古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 具体的なメリットとか、そういうのは捜査の具体的なことでございますが、刑事局長が控えておりますので、答弁を刑事局長にさせたいと思いますけれども、今、私申し上げましたように、やはり、まず、スピーディーにやれるということが大きく変わりますよね。これは大きなメリットだというふうに思います。それから、今申し上げましたように、結果として重大犯罪の防止につながっていくということがあるというふうに考えております。 具体例については、刑事…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 お答えをいたします。 今御指摘のように、指紋の照合のときに、アメリカと情報交換のときに自動の識別システムを活用するんですけれども、非常に大切なことは、適正にそういった情報が取り扱われるようにしていくということが極めて大切ですね。そういった意味から、指紋等の情報のみを記録した独立のもの、要するにスタンドアローンという形で対応して、セキュリティーには十二分に配慮して照会を適正に行うことができるようなシステムにすべきというふう…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 委員御指摘のように、この協定実施のためには、いわゆる自動指紋識別をするシステムを根本から設計して、そしてそれを整備していく、このためには予算が必要である、論をまたないところでございます。 ただ、日米間で、どういった形で自動指紋識別システムをつくり上げていくか、それから通信回線はどんな仕様にするのかとか、あるいは、今、前の高木委員の答弁でもさせていただいたように、セキュリティーシステムをどういうふうな基準でやっていくのか、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 まず、今何件ぐらい照会があるか、やっているかというのは、数件ですよね。これはやはり時間的な制約があるんですね。要するに、速やかに対応ができないという現実がありますので、そういった状況です。 では、協定が結ばれて自動照会が可能になってくれば、間違いなく照会の頻度は上がるというふうに思いますけれども、ただ、現実に、米側からどういう要請があるのか、あるいは対象となる事案の発生状況がどれぐらいになるのかということを確実に予測する…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 こういった目的外利用についての御質問でございますけれども、警察庁長官の判断のみで同意しているのではないかという御下問だと思います。 実際には、相手国に提供した情報について、それを利用するということを求められるケースがあると思いますけれども、そういった場合でも、まず、国家公安委員会の管理のもとで、警察が個別の事案ごとに目的外利用の可否について判断をしていくということでございますので、あくまでも、国家公安委員会の管理のもとで…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 委員とは、拉致議員連盟で何度かワシントンにも訪問させていただいた。そういう意味では、拉致問題を解決しようと党派を超えて取り組んでいる仲間である、そういう認識をいたしております。 今回、日朝協議が一年四カ月ぶりに再開をされました。では、実際、今後どういった協議をしていくのかとか、その評価については、ちょっと私から具体的なことを言うことは控えさせていただきたいというふうに思いますが、しかし、現実にそういう動きが始まったという…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 東京五輪でどういう対策を講じるかという趣旨のことについては、もう既に一月の下旬に、警備局長を長とする準備室を立ち上げています。 この二〇二〇年オリンピック・パラリンピックは、国際的に注目を非常に集める大会ですので、やはり治安をまずしっかりする、これは極めて大切です。まず、いろいろと、例えば、ソチ五輪でも具体的な警備を取り組んだということを承知しておりますので、そういったことをしっかり検証して、また参考にしながら、今後とも…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 今、拉致問題担当大臣としてという御質問があったので、実は、私の拉致問題担当大臣としての委員会は拉致問題特別委員会なので、それで、御党が与党のときの協定でも、私はこの内閣委員会では拉致問題は一応答えられないことにはなっているんですけれども、ほかならぬ渡辺先生と拉致問題を一緒に取り組んできたということなので、やや控え目に答弁をさせていただきたいと思います。 まず、北朝鮮の人権問題、これは、やはり今この政権が、もちろん、前の政…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 確かに、日朝協議が三十日と三十一日で再開したことは事実です。これはもう公表しているとおりですね。 今委員もちょっと新聞記事を持っておられましたけれども、一部の制裁緩和をするとかいう記事が躍っていますけれども、現実に、一切、そんなようなことを政府の中で議論しているということもございませんので、これはぜひ御理解をいただきたい。これは、私も官房長官も、あるいは外務大臣も、既に昨日の閣議あるいは定例の会見で、そういう趣旨の話はさ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 今御指摘の海保だとか厚労省の麻取部門等々を初めといたしました捜査機関が重大な犯罪捜査等のために対象者の人定等を把握したいといった場合には、従来のいわゆるICPOルートによる照会と同様に、警察庁がこれに協力をして協定に基づいて米国当局に照会をするというふうになっておりまして、これらの捜査機関とも連携して、重大な犯罪の防止、捜査に取り組んでいくことといたしております。 したがって、今後とも、協定の実施の場面だけに限ることでは…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 委員御指摘の二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックは、国際的な注目度が非常に高いですよね。なおかつ、オリンピックが決定したのは、日本は、東京は世界一安全な国であるというのがアピールの一つでしたよね。滝川クリステルさんが、三十億円のお金を落としても戻ってくると。あのプレゼンテーションのときに場内がざわめいたそうですね。それぐらい驚異を感じる。だからこそ、この治安責任、大きな責任があるというふうに思っております。 そのため…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 委員御指摘のように、このPCSC協定が承認され、法律の成立の後、やはりまず日米間で、システムの仕様をどういった形にしていくのか、それから、一番重要な部分だと思いますけれども、セキュリティー対策をどういう基準にしていくか、あるいは全体の運用体制等に対して協議を行わせていただきたいというふうに思っております。 そういった協議を踏まえて、この協定が的確に実施することができるような必要な予算の確保、あるいは運用体制を確保するため…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 委員はITの関連の社長もされておられましたので、こういったことは非常に造詣が深いというふうに私も認識いたしております。 まず、最初の御質問のシステムについては、スタンドアローン、独立型であるということは絶対だというふうに思っておりまして、今後の取り組みにおいても、そういった独立型のものになるというふうに考えています。 それからもう一つ、セキュリティーに関してですけれども、今、統一基準とか運用指針を策定して、政府を挙げて、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 今、若干、後段で答えさせていただきましたように、まず、運用段階でも実際にチェック機能を充実させる、極めて大切でございますので、そういった専門職員の確保とともに、そういった運用をしていきたいというふうに考えています。
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 警察といたしましては、被疑者の検挙によって、その検挙された人間が計画をしていた、例えば次なる犯行を防止する、こういう意味、すなわち、捜査を通じて犯罪を防止するという形でこの協定を活用していきたいというふうに考えております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 結論から先に申し上げると、今、幾らかかるのかということは、はっきりとした数字は、現時点ではちょっと申し上げられないです。 まず、自動識別システムをどういう設計にするのか、それから、どういう整備を行っていくのか、それから、通信回線をどの程度のスペックにしていくかとか、あとは、セキュリティー基準はどうすべきか、これは両国間でしっかり協議をしていかなきゃいけないので、その協議がまとまれば、その中身に基づいて予算措置をしていくと…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 今、栗生局長も答弁しましたように、刑事訴訟法の規定に基づき、保管をいたしております。無罪が確定した者の指紋も捜査の記録として保存をしていますが、無罪判決が確定をしたからといって、直ちに指紋の採取自体が違法になるものではありません。したがって、この指紋を保管するということ自体は法的な問題はないと考えています。 また、警察法の規定に基づき、各都道府県警察に同一方法により指紋情報を作成、送付させ、これを保管、運用しています。し…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○古屋国務大臣 まず、マラソンのコースの設定は、競技団体の組織がありますので、そこが決めて、最終的にそういうルートにする、それに対して警察の方に道路の使用の許可の申請があるということでございます。 今までは、基本的に、そういった団体が決められたルートについては了承しています。もちろん、どういった視点から承認を出すかというと、やはり、まず交通安全、観客の安全ですよね。やはり安全、安心、治安という視点から判断をしておりますけれども、基本的に…
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○古屋国務大臣 私も警備の現場にいたわけではないので、詳しく説明をするということはなかなかできないとは思いますけれども、一方では、警察はマラソンの関係者と常に密接な連携をとって話を聞きながら対応しています。ですから、どういうコースで設定したら、ではそのコース設定に合った警備をしていくというのが基本的な考え方でございまして、これは難しいからほかのコースに変えてくれというようなことは基本的にないというふうに理解をしております。
第186回 衆議院 内閣委員会 第12号
○古屋国務大臣 ただいま議題となりました、重大な犯罪を防止し、及びこれと戦う上での協力の強化に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の実施に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、日本国政府及びアメリカ合衆国政府が、日米査証免除制度のもとで安全な国際的な渡航を一層容易にしつつ、両国の国民の安全を強化するため、重大な犯罪を防止し、及び捜査することを目的として、相互に必要な指紋情報…