古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 質問に入ります。 昨年十一月に、民主党がやっとというか、八項目のいわゆる本部長指示を出しましたよね。中身を見たら、ほとんど自由民主党がやっていた基本方針の六項目と変わらないですよ。何でもっと早く決定しないのかと、私、何度も中井大臣のときにやりましたよ。要するに、綱領のない政党というのはどっちに行くかわかりませんし、基本方針も決まらないんですよね。それを象徴しているように、あえてそれ以上は申し上げませんけれども。 そこで…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 前の松本大臣も、例えば総理が官邸にて、家族会の皆さんのところで、もし北朝鮮が崩壊した場合に、要するに救出のコンティンジェンシープランも考えなきゃいけないということを堂々と言ったんですね。だったら、もうそれは、韓国とどういう連携をしているのか、あるいは中でどうやっている、これぐらいのことなら発言できるはずだ。にもかかわらず、外務大臣は、前の外務大臣ですよ、個別具体的なことは一切言えないと棒をのんだような硬直的な話。 これ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 邦人保護、有事の際のことは、たまたま前回でもありましたので、例で申し上げましたけれども、三年間たって、北朝鮮に完全にこういうふうに無視された、では実際に合意履行を迫る努力は何をしているのかと言ったので、それぐらいのことは私は言ってもいいと思うな。そこまでも言えないというのは、これが本当に政治主導なのかなと。 では、ちょっと角度を変えますけれども、最近、南北協議とか米朝協議、あるいは中国の副首相が南北に連続訪問したり、あ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 しっかりやってください。 では担当大臣、五人目の担当大臣ということですけれども、質問します。 これは通告していないんですけれども、ちょっと一点だけお伺いしたいんです。 九月二十八日の参議院の予算委員会でマルチ問題の質問が出ましたね。大臣は、消費者行政を担当する閣僚として誤解を受けないように全額返還する、詳細を調べて、判明次第、返還する、こう答弁していますね。 あれから一カ月たちました。当然調査は終わっていると思いますけ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 もうこの問題は、きょうはこの委員会じゃないですから、ほかの委員会で多分やられると思いますけれども、収支報告というのは、出るのは来年の四月以降なんですよ。やはりこれは速やかに、判明したら報告をしていく、担当大臣としての当然の責任ですよ。これだけは申し上げておきます。 さて、大臣に就任おめでとうございます。それで、私、調べたんです。山岡大臣は拉致問題で発言とか行動とかいろいろされたことがあるかなと。ネットとか新聞とかで見る…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 言いわけだなと思いますよね。ずっと国対委員長をやっていたわけじゃないし、マルチの問題は議連ですからね。議連、みずから代表になられておきながら、拉致議連は入らないというのはちょっと理屈にならないのかなという気がしますけれども、これはそれでいいです。 もう一点、拉致問題に対する民主党の取り組みの姿勢の一環でお伺いしたいことがあります。 拉致実行犯の森順子を御存じですか。ああ、知らない。まあいいや、知らないんでしょう。その息…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 私の質問の意図を意図的にはぐらかしているんだと思いますけれども、森順子という名前を担当大臣でありながら知らなかったというのは、ちょっと私もびっくりなんですけれども。 先ほども、いろいろ表に見える行動をするだけじゃなくて、やはり水面下でいろいろな行動をすることも大切なんだという答弁がありましたけれども、実際、表でいろいろな活動をするということも、国民に対する拉致問題へのアピール、要するに、しっかり世論の支持を得る、そのこ…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 とても担当大臣の答弁とは、何か内閣府の局長さんの答弁のような感じですけれども。 かつて、ヒル国務次官補がテロ支援国家指定を解除しましたね。あの後、ヒル国務次官補は反省の弁を言っているんですけれども、それは御存じですか。御存じでなかったらいいです。(山岡国務大臣「あれは間違いだったと言われました」と呼ぶ)それはいつ言われたんですか。(山岡国務大臣「そこまで知らない」と呼ぶ)はい。実は、デンバー大学の教授になってから後、講…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 個人的には有力であると思っている、この答弁、立派だと思いますよ。しっかりその意思を持って取り組んでいただきたいと思います。 最後に、朝鮮高校の無償化、先ほど長尾議員だったかな、されましたよね。私もさせていただきます。 そもそも自民党は、これは反対なんですよね。朝鮮高校は学習指導要領と全く異なった反日思想教育が徹底していますし、チェックのしようがないですから、おかしい。 それから、菅総理が、八月二十九日にどさくさに紛れて…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 しっかりその考えを持って、実は、朝鮮高校の無償化というのは、一文部科学大臣の所掌事項を超越しているんですよ。やはり野田総理として、野田内閣としてこの問題を、要するに北朝鮮に対するスタンスを象徴する問題なわけでありまして、かつて国会の代表質問のときに、谷垣自民党総裁がこの問題を質問して、果たして野田総理はこれを凍結する意思があるのかないのか、この一点に対して質問をしました。意図的に答弁を飛ばしたんですよ。再答弁になったん…
第179回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 元大臣、前大臣より全く後退していますね。私は、今の答弁を聞いて本当に失望しました。 終わります。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。 まず、きょうは、核融合研究について御質問させていただきたいんですが、自然科学研究機構核融合研究所の小森所長にもわざわざお越しをいただきました。本当にありがとうございます。御意見を聞かせていただければというふうに思います。 三・一一東日本大震災は、我が国のエネルギー政策にも深刻な影響を与えてしまいましたね。原発の事故後の対応のちぐはぐさというのが、風評損害を我が国内だけではなくて海外にもば…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○古屋(圭)委員 今の一言を聞いてぱっと理解いただける方は少ないと思うんですけれども、要するに海水を使って発電をしようと。海水の水ポリタンク一缶でポリタンク二百五十缶分の石油のエネルギーを要するにつくり上げることができる、これぐらいの技術なんですね。これがもし本当に実現すればすばらしいことだと思いますけれども、まだまだいろいろなハードルがあるということであります。 そこで、今、小森所長からのお話を聞きましたけれども、今研究所がその目標に…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○古屋(圭)委員 今、放電保持の時間が一時間ですか、正確に言うと三千九百秒というふうに聞いていますけれども、要するに、理論としては、それが二十四時間ずっと続けられれば安定した電力が、いわゆる究極のグリーンイノベーションの電力が供給できるということですけれども、まだまだそれには遠い道のり。今、七千五百万度。一億度以上じゃないといけない。これもいかに安定して出していくか、こういうことが大切です。 これはよく一部の学者が、いや、こんなものは海…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○古屋(圭)委員 あわせてお伺いしますけれども、一部で言われている安全性という問題については全く大丈夫なんですね。この点について確認させてください。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○古屋(圭)委員 やはりその辺はしっかりPRしていくべきだと思うんですよ。ああいう原発の事故が起きますと、非常にその辺が神経質になるんですね。ぜひ今の実態をもっともっとしっかりと、全く次元の違う話なんだということをぜひPRしていただきたいと思います。 そこで、文部科学大臣に聞きますけれども、今こういった重水素の実験というのは、今後の実用化を目指したときに極めて重要な柱になっていきますよね。そういったことを今所長が熱く語られましたけれども…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○古屋(圭)委員 今、ITERのことも御指摘されましたけれども、私も、ITERあるいはヘリカル、両方をしっかり推進していく必要があると思います。 どっちが勝つか、まだわかりませんから、しっかり日本もその両方、もしかしてITERが勝つかもしれないし、ヘリカルが勝つかもしれない。両方うまくいくかもしれない。やはりこれは、日本の独自の技術のヘリカルもしっかりやって、私は、当然ITERもやっていくということはよく承知をいたしております。 その上…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○古屋(圭)委員 その程度の答弁しか、まだ概算も補正も決まらない中ではっきりは言えないんでしょうけれども、しっかり予算の確保に向けて頑張っていただきたいというふうに思います。 小森所長、ありがとうございました。ちょっとほかの質問もありますので、これで。ありがとうございました。 それでは、次の課題に移らせていただきます。子供を対象にした伝統文化活性化事業というものについてお伺いしたいと思います。 これは、一昨年他界をしました平山郁夫先生の…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○古屋(圭)委員 一千三百、要するに四分の一に減ってしまったということなんです。 これはなぜかというと、この新しい事業は、いわゆる都道府県とか市町村が企画する事業が対象になるんですね。だから、果たして地方公共団体で、四千を超える、小さな団体ですよ、本当に十人とか二十人の子供たちがやっている、そういうところが多い団体にきめ細かく対応するということは、現実的になかなかできないんですね。 要するに、地方公共団体の取り組みには濃淡があるんですよ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○古屋(圭)委員 大臣、だから、そういう事業は肯定をされるわけでしょう、やはりこれから大切だと。だったら、これを復活させましょうよ。 だって、これが廃止になった理由が、いわゆる平山郁夫さんが設立代表者を務めた財団法人伝統文化国民協会、ここに天下りがいるからだめだとか、わけのわからない理由でこれは全廃になってしまったんですよ。 でも、現実には、実はこの団体は目ききができるんです。だから、何千、何万という申請を全部やって、これはインチキだね…