古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、ICT環境が飛躍的に進歩していますので、やっぱりこの手段を効果的に活用するということは極めて重要ですね。 例えば、正確な情報を住民一人一人に伝えるという手段。例えば今度局地的な雨があれば、今二百五十メートルメッシュで測定できるXバンドレーダー、そしてナウキャストというシステムで気象庁は連絡をしていますけれども、その情報をその対象の個人の家にまで伝達するシステムはまだないんですね。これは行政防…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 報道の自由はありますけれども、やっぱり節度を持ってやっていただくということも必要だと思います。 そこで、まずヘリコプターですけれども、これは二十日以降、捜索活動への騒音を防止するために、高度六百メーター以下の飛行を避けることが要求できるためのいわゆる飛行自粛ノータムというのを発出させていただきまして、それはルールは守られていたと、こういうふうに承知をいたしております。 そのほかにも、コンビニでお弁当をみんなメデ…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 災対法では、今長官からもあったように、国に対して助言を求めることができるというふうにはなっているんですね。ただ、今度、四月のガイドラインではもうちょっとそれを進化させて、より能動的に助言が行えるよう呼びかけさせていただいておりますので、やっぱり気象庁とかは積極的にそういう取組ができるような環境づくりはしております。 やはりそういった、実際に地方公共団体が避難勧告を出せるようなそういう環境づくりをつくっていくとい…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 激甚災害指定のことですよね。これは、総理が二十五日に視察したときに、こういうふうに指示しているんですね。十二号並びに十一号及び今回の前線による一連の災害について作業を急ぐようにという指示でございますので、ですから、十二号、十一号だけじゃなくて一連のを幅広く入れて作業を急げということでございますので、今関係省庁で災害に遭った状況を把握を急いでおりまして、この考え方に基づいて迅速かつ適切に指定をしていくというふうに…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 今回は深夜ですので、いろんな理由は今委員御指摘のようにあろうかと思いますけれども、結果として避難勧告の発令が遅れましたよね。これはもう現場の消防責任者も言明していますので、それを言ったことは非常に残念ですね。 やはりこういった避難勧告・指示というのは災害が起きてからでは遅いんですね。事前にしっかり出すということだからこそ、私も空振りを恐れずにということを常に申し上げていたわけでありまして、やはりそういった認識を…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 確かに、最近はゲリラ豪雨、集中的に短時間で降雨がありますので、確実な予測が困難ということもありますですね。そういう状況の中ですから、やはり、勧告が仮に出されていなくても、自らの身は自ら守るという考え方で、身の危険を感じたらちゅうちょなく自主的に避難をするという考え方を自らが醸成していくということも大切かもしれませんね。 その意識を醸成させるためには、やっぱり住民一人一人が、いろんな災害がございますのでその災害種…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 今御指摘の、私、今、いわゆる災害・避難カードという、ちょっと防災というか、災害・避難カードというふうに申し上げたんですが、やっぱりそういうものを配付するには、確かに、土砂災害の危険箇所、こういった対象の地域の皆様には、できるだけ地方公共団体も協力をしてそういったところを配っていくというのも一つの私は方法だというふうに認識をいたしております。 これはしっかり地方公共団体ともよく相談をして、そういう対応のお願いをし…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 支援ハンドブックのようなものを提供するべきではないかという趣旨の質問だと思いますが、御承知のように、内閣府においても被災者支援のためのパンフレットは作ってホームページにも出していますけれども、やはりそれだけでは不十分でして、やっぱりしっかり被災者に届くように、そして理解していただいて活用していくようにしなきゃいけないので、やっぱり県と市とかとしっかり連携を取ってそういう情報提供を適切にしていくと、極めて大切です…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 今度の災害に対する思いという趣旨の質問でよろしいかと思いますけど、やはり日本はどこでも災害が起きる危険性がありますので、そういった意味で常に心構えをしておく、そして、ソフト、ハード両面の対応をしておくということが極めて大切だなということを改めて感じました。 これは私がもう一方で担当している国土強靱化の視点とも共通しますよね。やはり人の命は守る、それから致命傷は負わせない、速やかに復旧する、できるだけ被害は食い止…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 先ほども若干触れさせていただきましたけれども、やはり我が国は非常にいろんな自然リスクを抱えていますので、それに対して対応する手段、それを国土強靱化という表現をしておりますが、国土強靱化の基本法を作りましたね。閣議決定させていただきました。そして今、地方版の強靱化計画を作ってもらうようにマニュアルも出して、そして一方では国土強靱化アクションプラン二〇一四と、毎年それを見直していく、これによってしっかり、どんな災害…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 議員御指摘のとおり、やはり被災された方が安心して生活できる環境を提供する、これ重要で、その一番重要なところは住まいの確保ということでありまして、既に市営住宅とか県営の空き住戸への募集をやっていますし、また公務員宿舎とか雇用促進、あるいはUR等々、今空き住戸の提供も行う予定でございまして、そういったことについてはニーズをしっかり把握しながら、現地の対策本部、西村本部長もつい一昨日まで行っておりましたが、その下で対…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 確かに住戸の確保については、今申し上げましたようにURとか雇用促進、公務員宿舎、空き家住宅等々ありますけれども、一方、民間の不動産の賃貸の団体にも要請をしまして、そして、もちろん広島の方の支部にも要請をいたしまして、民間の住宅を借り上げる形での応急仮設住宅、これをいかに確保していくかということでございまして、今そのための調整を、現地の対策本部が主体になりまして調整をさせていただいておりまして、被災者の要望や必要…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○古屋国務大臣 仮にカジノが設置された場合、どういう治安上等の問題があるかということですけれども、私ども警察としても、幾つかの治安上の問題は生じるから、それに対する対策が必要だなとも考えています。 具体的には、まず一つは、今委員御指摘があった暴力団や外国人犯罪組織の影響の排除、二つ目、賭博等の前科を有する者など不適格者の排除、三つ目、遊技の公正性の確保、四つ目、地域の風俗環境の保持、青少年の健全育成に支障を及ぼす行為の防止、もう一つ、カ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○古屋国務大臣 今御指摘の、法案にも記されています特別司法警察職員であるカジノ査察官の設置のことでございますけれども、実際、現状では、カジノにかかわる犯罪の取り締まりの体制について、具体的な制度設計は全く明らかになっていませんので、現時点で、このことについて、ちょっと私が国家公安委員長としてお答えするというのは差し控えさせていただきたいというふうに思います。 いずれにしても、先ほども答弁申し上げましたように、やはり、暴力団等の介入、治安…
第186回 衆議院 内閣委員会 第24号
○古屋国務大臣 お答えいたします。 警察においてはパチンコ依存症者の数は正確には把握をしておりませんけれども、ぱちんこ依存問題相談機関、いわゆるリカバリーサポート・ネットワーク、この二〇一三年の報告書によれば、パチンコに関し問題を抱えている相談者は二千三百二十四人います。そのうち、パチンコをやめる方法を教えてほしい、知りたいという者は千九百五人となっています。 この機関においては、これらの相談者に対し、必要に応じて、医療機関、福祉センタ…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋国務大臣 今の質問は、拉致の疑いを排除できない事案だけではなくて、DNA鑑定の充実を含めた予算の確保、そういう趣旨だと思います。 二十六年度予算においても、また来年度予算においても、やはりDNA鑑定の予算の確保は極めて重要でございますので、そういった考え方にのっとって私も既に警察を督励しておりますし、今後ともそういう姿勢で取り組んでいきたいと思います。
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋国務大臣 委員とは拉致議連等々でお互いに拉致問題解決のために取り組んできた仲間でございまして、委員の長年の御努力に敬意を表したいというふうに思います。 その上で、今回、こういう形で文書で合意がなされた、初めてのことですよね。今後、スケジュールはどうなるのかということですが、スケジュールについては、いついつまでにこうする、ああする、そういうスケジュールを決めたわけではありませんけれども、官房長官も、当初、発表直後の会見でも、だらだら…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋国務大臣 私もメディアを通じて初めて見たんです。でも、あれをよく読んでみますと、かつて、実際に、二〇〇六年だったか二〇〇八年のときに、そういうデータを出しているんですよね、三十数名前後だったと思いますけれども。事前通知になかったので、人数単位までは今ちょっと正確に把握していませんけれども、やはりそういったこととやや混同して報道されているのかなと、あの文章を読んで思いました。 今、正直申し上げて、そういうメンバー、リスト、あるいは人…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋国務大臣 今度の合意の文書の中にこういう一文があるんですね。「日本側関係者による北朝鮮滞在、関係者との面談、関係場所の訪問を実現させ、関連資料を日本側と共有し、適切な措置を取ること」で合意したと書いてありますので、そういうことからすると、実際に向こうに人員を派遣したりとか、そういうことがあるんだろうということで、そういう記事をたくさん私も見受けています。ただ、現実にまだ報告書も日本に来ておりませんので、そういった具体的な案は一切持…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○古屋国務大臣 今回の措置、いわゆる制裁の措置の一つに、人的往来の規制措置というのがありますけれども、これは、御承知のように、朝鮮総連の役員で向こうの代議員をやっている五人とその補助、サブ四人、これについて再入国を禁止しているんですね。具体的に言うと、この九人を解除するということでございます。 仮にそうなったとしても二〇〇六年以前の状況と同じでございますから、北朝鮮から来る人間については厳格な審査をするということになっておりますので、無…