古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○古屋(圭)委員 要するに、税制の優遇措置が受けられる団体ということですね。 そうしたら、ここのいわゆる税制上の優遇措置の書類の交付は受けていますか、それは何枚ありますか、件数を教えてください。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○古屋(圭)委員 こうやって、税制上の優遇措置をしっかり受けているという実態がはっきりいたしてきました。 それから、ではもう一点、このパネルのこちらの方をもう一度ごらんになっていただきたいんですが、ここで右の方に、民主党系地方議員から鷲尾英一郎議員の関係団体に二千五百五十万円が、そして小宮山泰子議員の団体に二千七百万円が出ております。 そして、この両団体ですけれども、鷲尾英一郎並びに小宮山泰子政治団体も、これはいわゆる税制上の優遇措置を…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○古屋(圭)委員 事前に私どもは聞きました。そうしたら、この団体は既に解散をされているので、お話しすることはできませんということでした。 ということは、ちょっと一般論でお聞きしたいんですけれども、これは法務省の方がいいかな。例えば、Aという個人がDという団体に対して個人献金をする。一つのルートは、Dに直接行く。二つ目のルートは、Bという団体を使ってDに行く。三つ目の団体は、Cという団体を経由して四つ目の団体に行く。こうなると、量的制限の…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○古屋(圭)委員 そうですね。実態に即して判断していくということなんです。 でも、現実には、これは事実上は、献金先はDという同じ団体なんですよ。私が今一般論で申し上げた、あくまでも、このケースは言いません、Dという団体に、Aから直接、三つのルートを通じて出している。これが認められるというようなことならば、もうとんでもない脱法行為が山ほどできるということなんですよ。 これは信じられない話であって、恐らく法務省は、そういうものが明白になれば…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○古屋(圭)委員 今の答弁から、言外から承知することができます。 では、具体的に言いますよ。酒井氏がMPDを立ち上げた際に、ポル・ポト派とか赤軍派議長からメッセージが届いたことを把握していますか。あるいは、十年前に、酒井氏は北朝鮮に行って、よど号ハイジャック犯や拉致実行犯と会っていますね。田宮高麿氏の息子である森大志氏、彼は、市民の党から推されて本年の統一地方選挙に出馬しています。そして、その家族と会ったと報道をされ、かつ、季刊誌のイン…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○古屋(圭)委員 承知しておられるということですね。当然ですよ。公安調査庁ですから、北との関係がある、あるいはポル・ポト派や元赤軍派議長からメッセージまで届いているんですから、当然マークしているわけであります。そういう関係者がつくったこの市民の党あるいは関連団体であります。 そこで、菅総理に聞きます。 いろいろな季刊誌あるいはネットでも、酒井氏は、菅氏とは三十年来のつき合いで、議員になる前から知っていると言っていますけれども、うそはあり…
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○古屋(圭)委員 酒井氏自身は、もう三十年来のつき合いで、仲よくけんかしながらつき合っている、こういうことを堂々とインタビューで言っておられます。 では、具体的に、最後に会ったのはいつですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○古屋(圭)委員 本人は、昨年の、菅総理が財務大臣当時、一緒にやって、消費税の問題で熱く議論していると言っています。それだけにとどまりません。酒井氏の主張は、革命一筋三十年、ほかに何も考えることはない、革命戦争を今も続けている、革命のために選挙をやっていると公言している。これは酒井氏本人は、菅さんもそのことは知っていると言っていますよ。これにもかかわらず、全くそういうことを記憶にない、知らないと言うんですか、どうですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第28号
○古屋(圭)委員 会って話をしたことは事実だけれども、それを知らない。 この酒井剛氏という人こそまさしくキーマンなんですよ。このキーマンがこれだけはっきりいろいろなインタビューで答えているにもかかわらず、何にも答えていただけない。これは私は……(発言する者あり)はい。 酒井剛氏の証人喚問を要求して、質問を終わります。(発言する者あり)理事会で協議してください。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(圭)委員 自由民主党の古屋圭司でございます。 きょうは午前中の委員会等々で私も聞いておりましたが、同僚委員から、何で菅直人総理大臣が国民の信頼をこれだけ失ってしまったのか、あるいは、被災地のおくれ、あるいは原発状況の対応のまずさ、ほとんど人災に等しいんじゃないか、総理として政策遂行のための当事者能力が全くないということを、具体的な指摘をもって議論されました。しかし、残念ながら、正面からその質問にお答えをされていない、これが率直な…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(圭)委員 そうですね。公邸にいたということでございますが、実は、その日は、天皇皇后両陛下御臨席のもと、日本体育協会の百周年の記念事業が、あのIOCのロゲ会長も実は出席をして盛大に開催をされたんですね。残念ながら、ここには総理は出席をされずに、福山官房副長官が代理で出席をして、代理あいさつをしています。今総理から答弁があったように、午後に福島に視察に出かけた。そして、そのとき、実は、福山官房副長官も視察に同行をしているんですよ。と…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(圭)委員 私が質問させていただいたのは、なぜ出なかったんですかという一点です。ぜひ、しっかり質問に答えるように委員長からも指示をしていただきたい。 これはこれ以上言いませんが、要するにそういうものが菅総理の立ち位置、基本姿勢だということなんです。これは国民の皆さんにとってもとんでもない話ですよ。ましてや、我々はオリンピックを二〇二〇年に誘致しようとしているんですよ。そのこと一つ考えても、極めて問題だということです。これから私が指…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(圭)委員 ということは、参議院の答弁は虚偽の答弁ということですよ。だって、市民の党、全部記事には、酒井剛、斎藤まさしの記事も出ているんですよ。すべて出ているんですよ。にもかかわらず、今そういうふうに言われたということは、完全な虚偽の答弁である。 承知をしている、どの程度承知をしておられるんですか。どの程度の関係ですか。承知をしておられる程度なのか。長いおつき合いがあるのか。いかがですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(圭)委員 極めてあいまいもこ、要するに、本当のことを言いたくない、言われたくないというのがもうありありじゃないですか。ならば、参議院の予算委員会の答弁で、はっきりそれをおっしゃってもよかったことですね。 それでは、ちょっとパネルを一つ出してください。写真のパネルです。 これは実は「市民の党ごとう祐一(ゆういち)さん推薦」ということで、かつて神奈川十六区で補欠選挙をやりましたときに、この後藤祐一候補と菅直人氏、そして左側が酒井剛氏…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(圭)委員 ということは、後藤祐一氏とこうやってやったということもさっぱり覚えていないということですか。どうですか。合成写真だということですか。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(圭)委員 そう来ると思いました。そこで、もう一枚写真がございます。 これは、実は武蔵野市の都議会議員選挙の写真であります。これは、市民の党の候補者と民主党の候補者が二人いましたが、一本化をしたんです。武蔵野市といえば菅総理の選挙区ですね。これを知らないとは私は言わせませんよ。二〇〇五年の都議会議員選挙で、こうやって仲むつまじく、みんなで、四人で握手をしています。このことは認識しておられますか。
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(圭)委員 今、この候補者と連携をして、市民の党と連携して選挙を戦ったことは覚えている。ということは、先週の参議院の答弁がでたらめだったということじゃないですか。全くそんなことを承知していない、こうはっきり本人が言いましたよ。市民の党、それから関係する団体等、私は報道されていることを一切承知しておりませんと、はっきりそう言っているんだから。こういうことが、その場限り、言いわけする菅総理の面目躍如だ、私はそう思います。 そこで、もう…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(圭)委員 ということは、ローカルパーティーとの連携強化という言いわけをしていますけれども、実はそうではないんです。市民の党、市民の会、こことの連携強化ということにほかならないのではないでしょうか。今そのことをはっきり、そう本人が認めたということですよ。これは極めて大きな問題であります。 さて、政治資金報告書の調査報告によりますと、市民の党、そして市民の会は、人件費として五千五百万円、ある年はほとんど人件費ということで突出をいたし…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(圭)委員 その答弁は先週聞きました。私は、なぜこれだけの巨額の資金がこの一つの政党、一つの政治団体に入っているのか、この問題を聞いたんです。恐らくお答えされないでしょう。私は、この問題は極めて重大な問題をはらんでいるということを指摘させていただきたいと思います。 それから、こちらのパネルで、地方議員十六名で一億円ですけれども、実はこの中に菅総理の地元の市会議員も含まれています。Y氏は三年間で七百三十万円をこの市民の党、市民の会、…
第177回 衆議院 予算委員会 第26号
○古屋(圭)委員 報告書に書いてあるとおりということは、私がチェックしたものと同じでございますので、一億四千九百八十万円であるべきであります。しかし、この数字が変わってくるということは極めて大きな問題が発生する可能性があるということだけは指摘をしておきます。 さて、もう一つ、民主党とこの三つの団体との関係というのは、民主党と一体である。要するに、このグラフに書いてあるように、大きな外枠にあるように、三つの関係者が一つの皿の中に入っている…