古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(古屋圭司君) 今冬期の大雪等の被害に関する政府の対応につきまして御報告を申し上げます。 これまでの大雪等によりまして、除雪作業中の転落や屋根などの倒壊による下敷きなどにより、政府として把握しているものとしては、全国において死者八十三名などの大きな被害が発生しております。 お亡くなりになられた方々に対し、謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 政府としては、十二月十六日に、中央防災会議会…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、オレオレ詐欺、振り込め詐欺、いわゆる特殊詐欺ですね、四百八十七億円、過去最悪です。やはり高齢者がその被害に遭うのが多いんですね。それから、一回の被害額が高額化しています。 警察では、だまされたふり捜査と、これ結構効果がありますので、こういった捜査をして、できるだけ検挙のために捜査を進めていますし、また一方では、電話とか郵便、宅配便、私設の私書箱とか貯金口座が悪用されていますので、こういったサ…
第186回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(古屋圭司君) 今総理からも答弁されましたけれども、やはりこの教訓をしっかり生かしていく、例えば、そういった視点に立って、九月一日は関東大震災、それから一月十七日は阪神・淡路大震災、それから十一月五日、これ意外と知られていないんですが、津波防災の日、これ全部教訓にしているので、三月十一日も、大変傾聴に値する提言をいただきましたので、関係大臣としっかり検討をして、そういった記念日の制定に向けて検討していきたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 今委員御指摘のように、中央防災会議は災対法の施行令によって二十六人、そのうち閣僚が十八人ですので、四名がいわゆる指定公共団体の代表者、そして四名が学識経験者、その中に強いて言うと医療関係者は今、日赤の代表が入っておりますね。 二十五年の三月に決定をいたしまして、二年間が任期でございます。医療関係者からもこの連絡協議会についての御要望もいただいておりますが、残念ながらそのお話聞いたのが…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、国連調査委員会、COI、拉致を人道に対する罪に断定した、その上で、北朝鮮をあるいは金正恩を厳しく批判をした。これは国連の報告書では極めて異例、私、初めてではないかと思います。大変高く評価したいと思います。 この背景には、やはり、昨年八月にカービー委員長が来たときに、総理も一時間近く会談をしていただきまして、また私も長時間にわたって説明をして、そしてその上で、拉致対策本部の幹部職員を度々ジュネ…
第186回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、この人権理事会での採決、極めて大切ですね。十七日ですかね、今月、家族会の飯塚代表も行ってもらって意見表明していただき、政府としてもこういったものを全面的にバックアップをして対応していきたいと思います。 是非、委員の御指摘のように取り組んでいきたいと思います。
第186回 衆議院 予算委員会 第15号
○古屋国務大臣 昨日、イスラエルの公安大臣もお見えになりまして、私の方から、冒頭、このことについて、警察としては徹底的な捜査をお約束申し上げました。 やはり許しがたい事件ですよ。そういう意味で、私も国家公安委員長として、警察に徹底的な調査、その背景の調査も含めて指示をさせていただきました。できるだけ早い時期に解決をさせるように全力を挙げます。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 今回の除雪対策は、委員御承知のように、歴史始まって以来の豪雪でしたから、対応は地方公共団体の関係者の皆さんも本当に御苦労をされたと思います。 今の質問は、例えば孤立集落だとか地方の道路だけではなくて市街地、そういうところもやはり積極的な除雪が必要だったんじゃないか、その対応が十分だったのかという趣旨の質問だと思いますけれども、基本的に、やはり地方公共団体がどこを優先して除雪をするかということを、はっきり都道府県知事なりが…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 委員御指摘のように、昨年末、首都直下地震対策ワーキンググループの最終報告書を出しました。そのときにも、木密対策が極めて大切、やはり火災が非常に懸念されますので、その対策ということで出させていただきました。 阪神・淡路大震災を思い起こしてみますと、あれは、早朝、ほとんど無風状態だったんですけれども、大規模な延焼火災が発生をしまして、大きな被害となりましたね。仮に首都直下地震が発生したら、同時多発的に市街地にそういったような…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 最終報告書の提言にもございますので、現在、政府として、首都直下地震対策について、個別に、関係する省庁、関係者と検討を鋭意始めています。 感震ブレーカーの一〇〇%というお話もありましたけれども、確かにそれも大切でございます。感震ブレーカーだけではなくて、やはり出火防止対策ももちろんしていかなきゃいけない。一方、そうはいっても、仮に出火をした場合に、延焼をいかにして軽減させていくか。 そして、木密の地域ですと、住民の避難の経…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 確かに、委員御指摘のように、建物の耐震化というのは、大きな強い揺れから人間の命を守る上でも最も基本的な対策であることは間違いないと思いますし、ワーキンググループにおいても、住宅の耐震化率の向上により、今御指摘があったように、被害を人的被害も含めて大幅に軽減できる、こういう試算がなされているんですね。 一方、耐震化さえ進めれば出火や延焼が軽減されるというものではないというふうに考えています。やはり、建物と建物の間に一定の距…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 ちょうど昨日、国連の防災の責任者、ワルストローム事務総長特別代表が見えまして、私、一時間ばかり一緒に議論したんですけれども、日本の防災のノウハウ等々を世界に発信していただく、大切だねということを非常に指摘していましたね。 それと一方、二月八日に、防災に関する世論調査が出たのは御存じだと思いますけれども、十年前は、どちらかというと公助の部分がかなり多かったんですけれども、自助、共助、公助、バランスをよくとりましょうという国…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 宮川委員、地元で、本当に歴史始まって以来の大変な豪雪で、私の携帯にも連絡いただいたり、あるいはSNSを活用して、ちょうど内閣府で災害対策本部をやる直前に入ってきましたので、四百十一号の問題、百四十号の問題、全て通達して、速やかに対応しましたよ。速やかな行動と、SNSをうまく活用したいい例ですね。本当に、そういう意味では、いいフットワークに大変に感謝し、敬意を表したいと思います。 その上で、今、農業被害の話ですけれども、基…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 宮川委員、現場で実際に見られて、非常に重要なところを指摘されましたね。 確かに、今度の豪雪でも、除雪できないんですね。道路法があるので一応はやれることになっているんだけれども、現実には警察が一件一件車をチェックして、オーナーを呼んできて、それで了解をとって、これでは、とてもじゃないけれども、除雪できないんですよ。だから、除雪がおくれた大きな要因になっているんです。 実は、昨年の災対法の改正のときにも、この放置自動車問題が…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 除雪については、基本的に、都道府県知事あるいは首長さんの御判断でやっていただくということです。 ただ、今御指摘のように、特に山梨県のようにめったに雪が降らないところは、ノウハウを御存じの方もいらっしゃらなかったんですね。もちろん、機材もない、マンパワーもないということです。ですから、新潟県だとかあるいは北陸地整から助っ人を出して、専門家で対応しましたけれども、派遣するまで時間がかかりましたので、なかなか進まなかったという…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 まず、国民の皆様がそういう認識、自覚を持っていただくということが極めて大切ですね。そのために、やはり日ごろからそういう啓蒙活動をしていく。山梨の場合は、雪はほとんど降りませんから、その必然性がなかったのかもしれませんけれども、でも、いい機会じゃないですか。 それで、私、十四日の金曜日に既に、内閣府でいわゆる関係省庁災害警戒会議をつくって、これは内閣府設置法四条に基づいて、私が本部長として取り組みました。マスコミにも、外出…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 今委員御指摘いただきましたけれども、では現行法でそれができないかというと、そうではないんですね。 災害対策基本法の七十条がありまして、ここで、都道府県知事は、消防とか水防とか救助の応急措置を速やかに実施するとともに、市町村の実施する応急措置が的確かつ円滑に行われるように努めなければという、まず努力義務規定があった後に、これは枝番の三項なんですけれども、国の出先機関等に対して応急措置が要請できると書いてある。 それから、そ…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 一つの具体例として、千葉市が市長が先頭に立って、熊谷さんという若い市長なんですけれども、彼はSNSを災害のときに徹底活用する、それが全部住民の皆様に行くようにするということで、千葉もかなり雪が降ったんですね、まず雪が降らないところで二十センチぐらい降ったんじゃないですか、混乱はほとんどなかったというんですよ。それは、そういう先取りした情報、対応というのが功を奏したと思いますね。 そういうことの取り組みを、全首長さん、知事…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 二月十四日からの大雪等による主な被害状況及びその対応につきまして御報告を申し上げます。 今回の大雪等により、山梨県などでは観測史上最も深い積雪となり、屋根などの倒壊により、昨日時点で全国において二十四名の方々がお亡くなりになり、また、孤立集落や車両の立ち往生なども多数発生いたしました。 この災害によりお亡くなりになられた方々に対し、謹んで哀悼の意を表するとともに、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 政府…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 お答えいたします。 堀内議員におかれましては、私のところにも、直接携帯電話、あるいは御本人が直接お見えになって、実情と、そして支援を要請されておられました。その真摯なお姿に、心から敬意を表したいというふうに思います。 その上で、十四日にどういう状況だったか。 実は、十四日は、気象庁で大雪警報が出たのが十時三分でございました。 そして、当日は予算委員会をずっとやっておりましたけれども、十二時半に、私の指示で、これは内閣府設…