古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) もう我々の目指す究極は、拉致、核、ミサイルを包括的に解決をして国交正常化を目指すということでございまして、この北朝鮮に対する例えば経済的な支援、協力というのは当然国交正常化の後でございます。 今どの段階かというと、要するに、まず拉致問題について交渉が始まったということなんですね。先ほど委員もおっしゃったように、ドアが開いたということなんです。これから、何度も申し上げているように、胸突き八丁の交渉が始まります。し…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 安倍政権は、安倍総理御自身が強い決意の下、この拉致問題解決をするというこの姿勢、一貫しています。 いろんな取組してきました。そして、今回はこういう形で合意をしたと。総理もいつも言っているように、チャンスがあればしっかりそれを捉えて前進をすると、このまずスタートラインに立ったということだと思います。これからまさしく胸突き八丁の交渉が始まります。私も全力で頑張ってまいりたいと思いますが、まずは、この調査委員会、どん…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 昨日の与野党拉致問題連絡協議会の中でも、御党から五項目にわたる御提言、そして、ある意味で私どもの合意に対する意見が付されてまいりました。私は、そういった意見を出していただけるということは非常に健全だと思っていますし、むしろ歓迎を申し上げたいというふうに思います。 確かに、そういう委員がおっしゃるような懸念が一〇〇%ないかといったら、そうではないと思います。しかし、ずっとここで否定し続けては、一歩も前に進むことが…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 私どもは、今、岸田大臣が答弁させていただいたように、全ての拉致被害者を取り戻すことなんです、これが目的なんです。そのための交渉が始まっています。 したがって、その交渉の中でどういう対応をしていくかということは、あらゆる情報とそしてあらゆる要素を総合的に判断をして対応をしていきます。ですから、今委員がおっしゃったことも一つの考え方でありましょう。そして、そのほかのいろんな考え方もありますので、総合的に私たちは勘案…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) もう時間来ているようですから。 私の二十二日の談話ではっきりそれを記しているんです。エキスだけ申し上げます。 一時的なポーズを取って時間稼ぎをしても実利の獲得にはつながらない。拉致被害者の存在を隠匿することで拉致問題の終息を図っても、日朝関係を取り返しの付かない状況に追い込むだけ。御家族に死亡を納得させたり、関係者を離間させたりすることによる問題風化の試みも一切通用しません。こうした策動により拉致被害者の無事帰…
第186回 参議院 決算委員会 第10号
○国務大臣(古屋圭司君) 私、防災、国土強靱化担当、多分そういう趣旨の御質問だと思いましたので、私、ちょっと手を挙げさせていただきましたが。 確かに、三年前のあの震災のときは、皆さん、もうあの津波二度と見たくないから防潮堤を造ってくれという声がすごく多かったです。しかし、意識変わってきました。確かにそのとおりです。 それで、実は六月三日に閣議決定させていただいた国土強靱化基本計画も、特に基本法九条で、地域の特性に応じて自然との共生とか環…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員も、我が国の警察が治安維持、国民の安心、安全のために全力で取り組んでおられることに対して御評価をいただきました。そのことをまず御礼を申し上げつつ、私も国家公安委員長として、やはり世界一安心、安全な国、治安維持のために、これからも警察にしっかりそういった使命感を持って取り組んでいくように引き続き督励をしてまいりたいと思います。 その上で、今御指摘の、いわゆる捜査に当たってはぴしっと対応していくということが当然…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(古屋圭司君) 今委員の御指摘は、今回の袴田事件について国民に説明すべきではないかという趣旨の御質問というふうに受け止めましたけれども、御承知のように、この袴田事件については、現在、再審請求審に係属中の刑事事件に関わる事柄でございまして、私からのそのお答えは差し控えさせていただきたいと思います。 再審開始決定に対して即時抗告をした静岡県の検察庁は、その理由として、証拠について、合理的な根拠がないのに、警察によって捏造された疑い…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(古屋圭司君) 今お尋ねの件については、現在、再審請求審に係属中の刑事事件でございますので、もう先ほど申し上げましたとおり、私からお答えをするということは差し控えさせていただかざるを得ないというふうに考えております。裁判所に予断を与えるということもありまして、私からお答えを差し控えさせていただきたいというふうに思います。
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(古屋圭司君) 捜査の過程においてゆめ間違っても捏造と言われるような捜査をしないこと、これは当然でありまして、これは一般論として私は当然のことだというふうに思っております。 今御指摘の、これは具体的な事案でございますので、私から具体的なお答えをすることは差し控えさせていただかざるを得ません。
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(古屋圭司君) この現在の再審請求の行方をしっかりと私ども見守りながら、対応を今後考えていくということに尽きると思います。
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(古屋圭司君) 現在、再審請求審が係属しているわけでございますから、その行方をしっかり見守るということに尽きると思います。 国家公安委員長としては、これ以上の答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○古屋国務大臣 携帯電話は、道交法七十一条五号の五で禁止しているんですね。 実は、これはどうしてこういうふうに規定ができたかというと、最近の例でいいますと、例えば、平成二十五年、携帯電話を使用して起きた事故の件数が千六百四十七件、そのうち死亡事故が三十二件なんですよ。実は、酒酔い運転で死亡事故は二十二件なんです。 そういう意味では、この携帯電話というのは極めて重大事故につながる危険性がある。委員は車を運転されますか。(桜内委員「はい、し…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○古屋国務大臣 委員御指摘のように、死因究明のあり方の充実、これは極めて重要課題ですよね。したがって、人材の育成もしていかなきゃいけないし、それから、やはり死因究明にかかわる実施体制、これをいかに強化していくかということだというふうに思っております。 今御指摘のように、議員立法が今度九月で失効しますので、それに関連をして、死因究明等の推進の計画も近々に閣議決定をさせていただきたいというふうに思っております。一方では、議員立法ではあります…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○古屋国務大臣 委員は、実際、北海道警で警察のこういった現場も立ち会われておりますので、その実態をよく承知だろう、いわば専門家だろうという認識をしております。 御承知のように、死体の取り扱いの流れは三つあります。一つは犯罪死体、もう一つはいわば変死体、もう一個は調査。そこで、例えば、犯罪死体の方は司法解剖をしたりとか、あるいは変死体でも検視をして、犯罪死体の疑いがある死体は解剖をする。一方、今御指摘のあったいわゆる調査、これは十万体ぐら…
第186回 衆議院 内閣委員会 第22号
○古屋国務大臣 これは内閣委員会ですので、本来、私が大臣として答弁するのは防災の関係の委員会なんですが、昨日閣議決定をしたところでございますので、ほかならぬ高木委員の質問でもございますので、前例にしないということで、私が答弁をさせていただきたい。ひとつ、筆頭、理事の先生方、御了解いただきたいと思います。 冒頭、私の著書「そうだったのか!!「国土強靱化」」を読んでいただきまして、ありがとうございました。あそこにはしっかりと、誤解を解く、そ…
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(古屋圭司君) 今、警察官の不祥事あるいは誤認逮捕等、今警察が抱えている問題について、ファクトベースでの御指摘がございました。私も、こういう事件が残念ながら起きてしまった、極めて遺憾でございます。したがって、まずこの誤認逮捕の問題でございますけれども、これについてはやはり新手の犯罪ということは言えると思います。こういった教訓をしっかり生かして今後の捜査の向上、技術の向上に生かしていくということが極めて大切であります。 特に、サ…
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(古屋圭司君) 国民の権利とのバランス、法執行とのバランスをどう取るかという趣旨の質問だと思いますけれども。 まず、警察法の二条一項に規定がございまして、個人の生命、身体及び財産の保護に任じ、公共の安全と秩序の維持に当たることをその責務とされています。また、二項では、憲法の保障する個人の権利及び自由の干渉にわたる等その権限を濫用することはあってはならないと。こういうことで、もう委員御承知のように、警察法の第二条にそういう規定が…
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(古屋圭司君) 先ほども答弁させていただいたことにも関連するんですけど、警察法第二条の規定がございますので、人権保護とのバランスを図りながら警察の職務を執行していると、こういう現実ですし、私も警察活動と人権保護のバランスを取ることの重要性を常に認識しながら警察庁を管理しているところでございまして、この法案については、米国からの照会について回答する国内連絡部局を指紋情報等の保有機関である警察庁ということにしていますけれども、米国…
第186回 参議院 内閣委員会 第17号
○国務大臣(古屋圭司君) 私も先ほど答弁申し上げましたとおり、警察法の二条がございますので、やっぱり個人の生命とか身体、財産の保護、一方では警察の捜査、このバランスをしっかり取ると。もちろん、第二項では憲法の遵守義務も入っておりますので、しっかりそれを認識して取り組んでいくということが大前提でございますので、そういう考え方からすると、この協定の趣旨と、それから、法律の実際の運用に当たっても、必ずしも法務大臣の今御指摘のような助力を得なく…