古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 今の答弁を聞いておりますと、書くだけでは意味がないということですけれども、でも、実際、政府が取り組む基本方針なり対応方針というのは、当然ペーパーに書いて当たり前のことであります。それを厳格に実行していくということが何よりも大切なので、その大原則が抜けてしまっているというのは、どう考えてもおかしいと私は思いますよ。 これは、今までのやり方が間違っていたということなら大胆に転換すればいいんですよ。しかし、そうではなくて、一…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 今副大臣からも答弁がありましたように、拉致被害者の安全確保と速やかな帰国、それから真相の究明、被疑者の引き渡し、これは三点セットなんですよ。ですから、やはり、こういう形でパンフレットから外れる、それからあと、実際、政府の表明でも外れてしまうということは、どう見てもおかしいというふうに私は思います。 それから、もう一つ、ついでにお伺いしますけれども、これは、解決の前に進展ということがありますよね。よく、進展とはどういう定…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 これは歴代内閣でも、総理大臣も答弁は実はしているんですけれども、拉致問題の進展というのは、被害者全員を帰国させるという日朝双方の共通認識ができて、かつ北朝鮮が具体的に行動をとることということで、これは何度も答弁しているんですよね。だから、これが進展なんです。解決の前段階にこれがあるわけです。 それで、その進展があったとしても、もう一つ、前政権では、こういった進展がない限りエネルギー支援にも一切参画をしない、こういうふう…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 ということは、やはりエネルギー支援にも一切加わらないという大原則は堅持をするということでよろしいですね。はい、ありがとうございました。 先ほど、オバマ大統領と首脳会談があったときに、私も議事録でしか承知はしておりませんが、北朝鮮の問題全般についてオバマ大統領から言及があって、それに対して鳩山さんがお答えをした、しかし、拉致という具体的な言及はなかったというふうに聞いております。それから、大統領が十四日の日にサントリーホ…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 歴代の自民党の総理は、この拉致問題について首脳会議のときに必ず言及していたんです。どんな小さな国、どんな主要国でも必ず言及をしていたということがあります。ぜひ新総理におかれましてもこれは徹底していただきたいということを、外務大臣にも中井担当大臣にもしっかり要請したいと思います。 それから一つ、これは中井大臣が非常に意欲を持って取り組んでおられる、金賢姫の日本への招聘。先日、NHKでも金賢姫の放映をしていましたね、多分、…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 リップサービスでこういう発言が出るということ自身が極めて国益を損ねるということで問題だとは思いますけれども、今、中井大臣が最後の御答弁でございましたので、時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第172回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○古屋(圭)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、城島光力君を委員長に推薦いたします。
第172回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○古屋(圭)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 自由民主党の古屋圭司でございます。 官房長官、外務大臣におかれましては、お忙しいところありがとうございます。 質疑に入ります前に、ただいま米国の「北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除」の動きに反対する決議を委員長初め関係者の皆様の御努力により成立をさせていただきました。私は、大変時宜を得た決議だと思いまして、大変高く評価をさせていただきたいというふうに思います。この上は、この決議にもありますように、政府に対する申し入れ、…
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 引き続き、核問題の進展とともに、やはり拉致問題というのは、絶対、我々国民としては必ず解決をしていただかなきゃいけない問題でございますので、しっかり政府におかれましては取り組まれることを期待いたします。 それでは、次の質問でございます。 日米関係というのは最も重要な二国関係であるということは論をまたないわけでありますけれども、したがって、駐米の日本大使館も最大のスタッフを投入しているわけであります。 しかし、その内訳を見…
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 確かに、専属は四名、機動的にやっておられるということですけれども、現実的に、我々が訪米をして関係者とお話をさせていただいたときにも、具体例として、やはり議会対策がまだ十分できていないんじゃないかな、こう思われるところが多々ございました。 ぜひ、そういったところを大臣におかれましても再検証していただいて、実際にそういう強化が必要があるということなれば、これは積極果敢にそういう対応をしていただきたいと思いますし、実際に、ロ…
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 六者協議で本年二月の十三日の合意がまとまった際に、政府は、拉致問題の進展がなければ核問題での進展があっても見返りとしてのエネルギー支援に日本は参加をしない、こういう方針を決定して、議事録にもそういうような記録を載せた上で、ほかの五カ国の了解をとったわけでございます。実際、安倍内閣から福田内閣にかわりましてもこの基本方針に私は変化がないものというふうにとらえておりますが、この点について官房長官から御答弁をいただきたいと思…
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 では、基本的な考え方に変更はないということで了解をさせていただきます。 そうしますと、次の問題になってくるわけでございますけれども、我々が訪米する前にも、米国の大使館の関係者であるとかあるいは国務省の関係者が盛んに、拉致問題で進展とはどういうことなのか、あなたたちはどう考えているのか、どういうふうに定義しているのかということをよく聞かれました。 政府の正式な国会の答弁は、これも去る三月の二十六日、参議院の予算委員会にお…
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 同じ考えで取り組んでいるということでございますが、ここの安倍前総理の答弁でも、被害者全員を帰国させるという日朝双方の共通認識、要するに被害者全員というふうに言っているわけでございますけれども、では実際、ここで言う全員という場合、どこまでを指すのかというのが議論になってくると思います。 今回訪米した際も、米議会関係者から一体何人拉致されているんだということを盛んに聞かれました。実際には、政府認定は十七人いて、そのほかに警…
第168回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋(圭)委員 もう質問時間が終わりましたので、ちょっとこのことでまだ質問をさせていただきたかったんですが、ではまた次回のこととして。 要するに、米国との連携というのはこの拉致問題解決のためには不可欠だというふうに私は思います。今後ともしっかり歩調をそろえて、テロ支援国家指定解除についても安易に認めることのないように、政府としても最大限の努力をしていただきたいと思いますし、そのことを強く要請させていただきまして、私の質問を終わらせてい…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○古屋(圭)主査代理 次に、三谷光男君。
第162回 衆議院 憲法調査会 第4号
○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。 私は、いかなる報告書をつくるべきかにつきまして、基本的な考え方に絞ってお話をさせていただきたいと思います。 五年間の議論が行われました。質、量ともに、他の委員会あるいはかつての調査会をしのぐものであったということは、恐らく全委員のひとしく認識するところだと思います。 我々は国民の代表として真摯な議論を重ねてまいりました。したがって、その内容は正確かつ正しくこの報告書に反映をしていく、我々…
第162回 衆議院 憲法調査会 第2号
○古屋(圭)委員 自由民主党の古屋圭司でございます。 本日は、国会、内閣をテーマとした自由討議ですので、まず私は、自民党を代表して、このテーマについて意見を申し上げたいと思います。 まず、二院制を維持すべきか一院制を導入すべきかについてでございますが、私は二院制を維持すべきと考えます。参議院は衆議院のカーボンコピーなどとやゆされ、不要であるとの議論がなされ、一院制を実現する会などができておりますが、私は、それについては慎重であるべきだと…
第162回 衆議院 憲法調査会 第1号
○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。 私は、皇位継承、すなわち女性天皇の是非について意見を述べさせていただきたいと思います。 かつては、国民の中に堂々と女性天皇の容認を主張しづらい雰囲気というのがあったのは否定できないと思います。やはりそれは憲法議論とも同じでございまして、憲法議論を堂々と正面から向いて改正も含めた議論をするということはタブー視されていたということ。しかし、最近は大きく情勢が変わってきました。この憲法調査会が…
第162回 衆議院 憲法調査会 第1号
○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。 昨年にも、九条の問題について意見を陳述させていただきましたが、改めて、かいつまんで私の意見を申し上げさせていただきたいと思います。 まず、この九条というのは、国の主権や国民の生命財産を守るための国の基本的な責務を定めたものでありますけれども、しかし、九条の解釈をめぐっては、もう今まで何度も議論があったように、一体我が国は自衛権を保持しているのか、自衛権の行使として認められる範囲はどこまで…