古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 私たちの出した申し入れ書は、幾つかの項目はありますけれども、ポイントは二つなんですね。やはり実効性のあるものでなければ意味がないんですよ。 その一つ目が、いわゆる北朝鮮に行った人の携行金額、この上限の設定をするということと、もう一つは、いわゆる在日北朝鮮人の、一旦北朝鮮に行った場合の再入国の禁止、この二つは極めて効果があるんですね。これはもう、松原大臣もそれはお認めになっていることじゃないですか。実際、この二つについて…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 大臣が今理解するところだということ、それは、すなわち携行金額を、やはり上限を抑えるということと、もう一つは、やはり大切なのは、人の再入国の禁止措置なんですよ。現実に、朝鮮総連の副議長五人、これは向こうの国会議員も兼ねているんですね。この人たちが堂々と出入りしているんですよ。これは非常に問題ですよ。五人、朝鮮総連の副議長は五人ですよ。五人、出入りしている。これを、やはり再入国禁止の措置を速やかにとるべきじゃないですか。 …
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 松原大臣らしくないな、総合的に判断するとかね。それはやはり大臣として、我々拉致議員連盟でやっているとき、まさしくそうすべきだと声を大にして言っていたじゃないですか、ついこの間まで。それが、そちら側の席に座った瞬間にいきなり腰が引けてしまうというのは、大臣らしくないな。 これ以上お願いしてもあれだけれども、ぜひこれはしっかりそういう方向で取り組んでほしいということを私の方から改めて強く要請しますし、また、松原大臣の言動を…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 今の答弁によると、外務大臣は直接このことについて言及をされていない、指示も出していない、そういう理解でよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 そういうところは、やはり政府全体として拉致問題を最優先課題の一つとして取り組むという視点からすると、片落ちですよ。拉致対策本部とアメリカの国務省の関係者が会うわけですから。会っているんだ、実際。では、後で聞きますよ、誰と会ったかということを。 大臣がしっかりそういう認識をして、そして連携をして、その指示のもとに行くということでなくては、例えば、外務省からも事務方が行っていますよね。そういうときに、外務大臣からきちっとじ…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 ということは、いつ、誰に、外務大臣みずからその指示を出されたんですか。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 それならば、最初から、私もちゃんと指示をしています、そう言えばいいんですよ。いや、自分からは指示していないという趣旨のことを言うから、これはおかしいんじゃないですかと質問者としては言わざるを得ないじゃないですか。もしかしたら、こんなことは疑いたくないけれども、うそをついているんじゃないか、こう思いたくなるのは仕方がないでしょう。 やはりこういうこと一つ一つが、本当に拉致問題に対して松原大臣も外務大臣もまなじりを決して取…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 大臣、政治主導というならば、国務省の関係者に働きかけることももちろんなんですけれども、例えば、具体的に名前を言えば、下院のロスレーティネン外交委員長であるとか、あるいはユタ州の上下両院議員、これに相当強烈にプッシュをして、議会の中でこの問題を取り上げて、そして国務省に圧力をかけていく、これは我々がやったことじゃないですか。そういったことをしていかなきゃいけない。 だから、我々はそのためにワシントンに行って、大変ハード日…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 アメリカが本当に真の連携をしようと思ったら、やはり、アメリカ人自身が拉致をされたということを、向こうの政府も議会もしっかりそれを認めて対応するということなんだ。そのことによって、日本と米国が本当に真の意味でのイコールパートナーになって、この拉致問題の解決に向けて動き出す、そのことが北朝鮮そして中国に対しての解決への圧力ということになっていくんですね。ですから、ぜひそれは私は取り組んでいただきたい。 大臣に改めてそういう…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 ありがとうございました。 それでは、今何人かの方からもお話がございましたが、特定失踪者問題についてお伺いをいたします。 国連人権理事会の強制的失踪者作業部会に藤田進さんの弟さんが呼ばれて、初めて参考人として、約四十分ですけれども、意見ヒアリングをしたということで、私どもも、ついおとといですかね、党の拉致対策本部でも、藤田隆司さんを呼びましてお話を聞きました。 藤田隆司さんの話では、この作業部会のメンバーですら、ほとんど…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 明文規定はどこに書いてありますか。 私はびっくりしました。私が前、委員会で何度も、これは基本方針も対応方針も決まらなかったんです、それで、おかしいと何度も言って、平成二十二年の十一月の二十九日かな、本部長指示ということではっきり明文化されたんですよ。今いろいろな方が言った、そのことをぱっと答えられないということ自身が、ちょっと余りにも、私はびっくりしましたね。 要するに、拉致の可能性を排除できない事案に係る捜査、調査の…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 ぜひそれをお願いしたいと思うんです。 外務大臣は、よく海外の首脳と首脳会談をされますよね。私も、これはもう自由民主党の時代から、必ず拉致問題に言及するようにということで、それは取り組んでいただいていると思います。 しかし、政府認定以外にも、こういう特定失踪者というのが、もう間違いない、いわゆる千番台リストの人が七十三人もいるんですね。だから、相当に広範な問題であるということも、やはり関係者の方々にしっかりそれは認識して…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 ぜひそれは、政府認定と、拉致の疑いが極めて濃い、特にそういう七十三人については、それだけ現実にあるということを海外の首脳にしっかり認識させる努力をしていただく、今の答弁でそういう趣旨のことだったと思いますので、ぜひよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 あと、この認定について、松原大臣、やはり十七人の政府認定以外にも、明らかにこれは拉致という可能性の高い人がいるわけですよ。だから、やはり新たな政府認定という…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 やはり同じように拉致をされて家族が塗炭の苦しみを味わっているということについては、特定失踪者であっても政府認定の皆さんの家族であっても変わりはありません。ぜひその取り組みをしていただきたいということを強く要請させていただきます。 それと、さっき、ことし九月十七日で十周年になる、こういう議論が前の委員の質問でもありましたけれども、玄葉大臣にお伺いしたいんですが、ことし九月二日はどんな日か、御存じでしょうか。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 そうですね。家族会、救う会等々が、十年で、ことしが勝負の年というのを、松原大臣も常に言っておられますよね。本当に勝負の年なんですね。そういうことで大規模な集会が行われます。 それで、ここには総理も出席をされるのではないかというようなことを仄聞いたしておりますが、私は出席すべきだと思いますよ。やはり、今の政府のスタンスと、それから総理の思いを伝えるために。 そこについて、総理が出席されるのかどうか、そういう取り組みをされ…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 やはり対策本部長ですから、十年という節目ですから、これはぜひ出席すべきですよ。ちょっと歯切れが悪いので、ぜひ出席するように、そういう気持ちだと思いますので。 そこで、私は、この十周年に、やはり新たな政府としてのメッセージというものをはっきり出すべきだと思いますよ。やはり、通り一遍の挨拶ではなくて、具体論に踏み込んだ、例えば、先ほど私は、我々が四月の十三日に制裁強化のための、これは制裁強化というのは圧力をかけるということ…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第6号
○古屋(圭)委員 ありがとうございました。 もう時間も参りましたけれども、今、家族会の皆さんが一千万人の署名を一生懸命やっているんですよね。それで今、九百万人を超えているんですね。この姿勢は、私は本当に心から頭が下がる思いですよ。横田さんを初め、本当に高齢の皆さんが、暑い中で一生懸命頑張っておられるんですね。やはり、そういうことに対して政府は真摯にしっかり応えていく必要があるというふうに思います。 最後に、これは私がちょっと指摘だけして…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 委員長、ありがとうございます。 参考人の皆様、本当にきょうはありがとうございます。 何問も質問したいんですけれども、まず最初に、五月六日から十二日まで私も同行させていただきました。飯塚さんあるいは増元さんからもお話があるように、ことしは勝負の年、時間との闘い。そういう意味では新しい要素というのが必要である。そこで、島田先生から御指摘のあったスネドン氏の問題というのは、私はこれは大きな拉致問題解決に向けてのチャンスだとい…
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 政府にお伺いします。 今、ミャンマーとのアプローチが大切だということがありました。それも含め、この問題、我々訪米後、具体的にアメリカの政府に対してどのような形でアプローチをして、アメリカのスネドン氏の対応の背中を押しているんでしょうか。この具体的な状況についてお伺いしたい。 以上、二点です。
第180回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋(圭)委員 委員長、ありがとうございます。 先ほど来、圧力一辺倒でどうなのかという話がありますけれども、私はもう一貫して対話と圧力。それは、対話を引き出すための圧力。この圧力を弱めて融和にしたら、対話もできずに全部だまされてしまう、だからこそ圧力が大切であるということを一貫して言い続けています。 そこで、それぞれの参考人からも意見がありましたけれども、四月十三日のミサイル発射後、我々は、自由民主党の拉致特別委員会として、正式に、当…