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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 この協定は、あくまでも指紋でございますので、今御指摘のDNAの情報という、及ぶということは考えていません、ありません。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 今はあくまでも指紋情報でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) ただいま御決議がありました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処をしてまいります。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/22

186参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(古屋圭司君) ただいま議題となりました、重大な犯罪を防止し、及びこれと戦う上での協力の強化に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定の実施に関する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明を申し上げます。 この法律案は、日本国政府及びアメリカ合衆国政府が、日米査証免除制度の下で安全な国際的な渡航を一層容易にしつつ、両国の国民の安全を強化するため、重大な犯罪を防止し、及び捜査することを目的として、相互に必要…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 細田委員におかれましては、新潟で、横田めぐみさんが拉致をされた現場でもございまして、この拉致問題に非常に関心を持って取り組んでいただいて、敬意を表したいと思います。 その上で、拉致問題は、もう三十数年、場合によってはもっと前から起きている事件でございまして、まだ拉致被害者と肉親の皆様が全員会って喜びを分かち合うことができない、再会をすることができない、じくじたる思いでございますが、一方では、安倍内閣のもとで、やはり総理自…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 拉致の疑いを払拭できない事案は、八百六十件、警察でも把握をいたしておりまして、実は、去年の春先に、私の指示で警察庁の外事課に特別指導班というものをつくりまして、都道府県警察に対して、それぞれ独自でやっておりましたが、全部指導体制を強化しました。 もう一つは、御家族の御了解をいただいてDNA型鑑定資料の採取をさせていただいたり、あるいはホームページで情報提供、これは統一フォームで非常に見やすくなっておりまして、こういった措…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 先ほども若干触れさせていただきましたが、やはりこの拉致問題というのは、本人の意思に関係なく国家の意思によって強制的に日本国民を連れ去る行為でありまして、許しがたい行為でございますので、私は、ある意味でテロにも等しいというふうにいつも言っておりますが、しっかり、国家として、日本国政府として、まなじりを決して拉致された日本人を取り戻す。 そのために、我々政府は八つの基本方針を掲げておりますが、特に八番目に、その他あらゆる手段…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 委員御指摘のように、我々は支援法に基づいて御帰国をされた被害者の皆さんへの支援をしておりますが、まず、二十六年度で十年の期限が切れるということがあります。それからもう一つは、やはり長期間拉致されておりましたので、ストックが不十分であるという問題。それから、今後は、新たな拉致被害者が御帰国をされることも想定をしておかなければいけない。 こういったことがございますので、ちょうど十年の見直しの機会に、今、関係省庁の事務局に議論…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 今、まず一点、松原元大臣から大澤孝司さんのことについての言及があったということなんですけれども、元大臣の発言は、多分、個人的な発言、個人的な立場での見解であろうと。今の政府としてそれに対していろいろお答えをする立場にはないということはひとつ御理解をいただきたいというふうに思います。 また、その上で、政府は十七名認定しておりますけれども、それ以外にも、先ほど申し上げましたけれども、八百六十名に及ぶ拉致の可能性を排除できない…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 鷲尾委員とは、党派は違いますけれども、拉致議連でも長年にわたって一緒にこの拉致問題に取り組んできた仲ですね。ワシントンにも一緒に何度か訪問させていただいたこともございますし、御党にも拉致対策本部がございますので、ぜひ、引き続きしっかりお力添えをお願いしたいと思います。 また、今回、初めての両大臣が入っている答弁だということでございますけれども、我々大臣は、立法府の要請があれば、いつでも答弁に参上する用意はございますので、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 濃淡があるかないかというのは、これは私が、そうです、そうではないですとここでお答えするのは余り適切ではないというふうに思います。 だからこそ、私たちは、政府認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者を取り戻す。だから、最大限で何人かといったら、八百六十人であるということであります。 しかし、当初、私が就任したときには八百六十八人でございました。その後、そうやってウエブ上にいろいろな情報を公開する中で、新たな情報が入ってきて…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 これは、いずれにしても、濃淡があるでしょうというと個別論になるんですよね。それは、私、国家公安委員長という立場から、拉致問題担当大臣の立場から、そうですとも、そうでないですとも、これは、鷲尾委員、さすがにこの場で私がお答えするわけにはいきません。 個別の事情でもございますので、それはお許しをいただきたいというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 だからこそ、私は特定失踪者の皆様の御家族とも頻繁にお目にかかって状況をお話しさせていただいております。 では、濃淡があるのかという問題につきましては、これはもう個別の事案に踏み込む話なんですよね。やはり個別の事案に踏み込む話を私がここで申し上げるわけにはいかないということは、これは恐らく鷲尾議員もよく御理解いただいていると思います。その上での御質問だというふうに思います。 ですから、我々は、何度も申し上げるように、政府認…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 まず、被害者の御家族の皆さんに対する配慮、これは十二分にしていく必要がある、これは申し上げるまでもないこと。それは、政府認定であろうが政府認定でなかろうが、これは全く変わるところはありません。 その上で、今委員が御指摘のあった、濃淡をつけるというようなことは、前の担当大臣、松原氏、先ほどもありましたけれども、準認定という趣旨のようなお話もございましたけれども、そういう趣旨で今恐らく御質問されているのかなと思います。 では…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 これは直接私が所管する話、国家公安委員会委員長という意味ではインテリジェンスも担当していますけれども、こういったインテリジェンスの関係については一切お答えできないというのが、これは今までもずっとそういう流れで来ておりますし、御党が政権にあられたときにもそういう御答弁をされていると思いますので、私からこの問題について、具体的に何人であるとかそういったことを答弁するのは差し控えさせていただきたいというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 現状ということでは、朝鮮総連の本部の土地建物強制競売については、東京地裁による落札者への売却許可の決定がなされましたけれども、朝鮮総連側は、今これに対する執行抗告を行って、現在も審理中というふうに承知をいたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 今御指摘の山本美保さんの件については、血液型とか性別、推定年齢、推定身長、DNA型鑑定等々の結果を踏まえまして、山本美保さんと同一人物であるというふうに警察は判断をしたところでございます。それで、このことについては、山本美保さんの御家族に対しても実際に鑑定書をお見せして、御説明をさせていただいてきております。これが経緯でございます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 今まだ現にこの問題は捜査中ということもありまして、やはり警察としては、そういった具体的な鑑定書については御家族にはお見せをしておりますけれども、やはり公表をするということは差し控えるべきだ、国家公安委員長としてそういう判断をさせていただいております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 まず、御家族の皆さんにDNA鑑定の中身を説明させていただいておりますが、このときにはちゃんと専門家も同行して、丁寧に御説明をさせていただいております。これは事実でございますので、ぜひその辺は御理解をいただきたいというふうに思います。 そういう意味では、警察として必要な捜査をして、そして、その結果、総合的に判断をして、山本美保さんという判断をしているということでございますので、その経緯についてはしっかりと説明をさせていただ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 御承知のように、政府認定の拉致被害者、あるいは拉致の疑いを払拭できない事案、一番古きはもう五十年近く前からそういう事案が発生しているということはよく承知をいたしております。 政府認定の十七人以外にも、最大限で八百六十人のその疑いを払拭できない事案があります。それについては、今警察庁が特別指導班をつくって、詳細な、再検証を含めた調査をしているということでございまして、一件一件については調査を進めている。 一番古いのが、ちょ…