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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○古屋国務大臣 三宅委員もよく御承知の上で御質問されていると思うんですけれども、やはり、それは警察ですから、やれることはやっていますよ。でも、現実に、どういう聴取をしたかとか、どういうことを言われたかとか、そういったことは、やはり帰国被害者の立場にもかかわる話でありますから、それはこういう場では発言は控えるべきだと思います。 私は、その辺のことは国家公安委員長としては把握をいたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○古屋国務大臣 政府認定であっても、特定失踪者、政府がまだ認定していない人であっても、私たちは、拉致をされたということがはっきりすれば、当然、そういう人たちを全員取り戻すというのは我々の責務なんですね。 ですから、もう委員御承知のように、ちょっと私、今これを持ってきましたけれども、この具体的施策の中で、例えば、拉致被害者としての政府の認定の有無にかかわらずということ、これは、前の政権でも全くそういうことは触れていなかったんですよ。それを…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/10

183衆議院 予算委員会 第22号

○古屋国務大臣 お答えをいたします。 今の質問は、豪雪、暴風雪に対してどういう取り組みをしていくべきなのか、そういう趣旨だというふうに解釈しましたけれども、やはり日本はどうしても、人口の一五%ぐらい、約二千万人弱、これは暴風雪地帯に住んでいるんですよ。ですから、やはりこういう方たちは、三月二日、三日のあの北海道の、先ほど亀岡政務官からも答弁がありました、九人のとうとい命が犠牲になりましたね、こういうリスクは常にあるんですね。ですから、そ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/04/10

183参議院 災害対策特別委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) 国土強靱化担当、防災担当大臣の古屋圭司でございます。 第百八十三回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信の一端を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有していると認識しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強く、しなやかで強靱な国づくりを進めてまいる所存です。 一昨年三月の東日本大震災…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/27

183衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○古屋国務大臣 国土強靱化担当、防災担当大臣の古屋圭司でございます。 第百八十三回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信の一端を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有していると認識しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は、国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強く、しなやかで強靱な国づくりを進めてまいる所存です。 一昨年三月の東日本大震災を初め、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) DVの被害者は、もう何というんですか、まなじりを決して警察に相談に来るんですよ。やっぱりその警察が、もう一番ポイントは、被害者の立場に立って親身に相談に乗る、これが全てだと思います。 例えば一つの例として、いわゆる住民基本台帳の閲覧制限をすると、これやっぱり大きいんですね。こういったものを全部警察に細かく今指示しています。 それ以外に、今年の二月の六日に、被害者の意思決定を支援する手続という、マニュアルです、導…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) しっかり私も国家公安委員長として現場の各警察に指示、徹底をしてまいります。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のとおり、コンピューター遠隔操作ウイルスですね、これによって誤認逮捕があったりいたしました。これは極めて遺憾でございますが、やはりこれを教訓にサイバー犯罪対策の捜査体制の充実と、そして技術の向上、これ絶対進めていかなきゃいけないので、今年、今委員も御指摘もありましたように、一月に緊急プログラムを取りまとめました。 このプログラムは幾つかあるんですけど、例えば、アメリカにNCFTA、ナショナル・サイバー…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 本来、日本の警察は、やはり世界で最高水準の警察であると、私はそう認識しております。例えば、外国に旅行すると分かりますけど、自動販売機が町中に深夜置いてありますよね。こういう国ないですね。これは日本人の道徳性とか精神文化もあると思いますけど、やっぱり日本の警察がしっかり治安維持のために地道に頑張ってきたというところもあると思います。 一方では、今御指摘のとおり、本当に最近不祥事増えているんですよ。平成十二年に一時…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) DNA鑑定の重要性という関連の質問だと思うんですけど、実は、やっぱり裁判でも動かぬ証拠、客観的な事実というのはこれ極めて大切なんですよね。 実は、指紋というのはもう百年の歴史がありまして、累積で一千万件の登録があります。しかし、DNAはまだ始めて間もないんですね。確かに、おっしゃるとおり、数千件が今、実は最新のデータで登録件数、これ被疑者資料というベースですけど、これで三十万件。ですから、ちょっとまた数万件増え…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/21

183参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 多くの国民の方々がさきの大戦で亡くなられた英霊に対して哀悼の誠をささげる場所でございますので、静ひつな環境でそういうことをさせるということは治安上も極めて重要だと思います。残念ながら、今回の劉強事件もありましたので、私ども警察としても、今までも警備には十分対応してまいりましたけれども、今後とも更に施設管理者ともよく連携をして警備の徹底を図っていきたいというふうに思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/19

183参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) 国家公安委員会及び死因究明等の推進に関する事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 最近の治安情勢は、全体としては改善傾向にありますが、一方では、新たな治安上の脅威に直面するなど、引き続き予断を許しません。こうした情勢に的確に対応し、国民の安全、安心を守り、治安水準の更なる向上を目指すため、以下の諸施策を強力に推進します。 第一は、犯罪抑止対策の推進等であります。 子供、女性、高齢者及び生活空間の安…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○古屋国務大臣 中丸委員にお答えを申し上げます。 今の御質問は、警察として、不法上陸等々があったときにどういう対応をするのかという趣旨の質問というふうに私は理解をさせていただきました。それでよろしいでしょうか。 まず、警察は、不法上陸があった場合に対処する、そのためのあらかじめの情報収集であるとか訓練とか、あるいはそれにふさわしい装備の充実、常にそういうことは心がけて取り組んでおります。したがって、もし仮にそういった上陸があったら、警察…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○古屋国務大臣 今御指摘のように、我々警察は、第一義的には警察が対応すべきものなんですよ。それで、事前の情報というのは関係機関としっかり連携してとっています。仮にそういう上陸があって武装集団がいた場合には、警察がまずしっかり対応するということ、これが大前提なんです。ただし、警察力をもってしてはなかなかちょっと維持し切れないなというケースも当然想定されるんですね。そういう場合には、自衛隊に治安出動が下令をされて、警察と自衛隊が共同して訓練…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○古屋国務大臣 やはり自分たちの国の安全は自分たちで守る。そのために、警察は国民の安全、安心のために存在をいたしております。そういった気持ちを、やはり現場の警察官がしっかりそういう認識を持って、今も取り組んでもらっていますけれども、今後ともそういう気持ちを持ち続けて職務に精励をしていただくということが一番大切だというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/15

183衆議院 内閣委員会 第3号

○古屋国務大臣 後藤委員にお答えいたします。 確かに、風俗営業法ができて大分時間がたっていますけれども、警察も、時代の移り変わりとともに確実なリバイズはしているんですよ。 ただ、確かに、おっしゃるように、ダンスホール、四号規定を全部廃止してしまった場合、世の中、健全な事業者ばかりならそれでいいと思うんですけれども、いわば人間性善説に立てば、それで問題ないと思うんですけれども、やはりこういう社会的規制ですから、緩和をすると、そこに目をつけ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/14

183衆議院 予算委員会 第14号

○古屋国務大臣 東日本大震災の教訓から、やはり物資をしっかり被災地に間違いなく届けていくという作業は極めて重要でございますので、我々は、首都直下型地震だとか東南海トラフの巨大地震等々を想定して、地震ごとに具体的な計画を今練り上げているところです。 ですから、被災地以外の地域から例えば物資を政府が調達したり、あるいは関連団体が持っている物資を調達して、そして、いかにしてその地域に速やかに適切に輸送させていくかという計画を立てております。そ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/13

183衆議院 内閣委員会 第2号

○古屋国務大臣 国家公安委員会及び死因究明等の推進に関する事務を担当する大臣として、所信の一端を述べさせていただきます。 最近の治安情勢は、全体としては改善傾向にございますが、一方では、新たな治安上の脅威に直面するなど、引き続き予断を許しません。こうした情勢に的確に対応し、国民の安全、安心を守り、治安水準のさらなる向上を目指すため、以下の諸施策を強力に推進させていただきます。 第一は、犯罪抑止対策の推進等であります。 子供、女性、高齢者…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/03/12

183衆議院 予算委員会 第12号

○古屋国務大臣 DV、ドメスティック・バイオレンスの問題ですよね。これはやはり、被害者も加害者も身内ですので、なかなか相談しづらいというところがあると思うんですけれども、ことしの二月に、全国警察に指示しまして、いわば支援、意思を決定するための手続の仕組みを応援しましょう、それはあくまでも被害者の立場に立って対応してくださいということで、私からも徹底をさせていただきました。 例えば、住民票をとる制限をしたりとか、あるいは、相談するときに、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/02/27

183参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(古屋圭司君) 安倍内閣において、拉致対策本部、強化しました。そして、その一つの具体的政策の中で、北朝鮮による拉致の可能性を否定できない事案については徹底した調査、捜査を行う。その一環として、実は過日、拉致が否定できない方々、八百六十六人がいます。しかし、この中で、否定できない方がいらっしゃいます、そして具体的には、その中でも告訴、告発があった件を中心に六十件についてはDNA鑑定をしておりまして、これ公表しました。要するに、今…