古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、二〇二〇年オリンピック・パラリンピック決定をされましたけれども、この東京大会はやっぱり国際的に最高度の注目を浴びるイベントでもございますので、やはり開催国としての最高の治安、世界一安全な国、まさしく今御指摘の閣議決定をした私たちのこの国の形をしっかり世界に示す責任があると思います。 警察では、御承知のように、良好な治安の確保と大会の安全かつ円滑な進行の確保、テロ等違法行為の未然防止と対処、関…
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) まさしく、オリンピック決まりましたので、一月二十四日に我々は準備室をつくり上げましたので、更に気を引き締めて治安の徹底、世界一安全な国実現のためにしっかり警察を督励してまいります。 以上であります。
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 今、DNA型鑑定の結果は警察でデータベースで登録をされていまして、平成二十六年の二月末現在で、被疑者のDNA型記録が四十五万三千件、犯罪現場に遺留された試料のDNA型の記録が約三万九千件登録をされておりまして、このDNA型データベースは、もう先生御存じのように、犯人の割り出しとか余罪の確認等、犯罪捜査には有効に活用をされております。
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) DNA情報とDNA型情報との差ということだと思うんです。日本がやっているのはいわゆるDNA型情報でございますので、これによって身体の特徴とか病気を判明させるということは不可能でありますので、あくまでも犯人の特定とかそういったところに主眼を置いて取り組んでいるということでございます。 いずれにしても、そのDNA型判定は犯罪捜査に極めて有効ですので、今後ともその充実に取り組んでまいりたいと思っています。
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) ちょっと質問、事前通告なかったものですから。 それはいたしておりません。
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) まず、全国でサイバー犯罪へ対処して従事している人間は二千二百三十人おります。そのうち、警察官である捜査員が約千四百四十人、解析等の専門的な業務に従事する技術職員が七百九十人でございます。 そのほかにも、もう今委員が指摘ございましたように、例えばサイバー攻撃対策官を新設をしたりとか、それから二十五年度から全国の主要都道府県にサイバー攻撃特別捜査隊を設置をしたり、それから二十六年度に向けては今御指摘のあった官房審議…
第186回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 私が公安委員長に就任させていただいてから、やはり民間の知見の最大限活用、民間の専門家と委託契約を結ぶ等々を始めています。もうかなりこれは進んでいると思います。 よくハッカーとの連携というようなことでニュースになるんですが、実はハッカーとクラッカーとはもう全然、もう御承知のように違います。我々は、ホワイトハッカーと言われる人間とは、言わばサイバーセキュリティーに精通した方々ですよね、こういった方々とは場合によって…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(古屋圭司君) 同じ岐阜県人として今御質問だと思いますけど。 かつて、首都機能の移転の理念というのは非常に立派だったんですね。でも、現実に何が行われたかというと、結局誘致合戦なんですよ。橋造る、道路造る、建物を誘致する、こういう非常にある意味では誘致合戦に徹したということが結果として、本来なら要するに国家四百年の計で考えなきゃいけないものがそうならなかった。これは大きな反省点ですし、教訓ですよね。でも、一方では、やはりこれから…
第186回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(古屋圭司君) 国土強靱化大綱の中にもこのアクセスの優位性、それは道路であろうが鉄道であろうが、あるいは空路、入っていますけど、特に今御指摘のリニア中央新幹線については国家的プロジェクトとして推進をするという、そういう位置付けをしましたので、今のそのリニア中央新幹線は入っているのかという御質問については、それはファクターのうちの一つであるということは申し上げておきたいと思います。
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、サイバー空間の脅威に対する対処というのは極めて重要で喫緊の課題であるという認識をいたしておりまして、したがって、警察として今重点的に取り組んでいます。 まず、体制面の整備は、サイバー犯罪取締り強化のため、二十五年度までの三年間で九百三十人の地方警察官を増員しましたけれども、今回は、平成二十五年度にも、サイバー攻撃対策をつかさどるいわゆるサイバー攻撃対策官、これは技術の専門官でございますが、こ…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 今御指摘のように、サイバー空間の脅威については、例えばインターネットバンキングに対する不正アクセス事件のサイバー犯罪が非常に多発しております。また、政府機関などがサイバー攻撃を受けたり、非常に深刻化をしておりまして、こういったことに対して総合的な対策を強化することが課題である、こういう認識の下で、私の所信において、サイバー空間の脅威に的確に対処すると、こういうことで述べさせていただきました。 もちろん警察として…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘のは、武力攻撃事態の認定が仮になされた場合、そうしたら武力事態対処法がございますので、これに基づいて、全閣僚を構成員とする武力攻撃事態等対策本部が設置をされます。こういった状況の中で、警察が重要インフラに対するサイバーテロ等を認識をした場合は、武力攻撃事態に関する情報ということで、速やかに同本部を通じて防衛省など関係省庁とその情報を共有をするということになります。警察としては、その本部の下で、関係省…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 今冒頭にハッカーとの協力と、いや、そういうことではなくて、総合的な対策を進めていこうということで、取りあえず、今サイバー空間への脅威が非常に喫緊の課題でございますので、では警察としてどういうことを重点的に取り組んでいるかということをまず説明させてください。 まず、警察の対処能力の向上、やっぱりこれ極めて重要で、職員一人一人の能力の向上、いろんなプログラムやっています。そのときに、やはり民間企業に講義の委託をした…
第186回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 事前にその質問通告はいただいておりませんので、日本は、例えばそういった身元特定とかそういったツールとしては指紋がありますよね。指紋はこれ百年の歴史があって、一千万人の指紋がトータルであります。DNAは、まだ始めて間もないですね。今年の予算でも、ちょっと正確な数字、事前に通知いただいたらちょっと覚えていたんですけど、これもかなり増額をして、DNAをできるだけ効率的に検査をするツールとか、そういったものを導入をしな…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋国務大臣 委員御指摘のように、やはり速やかに正しい情報を共有する、あるいは双方向というんですか、インタラクティブでやるということも含めて、極めて大切ですね。これはもう災害に限らず、全てにおいて情報の速やかな共有とそして伝達というものが大切だと思います。 今回の例で見ますと、山梨県では、十四日金曜日の夜に、県とか警察本部、陸上自衛隊、あるいは国交省の国道事務所等々で構成される対策会議を設置して、そして、各機関から山梨県にリエゾンを派…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋国務大臣 来年の国連防災会議の質問でございますけれども、これは十年に一遍の会議で、ポスト兵庫行動枠組の後継の枠組みでございますので、我々はしっかり対応していきたいと思っています。世界から四万人以上の関係者が来ますので、やはり日本の東日本震災の教訓をしっかり生かしていくということが大切。あとは、フレッシュな、いろいろな新たな関係者に参加していただきたい。 一つの例を申し上げますと、過日、ポストクエイク・イノベーション・フォーラム、P…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋国務大臣 後藤委員も、二月二十五日の委員会で、例えば、農水省と環境省の事業がある、やはり被災者の立場に立った対応が必要なんじゃないか、おっしゃるとおりですよね。 今回は、農水省と環境省のものを実質的にワンストップで対応できるシステムにしましたし、また、各省庁でいろいろなメニューがありますので、今、内閣府のホームページも、全省庁の支援事業を全部リンクして、そこでワンストップで見に行けるような対応に変えました。ぜひホームページをごらん…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋国務大臣 もう何度も私も答弁させていただいておりますが、二月十四日の昼の警戒会議から一連の流れについては、今委員が御指摘になったように、私たちは、法律と現地の状況に対応すべく、最大限の対応をさせていただいたというふうに思っております。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋国務大臣 まず、その週、私、出張行事がありましたけれども、全部キャンセルいたしまして、東京にとどまっておりました。そして、私は、内閣府には行っておりませんが、議員会館から、御承知のように防災電話もございますし、もちろん携帯電話を通じて知事とも連絡をとっておりますし、官房長官、官邸とも連絡をとり合って、そして対応に当たらせていただいた。 ただ、御承知のように、情報をとるにはやはりヘリコプターというのが一番大切なんですが、ヘリコプター…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○古屋国務大臣 十四日には警戒会議を開いて、各省庁に対して、全省庁出席していただきましたので、しっかりそれぞれの省庁が現地と連絡をとり合って対応するように、私自身も指示をさせていただきました。あとは、全メディアにも御出席をお願いして、不要な外出を避けること、それから車は絶対に使ってほしくないといったことも含めて、私自身もそういう要請をメディアに対してもさせていただきました。 その後、十五日については、関係省庁、内閣府からも連絡がありまし…