古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(古屋圭司君) 河野議員にお答えをいたします。 銃刀法の改正を含めた検討の必要性についてお尋ねがございました。 警察としても、鳥獣被害対策の重要性は認識をいたしておりますが、銃砲の規制は治安の根幹をなすものであることから、銃砲による事件、事故防止の観点からは、ライフル銃の所持許可要件を一律に緩和するなどの法改正を行うことは、適当ではないと考えております。 他方で、警察としては、銃刀法の規定に基づき、市町村が設置をする鳥獣被害対…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(古屋圭司君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重し、引き続き政府が一丸となって冬期の雪害に対する必要な支援策を講じてまいります。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○古屋国務大臣 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を尊重して、引き続き政府が一丸となって冬期の雪害に対する必要な支援策を講じてまいります。(拍手)
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○古屋国務大臣 今御指摘のパレードは、恐らく、平和のための琉球自立独立パレードのこと、第一回と称して、沖縄県庁前で、三月二十一日ですが、県民広場から牧志公園までパレードが行われたというふうに承知をいたしております。 ちなみに、おおむね数十名の方が参加をしたというふうに承知をいたしております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○古屋国務大臣 警察は、国内の治安維持の徹底、これは私たちの責任でございますので、いろいろな情報はいつも仕入れています。それから、どんな活動であれ、いかなる団体であれ、その活動が、違法行為が生じているとか、あるいはその発生のおそれがある、こういう場合は、警察としても厳正に取り締まっていく、法に基づいてそういう対応をする、そのための万全の体制を常日ごろから整えていく、これに尽きると思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○古屋国務大臣 委員御指摘のように、日本の警察は、百四十年、警視庁始まって以来、治安維持、安心、安全のために地道に取り組んできました。その結果、もちろん、今御指摘のように日本人の道徳心とか精神文化も相まって、やはり世界で一番安全な国ですね。女性が基本的に一人で夜、歩けますし、それから、自動販売機が道路沿いに置いてある国は、多分、海外を旅行されて、ほとんどそんなのは見たことがないと思いますね。滝川クリステルさんがオリンピックのプレゼンテー…
第186回 衆議院 内閣委員会 第8号
○古屋国務大臣 昨今は、確かに、大量採用、大量退職というのが続いていますので、警察組織の若返りがかなり急激に進んでいます。そういった状況を見ると、やはり、第一線の警察機能を最大限発揮するためには、若手の警察の職員をしっかり教育して、早期の戦力化を図っていくことは極めて大切ですね。 そこで、警察では、今、全国の警察職員の中から、極めて卓越した知識とか技能を有する職員、いわば、今職人気質と言いましたけれども、そういった方々だと思いますが、こ…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 柘植委員とは同郷で、もう昔から御指導いただいておりますので、気持ちはもう全く共有をしておりますね。特に今の防災に関する視点というのは非常に私も共通点がございます。 それで、郵便局のネットワークを使っていくべきであると、これはよく言われることですけど、やっぱりその前提にあるものは、一つ、興味あるアンケート結果が今年の二月九日発表をしました。それは、十二年ぶりに防災に関する国民の意識、内閣府が調査したんですが、十二…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 御指摘のように、いわゆるマニュアルは平成十七年ですね。それで、今改定作業を進めていまして、これはやはり過去の災害の教訓、いろんな要望とか、それから実際にうまく機能しなかった部分がございますので、そういったものを精査をして、今、最終的には四月の初旬には正式に発表してお示しをしたいというふうに思っています。 今回はある意味でフルモデルチェンジになると思います。不断の見直しをいつもしていく、マイナーチェンジをやるんで…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 警報の出し方はこちらで、それで、あとその問題点とかがあれば私の方でお答えさせていただきます。
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 今、警報の出し方の基本的な考えは長官から御答弁されたと思うんですけれども、今回あるいは十月、御指摘があった大島の災害等々の教訓をもう一度改めて検証してみますと、やはり国民の皆様が、この特別警報というのは基本的に、気象学的には私正しいと思うんです。しかし、現実には国民の皆様がこのことを正しく理解をされていない、あるいは誤解をされているというところがあって、特別警報が出なければ避難はしなくていいと、こういうような、…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、受け手から見ても分かりやすくて理解されやすい情報、極めて大切ですよね。ですから、今、羽鳥長官からも、この気象情報のレベル化については今検討している、そして危険性がより分かりやすくなるようなことを今検討しているという、こういう答弁ございましたので、私ももう全くこの検討は加速化をしてやっていただきたいなということで、改めて関係者にも要請をしたいと思っています。 そして、もし今後こういった気象情報…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 今、長官の答弁に尽きると思うんですが、やはり正しい情報、理解されやすい情報を速やかに伝達をし、そしてそれに対して対応していただく、これが一番重要でございますから、そういうプロセスに取り組んでいけるように内閣府としてもしっかり検討して、その実施に努めてまいりたいというふうに思います。
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) SNSの活用、これは正しく活用すれば有力なツールになりますね。 今回も、今我々がフェイスブックを開設したのは十六日からで遅いという御指摘もございましたけど、実はこれは開設をしてそれなりの効果というかメリットはありました。それから、内閣府が開いたフェイスブックだけに限らず、例えば山梨県ですと、現地の実際雪で閉じ込められている方、あるいは地元選出の国会議員の皆さんからツイッター等々でメールで重要な具体的な情報がたく…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) やはり防災情報は、ソーシャルメディア、SNSに限らず、多様な手段をしっかり確保すると、極めて重要ですよね。特に、高齢者の皆様は日頃から余りパソコンとかスマホとか、もちろんフェイスブックやツイッターをやっておられない方は大勢いらっしゃいますので、やはりそういった方々はテレビとかラジオだとか、日頃から使い慣れた機器によって情報を入れているという実情はあると思います。 今回の豪雪の教訓として我々は八項目の項目を挙げた…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘のことは極めて重要な視点だというふうに認識しております。特に、昨年末の首都直下地震の検討ワーキンググループの最終報告にもそういった趣旨のことが記されておりました。したがって、大きな災害が発生をしたときは医療資材の備蓄であるとか調達体制をあらかじめ整備をしていく、極めて重要な視点であると認識をいたしております。 防災基本計画においては、国とか地方公共団体において、負傷者が多人数に上る場合というのを想定…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 今委員の御指摘、極めて重要な課題というふうに認識いたしております。 昨年十二月に決定した国土強靱化大綱の中でも、まずは、資機材、人材を含む医療資源の適切な配分を通じた広域的な連携体制の構築、これが一つ。二つ目、救護所を設置する市町村や災害拠点病院等地域の医療機関に必要な資機材の配備、こういったことを、保健医療・福祉分野の推進方針としてしっかり記させていただいております。 この方針は、今委員からも御指摘をいただい…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 災害が起きたとき等々、この土地の境界の確定って極めて重要ですよね、三・一一の教訓もありまして。だから、ふだんから境界の確定作業を進める、極めて重要だという認識を持っています。ただ、大都会では御承知のように極めてその進捗率が低いということはもう委員も御承知のとおりですよね。 かつて、十数年前に都市再生本部で取り組んでいこうということで始めました。御党も非常にこの関係については御熱心に取り組んでいただいているという…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) はい。じゃ、一言。 国交省並びに農水省からもう答弁ありましたように、できるだけ早く復旧をさせていくということで取り組んでいただいているというふうに思います。 内閣府としても、引き続き、できるだけ早く取り組んでいくように督励をしてまいりたいというふうに思います。
第186回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 確かに、委員御指摘のように、異常気象が続いているということは十分認識をいたしております。その上で、やはり、まず東日本大震災の教訓を生かすということはもとより、やっぱり過去の災害履歴にとらわれずに柔軟な発想であらゆる災害を想定をして防災・減災対策を講じていく、重要だという認識でおります。南海トラフ地震とか首都直下地震等の地震が、あるいは大規模水害対策、大規模火山対策、こういったものも想定されますので、基本計画とか…