする、そして、なおかつ、そういう対策を講じることによってふだんからも安定した成長をしていくという視点が必要だと思います…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/02/20

183参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 武見議員御指摘のとおり、日米韓の連携、特に米国との関係は極めて大切ですよね。 そういうこともあって、私も拉致議員連盟に所属しておりました当時から、毎年ワシントンを訪問して、国務省関係者あるいは、現在ですと例えばキャンベル国務次官補あるいはデービース特別代表と相当突っ込んだ意見交換していますし、また先日はデービース北朝鮮特別代表が日本に来ましたので、私会いまして、意見交換させていただきました。 そういう中で、一貫…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 今御指摘の高齢者であるとか障害者、災害時の要援護者の方々には法制上名簿を作るということになりましたけれども、二つの課題があるんですね。一つは、いわゆる個人情報保護の規定に抵触する場合があるんじゃないかという指摘と、もう一方では、そういったことがあるのでこの名簿がうまく有効に活用されていない、この二つの課題がありますですね。 ですから、今回の法制の見直しでは、やはりまず、こういった災害…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 今総理がお答えしたように、十年間で二百兆円ということは政府も全くそれは決定したわけではありませんし、また、国土強靱化計画とよく言われていますけど、これもまだそういったものはありません。これが現状であります。 それで、我々、何でこの国土強靱化を進めるかと。この基本理念というのは非常に大切でして、やはり日本は数十年先には間違いなく大きな地震があると、こう言われていますよね。一方、今総理からも言われたように、そういっ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/02/19

183参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 今のお尋ねは、二百兆、百兆、どうなのかということだと思いますけれども、これは、政党というのはそれぞれ自由闊達な議論をしていきます。当然、そういう数字が出てくることはあるんでしょう。しかし、我々政府としては、十年間で二百兆とか一切決めているわけでもありませんし、まだ強靱化の基本計画もできていないんですね。もちろんこういうものは作っていきたいと思いますけれども、ですから、当然、各政党が違えば、それは数字が違ったもの…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) 今、文部科学大臣からも答弁させていただきましたとおり、私もこの数字を確認をさせていただいて、警察庁は三百五十三人、文部科学省は二百人なんですね。 実は警察の方は、実は通告を受けますと全て検視します。検視をして、そして自殺であるということをはっきり確認をした上で御遺族の皆さんに連絡をするんです。学校には、する場合もありますけれども、しない場合もあります。必ず遺族にはします。その上で、自殺の統計原票というのを作って…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/02/18

183参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) 今総理からも正しい合理的な公共事業というのは推進をすべきだと、こう答弁がございましたけれども、その一つの例が、今、脇委員も御指摘したナショナルレジリエンス、強靱化政策だと思うんです。 ただ、これは公共事業にとどまらず、ソフト、ハード、両面ありますよね。やはり、日本は近い将来、巨大地震の可能性が指摘されている中で、手をこまねいてそれを待つのか、あるいはその被害だとか、速やかに復旧させるとか、致命傷を負わない、こう…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○古屋国務大臣 今、この九十六条については、安倍総理から答弁がありましたように、私も安倍内閣の一員でございますので、多くの会派が御主張されている九十六条からまず取り組むべきだ、これが内閣の一員としての全てでございますが、その上で、今、議員連盟の代表だろう、どうなんだという御質問でございます。 その視点に立って、若干、経緯という視点でお話しさせていただきたいと思いますけれども、二十三年の六月にできました。中身は、民主主義の大原則である、衆…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/02/08

183衆議院 予算委員会 第3号

○古屋国務大臣 総理がいつもおっしゃっている、国のために命をささげた方々に哀悼の誠をささげるのは当然である、その気持ちは私は寸分とも変わることはありません。 しかし、内閣の一員として、参拝するとかしないとか、そういうことをここの場で言うのは適切ではないと思います。 今総理からも、それぞれの閣僚が全部参拝しちゃいけないとか、みんな参拝していいとか、そういうことを指示するつもりは一切ないとはっきりおっしゃいました。私は、内閣の一員として、総…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/02/07

183衆議院 予算委員会 第2号

○古屋国務大臣 石井委員にお答えさせていただきます。 石井委員の方からは、今、国土交通大臣から御指摘のありました、いわゆるハード面での対策以外に、ソフト面の対策ということだと思うんですけれども、それは、自主防災組織をしっかり育成しろ、これが一点。それから二つ目は、やはり防災教育とか防災訓練が必要ですよ。それからもう一点は、いわば女性の視点とか要援護者、要するに弱者の皆さんに対する配慮はどうなのか。この三点だと私は思います。 まず最初の、…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号

○古屋(圭)委員 自民党の古屋でございます。 両大臣、御苦労さまです。一月から通常国会が始まりましたけれども、残念ながら、きょうが両大臣との初めての委員会なんですよね。山花筆頭も一生懸命、開催に努力はいただいておりますけれども、やはり七カ月間開かれなかったということが、本当にこの拉致問題に対して政府がまなじりを決して取り組んでいるのかどうか、そこの姿勢もある意味で問われると思いますので、きょうこうやって開かれたことでございますので、ぜひ…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号

○古屋(圭)委員 松原大臣、就任後、何度もこういうことを言っておられますよね。家族が亡くなってから被害者が戻ってきても拉致の解決にはならない。ある意味で、時間との闘いというものを逆手にとった発言だというふうに思います。その考え方は今でも変わっていないでしょうか。その確認をさせてください。

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号

○古屋(圭)委員 それは非常に正しい認識だと思いますよ。本当に、家族が亡くなってから帰ってきても解決には、解決にならなければ、我々は、拉致、核、ミサイルを総括的に解決する、その上で国交正常化を進めるということですから、国交正常化は未来永劫ないという考えなんですね。そういうことになるんですよ、理屈としては。 そこで、外務大臣にもお伺いしたいんですが、松原大臣が拉致担当大臣としてそういう考えを持っておられる、その考え方は共有していますか。

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号

○古屋(圭)委員 いや、私の質問は、松原大臣が、家族の方が亡くなった後に被害者が仮に戻ってきたとしても解決ではない、こうはっきり明言しているわけですね。その考え方を共有していますかという質問です。

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号

○古屋(圭)委員 しなければならないということと、しているということとは違うと思います。それは共有をしているんでしょうか。なおかつ、そういうことを対外的に外務大臣から発信されたことはありますか。

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号

○古屋(圭)委員 そういうパズルのような答弁じゃだめなんですよ。松原大臣の、被害者の家族の方が亡くなってから帰ってきても解決じゃないということは極めて戦略的な発言だし、なおかつ、先ほど私が申し上げたように、時間がないということを逆手にとった、非常に戦略的な発言なんですね。だったら、外務大臣も同じことを言うべきなんです。 というのは、お二人とも拉致対策本部の副本部長じゃないですか。総理大臣のもとでそういう組織をしている。その二人が、幹部が…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号

○古屋(圭)委員 ぜひメディアの、ごらんになっている方は、そういう趣旨の質問を外務大臣の記者会見のときにもしていただきたいというふうに思います。 これに関連して、北朝鮮は、今度のこういう体制を変えたり、あるいはミッキーマウスのイミテーションを出したり、あるいは奥さんを紹介したりして、ある意味でカムフラージュしているんですよね、猫だましと言った方がいいかもしれませんけれども。姿勢は変わっていないと思いますよ。 そういうときに、向こう側から…

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号

○古屋(圭)委員 外務大臣も、あわせて答弁をお願いしたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/08/03

180衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号

○古屋(圭)委員 極めて慎重な答弁ですけれども、やはり拉致問題とは全く次元の違う話なんですよ。国家主権の侵害、事実上のテロですからね。こういう問題と混同するようなことを北朝鮮が言ってくるということ自身が、それに乗っかってしまうということ自身も極めて問題だと思います。これは全く別次元の話なんです、人道的見地から。それはしっかり峻別をして、外務大臣としても、松原大臣が今答弁されたと同じ姿勢で取り組んでいただきたいということをここにお願いをし…