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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2004/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党2004/12/02

161衆議院 憲法調査会 第4号

○古屋(圭)委員 自由民主党の古屋圭司でございます。 この憲法調査会も、来年はいよいよその報告書をまとめる、こういう段階でございます。この間五年間、優に四百時間を超える議論がなされてきました。多くの参考人の方の御意見をいただいたり、あるいは、委員みずからがそれぞれ持論をぶつけ合ったり、私は大変充実をしたこの委員会だったと思います。 確かに、この委員会には議案の提案権はございませんが、しかし、この議論をしていく中で、やはりいずれは憲法改正…

自由民主党2004/06/10

159衆議院 憲法調査会 第8号

○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。 私からは、きょうも大分議論が出ましたので、今後のこの憲法調査会のあり方について提案をさせていただきたいと思います。 いよいよこの憲法調査会も今通常国会の会期末を迎えまして、大変大詰めとなってまいりました。来年の通常国会ではいよいよ最終報告を行う予定です。その最終報告に向けまして、やはり一つの方向性を見出していくという極めて重要な時期に差しかかっているというふうに認識しております。 思い返…

自由民主党2004/06/03

159衆議院 憲法調査会 第7号

○古屋(圭)委員 今岩永委員の方からも憲法に景観の位置づけをしろという趣旨のお話がございましたけれども、また一方では、計画なくして開発なし、これはごもっともだと思います。 ただ、私、もう一方で必要な視点は、やはり、失われてしまった景観を再生するというか、これが私は非常に重要な視点であるんではないかなというふうに思っております。小委員長の総括の中でも、「日本では、経済的自由が強調される余り、事業者の経済活動の自由が放任され、そのことが景観…

自由民主党2004/05/27

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○古屋(圭)小委員 自民党の古屋圭司でございます。 まず、只野参考人にお伺いしたいんですが、古くて新しい問題として、参議院は衆議院のカーボンコピーだから不要であるという議論が昔からなされているわけです、私は、やはり本来あるべき役割というものを果たしていけば、二院制の機能というのは十分果たせるというふうに思っております。最近は、一院制を実現する会等々ができておりますが、私は基本的にそれは慎重であるべきだ、要するに余り賛成はできないというふ…

自由民主党2004/05/27

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○古屋(圭)小委員 ありがとうございます。 正当性の問題についてはまた後ほどお聞きしたいと思うんです。 次に、今、地方分権の一環として、三位一体改革あるいは地方においては市町村合併が進んでいますね。これは、いわば、地方分権のための手段だと思うのですけれども、究極の目標というのは、私はやはり道州制にある。これは明治維新以来の大改革につながりますので、ぜひ道州制を実現すべきだと思います。 憲法上この記述をする必要はあるかどうかは議論の分かれ…

自由民主党2004/05/27

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○古屋(圭)小委員 私は、やはり道州制を、これは憲法を改正しなくてもやれるということだと思いますので、そういう場合には、やはりその単位でやっていくことが参議院の独自性の一つのレーゾンデートルになるのかなという考えを持っております。これはお答えは結構でございます。 それから次は、内閣の辞職を求めるいわゆる不信任。これは憲法上、衆議院にしか与えられていないわけでございますけれども、現実には、憲法の規定がなくて、問責決議を参議院でやっています…

自由民主党2004/05/27

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○古屋(圭)小委員 もう余り時間がないので。 国会というのは会期があります。通常国会百五十日、これは憲法上は、国会の常会は年に一回ということでございます。そうなりますと、どうしても予算とか重要法案は衆議院が先に行きますので、もう荷崩れを起こさないで参議院へ持ってきてくれとかいうことで、ばたばたと、参議院は十分な審議時間が得られないというケースが多々ありますね。 これはやはり、会期制がとられているということだと思うんです。ということは、や…

自由民主党2004/05/27

159衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第5号

○古屋(圭)小委員 もう時間が参りましたので、決算行政監視委員会の機能の強化についてちょっと質問したかったんですが、もうこれで結構でございます。ありがとうございました。

自由民主党2004/04/13

159衆議院 国土交通委員会 第13号

○古屋(圭)委員 自由民主党の古屋圭司でございます。 座ったまま質問させていただきたいと思います。 きょうは、四名の参考人におかれましては、御多忙の中、ありがとうございました。特に田中、猪瀬両参考人は、民営化推進委員会のメンバーとしてこの議論に加わられました。お二方が一堂に会されるという貴重な機会でもございますので、民営化委員会の意見あるいは政府案との比較において質問させていただきたいと思います。 実は、私、週末にこの質問が決まりまして…

自由民主党2004/04/13

159衆議院 国土交通委員会 第13号

○古屋(圭)委員 今、御両人のお話を聞きまして、田中参考人は、十二月の二十二日の意見書の中でも、そもそも民営化とは、独立した普通の民間会社をつくることにほかならないという御指摘をされたと思います。そういう意味からすると、私は、やはり会社の自立というものにプライオリティーを置いているんだろうという理解でございました。しかし、今のお話を聞くと、ちょっとはっきりとしたお答えはなかったわけです。 では一方、ちょっと視点を変えまして、税金の投入と…

自由民主党2004/04/13

159衆議院 国土交通委員会 第13号

○古屋(圭)委員 ありがとうございました。 税金投入というのは、当然これは、猪瀬参考人の方は選択肢の中から外れているという理解を私もいたしますし、田中参考人はやむなしという考え方だと思います。 そこで、ちょっと視点を変えまして、次は、この民営化の議論をするに当たって、私らもメディアからのいろいろな報告を聞いております。与党というのは時には厳しい批判にさらされるというのは当然だとは思いますけれども、そういう中で、ややもすると論調が、立派な…

自由民主党2004/04/13

159衆議院 国土交通委員会 第13号

○古屋(圭)委員 今の、真に必要な道路はどうかというところで、田中参考人の意見書も見せていただきましたけれども、その中で、ある程度具体的な基準をつくれというような指摘もあったと思います。 今の御指摘ですと、それはいわゆる普遍的なルールではなくて、あくまでも民間の新しい会社の自主性において判断すべきであって、具体的なスキームというのは特に必要はないんだというふうに理解をいたしましたけれども、果たしてそれで本当に道路としての公共性というもの…

自由民主党2004/04/13

159衆議院 国土交通委員会 第13号

○古屋(圭)委員 今、御両人のお話で、相違点というか、それが、ある程度私も理解することができました。 時間がないのでちょっと次に進ませていただきますけれども、次が、さて、高速道路というのは一体だれのものなのか、こういう視点から質問させていただきたいと思います。 政府案では、御承知のように、最終的には国民の共有財産となる、四十五年たったら返して無料化をするということでございます。 田中参考人は、意見書の中でも、あるいは今の陳述の中でも、や…

自由民主党2004/04/13

159衆議院 国土交通委員会 第13号

○古屋(圭)委員 今の田中参考人のお話は、所有をすることが一番のベースの話である。ということは、逆に言えば将来も永久有料ということになると思いますね。 会社が資産を保有すれば、普通の民間会社になるということを目指しているわけですから、そうなると固定資産税であるとか法人税も当然払っていただくということに私はなると思います。 そこで、猪瀬参考人に対して、今の田中参考人の意見に対しましての考え方をお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党2004/04/13

159衆議院 国土交通委員会 第13号

○古屋(圭)委員 今御両人からお聞きしまして、田中参考人は、これはもう根幹の問題である、所有する、私有化をする。一方、猪瀬参考人は、やはり民間企業としてのガバナンスというものが大切であって、これはそう根本的な、本質的な問題ではないということでありまして、ここは相当御両者で両ウイングに離れているなと思うんです。 そこで、きょうはせっかく藤井参考人も来ていただいていますので、国幹審のメンバーも務められたお詳しい専門家としての立場からお伺いし…

自由民主党2004/04/13

159衆議院 国土交通委員会 第13号

○古屋(圭)委員 それでは、もう一点お聞きしたいんですが、今回は、民営化推進委員会の意見書と政府案並びに、まだはっきりはしていないわけですけれども、民主党案というのが新聞報道等でも出てきておるというふうに理解をいたしております。 まず、民営化委員会の意見書というのは、十年以内に私有財産化、永久有料化ということですね。それで、当然会社に資産は帰属をする。政府案は、御承知のように国に帰属をする。民主党案につきましては、これはまだはっきりして…

自由民主党2004/04/13

159衆議院 国土交通委員会 第13号

○古屋(圭)委員 この民主党案に対しまして、これも新聞報道ということが前提でございますけれども、猪瀬参考人はどういうふうにお考えでしょうか。

自由民主党2004/04/13

159衆議院 国土交通委員会 第13号

○古屋(圭)委員 もう時間がございませんので、今、民主党の無料化案ということでナンセンスだというお話がありましたけれども、田中参考人、最後にお聞きしますけれども、この無料化案についてはいかがお考えでしょうか。

自由民主党2004/04/13

159衆議院 国土交通委員会 第13号

○古屋(圭)委員 最後に一言。 今、田中参考人が、所有の問題と無料化の問題は、これは明らかに民主党案とは対極にあると思うんですね。しかし、民主党の推薦できょうは参考人に来られている。大変つらい立場もよく御理解申し上げながら、時間が参りましたので、参考人質疑を終了させていただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2004/04/08

159衆議院 憲法調査会 第5号

○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。 前回の統治小委員会におきましては、東大の碓井先生と千葉大の広井先生から意見を聴取したわけですけれども、そこで指摘されました財政統制と社会保障について、若干意見を述べさせていただきたいと思います。 まず、碓井参考人から、国民主権主義としての国民財政主義の実現方法にはいろいろな方法があるけれども、やはり国会による財政統制が最も現実的な手段であって、そのためには、やはり国民に対する十分な、かつ…