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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古屋国務大臣 今の体制については、たしか数週間前の災害対策の委員会で、統括官から答弁をさせていただいたとおりだというふうに思います。 その際に、やはり内閣府においては確かに二人、プラス三人の補助員でございますが、みんな経験のある人間でございますので、現地からの連絡についてはしっかり受けた上で対応していたものと私は思いますが、御承知のように、山梨県においても相当混乱をしていた、めったに雪が降らない地域であって、そういう意味での混乱は非常…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古屋国務大臣 十五日の夜は一番雪が降っていたときですよね。(細野委員「十四日です」と呼ぶ)十四日の夜から十五日にかけて。十五日の夜は、三時からはヘリコプターが飛べるようになって、それでその連絡をもうしていたわけですよ。ですから、自衛隊、消防等々の広域的な支援というものを我々内閣府から全部関係省庁に出させていただきました。その上で、しっかり自衛隊なり消防なり警察が現地と連絡をとって、できるだけの対応をしろということの指示を私は出させてい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古屋国務大臣 確かに、雪がふだん余り降らないところへの対応、これは大きな課題だと思います。今回も、この豪雪の教訓で幾つか我々も検討を始めていますけれども、そのうちの一つに、やはり雪にふなれな自治体でどういった対応をすべきか。 例えば、広域的に、豪雪地帯の皆さんに支援体制、広域支援チームをつくっていただいて、それも複数の地域で指定をしておく。そうすると、あらかじめそういった方がもう対応ができていますから、すぐ被災県から連絡をして応援をし…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古屋国務大臣 この三年間、豪雪が続いていますよね。それで、現実に、二十四年も二十五年も、雪による犠牲者が残念ながら出ていますね。ことしも、もう既に九十人を超えていると思います。 ですから、こういった豪雪災害でも、犠牲になる可能性があるということは常に認識して対応しております。ですから、今回も、いつその認識をしたかというよりは、常にそういう危険性はあるんだという前提のもとで私たちは対応させていただいておる。 透析患者のお話は、これは、私…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古屋国務大臣 委員御指摘の自助、共助、公助、このバランスをとるというのは非常に大切ですよね。 実は、非常に興味あるアンケート結果が出ているんです。平成十四年に調査した結果と、つい先日、二月の十日前後だったと思いますけれども、発表した内閣府の調査で、公助に重点を置いた対応をすべきというふうに答えた方が、平成十四年では二五%近くいた。今度は八・三%、三分の一になったんですね。それより、むしろ、自助、共助、公助のバランスがとれた対応をすべき…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古屋国務大臣 今、委員の御指摘は、奥尻島を一つの例に出して、今後の防災のあり方をどうすべきかという問題提起だというふうに思います。 奥尻島は、もう御承知のように、平成十年に復興宣言しましたよね。あのときの計画は、生活再建と防災と地域振興、この三つの柱だったですか、当時はそういうことでよかったんだと思います。しかし、やはり今の時代は、ソフト、ハード両面の対策を講じていく、それからもう一方では、今委員御指摘のように、復興するということだけ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古屋国務大臣 二点御質問いただきました。 今、西川副大臣の方から学校の対応についてはるる具体的な御説明がありましたけれども、やはり、児童生徒に被害が生じないように、平時からの備えが大切ですね。その大前提は、まず、正しく逃げること、これだと思います。具体的には、今、各市町村から配布されているハザードマップなどをもとに、平時から学校周辺における津波浸水区域の状況や避難場所の位置を確認した上で、津波避難計画を策定して、各地域におきまして、学…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古屋国務大臣 委員御指摘のように、先ほど私も答弁させていただきましたが、一部の地域は、洪水、津波の被害が想定される地域も避難場所として指定されているということです。 だからこそ、今後、こういった地域における津波災害への対応としては、まず速やかに避難をしていただくということが一番大切なんですね。 そのために、避難地とか避難路、避難施設等のハード整備だけではなくて、避難計画の策定、避難訓練をしっかりやること、そういったソフト対策を徹底して…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古屋国務大臣 今、委員御指摘のように、要支援者、要介護者あるいは子供、それから社会的弱者と言われる方々に対しては、きめ細かな配慮が絶対必要ですね。 昨年、法律改正をしましたので、避難行動要支援者に対して措置をしなさいということを義務づけたところですけれども、市町村もそういった名簿をしっかり、個人情報保護の壁を乗り越えてつくっていただくということになりました。 実は、南海トラフで数十メーターの津波が来るというところのある首長さんもこんな…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) まず、その特別警報なんですけど、これ、気象庁の名誉のために言うわけじゃないんですが、気象学的には正しいんですよ、それだけ長く降り続けると。ただ、どうしても注意報、警報、特別警報とありますと、国民の皆さんとの意識の乖離があるんですね、特別警報出なきゃ大丈夫だというふうに変な誤解をしてしまって、なかなかその誤解は、払拭に気象庁も努めているんですけど、まだ誤解が払拭し切れていない。今回も結果的に出さなかったわけですね…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、今回は、特に山梨県は観測史上初めての大雪、それも短期間で降ったということではございました。我々も、十四日から内閣府設置法四条に基づきまして警戒対策をしておりました。できるだけの対策は講じておりましたけれども、やっぱり現地の混乱、それから予想外ということ、いろいろそういう意味では教訓があると思います。 やはり災害というのは、対策は、常にその前の災害の状況の検証をして、そして常に見直しをしていく…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) これは、注意報、警報、特別警報を出すのは気象庁ですね。避難勧告あるいは避難指示出すのは地方公共団体ですよ。だから、やっぱり先ほど私も申し上げましたように、この特別警報というのがちょっと、何というか、これが最後通牒だから、それが出なければ大丈夫かなというあらぬ誤解を生んでしまっているのは事実なんですね。昨年の豪雨災害のときも同じような状況がございましたよね。 だからこそ、私たちは、国民の皆さんの考えとそして警報の…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 御指摘の激甚災害については、もう御承知のように、農産物とかあるいは農業用のハウスは適用外で、それは別途支援のシステムがありますけど、実際、今回の大雪で、例えば農地とかため池とかあるいは水路とか農道、こういう公的な施設物、これがどれぐらいの被害になっているかはまだほとんど上がってきていない状態ですので分かりませんが、いずれにしても、そういったものが上がってきたら、基準がございますので、この基準に照らし合わせて適切…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、この三年間、豪雪、続きましたよね。これ極めて異例ですよね、異常と言ったらいいかもしれないですね。そういうことで、やはり過去のそういった災害の履歴というんですかね、こういったものにとらわれずに、やっぱり柔軟な発想であらゆる対策を想定して対応していく必要があると思いますね。 やはり、具体的には、例えば気象情報であるとか河川の水位の情報、あるいは災害に関するあらゆる情報がございますので、そういった…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 特別交付税の交付のルールについて、今、佐藤局長の方からお話があったんですけど、私、閣僚懇談会でも新藤総務大臣に対してできるだけ特別交付税を活用して今回の豪雪対策に対応してほしいということもしっかりお伝えをさせていただいておりますし、また繰上げ交付がなされなかった地方公共団体についても、私と総務大臣との話を加味をいたしまして、総務省において適切に対応をしていただけるというふうに考えています。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 地方公共団体の除雪経費については、今国交省からも答弁ありましたように、適切に対応していただくよう、私も国交大臣にその要請はしています。 その上で、やはり除雪の調査の結果を踏まえて、国交省において、自治体に対する除雪の支援については先ほど来お話のある臨時特例措置を検討し、適切に対応していただけるものというふうに考えています。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 農水大臣から、二月の十九日に予算委員会がありましたが、そのときに、これを機にもう農業をやめようかなということが頭をよぎるかもしれませんが、我々は最大限のサポートをしますので、是非頑張って続けていただきたいということを申し上げております、これ大臣にしてはかなり思い切った発言ですよね。 私、それを受けまして、非常災害対策本部、連日やっていますけれども、ここでも農水省と環境省に対してやっぱり被災農家の視点に立って分か…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) お答えいたします。 委員御指摘のように、十四日から大雪の予測が出ておりましたので、十四日の十二時半ですね、昼に内閣府設置法に基づきます関係省庁警戒会議を開会しました。私が責任者、そして西村副大臣も出席をいたしました。警戒段階からの早期の各省庁の対応について私が指示するとともに、警戒態勢の確保について確認をさせていただきました。 あわせて、全メディアも入っていただきまして、やはりこういう場合は不要不急の外出を控え…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/12

186参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 予算委員会答弁で遅れまして、申し訳ございません。 国土強靱化担当、防災担当大臣の古屋圭司でございます。 第百八十六回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信の一端を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強くしなやかで強靱な国づくりを進めてまいる所…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/03/11

186衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 国土強靱化担当、防災担当大臣の古屋圭司でございます。 第百八十六回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信の一端を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は、国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に強く、しなやかで強靱な国づくりを進めてまいる所存です。 発災から三周年となる東日本大震災を初め、昨年か…