古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(古屋圭司君) 国家公安委員会及び死因究明等の推進に関する事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べます。 最近の治安情勢に的確に対応し、国民の安全、安心を確保し、治安水準の更なる向上を目指すため、昨年十二月に閣議決定をされた「世界一安全な日本」創造戦略に基づき、二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催を視野に、以下の諸施策を強力に推進をいたします。 第一に、サイバー空間の脅威に的確に対処すべく、警察の対処能力…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(古屋圭司君) 今、南海トラフの対策のことについて御質問ございましたけど、やはり明日で三月十一日三周年ですよね、今御指摘いただいた例えば防潮堤とか防波堤、こういったものは、当初、被災直後の被災者の皆さんは速やかに造ってくれという声が非常に多かったですよね。それが少しずつお考えが変わってきたということだと思います。 南海トラフ巨大地震は何しろ範囲が大きいですから、そういったことも含めてやっぱり私たちは多様なメニューをしっかり作り…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 昨年末に、政府業務継続計画、BCPですね、決定をさせていただきまして、まず訓練とかその面と、あとは、万が一首都圏が被災をした場合どこにその拠点を置くかというようなことも併せ規定をしております。 今度、今は五号館というのがありますけれども、今度新しく、すぐ二号館の隣ですね、総理官邸のお向かいに今新しい庁舎造って、八号館、これは一番の最新の、耐震性、免震性含めて、通信機器も最新鋭が入って…
第186回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(古屋圭司君) 先ほどにも若干触れさせていただきましたけれども、やはり一部の専門家からは、ある一定の距離は離れたところにそういう拠点施設も持っておく必要があるんではないか、言わばバックアップ機能としての体制は必要なんではないかと、こういう提言もいただいてはおります。じゃ、現実にそれをどこに進めていくかということについては、まだ実際にそういう具体的な検討には入っていません。 今委員も、十五年ほど前に議論のあった首都機能の移転の話…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(古屋圭司君) ICT技術を活用というのは、私担当の国土強靱化においても、国土強靱化大綱を昨年末に策定しましたけれども、積極的に活用と記していますね。 国土強靱化の考え方は、基本的に、リスクに対する脆弱性を評価して、その脆弱性に対する対策を優先順位を付けて取り組んでいく、ソフト、ハード両面取り組んでいく、そしてもう一つは、必ず見直す、不断の見直し、PDCAサイクルを回すこと、その中で、やっぱり技術革新がどんどんできていったらそ…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(古屋圭司君) 確かに委員御指摘のように、災害のときにこの無線の活用というのは極めて有効であるというふうに思っておりますね。 実際に、ただ無線を使うときに、やっぱりその設備を充実していくに当たっても、平時にも活用できて有事の際にはしっかり対応できる、この視点が必要なので、例えば国土強靱化の有識者懇談会で専門委員から、ふだんは例えば公衆電話を街角情報ステーションに使って、いざ災害が起きれば、その公衆電話のネットワークを使いながら…
第186回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(古屋圭司君) サイバー犯罪対策、今の前の質問にも若干関連があるかもしれません。無線LAN、非常に利便性もありますけど、ただ問題は、やっぱり犯罪にも活用されてしまっているケースもあるというのは残念ながら事実ですね。EUなんかはEU指令があってログ保存の義務が課されていますけれども、日本はございませんので、やはりそうなるとログの追跡というのはなかなかできないということで、昨年の十二月に閣議決定された世界一安全な日本創造戦略で、や…
第186回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 拉致問題担当大臣及び国家公安委員会委員長の古屋圭司でございます。 拉致問題をめぐる現状について御報告を申し上げます。 北朝鮮による拉致問題は、我が国の主権及び国民の生命と安全にかかわる重大な問題であり、国の責任において解決すべき最重要課題であります。 安倍総理は、拉致問題はこの安倍内閣において解決させる、被害者と御家族が抱き合う日が来るまで私の使命は終わらないとの覚悟を明確に述べており、私も、最後の拉致問題担当大臣になる…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(古屋圭司君) 確かに、委員御指摘のように、首都直下地震とか大地震が発生したとき政府の機能をどうやって維持するかは極めて大切ですね。 首都直下地震が仮に発生をした場合、あらかじめ業務の継続計画、よくBCPと言いますけれども、BCPを策定して政府機能のバックアップを行う代替拠点を確保する、極めて重要でございまして、昨年十二月の十九日に政府のBCP計画を発表いたしましたけれども、それによりますと、まず内閣府の五号館、今度八号館が五…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(古屋圭司君) お答えさせていただきます。 今御指摘のように、南海トラフ巨大地震、あれは範囲が広いですね、九県ありますのでね。太平洋側で甚大な被害が発生をすることが予測されるので、経済社会システムが機能不全に陥らないように、平時から日本海側の地域や、あるいは代替性の確保、総合ネットワークの確保等々、国土全体を視野に入れた取組が必要です。これはもう委員御指摘のとおりだと思います。 昨年十二月の十九日に決定をされました国土強靱化大…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(古屋圭司君) 二月の十四日にもう既に大雪が降るという警報が出されていましたので、まだ降り始める前でしたけれども、内閣府設置法四条に基づきまして関係省庁災害警戒会議を昼に開会させていただいて、ちょうどその日は衆議院の予算委員会とか本会議がございましてもうこの昼だけの時間でしたので、この時間に全省庁に招集を掛けまして、副大臣も出席をしてもらいましてこの警戒会議を開きました。 そして、私から、まず気象の見込み、それから警戒段階から…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(古屋圭司君) この非常対策本部と十七日までやっていたいわゆる災害警戒会議あるいは十六日やった会議とは、基本的に中身は変わらないんです。それは、根拠法が若干違うんです。内閣府設置法によりましてやっています。 それで、今度の十八日からの対応は災害対策基本法二十四条に基づくものでありまして、じゃ、何が違うかというと、ただ一点なんです。実は、私が防災大臣として本部長を務めることは同じなんですが、一点違うことは、各省に対する指揮監督権…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(古屋圭司君) まず、非常対策本部の設置ですけれども、これは過去の例、今若干触れていただきましたけれども、昭和三十八年、いわゆる有名なあの三八豪雪というのがあったですね。私も何か記憶に残っていますね、もうとんでもない雪だったような気がしますけれども。それ以来、大きな雪、このときは二百三十一人が亡くなっていますね。昭和五十六年にも豪雪があって、このときは百五十二人が亡くなった、昭和五十九年も百三十一人が亡くなって、平成二十三年、…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(古屋圭司君) 放置自動車だけの問題ではなくて、今回幾つかこの豪雪の教訓があります。それは、例えば特別警報の問題ありますね。これは、注意報、警報、特別警報とありますから、これは気象学的には特別警報というのが正しいんです。でも、国民の皆さんとちょっとその辺乖離がありますよね。だから、こういったものをどうすべきかということ。それから今言った放置自動車の対策をどうするか。 それだけにとどまらず、例えば、豪雪で不慣れな自治体に対しても…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のとおり、あるいは御党も熱心にこの御提案をいただいておりますが、やはりいざ災害が起きたとき、海からの医療のアプローチというのは有力な手段の一つですよね。そういう意味では非常に重要だという認識で取り組んでおります。それは、今御指摘があったように、道路が寸断をされた場合、使えない場合であるとか、被災病院の入院患者の受入れがなかなかうまくいかなかったりとかいうようなことがありますね。 そこで、昨年八月に委員…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、今年の実証実験は東京湾内で行うということを想定をして今検討を進めております。やはり、南海トラフ巨大地震、そして首都直下地震、両方もう法律もできましたので、南海トラフはやりましたので、今度は東京湾内で対応していくと。今、関係機関と調整をして、その訓練内容を速やかに決定をしてまいりたいと思います。
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘いただいたように、実際海からのアプローチをするに当たっては、その支援のニーズを、どれぐらいあるのかとか、あるいは船舶だけではなくて今航空機、ヘリコプターの問題もございました、そういった手配。医療チームをどれぐらい派遣するか、資材はどれぐらい要るのか、それから患者をどうやって搬送するか、その情報の連絡体制と協力体制、この構築、極めて大切ですね。 ですから、実際、今度の訓練でも、やはりそういった実際のオ…
第186回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(古屋圭司君) まず、今年は民間船舶を借りて、今委員が御指摘の課題、あるいは私が指摘をさせていただいた課題をしっかり検証していこうと思っております。 これは、実際にいざそういう災害が起きたときの、いかに効果的に、なおかつ人の命を救うための機能的なシステムをつくり上げていくかということですから、それは、二十七年度以降もその研究が必要ならば更にしっかり、後ろに財務大臣も控えておりますが、しっかりそれは対応していくべきだというふうに…
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(古屋圭司君) 平野委員もかつて防災担当大臣を務められて、そして特にこの火山対策ですね、今御指摘があったように、地震対策に比べて相当遅れています。これは私、全く同感です。 なぜか。それは、世界でこの数百年間、一度も都市部で経験してないから、だから知見がない、データがないということですね。でも、藤井先生、日本のオーソリティーですけれども、報告書を昨年の五月に出していただいたので、これに沿ってまずは対応していくということが何よりも…
第186回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(古屋圭司君) あの報告書でも非常に示唆に富む提言をいただきましたので、そういった検討をしていくとともに、やはりその研究体制の充実ですね。今、先ほども申し上げましたような組織の充実を含め、あるいは、これからもこういうたくさんのデータベースを取らなきゃいけないんですから、そのためにはやっぱりある程度の財源も必要ですので、そういったことも含めて総合的な取組の充実を図ってまいりたいというふうに思います。