古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 私も二十日、二十一日に現地を視察しました。もちろん現場には御迷惑がかかるので踏み込みませんでしたが、関係者と綿密な意見交換をしてまいりました。やはり避難勧告、指示がおくれてしまったということは、市の当局者もおっしゃっていましたね。それは事実だと思います。 やはりいろいろな要因があると思いますよ。夜だったとか、あるいは空振りとなることを恐れてしまったとか、そういったことがあると思いますので、こういった問題は常に検証していく…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 まず、土砂災害防止法に基づくイエローゾーン、レッドゾーンの指定は、警戒避難体制の整備を進めるためにも、また住民の皆さんが意識をしっかり持っていただくためにも、極めて重要な制度であるという認識をいたしております。したがって、できるだけ多く指定をしていただきたいとは思っているんですが、現実の数字は委員提出の資料のとおりなんです。 対象地域が多くて予算が足りないとか、あるいは資産価値の低下を懸念する住民がいらっしゃるとか、そう…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 御地元の被災ということで、心中お察しいたします。 もう既に、災害救助法及び被災者生活再建支援法は八月二十日に適用されていますけれども、やはり問題は、その制度の運用に当たっては、現地のニーズをしっかり的確に把握をした上で対応していかなきゃいけないということで、八月二十五日から災害救助法の責任者を現地に派遣させていただいておりまして、避難所の運営とか適切な救助の実施に対して県あるいは市に適切な助言を行うなど、積極的に対応させ…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 発災当初においては、やはり人命救助、これが一番最優先でございますので、そこに徹底して取り組んでまいりました。 しかし、土砂撤去についても、極めて住民の皆さんからの御要望も強いということで、非常災害対策本部会議において生活再建のための重要課題ということで取り上げてきまして、八月二十六日には、土砂撤去を加速するための国、県、市連携による土砂災害応急復旧連絡会議を現地対策本部で設置いたしました。西村本部長のもとでしっかり取りま…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 やはり、被害からみずからの身を守るということは、意識改革も含めて極めて大切ですね。かつて、十二年前のアンケートと、ついことしの二月に内閣府が住民の皆様にとったアンケートでは、自助、共助、公助、この割合が、要するに、自助を主体にすべきである、むしろ公助は要望が三分の一ぐらいになっているんですね。ですから、みずからの身はみずからで守るという認識が確実に植えつけられつつあるということは事実だと思います。 それともう一つ、首長さ…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 今回、もう中丸委員も視察いただいたように、警察、消防、自衛隊、同じ敷地の中に隣り合わせでテントを張りまして、司令官はみんないましたよ。それで、それぞれこの三つの隊は、特別な訓練を受けている人間で、指揮命令系統もしっかりしていますから、横の連携がしっかりとれていると思います。 なおかつ、西村本部長が現地で、もし答弁が必要ならば本部長の方から答弁させますけれども、市に一元的にこの本部を集約して、そういった情報の共有に取り組ん…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 御党が憲法改正、自主憲法制定を党是としていることはよく承知をいたしております。 その上で、今回の災害について申し上げますと、まず車ですね、これは、基本的に土に埋まれば瓦れきと同様に価値がありませんので、通常の管理行為の範囲内で除去することが可能です。 具体的には、例えば、道路で、埋まった車、仮にそれが若干の価値があるといった場合でも、応急措置を緊急に実施するために必要な場合は、市町村長がその応急措置の支障となる災害を受け…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 お答えいたします。 きょう九時現在なんですけれども、警察情報では、死者が七十二名、行方不明者が十名という報告を受けています。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 私は、いつも、空振りを恐れずに早目の避難勧告、指示を出してくださいということを常に申し上げております。それは、やはり人の命を守るためであります。 今回の例を見れば、土砂災害の警戒情報が出たのが夜中の一時半だったですかね、その後、数時間たってから後、実際に勧告が出ていますので、消防責任者からも、ちょっとこれはタイミングが遅かったというようなことは言及されておられますよね。 理由は幾つかあると思います。夜中、やはり真っ暗だっ…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 今度は国交省あるいは与党を中心にこの見直しの作業に入っていきますけれども、今委員から御指摘のあった、土砂災害危険地域についても何らかのメッセージを出すということは、一つの考え方かもしれませんね。 今後、総合的に検討する中で、そういったものも含めて検討していっていただければなというふうに思います。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 被災者の住居の提供については、いわゆる公営の住宅、雇用促進住宅、UR等々、それから民間の借り上げというようなことで対応していますけれども、今御指摘のように、障害者の方々に対しては、きめ細かな対応の一環で優先的に割り当てるというようなこと、特に公営住宅の提供に当たってもそういう取り組みはさせていただいております。 例えば、階段の上りおりが不自由なお年寄りについては、一階部分を優先的に割り当てたりとか、エレベーター等々の昇降…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 激甚災害の指定については、八月二十五日、総理が広島を視察した際に、台風十二号、十一号及び今回の前線による一連の災害について作業を急げ、こういう指示がございまして、今御指摘の丹波あるいは福知山、高知、北海道は、いずれもこれらの一連の災害により被害を受けた地域ということで考えております。 したがって、現在、関係省庁においてどれぐらいの被害状況なのかの把握を急いでおりまして、その結果を受けて適切に指定をしてまいりたいというふう…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 激甚災害については、基本的に、地方公共団体が行う公共の土木施設と、もう一つ、農地等の災害復旧事業に対する国庫補助率のかさ上げがございます。 農地等の復旧については、田畑の土壌の流出とかため池や水路、農道の破損等にかかわる災害復旧事業において、通常は六割から八割の国庫補助でございますが、激甚災害指定によってさらに一割から二割かさ上げをされる、こういう制度でございます。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 あらゆる手段を尽くして被災者の支援をしていく。大切ですね。 実は不動産協会にも、災害対策本部、現地対策本部からも要請をさせていただいて、民間の借り上げ、そして、あいている住宅はできるだけ提供していただきたい、こんなきめ細かな取り組みもさせていただいておりますので、ぜひ御認識をいただきたいと思います。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 日本は災害が多い国ですけれども、それに打ちかつことが重要ですね。 国土強靱化と防災というのは、ある意味で両輪だと思います。 基本法と、それから強靱化基本計画をつくりました。人の命を守る、致命傷は負わせない、被害を最小限に食いとめる、そして速やかに復旧をさせる、この四つの目的のためにソフト、ハード両面で政策に優先順位をつけて取り組んでいくということでございます。私は、これもまさしく防災と考え方は共通のものであるという認識を…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 平成二十六年の梅雨期以降に発生をした大雨等による主な被害状況及びその対応につきまして御報告を申し上げます。 まず、これらの災害によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りを申し上げるとともに、御遺族に対し、深く哀悼の誠を表します。また、被災された方々に対して、心よりお見舞いを申し上げます。 本年は、梅雨明け前の七月上旬に台風第八号が日本に上陸し、台風による特別警報が初めて沖縄県に発表をされたほか、長野県、山形…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、十五年前のほぼ同じ地区で、広島で土砂災害がございました。それを教訓に土砂災害防止法を制定をいたしました。私もちょうど政務調査会のPTの座長を務めておりましたので、非常に記憶に新しいところでございます。それ以来、いわゆるイエローゾーン、レッドゾーンの指定は進んではおりますが、残念ながら当地域については、被災した地域については一部しかその指定がなされていなかったということも事実であります。もう一…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、土砂災害防止法に基づいてイエローゾーン、レッドゾーン指定をするということは、そこに住んでいる住民の皆さんが、自分たちのいるところは危険な地域だから、やはりいざ大雨等とかが降ったら早めの避難をするという自意識を持っていただけるということで、極めて私は大切だというふうに思っておりますが、一方では、やはり幾つかの課題、例えば土砂災害の危険区域、全国で五十三万か所ありますけど、そこからどうやってイエ…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘のように、昨年大島で土石流災害がありまして三十数名がお亡くなりになって、行方不明者も残念ながら出てしまいました。それを教訓に、私は、空振りを恐れずに早めの避難勧告を出す、そして避難勧告・指示が空振りに終わればそれは幸いだったと住民も思っていただきたいし、首長さんも思っていただきたい、これは何度となく私は訴えてまいりました。今回が、私、二十日、二十一日と視察をさせていただきましたが、消防の責任者も結果…
第186回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) やはり防災対応のためには、その知識を持っておられる方を、もちろん民間セクターでも当然ですし、やはり地方公共団体でもそういった方々を育てていくということは極めて重要ですね。今、防災担当職員の知識と経験をしっかり得させるために内閣府では昨年度よりそういった研修を行っておりまして、全部で定員が千四百五十人であります。こういった専門的な研修を受けていただいて、そして地元に戻られたときにその防災の専門家としての能力をしっ…