古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 ありがとうございます。 やはり答弁だけではなくて、大臣がかわったらまた違う答弁になるかもしれないので、しっかりそれは文書としてはっきり、高らかにうたうというのは当然のことだと思います。私たちも強くそれは求めていきたいというふうに思います。 もう時間がありませんので、一つ、荒木さんにお伺いします。 例の「しおかぜ」について、きょうの資料でもいただいております。その効果と、参議院の方でも、国会の答弁で、年間三百万円の支援に…
第176回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 ありがとうございます。 朝鮮高校への支援については、私たち自由民主党、拉致特別委員会あるいは文部科学委員会でも、もう既に三月に、絶対反対、これは全く筋が通らない話でございますので、結論を出させていただいておりますが、きょうは同僚議員からも多分この話が、質問が出ると思いますので、その同僚議員の質問に譲りたいと思います。 以上で終わります。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。 大臣、御苦労さまです。いつも大臣には質問をさせていただきますが、今回もよろしくお願いします。 まず、金賢姫来日関係です。 私は、率直に言って、やや、これは世論が風化されつつありましたので、そういう意味から、あるいは被害者の家族の皆さんと面会ができた、あるいは北朝鮮のうそっぱちというのが改めて浮き彫りになったという意味では一定の評価をしたいと思いますよ。しかし、では本当にこの拉致問題を解決…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 いや、だから、そう言われると思ったので、あったんですか、なかったんですかということを聞いているんですよ。恐らく答えられないんでしょう。だけれども、実際に答えは、なかったと思います。 というのは、拉致特別委員会を我々は先週開いたんです。そして、そのときに警察関係者に聞きました。情報の関係者は立ち会ったんですかと言ったら、思わず口走ったんです。立ち会っていないですと口走って、その後に具体的な話を聞こうと思ったら、いや、具体…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 私はそうくると思いましたので、大臣、国家公安委員長にもお伺いしたいんですけれども、今、前の与党議員の質問で、民間情報も含め積極的に収集をして、それをもとに調査を推進するんだという趣旨のことをおっしゃいました。やはり国家公安委員長として、現実にこういう二名の極めて疑わしい人間がいる以上、それについての聴取等々を進めていくべきだと思います。これこそまさしく政治主導で大臣自身が御指示をされるべきだと思いますけれども、この点に…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 まず前半、この二名、いわゆる曹廷楽と韓竜大の調査については推進をするというお言葉をいただきましたので、しっかり実現をしていただきたい。後半は、お気持ちがあって今お話しされたということは我々もよくわかります。でも、我々は先刻承知していることです。 確かに、家族会の皆さんが、金賢姫来てくれという招聘を要請したということは私も承知しています。しかし、そのときには同時に、公の場に出て発言をしてほしいという強い要請がありました。…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 私、毎回、委員会でも基本方針のことについて聞いておりますけれども、改めて今回も触れさせていただきたいと思います。 私たちのかつての自民党政権での基本方針は、御承知のように、すべての被害者の帰国、真相究明、実行犯の引き渡し。これをするための六つの対応方針、全被害者の安全と帰国要求、制裁実施と追加制裁、現行法の厳格な法適用、情報収集と啓蒙、特定失踪者を含む調査、そして六個目が国際連携なんですね。 これをどうして削ったのかと…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 今の答弁では、新しいこの取り組みというのが、要するに制裁関係が全部抜けているんですよ。だから、事実上、方針転換したんですか、その一言です。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 それだけに限らず、特定失踪者の問題も含めて、やはり我々が出した基本方針、対応方針というのは現政府でも実際やっていることなんですよ。それを何でこれだけごく一部拾い出して書かなきゃいけないか、全くその意味がわかりませんね。それならはっきり、我々の方針を踏襲した上で、さらにこういう新しいことをやるんだということを宣言していくのがやはり政治主導の中井大臣らしいんじゃないでしょうか。私は、これは非常に不満であります。 それともう…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 それでは、その関連でちょっとお伺いしたいんですけれども、私も何度も、首脳会談あるいは外相会談等々が各国首脳とあります。このときに必ず拉致問題に対して言及をしてほしい。特に北朝鮮と国交のある国、これは非常に重要だと思うんですね。 そこで、昨年新しい政権になりました。政権がかわってから後、一体何カ国の国と首脳会談をして、そして何カ国の首脳会談で拉致問題に言及したのか、この具体的な内容を外務省にお伺いしたいと思います。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 いや、私、事前通告したんですよ、これ。何カ国と首脳会談、外相会談をやった、相当な数ですよ、私ネットで見ていますから。それで、具体的にそこで拉致問題について何カ国の首脳に対して言及しましたか。わからないんですか。
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 それともう一点、この要望書の中に、地方自治体が朝鮮総連等関連施設に対して固定資産税等の減免等の特例措置をしています。これは憲法違反であるということは最高裁でも判決が出ていますよね。そういう中にあって、この是正命令をすべしということで前政権のときからずっと言っております。 そこで、昨年政権が交代をした後、その後にこの減免についての調査をした地方公共団体の数、そして、現実にそういう対応をしてきた数についてお伺いをしたいと思…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 これは、前政権のときに我々も決議をしてこの減免の禁止の徹底を言ったから、そういう効果が少しずつ出てきているんです。現実に、地方に公民館がなくて、本当に地域の人たちが公民館として活用なんかしているところもあるんですよ。そういうところはちゃんと日数で、時間できちっと割ってやるとか、かなりそうやって厳格にやってもらっているんです。 だから、それを引き続き、昨年九月以降、政権がかわってからどれぐらいそれが推進しているのか、そし…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 今、一連の質疑を聞いておりまして、やはり本当に政府が解決へのロードマップをしっかりつくっているのかな、描けているのかな、解決に向けての具体的な戦略とか戦術が政府全体として、中井大臣は一生懸命やっておられるというのは私は前から認めていますから、しかし、政府全体としてそういう取り組みをしているということが甚だ疑問なんですね。 やはり私は、今の首脳会談一つとっても、今あえてお答えしなかったということは、私が事前通告しているに…
第175回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 終わります。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。 大臣に質問させていただきます。これはちょっと事前通告はしていないんですが、一言、大臣の見解をお伺いしたいと思います。それは、永住外国人に参政権を与えるかどうか、この問題について御見解をお伺いしたいと思います。 というのは、去る四月十七日に全国大会が、武道館で反対の集会が行われまして、このときにゼンセン同盟の石田副会長が出席をされて、この問題についてはゼンセン同盟としては反対をすると。それ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○古屋(圭)委員 この問題はこれ以上言いませんけれども、今、やはり大臣としては、旧民社党の政策理念からしたらやや歯切れが悪いかなという感じがしますね。前の選挙でもアンケートで反対と答えているんですから、やはり、そういうことをはっきりこういう場で率直にお答えいただいた方が大臣らしいんではないかなと思います。これはこの程度にさせていただきます。 それでは質問に入ります。 まず、この新しい内閣でのキャッチフレーズの一つに「コンクリートから人へ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○古屋(圭)委員 そういう御認識をいただいていることはありがたい話なんですが、実際、土木に従事している人というのは、御承知のように、年齢的には五十代が四七%ぐらいなんですよ。もうほとんどこれはやめていきますよ。それで、土木の技術を育成するのに、これは結構時間がかかるというのも事実なんですね。 そうなりますと、このままいくと、現場を預かる技術者が極端に減っちゃうという事態を招きかねないんです。だから、将来、例えば大規模な災害なんかが起きた…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○古屋(圭)委員 ありがとうございます。 実は、これもネットで見ておりましたら、札幌市の平岡公園小学校というところで、「みんなで創ろう美しい道」ということで、六年の総合授業で実際に、子供たちにとって一番身近な公共物だ、毎日利用しているにもかかわらず意識していない、全国どこでも存在するんだ、自然、歴史、地域性、多くの要素があるということで、非常にいい学習をされておられるんですよ。こうやって先進的にやっておられるところもあるんです。 だから…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○古屋(圭)委員 それは非常に大事な視点ですよね。やはり、国土交通政策とこの土木の人材を育てるという教育政策は両輪なんですよ。これはぜひ取り組んでいただきたいと思います。 今後この公共事業がさらに削られるということになると、私が冒頭に申し上げましたように、十年後には本当に大変な状況が起きかねないということでありますから、ぜひ、その取り組みをよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 さて、次もある意味では共通の視点だと思うんです…