古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 先ほど、一番古いものということで、今ちょっとリストを確認しました。一番古い、可能性を排除できない、昭和二十三年がありますね。ですから、それだけ長い期間にこの拉致、あるいはその疑いを払拭できない事案はあるということですね。 一件一件について、警察もできるだけの追跡調査はしております。こういった追跡調査をして引き続き取り組んでいくことこそが北朝鮮に対する強いメッセージ、圧力なんですね。我々は、たとえそれが数十年前のことであっ…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 我が国政府の基本方針は対話と圧力。圧力というのは、要するに対話を引き出す、向こうに、この拉致問題を解決しなければあの国は立ち行かなくなるということをわからせる、そのための圧力なんですね。人、物、金、圧力を我が国は加えています。しかし、国際社会も連携をしてその圧力を強めていくということこそが拉致問題の解決につながる、そういう認識に立って、引き続き拉致問題解決のために全力を尽くします。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 私は、一昨年十二月二十六日に大臣の指名を総理から受けたときは、四つの担当をいただきました。確かに、かなりてんこ盛りかなという気持ちはありましたけれども、しかし、引き受けさせていただいた以上は、全力で取り組んでおります。ナポレオンは二十四時間仕事をしたそうです。とても私はナポレオンにはかないませんけれども、それぐらいの気持ちで、気力、体力を充実して、感性を研ぎ澄ませながら、今それぞれの職責を全うさせていただいております。 …
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 まず、今、御承知のとおり、北朝鮮に対しては、人、物、金の制裁をいたしております。現実でございます。 今後はどうするかという趣旨の質問でありますけれども、政府部内において、今、密接な連携をとりながら、拉致対策本部内においても不断の検討を行っておりますけれども、報道にあるように、何か今具体的な検討をしているのかということについては、一切そういうことは、まだ具体的に定まっていることはありません。 いずれにしても、拉致問題を初め…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 まず、体制の方ですけれども、四十五人体制、これは十分な体制で臨ませていただいていると思っております。 それから、人数だけではなくて、皆さん大変士気の高い、能力のある方々に集まっていただいております。一つの目的、拉致問題を解決する、被害者を取り戻すという同じ視点に立って取り組んでもらっているということは、私も拉致担当大臣として事務局に敬意と感謝をしたいというふうに思っております。 また、予算についても、例えば啓蒙活動費等々…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 実際に在外邦人を保護するための手段のうち、自衛隊が行うものは、自衛隊法八十四条の三に基づく在外邦人等の輸送がございますよね。ただ、この活動は、外国で拉致とか拘束されている邦人を実力をもって救出するというところまで想定しているものではないわけでありまして、そういう意味では、防衛省内に活動を所掌するような部署は現在ではないというふうに承知をいたしております。 また、防衛大臣自身は拉致対策本部のメンバーでもございますので、北朝…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 拉致問題解決のためには、国民の皆様が怒りの声を上げていただく、極めて大切ですね。そのために、政府としても、あらゆる立場を活用して啓蒙活動をさせていただいております。 昨年の九月に、私は、民間の劇団が主催をする「めぐみへの誓い」という演劇を、友人が主宰をしておりましたので、私も六本木の俳優座に見に行きました。これはぜひ多くの方にごらんになっていただきたいな、こう思いまして、三月には新潟で、そして四月は、今、青柳委員が御指摘…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 各都道府県がどういう支援をしているかということについて、私が直接、いいとか悪いとかいうコメントはなかなかできませんので、これは、ひとつそういう意味で御理解をいただきたいと思います。 一方、国が実施している高等学校等就学支援金制度について、朝鮮学校の扱いについては、文部科学省において既に不指定を決定し、その制度の対象外とさせていただきました。これは、昨年の閣僚懇談会でも文部大臣あるいは私の方から発言をさせていただいて、パブ…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 このCOIの報告書そして決議においては、私ども日本政府、外務省、外務大臣初め外交チャンネル、あるいは我々拉致対策本部を含めて、関係各国そして国連にも相当積極的な働きかけをさせていただきまして、その結果、かなり踏み込んだ内容の決議が採択をされました。これは、ある意味で北朝鮮に対する有効な圧力であるという認識を持っております。したがって、この報告書が出たことがスタートでございまして、いかにこれをフォローアップしていくかという…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 ちょっと、正式にいつの決議になるということは、私もはっきり日にちまで掌握しておりませんけれども、いずれにしても、フォローアップをしっかりしていく。それで、報告書の、決議の中身、これをいかにして具体的に反映させていくか、これが非常に重要ですので、しっかりそういう認識に立って、私ども政府も、外務大臣も、関係者も取り組んでいきたいというふうに思っています。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 政府は今、この問題について一体になって取り組んでおりますので、日ごろから、外務大臣、外務省当局、そして拉致対策本部当局等、常に密接な連携をとりながらやっておりますので、委員御指摘の取り組みというのはしっかり我々も受けとめながら、フォローアップをしていきたいというふうに思っております。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 外務大臣の答弁に尽きると思うんですが、私もオバマ大統領と拉致被害者家族との面談に同席をした一人として、飯塚代表の方から、この国連の報告書とか決議をしっかりフォローアップしてほしい、そして安保理の議論を含めて米国の具体的な協力をお願いしたいということを飯塚代表みずからがオバマ大統領にお話をされておられました。このことは報告をさせていただきたいというふうに思います。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 今までも、御家族の皆様に対しては、一定の確度のある情報については個別的に情報提供させていただいておりまして、支障のない範囲内では常に報告しております。 今後、もし特定秘密保護法が施行されても、捜査とか調査に支障のない範囲が決して縮小されるということではなくて、引き続き、警察を初め関係機関が今までと同様の対応をとっていくというふうに認識をいたしております。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 今、岸田大臣が答弁させていただいたのと基本的に同じでございますが、やはりこういった協議が再開をしたということは、私は一定の評価をしたいというふうに思っております。 ただ、今後はやはり、本当に具体的に解決のための対話ができなくては意味がないわけでありまして、そういう意味では、解決を導き出すための対話は、具体的な中身というのが極めて重要になってくる。ある意味では胸突き八丁の協議というのがこれから始まっていくということだと思い…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 支援法ができて十年たっていますので、帰国された家族の環境も変わってきていますね。だからこそ、こういった協議会、政府の中に事務方が入っていただいて、今、拉致被害者、帰国被害者の皆さん初め、関係者としっかり意見聴取をしながら論点整理をしているということであります。 一つは、要するに、現在の給付金の取り扱いをどうしていくかという問題、それから二つ目は、新たな老後の支援策をどうすべきか、それからもう一つは、新たな拉致被害者が帰国…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古屋圭司君) 拉致問題担当大臣の古屋圭司でございます。拉致問題をめぐる現状について御報告を申し上げます。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全に関わる重大な問題であり、国の責任において解決すべき最重要課題であります。 先月、横田御夫妻が孫のキム・ウンギョンさんとモンゴルで面会された後の笑顔を拝見し、また、安倍総理とともに拉致被害者御家族にお会いし、改めて解決への思いを強くいたしました。 安倍総理は、拉致問…
第186回 衆議院 内閣委員会 第14号
○古屋国務大臣 委員御指摘のように、二輪の騒音というのは、これは市民の平穏な生活も乱しますし、しっかり警察としてもこれから国交省等々と連携して取り組んでいきたいと思います。 実は、私もかつて自動二輪に乗っていまして、限定解除の、持っておりまして、よくわかるんですけれども、やはり法律、ルールを守るということが大切ですよね。 ただ、この取り締まりは徹底しますけれども、今おっしゃるように、つけかえたりとか、それから、現実にこれは警察だけででき…
第186回 衆議院 内閣委員会 第14号
○古屋国務大臣 委員御指摘の、死因究明等の推進に関する法律、二年前にできまして、これに基づきまして、今、最終報告案が検討会で示されております。特に先週の十一日に開催をされました第十八回目の死因究明等推進計画検討会においては、最終報告書の案について、おおむね構成員の了解が得られまして、座長一任となった、こういうふうに承知をいたしております。 今月中には最終報告書を取りまとめて、本年六月中をめどに、死因究明等推進会議を開会して、死因究明等推…
第186回 衆議院 内閣委員会 第14号
○古屋国務大臣 今度、最終報告書を取りまとめていくことになりますけれども、今御指摘のように、いわゆる検案を、医師個人という形ではなくて組織として対応していくということは、検案の高度化、全国斉一化ということにも資するだけではなくて、やはり警察にとっても、医師からもいろいろな助言をいただくことが可能となるわけでありまして、そういう意味では、大変私は意義が深いというふうに思っております。 今後、警察としても、そういった医師の確保であるとか、あ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第13号
○古屋国務大臣 委員御指摘のように、このPCSC協定は、長い時間かけて、日米双方で捜査関係者、政府が議論して協定をしてきたものであります。 協定をしたからには、やはり、我が国にとっても捜査上のメリットがあるという必要があります。そういった視点から、重大な犯罪に関与している具体的な疑いがある者に対して、日米の捜査機関の相互協力における指紋情報を、今まで以上に迅速に対応することができるんですね。今言った、かつては年間数件とか十件とか、そうい…