古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 お許しいただいたので、ちょっとテーマが違うんですけれども、特定失踪者問題関連についてお伺いをいたします。 今、荒木さんあるいは竹下さんの方からもお話がありましたが、山本美保さんの件です。 DNA鑑定について公にしてはいけない、これは、いわば刑事訴訟法の四十七条で、「訴訟に関する書類は、公判の開廷前には、これを公にしてはならない。」というのが根拠だと思いますが、しかし、ただし書きがあって、公益上の必要その他事由があって相…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 今私が質問を申し上げたのは、ただし書きのところですね。必要があって相当と認められる場合、私はそういうふうに判断しますが、そこについてはどういう御見解なんですかということです。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 今、渡辺委員からの質問で、DNA鑑定は極めて正確であり、なおかつ信頼に足りるものであるということなら、何で刑事訴訟法四十七条のただし書き、やはり拉致の可能性が極めて高いということなら、まさしく日本の一番最優先の課題の一つであるという拉致問題の話なんだから、これはなおさら公表できない理由にならないと思うんですけれども、この辺について、参考人さんあるいは警察の方で意見があったら教えてください。 それからもう一つ、増元さんが…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 今度の五月のときに松原大臣が具体的にそういう招聘をしたのか、五月のことを聞いているんです。韓国に行って、そのまま日本に寄らないで帰りましたよね。そこの対応。
第180回 衆議院 憲法審査会 第5号
○古屋(圭)委員 自由民主党の古屋圭司でございます。 冒頭に、先ほど柿澤委員からも御指摘がありましたように、私も、憲法九十六条の改正というものが国民の憲法論議を喚起するには極めて適切な中身だ、内容だというふうに思っております。 確かに、この委員会で全章をやるという大変チャレンジングなことに挑戦をされる、私は心から敬意を表したいというふうに思いますが、一方では、現実的な憲法改正という視点、あるいは憲法改正しないのかという視点に立ったときに…
第180回 衆議院 憲法審査会 第5号
○古屋(圭)委員 先ほど保利幹事の方からも指摘があった点ですが、まず国民投票法についてお話をさせていただきたいと思います。 既にこの審査会でも、国民投票法の三つの宿題について一応の議論がなされました。国会の不作為と言われて久しいわけであります。やはりこの三つの宿題をできるだけ早く解決させる、これはこの憲法審査会の喫緊かつ重要な役割であろう、こういうふうに私は思っておりますので、会長を初め幹事の皆様方におかれましては、小異を捨てて大同につ…
第180回 衆議院 憲法審査会 第3号
○古屋(圭)委員 文部科学省にお伺いをいたします。 十八歳とした場合、高校生は三年生になると十八歳になる人が四月から出てきます。国民投票が行われる時期によっては生徒の大宗が有権者ではないということ、あるいは、三月に行われれば三分の一が有権者になる、六六%は有権者ではない、こういうことになります。高校教育の中において、現実に高校は九七%行っていますから事実上の義務教育というふうになっております、法律上はともかくとして。そういう中にあって、…
第180回 衆議院 憲法審査会 第3号
○古屋(圭)委員 今の御答弁ですと、基本的に問題はないという御認識だと思います。 一方では、そういう努力をしなきゃいけないということですけれども、私は、この問題についてもうちょっと掘り下げた意見が出てくるのかなと期待をいたしておりましたが、文部科学省としては、その辺についてはさらにしっかり研究を進めていただきたいということを要望だけしておきます。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 自民党の古屋です。 それでは、まず、ワールドカップサッカーの三次予選関連についてお伺いします。 まず、ツアーに同行した外務省職員は何人で、そしてどんな役割を担ったか。これは事務方で結構です。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 要するに、北朝鮮は状況がわからないから、邦人保護ということをしっかり考えるということですよね。 実は、これは参加したメンバーから、私はいろいろつぶさに話を聞いたんですよ。そうしたら、まず現地で、事務方、同行した外務省の職員で、何かあったらどこに連絡しなさいとか、そういうような一切の説明はなかったと。ましてや、後で聞きますけれども、一日ツアーしているんですよね。そういったツアーのところに同行した人は見受けられなかった。ツ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 大臣は恐らくそう思われているんでしょうけれども、実際現地に行った人間からは非常に心配の声があったんですよ。だから、十分に対応できていなかったというのは事実なんですね。 実は、当日、十五日の行程も御存じだと思います。まず、サッカーが始まる前にいろいろな観光をした。自主観光という説明はしたらしいです。しかし、現実には全員が参加しました。なぜかというと、参加者によると、ホテルにとどまるか参加する、二つの選択肢しかない。ホテル…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 それは、FIFAの規定を型どおり見たらそういうふうにも読めるんですけれども、現実に日本でやったときにも、非常に厳格に解釈をして、場合によっては処罰されることがあるかもしれない。それはパニッシャブルという英語ですよ。パニッシャブルというのは、もしかしたら、場合によっては処罰を受けるかもしれない、こういう規定ですよね。それを厳格に解釈して、やったわけですよ。 では、それだったら、同じふうに北朝鮮に対してそれを言ってもいいは…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 非常に苦しい答弁ですよね。 実は市内観光ツアーをやって、サッカーを見て、夕方ホテルに強制的に戻されたわけです。そこで、この夜どんなことがあったか、大臣、承知していますか。公安の人間と思われる人がホテルに訪ねてきた。それで、意見交換と称して一方的にいろいろな話を聞いた。みんな、本当におったまげたと言うんですよ。中身は、経済制裁は絶対解除すべきだ、拉致問題はすべてのことを一括処理したら簡単に解決できるはずだ、日本政府はだれ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 いや、今のは心外ですね。では、ツアーをしたことは全く問題なかったということを言っているに……(玄葉国務大臣「いやいや、認めたということです」と呼ぶ)認めたということは問題なかったということは、私はそうは思えません。外務大臣としてはその答弁はちょっと聞き捨てならぬ答弁でございますので、これは改めて、きょうはもう時間がないので、私から指摘をさせていただきます。 副大臣、答弁を多分したいと思います。では、私から一つお願いしま…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 そうなんです。完全に北朝鮮のサッカー協会はFIFAのルール違反をしている可能性が高いんですよ。そういったこともしっかり指摘してください。 次の問題に移ります。 数週間ほど前に、衛藤副議長を初め、超党派による訪朝の動きがありました。このことについてお伺いします。 議員連盟の目的を一言で言うと、日朝関係正常化のために融和策を優先する議員連盟というふうにとらえていいと思いますね、この議員連盟は。我々、拉致議連に入っていますけ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 わかりました。 民主党は、十一月四日に、民主党さんの拉致対策本部で、反対の決議をされておられますね。文書もいただきました。 政府・与党一体でやるというのが外交の基本だというふうに思います。ましてや、現在の政府においても、拉致対策本部長決定として、拉致は主権侵害かつ重大な人権侵害であり、許しがたい行為であるとした上で、さらなる追加措置や法の厳格適用というのをうたっているわけですね。これは昨年十一月二十七日だったか八日です…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 まさしくそこなんです。その可能性がある以上は、絶対にそれは政府として容認してはいけない。今、そういう強い意思を言明していただいたと思います。 担当大臣、いかがでしょうか。全くそれに異論はないですね。
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 時間が来ましたので終わりますが、きょう、前の質疑者の答弁の中でも、具体的なところは何も言えないという非常に後ろ向きな答弁が目立っていますよ。やはり、今答弁がありましたように、ぴしっと厳格に、まなじりを決してこの問題に取り組むんだというその姿勢とアピールが、一切、国民の皆さん、ましてや海外には余り発信されていない、そこに問題があると思うのです。しっかり心して頑張っていただきたい。 以上です。終わります。
第179回 衆議院 憲法審査会 第2号
○古屋(圭)委員 自由民主党の古屋圭司でございます。 中山先生、ありがとうございました。私も憲法調査会で幹事を務めた人間として、公正公平に運営をされて、そしてまた、憲法に対する中山先生の思いをひしひしと感じました。今の報告を聞きましても、その気持ちをひしひしと感じました。ありがとうございました。 さて、今も議論に出ておりましたが、国民投票についての宿題、特に十八歳の問題と公務員の活動の制限の問題については、これはもう速やかに結論を出す必…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 自民党の古屋です。 まず、質疑を始める前に、さきの臨時国会で、この特別委員会を開いてくれと再三要求しましたけれども、お経読みを初め、質疑も一切していただけなかったんですよ。非常に残念ですね。今度、臨時国会で、我々は五時間、所信表明に対する質疑を要求していますけれども、きょうは二時間半だけです。残りの二時間半について、速やかにしかるべきときに開会するように委員長の強いリーダーシップを求めます。委員長、いかがでしょうか。