古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋国務大臣 かつて北朝鮮は、拉致問題は完全に解決済みで、においもしない、こう言っていたんですね。それが大きく変わりましたよね。従来の立場はあるものの、全ての日本人、行方不明者を含め再調査して、お互いに情報を交換して、そして、場合によっては調査団も受け入れてというような、かなり具体的な中身になったんですね。これは私は変化だというふうに認識をいたしております。 しかし、始まったところですから、しっかり胸突き八丁の交渉に臨んでいく。政府全…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋国務大臣 北朝鮮に対する対応というのは、やはり行動対行動の原則が極めて重要ですね。 ですから、今回の合意もその精神をしっかり生かそうということでありまして、現実に北朝鮮が今度の調査委員会、どういう組織なのか、本当に実効性のある組織なのか、彼らが言うように全てのセクションに当事者能力はあるのか、こういったことをしっかり見きわめた上で、そして、本当にその調査が具体的に始まっていくということなら、行動対行動の原則、我々はそれをしっかり誠…
第186回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○古屋国務大臣 ただいま御決議のありました東日本大震災の被害総額の算定方法の妥当性及び南海トラフ巨大地震についてのより効果的な復旧復興の対応策につきましては、御決議の趣旨を踏まえ、検証を行うとともに、東日本大震災を教訓として、今後とも、防災対策及び国土強靱化対策にかかわる取り組みを全力で進めてまいります。 拉致問題の解決方針につきましては、その趣旨を尊重して、政府方針に基づき、拉致被害者としての認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 今般、こういう形で日朝の合意ができたということですけれども、いよいよこれがスタートラインですよね。これからが本当の胸突き八丁の交渉が始まっていきます。やはり過去のいろいろな、北朝鮮が不誠実な対応をしてきたということは厳然たる事実でもございますので、今回はそういうことがないような対応を政府を挙げてしていかなきゃいけない、これは申し上げるまでもないことです。 それで、その上で、やはり今委員が御指摘になったように、幾…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 私たちの考え方は全くそのとおりでございます。拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はあり得ません。 そして、私たちのもう一つの正式な政府のスタンスは、拉致、核、ミサイルを包括的に解決をしていく、そして究極的には日朝国交正常化を目指していくということでありますけれども、まずその入口の拉致問題の交渉が始まったということであります。
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 私たちの拉致問題に対する政府の基本方針は、政府認定の有無にかかわらず全ての拉致被害者の帰国、そして原因の究明、実行犯の引渡し、これが私たちの政府の拉致問題に対する基本的なスタンスでございます。
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 今までも家族会、救う会始め関係者の皆様とは連携を密にして、そして意見を伺いながら対応してまいりましたが、いよいよこの胸突き八丁の交渉が始まってくるわけでございまして、当然のことながら、そういった皆様方の御意見もしっかり拝聴しながら政府として方針を決め、そして交渉に当たっていく、これはもう申し上げるまでもないことであります。
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 今、警察が拉致の疑いを排除できない事案として八百六十人をリストアップさせていただいております。既にその中でいわゆるDNA鑑定を家族の皆さんが御了解をいただいた件数が六百十六件だったですかね、五月三十一日現在であります。今後は、やはりこの家族の皆さんの御了解等をいただきつつ、引き続きこのDNA鑑定、ごめんなさい、六百十四人でございました、五月三十一日現在で六百十四人でございます、訂正をさせていただきたいと思います…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) これは、五月の末の例の協定書ですね、あれでもああいう形で具体的に向こうも協定に応じてきたわけですよね。いよいよこれから始まるんです。ですから、当然拉致したのは日本ではなくて北朝鮮でありますから、当然北朝鮮はある程度のものは承知をしている、要するに、情報を持っているというのは容易に想像ができるところであります。 しかし、今後は交渉、協議が始まるわけでございますので、しっかりその協議を厳しく私たちは見守りながら、そ…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 昨日も与野党連絡協議会、官邸で開かせていただきまして、委員も御出席ありがとうございました。 今委員御指摘の、来年三月で給付金の期限が切れますので、今もうその作業をさせていただいておりまして、局長級の関係省庁で今たたき台を作って各政党にもお示しをさせていただきました。ポイントは、現在の給付金をどういうふうに取り扱っていくか、二つ目は新たな老後の支援策、三つ目が新たな拉致被害者帰国に向けた対応、この三点でございまし…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 安倍政権は、この拉致問題の解決を最優先課題の一つとして取り組んでいます。もう御承知のとおりでございます。そのためにも、オールジャパンの取組をしていく。例えば、今、山谷委員から御指摘のあった、官邸の中に与野党の議員が入って、それぞれの政党で、拉致問題の解決のために組織のある政党は全て入っていただきました。それから、本部も全ての閣僚が本部員として入っていただいた。そしてまた、国際社会に対しても、総理が海外であるいは…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 今度の日朝合意の前に、私、第二回日朝首脳会談十周年に際しての拉致問題担当大臣古屋圭司の談話というのを発表しています。 もちろんこれは、政府の中でもしっかり連携をしながら発表したんですけれども、その中でこういうくだりを書いているんですね。拉致問題の解決に向けた北朝鮮の具体的な行動なくして、いかなる人道支援、制裁解除もありません。同時に、問題解決に至る過程で北朝鮮側が前向きな措置をとるのであれば、我が方も、行動対行…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) いや、むしろ私は、今、白委員からそういう声が上がるということは、私はある意味で歓迎をしたいと思っているんです。なぜか。やはり、実際、行動対行動、今まで北朝鮮が不誠実な対応をずっと取り続けてきたんですね。ですから、今度は、やはりいろんな環境が変化してきていますから、今度同じことをやったらもう通用しませんよということを、やはりしっかり北朝鮮に対するメッセージ、ある意味では圧力なんでしょう、そういう意味からも、私は、…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) この合意書を見ると、一つ一つ段階的に書いてありますよね。もし見付かった場合は帰国させるとか、あるいは、調査の進捗に合わせて、我が方が提起する問題を協議あるいは確認をする方法等について規定をしているとかいろいろ、そういうプロセスについてもかなり具体的にこの協定書の中には書いてありますね。ですから、そういったものを一つ一つ我々もチェックをしながら対応を考えていくと。 もちろん、我々も、具体的なことは申し上げられませ…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) それは、今後どういう中身が来るかによりますので、ここでそうだと、いや、そうじゃないということを言うのは余り好ましくないというふうに思います。要するに、我々のある意味で手のうちを出していくことになりますので、委員のおっしゃっていることはよく分かります。しっかりそういったことを我々もかみしめた上で、今後の対応をしていきたいというふうに思います。
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 私、テレビで申し上げたのは、本当に解決のための交渉をするということならば、総理御自身もそれは公の場で、委員会あるいはテレビでも、インタビューでもおっしゃっていますよね。ただし、現時点ではそういう環境にはまだありません。ですから、それはそうではないんですが、総理はおっしゃったのはそういう意味合いであります。我々がそれぐらいまなじりを決して、覚悟を決めてこの拉致問題解決のために政府を挙げて取り組んでいるということで…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 今回の合意では、全ての機関を対象とした調査を行うことのできる権限が付与された特別委員会を立ち上げる、こういうふうになっていますので、私はテレビで、よりコロキュアルに分かりやすいようにそういう発言をさせていただきましたが、言っている中身は基本的に同じであります。 実際、どんな委員会の中の組織とか構成とか責任者が出てくるのか、まだ実際に通知が具体的に来ておりませんので、我々はその内容を見極めた上で総合的な判断をして…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 私どもも政府を挙げて、もちろん民主党政権のときも同様だったと思いますけど、北朝鮮に関する情報、インテリジェンスは相当入手をするために努力をしております。 したがって、どういった組織、人間が来るのかということをそういった私どもが入手している情報等々と照らし合わせた上で判断をしていくということでありまして、じゃ、具体的にこういう組織だとか、こういう組織だと、ちょっとそういう具体的なことをこういった公の委員会の場で申…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘のように、一昨年ですか、藤田さんがジュネーブ訪問をして、実際に拉致の疑いを排除できない事案、いわゆる特定失踪者、国連関係者でさえもほとんど認識していなかったんですね。私は、その話を聞いて大きな危機感を持ちました。だからこそ、私どもは、国際社会、そして国連に対して北朝鮮の拉致問題という一つの象徴的なテーマでしっかりとした決議をしていただく必要があるだろうということで、国際社会に働きかけて、政府を挙げて…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(古屋圭司君) 今回の合意の背景は、やっぱり二〇〇八年当時とは大きく変わっているんですね。もうこれ委員御承知のとおりですよ。ですから、今までと同じようなことをして、不誠実な対応、偽りを告げる、こういうことをしたら、もう北朝鮮は立ち行かなくなりますよ。もうこれは彼らもよく認識しているはずであります。 ですから、今度の合意がしっかり履行されていく、着実に履行されていく、彼らがそれがなければ、ある意味で今度が北朝鮮にとっても最後のチ…