古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○古屋(圭)委員 今、幾つか原因を挙げていただきましたけれども、一番決定的な原因は、やはり、医療事故のリスクが高い、訴訟リスクが高いということに尽きるんですよ。脳外科なんかは特にそういったリスクが高いということもあって、実際、手術しない脳外科がすごいふえていますよ。だから、厚生労働省のデータを見ると、これはトリックなんですよね、余り減っていないんです。でも実際は、手術しない外科では意味がないんですね。そういうことになりますと、よい医師と…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○古屋(圭)委員 今、大学でのリスクマネジメントということがありましたが、私、これは非常に重要だというふうに思っています。 実際、現在でもリスクマネジャーというのは一部の大学では存在して、一定の成果を上げているというのは承知はいたしておりますけれども、現実は、事故が起きたときにつくるレポートというのが、極めて精神的というか、表面的、精神論的なものが多いですよね。なぜか。やはりこれは本音が出ない。真実を語らないですね。どうしてか。それはや…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第13号
○古屋(圭)委員 質疑時間が終わりました。今最後におっしゃったことは非常に重要です。ぜひそういった検討を始めていただきたいということをお願いして、質問を終わります。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。 きょうは、外務大臣に貴重な時間をいただきましたので、外務大臣に質問させていただきます。 前回私も質問させていただきました、鳩山政権になりまして拉致問題に対して基本方針がはっきりしていないということに対して非常に危惧を持っているということを指摘させていただきました。今もいろいろな委員からもありましたように、北朝鮮というのは、圧力をかけると小出しに譲歩案らしきものは出してくるんですね。そうい…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 今、要するに、拉致、核、ミサイル、包括的に解決して、特に拉致問題が進展をしない限り重油支援などに一切参加しないというふうに私は受けとめました。 実は、大臣になられて、議事録をずっと見ておりましたら、拉致という言葉を言及したことが十回ございます。しかし、いずれもこれは、拉致、核、ミサイルの包括的解決をするという定型文言の一環として入っているだけなんですね。そういった意味では、この拉致問題に対してまなじりを決して取り組むと…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 終わります。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 引き続き質問させていただきます。 まず、私は、ちょっと城島委員長に御質問をさせていただきたいと思うんです。この委員会のルール上、委員長に質問はできないというルールはございませんので、あえて聞かせていただきたいと思います。 委員長は、ことし二月、金正日の生誕を祝う朝鮮総連主催のパーティーに出席をされたというふうに聞き及んでおります。そこで祝辞を述べられたということであります。一議員が行くことに私はとやかく言うものではあり…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 私が申し上げたいのは、委員長という立場でございますから、やはり公正中立な立場で運営をしていただく、特に、こういう拉致問題という極めてセンシティブな問題がある立法府の責任を担っているわけですから、ぜひ行動は慎重にしていただきたいという要求でございます。 もう答弁は結構です。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 ヘギョンさんの問題は、ここに別に証拠があるわけではないので、これ以上私は言及しませんが、やはり、委員長の立場で朝鮮総連のパーティーに出かけるということ自身がやや軽率な行動だったのではないか。一議員の立場で行くのは全く問題ないと思うんですよ。やはり、それだけはきちっとわきまえていただきたいということを申し上げながら、次の質問に移ります。 まず、中井大臣にお伺いします。 高校無償化法案、先週、衆議院をあんな形で通過して非常…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 担当大臣としては至極当然、かつ、ぶれのないお答えだったというふうに思います。 私も全く同感でして、朝鮮学校は朝鮮総連の支配下にあって、金正日の指示をダイレクトに受けています。そして、今度の法案は、実は、直接本人であるとか家族に支給されるのではなくて、代理受領なんですね。代理受領ということは、朝鮮高校が受領する、すなわち朝鮮総連が受領する。では、果たしてそのお金がちゃんと真っ当に教育に使われているのかどうか、これはチェッ…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 いや、パンフレットは、全国民が見る極めて重要な媒体なんですよ。政府方針が一応変わった。私は、最後の拉致被疑者の引き渡しも、重要な外交カードをみずから放棄するようなものですから絶対賛成はできないですけれども、新しい政権でやる。百歩譲ったとしても、こういうものが出ていながら、担当大臣が全然承知をしていない。これは、印刷が高くかかるからどうだこうだとは全く次元の違う話なんですよ。やはり、しっかりこれは対応していただきたいとい…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 情報収集をして分析をする、これは政府として当然のことであります。今までやっていなかったかといったら、そんなことはないというふうに思います。それは中井大臣と同じように……(中井国務大臣「委員長」と呼ぶ)ちょっと、私今質問しているんだから。質問優先ですよ、これは。委員長、続けてよろしいですか。
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 続けさせていただきます。 やはりそれは当然のことなのであって、しかし一方では、十二億円ですか、今度の、二十二億円ですか、情報収集の経費として増額をした。私は、前回もこれは評価していますよ。こういったことはしっかりやっている。評価しているところは評価しているんです。 しかし、今申し上げたように、基本方針という、だれが見ても当たり前のものがそっくりそのまま抜けて、そしてこのパンフレットもこうやって抜けている。御本人が、大臣…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 今の答弁を聞いておりますと、例えばこの対応方針の四番ですね、対策本部、今もありますね、つくっています。対策本部を中心に、拉致問題に関する情報を集約、分析し、解決に向けた措置の検討を迅速に、これは中井大臣が今まさしくやろうとしていることじゃないですか。我々もやってきた。確かに、それが不十分だという御指摘を今いただいています。だったら、さらにそれを加速するために、これを外す理由は私はどこにもないと思うんですよ。 それからも…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 私は、中井大臣が何にもしていないなんということは全く言っておりません。非常に熱心に取り組んでいただいているということは、前の委員会でも私は評価をさせていただいております。しかし、ややもすると、やはりこういう問題は、個人プレーはさることながら、組織として、政府として一体になって、信頼関係を持って取り組んでいくということが相手国に対するプレッシャーにもつながるわけであります。 そういった意味からすると、私は、この六項目とい…
第174回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 対策本部の十月十三日のペーパーでも、関係省庁連絡会議、これは大臣とか副大臣とか政務官、政治家が任命されているんですね。こういうものも稼働していないんですよ、現実には。政治主導とおっしゃるなら、やはりこういうものを頻繁に開いて、活動している、そういう姿を見せるべきじゃないでしょうか。ホームページが十月の十三日以来、一回も更新をされていないなんということがないように、ぜひお願いを申し上げたいというふうに思います。 時間があ…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。 拉致担当大臣に中井大臣が就任をされたということは、私も、中井大臣とは拉致議連で一緒に行動した同志でもございますので、エールを送りたいというふうに思います。 ただ、新政権になりまして、鳩山総理、この新しい内閣が拉致問題についてどういう基本方針で臨んでいるのか、このことがはっきりしません。ある意味では非常に懸念もいたしております。 例えば、安倍政権のときから、あるいは福田政権、そして麻生政権…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 ほかの委員会で、たしか法務委員会だったと思いますけれども、拉致実行犯の辛光洙のことについて法務大臣が全く承知していなかったですね。それで、ペーパーをもらって読んだら、だれを拉致したんでしょうと。原敕晁さんですよ。この原敕晁さんという字も読めないんですね。 やはり、拉致実行犯の引き渡し、こういうものに対してこの政権は極めて弱腰ではないか、こういうふうに思うのは当然でございまして、これはしっかり、今の説明ではとても納得でき…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 いや、今私がお伺いしたのは、このパンフレットはまだ実際に使われていますかどうかと。使われているということだと思います。なぜか。ホームページに載っているんですから。 この裏をごらんになると、ここに、日本政府は北朝鮮に対して次のことを要求している、三点、基本方針なんですね。すべての被害者の安全確保と速やかな帰国、真相究明、拉致被疑者の引き渡し、三つ書いてあるんですよ。にもかかわらず、今の政府方針からこの三つ目が外れていると…
第173回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋(圭)委員 ということは、これは、せっかくのカードを一つ減らしてしまうということなので、明らかに対外的なメッセージとしては弱腰という批判をされても、そのそしりは免れないと私は思います。もう時間がございませんので、これは私はそういうふうに考えております。 それから、もう一点、これも歴代の三内閣で決めました、対応方針というのがありますね。これは、全被害者の安全と帰国要求、制裁実行と追加制裁の検討、厳格な法適用、情報収集と世論の啓蒙、特…