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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2011/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋(圭)委員 自民党の古屋でございます。 まず冒頭に、東日本大震災でお亡くなりになられた方に御冥福をお祈り申し上げて、被災された方にお見舞いを申し上げた上で、質問をさせていただきます。 大臣、四人目ということで、先ほど竹内委員からありましたけれども、一人、官房長官は、仙谷さんはピンチヒッターですから、三人は全部旧民社党ですね。そういう意味で、エースが登場したということで、私はエールをまず送らせていただきたいと思います。 その上で、質…

自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋(圭)委員 これは四月一日に変えたところで、震災の対策もあったと思いますけれども、しっかり総務大臣と担当大臣がリーダーシップをとって、ぜひ具体的な取り組みをしていただきたいというふうに思います。 今、地方公共団体でも、厳格な法適用という一環で、例えば朝鮮総連に対して優遇をしているところは相当減ってきましたけれども、では、現実に全部なくなっているかといったら、まだ必ずしもそうではない。やはり、そういうところもきちっと対応していく必要…

自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋(圭)委員 今冒頭に、この教科書の記述について、個人的な見解というようなことでしたけれども、やはり拉致担当大臣としては、育鵬社、よく書いてくれた、よく書いてくれたというより、政府が主張していることを当然のように記述をしている。もちろん、こういう教科書が中学校の生徒の皆さんに読まれることによって、国の考え方が正直言って理解できるわけでありまして、何の問題もないと私は思いますし、多分そういう趣旨でおっしゃったんだと私は解釈している。首…

自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋(圭)委員 ありがとうございます。なかなか言いづらい中でそこまでおっしゃっていただいたので、ありがたいと思います。 大臣は、高校の無償化に際して、朝鮮高校に資金を入れるということも、ことしになっても会見等々で、これは反対である、特に採用している朝鮮高校の教科書の記述に問題があるんだということを非常に強調されていました。これも、まさしく同じ視点だと思うんですね。そういったことはしっかりこれからも主張していっていただきたいというふうに…

自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋(圭)委員 十一月二十九日の本部長指示の中でも、引き続き本部長、副本部長を中心に連携を密にしてくれと書いてあるんですよ。こういう指示が出ているんだから、だったら、連携を本当に密にしようと思うなら、副大臣で事務方の方によそにぽんといるのではなくて、本当に動く組織、さっき私がちょっと嫌みを込めて、皮肉を込めて言いましたけれども、三十五も組織があって本当に稼働するのかと、そうではなくて、現実に動かそうと思ったら、そうやって実効ある組織を…

自由民主党・無所属の会2011/04/22

177衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋(圭)委員 大臣、今、そういう大臣の立場ということがあってちょっと歯切れが悪い答弁ですけれども、我々は、やみくもに圧力をかけることで解決するとは一切言っていないんですよ。その手段としては、やはり圧力をかけることによって初めて対話の糸口が見つけられるということなんです。この基本方針は絶対譲るべきではないんですよ。 そのためにも、きょうは教育問題等々あるいは地方公共団体の責務等についても言及しましたけれども、あくまでも、国民のそういっ…

自由民主党・無所属の会2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○衆議院議員(古屋圭司君) お答えをさせていただきたいと思います。 委員の方から今、私が昨年の臨時国会でこの法案提案代表者として出させていただいた経緯もございまして御指名をいただいたというふうに思います。質問は三点あったと思います。この法案の設立した背景は何かということ、それからこの法案が成立しなければどんな支障があるのか、それから三つ目は主権免除法との関係、こういうことだと思います。 まず一点目でございますけれども、世界にはいろんな美…

自由民主党・無所属の会2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○衆議院議員(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 まず、後段の方でございますが、美術品等とは一体何なんだ。これはこの法案にも書いてありますし、文化的な価値のある所産というものが入っている。じゃ、それは何かというと、例えば美術品だとか絵画とか骨とう品というのは当然これに入ってくると思いますけれども、それ以外に、例えば、具体的に言うとマンモスの牙とかあるいはミイラだとかですね、こういったものも当然この範囲に入るものであろうということが…

自由民主党・無所属の会2011/03/24

177参議院 文教科学委員会 第2号

○衆議院議員(古屋圭司君) 実は、この法案を作るときに、一昨年お亡くなりになった平山郁夫先生が大変熱心に取り組んでおられました。私のところにも何度も御相談に来られました。実は、これは私事になりますが、平山郁夫先生は私の地元の前田青邨画伯の弟子でございまして、そんなこともあって私も懇意にさせていただいたわけでございますが、平山先生から実は二つの宿題をいただいていたんです。 一つは、もう既に成立しましたが、海外の歴史的遺産の修復、保護、推進…

自由民主党・無所属の会2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○古屋(圭)委員 私からは、今度のこの美術品の補償法案とある意味で両輪と言われる法案、御承知のように、もう既に何年も前から、むしろこの補償法よりも前から、海外の美術品の展示促進に関する法案というものを取り組んでいます。もう御承知のことだと思います。 すみ分けとしては、この補償法は政府提案で、そして展示促進については議員立法でという仕分けをして、既に昨年、まだ皆様が野党であられたときから私は皆様の文部科学部会とも相談をさせていただいて、取…

自由民主党・無所属の会2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○古屋(圭)委員 望ましいというお言葉をいただきました。望ましいということならば、この法案を速やかに成立をさせるという必要があるというふうに思います。これは異論がないと思います。首だけ縦に振っていただければよろしいです。オーケーですね、時間がありませんので。 しかし、実はこれ、私も与党の方に御説明をさせていただいて、既に昨年、全部合意をいただきました。たまたま解散が一週間早かったんですね。その結果、委員長提案をするという直前に解散になっ…

自由民主党・無所属の会2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○古屋(圭)委員 ありがとうございます。 今、各党の理解とありましたけれども、実は、理解していないのは与党民主党さんなんですよ。だから、ぜひこれはひとつよろしくお願いしますよ。 それで、もうあえて申し上げます。この法案をつくるときに一番懸念が生じましたのは、世界のあらゆる国が所有する以外の美術品となりますと、実は、台湾は国ではありません。そうなりますと、台湾はどうなるのかという問題があります。 そこで私たちは、この法案をつくるときにそこ…

自由民主党・無所属の会2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○古屋(圭)委員 それと同時に、これはぴしっと事前に外務省とも御相談をして、この法案について皆さんが了とされたということを改めてここで言ってください。

自由民主党・無所属の会2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○古屋(圭)委員 ちょっと次長、それは答弁しにくいんだろうけれども、あらかじめぴしっと相談して、全部御了解されているんですよ。それはよその家の話をするわけにいかないということでしょうけれども、ちゃんと文部科学省設置法それから外務省設置法、これでぴちっとルールが決まっているんですよね。芸術文化振興に関することは文部科学大臣、外交に関することは外務大臣、そのすみ分けをぴちっとしてやっているんですから、そういうことで、もう一度、そういうことだ…

自由民主党・無所属の会2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○古屋(圭)委員 大臣、こうやってもう両輪なんですよ。この法案というのは目的規定が一緒なんですから、ぜひ大臣も政務官も、ひとつこれは皆さんの方がそこでぴちっと取りまとめていただければ、これは、世界の美術品、日本に出したくても、どうしても所有した経緯があって出せないというものがまだたくさん山ほどあるんです。そういうものの展覧会は、事前に外務大臣と文部科学大臣が協議をしてオーケーならば指定されるということですから、皆様にとっても、文部科学省…

自由民主党・無所属の会2010/11/24

176衆議院 文部科学委員会 第5号

○古屋(圭)委員 終わります。

自由民主党・無所属の会2010/11/04

176衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋(圭)委員 家族会、救う会、特定失踪者の代表者、いつも私も一緒に活動しておりますが、本当に御苦労さまです。ありがとうございます。 先日、韓国に一緒に行ってまいりました。私は、過去の金大中あるいは盧武鉉政権のときには、この拉致の問題はもう全く向こうに行ってもナシのつぶてでしたけれども、李明博になって、朝鮮戦争の拉致被害者に対する人権の回復のための法案を発効したりとか、チャンスが出てきた。そこで、我々はしっかり連携しようと。 今、飯塚…

自由民主党・無所属の会2010/11/04

176衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋(圭)委員 ありがとうございます。 私どもは、同じ考えですけれども、これはやはり政府に対してしっかりこの意思を強く伝えて、そういう方向に持っていくという努力をしなくてはいけないと思います。 現地に行ったときに、ある有力な韓国の国会議員から、やはり、たとえそれが中断しても、うまく進展しなくても、原理原則を貫くことが結果として成功に結びつくんだということを言っていました。まさしく韓国もそういう状況になってきたということだと思いますので…

自由民主党・無所属の会2010/11/04

176衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋(圭)委員 ありがとうございます。 参議院の十月二十日の特別委員会でも、柳田大臣が、私たちが主張していた、例えば三基本方針、六対応方針、これについては復活させるというような趣旨の答弁がありました。 今、正式に政府は拉致問題に取り組むということで、六月の十八日に決まったのが正式な方針です。これはもう、いわゆる実行犯の引き渡しとか、対話と圧力とか、制裁実施と追加制裁、朝鮮総連に対するさらなる制裁、あるいは厳格な法適用、特定失踪者を含む…

自由民主党・無所属の会2010/11/04

176衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋(圭)委員 ありがとうございます。 それでは、この中で一つ、今、西岡さんからも御指摘がありましたように、金正日体制が今後崩壊をしていく可能性があるという中にあって、やはり救出のための具体的なアクションプランをつくるべきだということで、私たちは実際に、今の現行の憲法の範囲内でやれる、許される範囲内での自衛隊法の改正というものを提案しています。残念ながら、今は衆議院でつるされたまま、ほとんど審議もされていません。 ぜひ、この点について…