古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 憲法審査会 第5号
○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。 ありがとうございました。 この憲法審査会は、今会長の方からもありましたように、憲法の改正の原案をここで審議することになります。したがって、提案をされた場合には、例えば公聴会を必ず行うとか、継続審議が自動的にできるとか、相当丁寧な取り扱いをしていく。 そして、もう一つは、昨年の十一月に開催されたときに、各政党から意見陳述をしていただきました。このときに共通点が一つありました。それは、憲法に…
第189回 衆議院 憲法審査会 第5号
○古屋(圭)委員 今、知事指摘の緊急事態の始期と終期、明確にさせるということが必要でしょうね。それから、定義も必要なんでしょう。ありがとうございました。 きょう、それぞれお越しになっているので、まず土倉さんから。 土倉さんの御意見は、集団的自衛権の行使は限定的ではなくてもっと認めるべきだという内容ですが、ちょっとここのことは聞きません。しかし、意見の中に、地方自治の中で、バックアップ機能をつくれとか書いてありますが、これはある意味で危機…
第189回 衆議院 憲法審査会 第5号
○古屋(圭)委員 時間なので、できるだけ簡潔に、一言ずつでお願いします。
第189回 参議院 内閣委員会 第26号
○衆議院議員(古屋圭司君) ただいま議題となりました本法律案につきまして、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 本法律案は、いわゆる官邸ドローン事件を踏まえ、国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等及び外国公館等の周辺地域の上空における小型無人機の飛行を禁止することにより、これらの施設に対する危険を未然に防止し、もって国政の中枢機能等及び良好な国際関係の維持に資することを目的とするものであります。 次に、本法律案の主…
第189回 衆議院 内閣委員会 第17号
○古屋(圭)議員 国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等及び外国公館等の周辺地域の上空における小型無人機の飛行の禁止に関する法律案の趣旨説明をさせていただきます。 ただいま議題となりました国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等及び外国公館等の周辺地域の上空における小型無人機の飛行の禁止に関する法律案につきまして、自由民主党、維新の党、公明党及び次世代の党を代表して、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。…
第189回 衆議院 憲法審査会 第4号
○古屋(圭)委員 自民党の古屋圭司でございます。 先週に開催されたG7エルマウ・サミットの首脳宣言に、次のような文言が記されました。国際法の諸原則に基づく、ルールを基礎とした海洋における秩序を維持すること。具体的には、東シナ海、南シナ海での緊張の懸念。威嚇、強制または武力の行使及び大規模な埋め立てを含む現状の変更を試みるいかなる一方的行動にも強く反対する。 ここで大規模な埋め立て云々は明らかに中国を指していることは、疑いの余地もありませ…
第189回 衆議院 憲法審査会 第2号
○古屋(圭)委員 私も、憲法調査会の時代からずっと参画をさせていただいております。 この審査会の非常によき伝統というのは、会派の大小を問わず、平等の時間割り、公正な運営をしているということ、それから、できるだけ最大公約数というものをしっかり捉まえて議論を進めているということであります。 四月二日に解散後初めてこの審査会をいたしましたけれども、そのときに、保岡会長の方から、過去の経緯を含めたみずからのお考えを披瀝されました。私は、これは非…
第187回 衆議院 憲法審査会 第2号
○古屋(圭)委員 ただいま各政党からお考え方について意見を拝聴させていただきました。 この憲法審査会は、やはり、先ほど鈴木委員からも御指摘があったように、それぞれの政党が平等に発言をしていくという非常に民主的な運営をしていて、私も好ましいことだと思います。 そこで、それぞれの政党の共通点というのは一体何だったのかということを今見ますと、共産党以外はただ一つ共通点がございました。それは、緊急事態条項。この中身については、それぞれの考え方が…
第187回 衆議院 憲法審査会 第2号
○古屋(圭)委員 きょうの一般質疑は、それぞれの政党から意見を聴取するということでございました。それで、先ほど私も、その中で一番の共通点は緊急事態条項だと。そのことについて、保岡幹事もあるいは北側幹事も補足をしていただきました。私も全く同感でございます。 そしてもう一点、八党のうち五党が言及をしたことがございます。それは、改正条項の緩和でございます。自民党以外にも、公明党さんは一定の条件のもと、維新さん、次世代、みんな、この五党がこれに…
第187回 衆議院 憲法審査会 第1号
○古屋(圭)委員 憲法改正の関連についてお聞きしたいと思います。 この議事録を読ませていただいて、学識経験者の皆様からの、憲法改正に至った歴史的経緯等々は拝見をさせていただきました。ギリシャでは三回、ポルトガルでは七回、スペインでは二回、これまでに憲法改正が行われているということで承知をいたしております。それぞれ憲法改正のルールは違いますが、基本的にこの回数、改正をされている。 それは、基本は、やはり、憲法が硬直的になるのではなくて、世…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 平成二十六年の梅雨期以降に発生した大雨等による主な被害状況及びその対応につきまして御報告を申し上げます。 まず、これらの災害によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。 本年は、梅雨明け前の七月上旬に台風八号が日本に上陸し、台風による特別警報が初めて沖縄県で発表されたほか、長野県、山形県など全国各地で局地的な集…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 今、河井委員が御指摘のように、河井委員が初当選をされて間もないころ、あの一九九九年、広島で、同じ地域ですね、一山越えて隣の地域ですよ、災害が起きて、三十名の方々が犠牲になりました。 私もこの問題を深刻に捉えて、そして、当時、当選されて間もない河井議員にも相談をして、事務局長になっていただきました。実は、国交省、当時は建設省といっていたかな、と相談をして、この土砂災害防止法、私たちはイエローゾーン・レッドゾーン法案と言って…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 河井委員がこのたび党の土砂災害防止法の見直しの座長になられたと私も報告を受けております。適役だと思います。 その上で、十四年前にこの法律が施行されたときに、やはりできるだけ都道府県知事がしっかり調査をして、みずからの責任において指定をしていってほしいという思いで法律をつくりました。河井委員も当時のことをよく御承知だと思います。 しかし、指定をしていくには、財源の問題だけではなくて、やはり地域の住民の合意形成とか、もし指定…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 今後、大規模な災害が出た場合に、住民の安全が確実に確保できるような、そんな取り組みをすべきではないか、そういう趣旨の御提案だと思いますけれども、こういった災害が出た場合には、やはりソフト、ハード一体の取り組みが必要です。 特に、ソフト面の取り組みというのは極めて重要なんですよね。ですから、やはり県とか市がしっかり一体となって、避難勧告を出したりとか、それから、実際どこが一番避難するに適切な場所なのかということをあらかじめ…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 今国交省の事務方から説明がありましたように、危険箇所が五十二万で、そこから、法律に基づいて、生命に危害を加えるおそれがあるところはイエローゾーン、著しい危害を加えるところはレッドゾーン、こういうことですけれども、現実に、今委員御指摘のように、危険箇所は恐らくイエローゾーンあるいはレッドゾーンに入ってきますよね。 ですから、私も先ほど来答弁申し上げているように、法律に基づいてやるわけですから、イエローゾーンにすれば、避難の…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 私、防災担当大臣が、具体的な土砂災害防止法の指定のあり方の、予算も含めての答弁をするというのは余り適切ではないと思いますけれども、しかし、今委員が御指摘のように、やはりできるだけそういう支援をやりやすくするような環境整備をしていくということは必要でしょうね。 だから、知事の背中を押すということを言ったのは、強制的にやらせるという意味合いだけではなくて、むしろ、いろいろな総合的な対策が必要だよということを私は申し上げたかっ…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 国家公安委員長としてお答えいたします。 空き巣の被害は、当初そういう報告がございまして、警察の方でもパトロールの徹底をさせていただきまして、昨日の災害対策本部の報告でも、二十二日以降、その被害は報告をされていないというふうに承っております。 引き続き、警戒の徹底を警察に督励してまいりたいと思います。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 確かに、委員御指摘のように、この数年、観測史上初めてとか、そういった報道が躍っていますね。現実にそういう被害状況になっているということです。 ですから、やはり災害対策、そしてリスクマネジメントのあり方も、そういうかつては余り起きなかった災害が頻繁に起きる可能性があるんだということを想定して、避難マニュアルを初め、あるいは対処方針をつくり上げていく必要があるというふうに私も強く認識をいたしております。 例えば、住民の皆さん…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 こういう多くの災害が発生する時代になると、やはり住民の皆さんも、あるいは首長さんも、意識改革する必要というのはすごく大切だと思いますね。 土砂災害の危険区域は五十二万五千カ所ですけれども、これを通知して、いろいろ訓練をしなさいという法律上の強制力はないわけですけれども、一方では、イエローゾーン、レッドゾーンが指定されるまでの間に、今委員が御指摘のように、幅広く通知をしてそういう認識を持ってもらうということは極めて大切かも…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 委員の御指摘、ごもっともだというふうに思います。 そこで、与党におきましても土砂災害防止法の改正を視野にプロジェクトチームを立ち上げられましたので、しっかり与党とも連携をとりながら、速やかな対応を私どもも図っていきたいというふうに思います。