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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 今、私ども警察の国家公安委員会制度とほかの省庁のシステムの差のようなものを御指摘いただいていると思うんですが、警察法というのは、あえて、ほかの省庁のように言わば通常の大臣制じゃないんですよね。いわゆる公安委員会制度を採用して、どういう方が公安委員長になってもその中立性を担保するという立て付けになって警察を管理運営することになっておりますので、法務省とはやはり警察というのは異なりまして、この公安委員会がしっかりと…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 警察法上、警察庁長官は国家公安委員会の一般的管理に服しているということを鑑みますと、委員が御指摘をされている言わば目的外利用とか、第三者への提供のみに係る同意のみを取り上げて国家公安委員会の関与を法律上の要件等とするということについては、私はある意味で慎重な検討が必要であるというふうには考えていますけれども。 一方、国家公安委員会としては、協定の実施状況について必要な報告を求めることができますので、現実にそうい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) まず、国家公安委員会としては、やはり警察法に基づく管理の下で適切な運用を図るということはもう当然のことでございますけれども、今御指摘いただいたように、運用開始後一定の期間を見ながら、当該同意の件数であるとか、あるいは内容の状況を踏まえて、必要があるというふうに認められる場合は更なる運用の適正化への措置を講じていくということも、これは検討するということもあり得るんでしょうね。そういう認識でおります。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 第二次照会で回答するのは、本法案において警察庁が既に保有をしている氏名とか生年月日の人定事項とか刑事処分の経歴といった情報に限定をしておりますので、これらを目的外利用として裁判において証拠に用いることは余り通常は考えにくいとは思いますけれども、一方、二次照会の回答は、この協定第五条二項の規定により国内法で定められる範囲内で行われることとされておりますので、これを受けて、この法案では、必要かつ適当と認められると判…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 先ほど来答弁をさせていただいたとおり対応させていただきたいと思っております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) まず、法律上は、無罪判決が確定した場合であっても、その逮捕とか捜査方法に瑕疵がなければ指紋の採取が直ちに違法というものではないということになっていますね。 一方では、例えば誤認逮捕のようなものがあって、捜査手続に瑕疵があった場合など、言わば必要かつ相当と認められる場合においては、この協定十条、今御指摘いただいた十条の規定に基づいてアメリカに対してその旨を通知をする、こういった慎重な運用を努めていくべきだというふ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 今、十条の話ししましたけど、十条二項に不開示等の適切な措置をとると書いてありますので、しっかりこの法案の中身を反映した形の対応をしていくということも心得て取り組んでいきたいというふうに思っています。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘のように、やはりオリンピック・パラリンピック、二〇二〇年でございますので、今局長からそれに間に合うようにと、こういう答弁をさせていただきましたが、やはりまず米国と日本と協定をして詰めていかなきゃいけないんですね。その後は、じゃ、協定がある程度まとまったら、次は、じゃ、どういうシステムをつくっていく、もちろんセキュリティーのことも徹底的に対策をしていかなきゃいけない。だから、それにどれぐらいの時間が掛…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、やはりオリンピック・パラリンピックは、これ選ばれた理由は世界一安全な国という評価で選ばれていますので、やはりそれをしっかり名実共に実現をしていく、そのために、この協定の運用をできるだけ早くしていくという必要があろうと。 今、指紋でございますが、DNAのことについてお問合せがありましたけれども、現時点でそのDNAも共有するという考え方は今持っておりません。あくまでも指紋というところで対応の徹底…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 二〇二〇年のオリパラに向けて運用を開始する、極めて重要だというふうに思っておりまして、そのためのシステムの仕様、運用体制等々の協議が二国間で始まります一方、国内でもやはり必要な予算とか運用体制の確保、極めて重要でございますので、国家公安委員長としてスピード感を持って対応するように督励をしてまいりたいというふうに思います。これが一つ。 二つ目の方は、やっぱり人材の育成、特に若手の警察官の育成ですね。今、大量にベテ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 外国人の犯罪の総検挙件数、これはやや減少傾向にありますけれども、しかし一方では、特徴としては国別の刑法犯の検挙人員では中国が最多、約四割です。次いで、ベトナム、韓国、こういった順になっておりまして、やはり刑法犯の共犯事件の比率が約五割に及んでおりまして、日本人と比べて非常にこの比率が高いですね、これが特徴だというふうに思います。 こういった状況でございますので、警察白書等々で定期的に発表しておりますが、やはり今…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) まず、広報、啓蒙活動をしっかり充実していくと、これ極めて大切で、定期的にしっかり会見をして、そういった犯罪の特徴がありますので、やはり日本人の国内犯罪と比べて特徴がありますので、そういったことをやる、それから、その対策をしっかりPRをしていく。 特に、最近、いわゆる犯罪インフラ事犯、これ今御指摘がありましたけど、いわゆる国内で不法就労で得た収益を海外に不正送金をする地下銀行だとか、あるいは偽装離婚とか偽装認知と…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 今、二点御質問があったと思いますけど、まず脱法ドラッグの取締り等々についてですけど、これはもう二度改正をいたしまして、まず、包括指定とかそれから単純所持をしましたので、これによって脱法ドラッグの効果が出てきて、例えば検挙をした被疑者の証言でも、こういった規制強化により営業が困難になってきたというようなことでどんどん店じまいするという、これはそういう意味での規制強化のメリットというか効果が出ているというふうに思い…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) このPCSC協定の目指すところは、日米間の査証免除制度の下で安全で国際的な渡航を一層容易にすると、一方では、両国民の安全強化を図る、テロ等の重大な犯罪に関わる情報を交換する枠組みを設定するものでございます。したがって、この協定の締結は、日米間の査証免除制度を維持するという観点からも極めて重要でございます。 重大な犯罪の防止及び捜査については、指紋情報を介して日米間で迅速に情報交換をするものという点で有意義なもの…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 我が国においてはそういう形を取っておりますが、一方で、今委員御指摘があったような、米国が特定の者を識別をして照会してきた場合には、そもそも無罪判決確定者等の指紋情報はその対象ではないということでありまして、また、米国が特定の者を識別しないで照会してきた場合には、無罪判決者等の指紋も第一次照会の照合対象には含まれていますけれども、その後の第二次照会において、対象者の人定事項等の個人情報を提供するについては慎重な判…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘ございましたけれども、世界を見渡しますと、欧州の一部に無罪又は不起訴になった者の指紋情報の保管について法律で保管期間を定めるという国もありますね。一方では、そういう規定がない国もありますね。イタリアもそうです。アメリカも一部の州はありますけれども、そうでないところもありますので。 ですから、いずれの国の指紋情報の保管とか管理の在り方が、どれがいいのかということを評価する、一律的に評価するということは…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 先ほども私答弁させていただきましたように、この無罪判決が確定したというだけで指紋の採取自体が違法になるものではありません。したがって、指紋を引き続き保管することに法的な問題はない、こういうふうに認識をいたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 現状は今私が申し上げたとおりでございまして、法律上問題はないというふうに認識をいたしております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 今御指摘の目的外利用だとか第三者に提供される、こういったことが何か不具合が生じるんじゃないかという指摘だと思いますけど、基本的に、現実問題としてそういったことはほとんど想定はされないとは思いますが、あらかじめ想定をされていなかった状況が生じることも一〇〇%否定はできないと思いますので、そういった事例があった場合にはできるだけ事前に報告を求めたり、私も、委員長である私としても、例えばその協定の内容とか法律の運用、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2014/05/27

186参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、もう二〇二〇年のときにはしっかり運用されているということが必要ですね。そうすると、逆算していきますと、概算要求の御指摘もございましたけれども、やはりスピード感持って取り組んでいくというのは絶対大切だというふうに、しっかりその辺は督励をしていきたいと思っています。 ただ、これ、もしこの協定が成立しますと、まずアメリカとの協議に入りますね。その後は、じゃ、日本の国内のシステムをどうしていくかとか…