古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 十四日の昼過ぎから雪が降り始めたわけでありまして、深夜には予想を超える雪になったということで、十五日、私、すぐ横内知事に携帯で電話しまして、被害の状況、県の状況を聞き取りさせていただきました。 一方では、内閣府の事務局に対して、特に警察、消防、自衛隊の現地における活動の情報収集とともに、やはり広域的な応援の必要性、県だけではなくて、ほかの近隣の地域も全部そういう関係者が寄って、そういった取り組みをするように、私の方から指…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 今回、山梨を初めとする地域も余り雪の降らない地域でしたね。ですから、百二十年の観測史上最悪ということであります。 実は、今御指摘の近畿地方も、二月十四日からの大雪で、和歌山県では負傷者も出ましたし、また高速道路や国道の通行どめ、それから延べ二万六千戸の停電、さらには、今御指摘いただいたように、農作物等の被害、あるいはビニールハウスの被害というのがあったということは私はよく承知をいたしております。 やはり、この地域の方、多…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 去る二月の八日に、内閣府が公表したものがある。これは防災に関する国民の意識調査。前は平成十四年にしておりましたが、公助に期待するというのが、実は平成十四年と比べて三分の一になったんです。自助、共助、公助をバランスよくとるんです。 要するに、今委員御指摘のように、ある意味で、裏返せば、自助がすごく大切だということの証左なんですね。だから、上手にバランスよくとっていくということが、やはり災害でできるだけ被害を少なくするととも…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 災害対策は常に不断の見直しを行っていく、これは委員も私も全く同意見で、異論はないと思うんですよ。 今回の対応については、もう何度も私申し上げていますけれども、二月の十四日に既に事実上の本部は立ち上がっているんですよ。これは、内閣府設置法、ちゃんと法律に基づいてやっているんです。私が本部長で、全てに調整権とかを持っているんです。だからこそ、消防とか警察とか自衛隊、広域連携をしなさいという指示をもう十四日から出して、十五日に…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 今、委員御指摘のように、やはり被災者の立場に立って対応するというのは大切だと思います。 ただ、農水省と環境省は、支援事業というのは、委員はお役人出身ですからよく御承知だと思いますけれども、根拠法が違うんですね。それを全部まとめて一本でやれというのは、ちょっとそれは。 ただし、実質的にそういう取り組みができるように、環境省あるいは農林水産省に対してしっかりアドバイスをして、連携をして、実質的には同じような形でやれるようにす…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 丁寧にメニューをつくってお示しをして、この対策はこういう事業がありますよ、あるいは農水省ではこういう事業がありますよと丁寧に被災者の皆さんあるいは地方公共団体にお示しをする。当然のことでありますから、それがまだ十分でないというなら、私がしっかり両省をそういう取り組みができるように指導をしていきたいというふうに思います。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 委員御指摘のように、使う側が使い勝手がいいようにしていく、そして申請もできるだけしやすいようにしていく、そのための戦略的なアドバイスをしていく、当然のことですよね。我々も常にそういうことは配慮して対応しております。 ただ、それがまだ不十分であるということなら、その意見も真摯に伺って、私自身も含めてしっかり検証して、そういった委員の御指摘のように、さらに充実していくように関係省庁を指示してまいりたいというふうに思います。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 今、委員御指摘のように、やはり最近の災害というのは、ちょっと想定外と言われても仕方がないような、今度の雪もそうですけれども。でも、現実に想定外というのはあってはならない話なんですね。だから、攻めの防災対策というのは私は必要だと思います。そういう意味では、元大臣の中川先生の発想というのは、私は極めて正しいというふうに思います。 だからこそ、災害が起きるたびに検証して、例えば災害対策基本法も、大臣であられたとき、あれはちょう…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 たびたび答弁させていただいているように、不断の見直し、今回も私のもとで、今回の豪雪の教訓、項目をまとめて、もう早速検討しているんです。 ちょっと具体的に申し上げます。これはまだ発表していないんですけれども、あえて。これは本当に取り組むこと。 まず、大雪の特別警報について、出すべきだったのではないかという点。鉄道の運休、高速道路の通行どめのタイミングが遅くなかったか。運行再開のタイミングは遅くなかったか。立ち往生車両の発生…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 昨年の竜巻被害の御指摘でございまして、あの際には、私も現場の意見をしっかり聞いて、実際に弾力的な運営、例えば県をまたいで三戸と七戸ある、トータルすると十軒、これは基本的に都道府県が半分出しますので、そういうアドバイスをして、そして国もその残り半分出しますから、都道府県同士で連携してはいかがでしょうかということで指摘をした、こういうようなこともあります。 都道府県や市町村というのは人間が人為的に切った話で、竜巻はそういうも…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 今、具体的なメニューについては政務官が答弁したとおりですけれども、実は、十九日の予算委員会で、私も林大臣も出ていたんですが、林大臣がこういうことをおっしゃっているんですね。これを機に、もうやめようかなということが頭をよぎるかもしれませんが、我々が最大限のサポートをして、ぜひ頑張っていただきたいということ、これは大臣としても相当思い切った発言をしていただいたなと思います。 やはり、営農を続けていただくということが何よりも大…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 激甚災害の指定については、もう御承知のように、その被害状況をしっかり見きわめた上で決定をするわけで、激甚指定されると、通常六割程度の災害復旧の補助率が八割、九割、あるいは財政力によってはもうちょっと上がるということなので、できるだけ早くこれは算定したいと思っております。 一方では、激甚災害指定をされるかされないかとは別に、いずれにしても、災害復旧事業への、前倒しで概算の交付をできるようなシステムになっておりますので、そう…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 被害額のことについての御質問でございますが、国が地方公共団体から報告を受ける被害額は、例えば営農施設でありますと、減価償却を反映した額ではなくて、新たに建て直すために要する費用であったり、あるいは農作物については時価であるというふうに私たちお聞きをいたしております。また、被災者の支援に当たっては、例えばハウスの再建であれば、撤去であるとか再建などに要する費用、果樹改植への助成であれば、植えかえや未収益期間等に要する経費を…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 各党いろいろ要望を承っておりますが、御党におかれましては、二月の十九日でしたか、十七時十分ころに鈴木克昌議員が代表でお越しをいただいて、八項目の要望をいただきました。早速これは私どもで対応しておりますし、また、宛先が内閣総理大臣安倍晋三殿となっておりましたので、官邸にも、こういった要望がありましたということはお伝えをさせていただきました。 その上で、やはり我々は速やかに、やれることはしっかり対応していきたい。どんな項目を…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 今、建設業の関係の対策については国交省からお話があったとおりですけれども、やはり、最近、建設関係の事業者、特に地方の体力が低下してきていまして、その結果、こういう災害のときの体制がちょっと弱くなっているなというのは私も非常に実感していますし、問題意識を持っていますので、国土交通省を中心にしっかり対応していただけると思いますが、我々もその意識を持って取り組んでいきたい。 特に、建設事業者以外にも、そのほかにも例えば燃料の関…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 何度か答弁させていただきましたけれども、今度はもう十四日の昼から、内閣府設置法に基づいて、雪が降り出す前から、ちょうど予算委員会の合間だったんですよ。私もずっと、午前も午後も答弁で張りつきだったんですが、合間に警戒会議。これはまだ実際に雪は降っていませんでした。警戒会議をやって、全省庁に連絡して、メディアにも発表して、皆さんにも警告を出して、やりました。そういう意味では、しっかり連携はとれていたと思います。 ただし、今お…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 今おっしゃるように、国だけじゃなくて地方公共団体、それから全省庁、それから民間セクターの方々、今度の取り組みで御協力いただいた建設業界の方々、そういった方々との検証はやはり必要です。一番効率的で、なおかつ正しい情報をとって検証できるような形、これはやっていきますけれども、どういう形で検証するかは我々内閣府にお任せをいただきたいと思います。 委員の御意向もしっかり踏まえながら、適切な検証をして、そして、見直すべきものは見直…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 どういうものを孤立集落というのか、定義は明確ではないんですけれども、原則として、その集落に対して車両でアクセスできるかどうか、これを一つの目安にしています。また、集落内の各戸のアクセス、これは、地域の実情においてそれぞれの自治体が個別に判断をしている、こういう状況でございます。 孤立集落の安否確認については、市町村とか警察、自衛隊等が電話や戸別訪問によって孤立集落内の住民の安否を確認いたしておりますので、安否確認について…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 今回のような大災害、大雪災害のときは、学校や公民館など通常の避難場所の設置のほかにも、孤立集落やあるいは立ち往生した運転手の皆さんに対する食料、飲料水の提供とか、玄関回りの除雪について、通常の共助では対応できないものについては災害救助法による対応も可能でございます。 このため、我々内閣府としても、十五日の午前中から各県とも連携をとりながら、やはり、災害救助法が適用できますので、ぜひ早期にやってくださいというような戦略的な…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○古屋国務大臣 委員におかれましては、御地元ということで、百二十年に一回の、もう気象観測史上初の大変な豪雪、いろいろ御苦労された。私も実際委員からも御連絡いただいたり、あるいは、渡辺喜美代表もお越しになって委員とともに御要請されました。あれは十八日でしたか、夕方だったと思いますけれども、よく承知をいたしております。速やかな対応をさせていただいております。 その上で、確かに十四日からもう、雪が降り始める前から実質的な警戒態勢をとった。関係…