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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 今回、この協定書で出したのは、人の往来の一部の緩和、送金及び携帯金額の措置の緩和、それから人道目的の貨物を積むための船舶の入港の禁止解除、これは万景峰号はもちろん含まれておりませんが、この三つでございますので、これは考え方次第だと思いますけれども、あくまでも制裁を一部緩和することでありまして、経済支援をすることでは一切ありません。 だから、これをどういうふうに捉えるかというのは人それぞれによって捉え方は違うと思いますけれ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 現段階で、北朝鮮からどういう反応が来るか、まだ全く来ておりませんので、仮定の質問でございますので、ここで私の方からお答えするのは控えさせていただきたいと思いますけれども、やはり今は二〇〇八年とは全く環境が違いますから、北朝鮮にとってもある意味で最後のチャンスでもありますから、過去の不誠実な態度を繰り返すということならば、このラストチャンスを彼ら自身も逸してしまうということになるわけでありまして、そのことは北朝鮮側も十二分…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 今、北朝鮮側がどういう対応をするかということについて私の方から言及するのはふさわしくないと思いますので、控えさせていただきたいと思いますが、しかし、私どもは、安倍政権になって、政府認定の有無にかかわらず全ての拉致被害者を取り戻す、これが政府の大方針であります。 全ての拉致被害者というのは、最大限で、拉致の疑いを排除できない事案八百六十件、プラス十七名ということでありまして、すなわち、そのボールが既にもう北朝鮮にあるわけで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 この協定書の中にこういう一文もあるんですね。「従来の立場はあるものの、」としているんですね。「ものの、」しかし全部調査しますよと言ってきた。これは明らかに向こうの態度の変化ですよね。もし、今までのように、五人以外は未入境あるいは死亡ということでしたら、こんなことは絶対文章で書けないはずでありますので、やはり北朝鮮側の変化ということは読み取ることができるというふうに思います。 その上で、我々は、やはり全ての拉致被害者は生き…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 朝銀の各信用組合は、平成十四年三月三十一日に解散した在日本朝鮮信用組合協会、いわゆる朝信協に加盟しておりまして、これはもう朝鮮総連の傘下団体であるというふうに認識をいたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 北朝鮮による拉致は、北朝鮮という、国家と言って適切なのかどうかはさておきまして、北朝鮮の意思によって我が国の国民を強制的に奪い取った行為である、こういうふうに認識をいたしております。 私は、よくいろいろな場で、これはテロにも等しい行為だ、こういうふうに申し上げています。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 今委員の質問の冒頭で、当時の安倍幹事長の記事を引用されました。御本人が本当に言ったか言っていないかは私も本人に確認していませんのであれですけれども、新聞記事にはそういうインタビューが出た。相手がまともな相手、国ならそうかもしれませんけれども、現実に相手はまともな相手ではないということは、今まで何度も不誠実な態度をとってきたということで、はっきりしているわけですよ。だからこそ、我々はそういった経験則、教訓を持って取り組んで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 私自身も、担当大臣として、あるいはそれ以前から拉致議員連盟に長く私も所属して活動しておりますので、拉致被害者家族の皆さんとは常に心を共有しながらこの問題に取り組んでいます。 やはり、自分の子供や身内がそういう立場になったらどうなんだ、私は常にそれを心に刻んで活動しています。ですから、過日、委員が大阪で会った有本明弘さん御夫妻の気持ち、私も本当に痛いほどよくわかりますよ。悲痛な叫びですね。 現に、かつてはみんな亡くなってい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 今回の協定の中に、「従来の立場はあるものの、」というふうに書いていますよね。ここがポイントなんですよ。従来は解決済みだということでしたね。「あるものの、」全ての日本人の再調査をするということ。だから、そこで、彼らとしても一歩譲歩しているというふうに受け取ることができますよね。だから、やはりそこを徹底的に追及していくことによって、全ての拉致被害者が生存ということを認めさせて、帰国につなげていくということ。 では具体的にどう…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 結論から申し上げますと、万景峰号は入っておりません。協議の中で話は出ておりますけれども、結論は、万景峰号は入っておりません。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 詳しくは、伊原局長が現場にいましたから、必要なら報告をさせますが、私どもはそういう認識です。話題にはのったけれども、万景峰号は一切その範囲には入れない、こういうことで、それ以上向こうから追求がなかった、こういうふうに承知をいたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 私どもも報道はつぶさに見ておりますが、いろいろ報道は出ていますね。向こうは、保衛部であるとか、組織指導部とか統一戦線部とか、いろいろありますよ。我々も北朝鮮の情報はあらゆるチャネルを通じてできるだけ入手していますから、インテリジェンスですからそれを具体的に申し上げるわけにはいきませんけれども、しかし、そういった情報をしっかり見きわめながら、どういう回答が向こうから来るか、それをしっかり照合して、総合的に判断して次の対応を…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 委員御指摘のように、短波放送「しおかぜ」、あるいは「ふるさとの風」を含めて、これは非常に効果があるというふうに私も認識をいたしております。 実は、きのうの朝八時に、私、ボイス・オブ・アメリカに出て、これは朝鮮半島向けですから、北朝鮮にいる拉致被害者の皆さんのことを想定しながらインタビューに答えましたから、もしかしたら聞いているかもしれないですよね。そういう意味では、効果があると思っています。だからこそ、いろいろ妨害電波を…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 基本的に、岸副大臣が答弁した内容が政府のスタンス、すなわち、政府の認定云々にかかわらず全ての拉致被害者ということなので。 では、全ての被害者は何人かと言われますと、政府認定の十七人と、警察庁が拉致の疑いを排除できない事案が八百六十人いるんですよ。これですね、最大限八百六十人。 現に今、DNAの資料を御家族から提供されている方が六百十五人でありまして、これはやはり我々にとっても重要な情報、データベースでありますので、御家族…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 朝鮮総連のビルの問題は、ストックホルムでも話題に上りましたけれども、我が国のスタンス、三権分立の中で、今司法の立場にあるものを我々がいろいろ言うことはできません、司法は裁判所の判断に任せるんです、これが日本のルールだということを懇々と説明していますから、それに尽きるというふうに思います。 それからもう一つ、いわゆる北朝鮮の地位の問題に関して、実は私、五月二十二日に、日朝首脳会談十周年に際しての古屋圭司拉致問題担当大臣談話…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 山本美保さんの事案については、今、警備局長が具体的事案として答弁をさせていただきましたけれども、やはり御家族の皆さんが、森本さんがどうしても御納得いただいていないという実情があるんですね。 私も警察に指示しまして、もし御家族側で了承いただけるなら、再度説明に行って、それで、例えば、我々は、DNA鑑定の専門家を警察側は連れていったんですけれども、その方は警察側だから信用できないというなら、どうか、専門家に御同席いただいて再…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 今委員が御指摘の、圧力が中心だったのがちょっと変わったんじゃないかという、いや、ちょっとそれは事実誤認だと思います。 我々は対話と圧力と言っていますが、要するに、対話を引き出すための圧力なんです。圧力は手段なんですね。目的は対話を引き出して拉致問題を解決していくということでありまして、これはもう我々は経験則からわかっていますね。それは、日本だけではなくて、米国でもそうですね、やはり、融和策をとって成功はしなかったという歴…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 まず、最初の質問ですけれども、今回は初めて文書で合意、それも、全ての機関を対象とした調査を行うことのできる、特別の権限を付与された委員会にするとか、従来にはない、かなり具体的な中身が盛り込まれていますね。これは、正直言って、かつてなかったこと、そういう意味では、少し前進をしつつあるという認識はできるというふうに思います。 一方、では、金正恩第一書記の関与があったかどうか、これは、確たるところはわかりませんけれども、北朝鮮…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 その前に、先ほどもう一問ありましたよね、人数の話。 これはもう、我々は、政府認定十七人、拉致の疑いを排除できない事案八百六十ですから、ボールは北朝鮮にありますから、我々がこうですとリストを出すのではなくて、やはり北朝鮮がその八百六十、ボールが向こうにあるのに対してどういう対応をしていくかということを、まずしっかり動きを注視していくということだというふうに思います。 その上で、今の質問は、三週間もかかって、かかり過ぎじゃな…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/06/17

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

○古屋国務大臣 この件に関しては、総理も予算委員会でたしか三月だったか答弁していますよね。自衛隊法八十四条の三を引用していますね。やはり、そういったいろいろ混乱のときは、相手側の同意を得ることが前提になるので、もう現実には拉致被害者を自衛隊によって救出することはなかなか厳しい、こういうことですね。 そこで、過日開催されました政府・与野党連絡協議会、このときにも、既に去年からこの委員会において、それぞれの政党で、そういった場合に何がやれる…