古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古屋国務大臣 私も、防災担当大臣として気象庁の情報は常にとっておりますが、極めて異例な大雪が降るという予測も聞いておりましたので、十四日の日に、関係省庁災害警戒会議、これは内閣府設置法四条において設置できるわけですけれども、これで関係省庁の幹部を全て寄せまして、そしてそこで、まず情報の収集の徹底と、それから、特に山梨県の知事、私は実際に電話をしていますけれども、そこの連携を密にするようにというような指示を出して、自来、十四日から、いわ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古屋国務大臣 十五日については、私は東京にとどまっておりました。やはり雪がございましたので、ほかの行事はございましたけれども、全てキャンセルしてとどまっておりました。 何をしていたかというと、まず、携帯で、あるいは回線電話で、秘書官あるいは関係の府省、特に内閣府の幹部との連絡を密にしておりました。そして、山梨県知事等からも直接電話で聞いて、被害状況、どういった状況になっているかというようなこともヒアリングをしながら、警察、消防、自衛隊…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古屋国務大臣 私は、議員宿舎で連絡をとってやっておりました。
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古屋国務大臣 改めて、ちょっと時系列的に御説明をさせていただきたいと思います。 まず、十四日に関係省庁災害警戒会議を開きました。これは、先ほど申し上げましたが、内閣府設置法四条に基づくものでありまして、私が総合調整権を持つ責任者として関係省庁を集めました。 そして、実は、昨年、その名称等々を変えたんですが、実際災害が起きた後は、これは統括官決定の内規によりまして、次が災害対策会議という、中身は全く変わっていません、そういうふうに名称を…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古屋国務大臣 十五日には官房長官に連絡をした上で、十六日には総理に直接電話をしております。それで、十六日には、御承知のように、電話会議も開きまして、そして山梨の横内知事とも連絡をして、そして県選出の国会議員も東京に見えた方は来ていただきました。 そして、情報収集、あるいは現地に戻っている地元選出の議員も見えましたので、それは携帯で連絡をして、そして同時に、その日には内閣府で、SNS、フェイスブック、ツイッター等々を全部開きまして、実際…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古屋国務大臣 誤解なきように、十四日に、私は本部長として全省庁に対して、例えば学校の対策であるとか、あるいは、今、新藤大臣からありました消防の対策、自衛隊への支援要請、交通機関への対応、それから各市町村の連携等々、徹底指示をさせていただいております。これは全部マスコミも入っております。しっかりそういう報道もしていただいておりますので、十四日からもう実際にこれはスタートしているということで、十八日になって初めてやったじゃないかというのは…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古屋国務大臣 まず一問目は、COIが発表しまして、それで百人以上ということも言及されていますけれども、実はCOIの発表については、政府としても、また拉致議連、御党の平沼先生が会長をやっておられますけれども、あるいは私も自民党の対策本部として、数年間、相当熱心に働きかけました。外務省とも連携をとって、外交チャネルも通じてやった結果、このCOI、国連の人権調査委員会の報告書が、正直言って非常に評価できる中身になりましたね。 一国の指導者、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古屋国務大臣 まず冒頭に、お答えする前に、今委員から豪雪災害のことについての言及、私も、今、災害の本部長として、この対策徹底、そして、一日でも早く住民の皆さんが普通の生活に戻れるよう今全力を挙げて対応しておることを、まず冒頭に御報告を申し上げたいというふうに思います。 その上で、今御質問ありました北朝鮮の拉致容疑事案についての状況はどうなのかということですけれども、これまで警察は捜査をしてきまして、十三件十九名を北朝鮮による拉致容疑事…
第186回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古屋国務大臣 今、委員長から、古屋委員長という立場でございまして、これは委員長という立場より、むしろ拉致問題担当大臣としてお答えをすることになるんですけれども、そうしますと、本来なら拉致問題の特別委員会で答えることになるんですが、私はこの問題について何年にもわたって取り組んできていますので、ぜひこれは前例としないということで、私の方から、ほかならぬ先生からの御依頼でございますので、質問に答えさせていただきたいというふうに思います。 C…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○古屋国務大臣 今委員も御指摘のように、あるいは総務大臣からもお話しのように、地財計画の人数と比べて、現実に採用されたのは三分の一程度ですよね、スクールサポーター。 これは我々警察も、都道府県の財政当局には、スクールサポーターというのはすごく大切ですよと説明をした上で、地財計画に、ちゃんと措置内容に沿った予算措置をやってくださいねという折衝をしているんですけれども、結果としては、やはりこれはルール上、都道府県知事の裁量に任されているとい…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○古屋国務大臣 今、委員の御指摘は、農水被害の関係についての……(石関委員「全部含めてです」と呼ぶ)全部含めてですね。 これはもう、激甚災害については、まず被害を詳細に把握した上で、ルールに基づきまして、できるだけ速やかにその判断をさせていただきたいというふうに思っております。 きょうは農林大臣も来ておりますので、農林関係については恐らく農林大臣の方から御答弁があろうかと思いますけれども、しっかりその調査は進めさせていただきたいというふ…
第186回 衆議院 予算委員会 第11号
○古屋国務大臣 委員の御地元、伊勢崎、群馬県を初め山梨県等々で、本当に、気象台始まって以来最悪の降雪でした。お亡くなりになった方には心から御冥福をお祈りしたいと思いますし、また、被災者の皆様にはお見舞いを申し上げたいと思います。 私ども内閣府防災でも、十四日には降り始めましたので、関係省庁を集めて対策会議を開かせていただいて、まず情報をとる。そして、こういった雪に余りなれていない地域でございますので、やはりそういったアドバイスは必要だろ…
第186回 衆議院 内閣委員会 第1号
○古屋国務大臣 国家公安委員会及び死因究明等の推進に関する事務を担当する大臣として、所信の一端を申し述べさせていただきます。 最近の治安情勢に的確に対応し、国民の安全、安心を確保し、治安水準のさらなる向上を図るため、昨年十二月に閣議決定された「世界一安全な日本」創造戦略に基づき、二〇二〇年オリンピック・パラリンピック東京大会の開催を視野に、以下の諸施策を強力に推進いたします。 まず第一に、サイバー空間の脅威に的確に対処すべく、警察の対処…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古屋国務大臣 委員御指摘のように、昨年五月に南海トラフ巨大地震の被害想定をした上で、十二月には特別措置法をつくりまして、高台避難等々に対しては特例的に補助率のかさ上げをするというようなこと、あるいは、特別強化地域として、その前提として指定をするというようなことを決めさせていただいておりますけれども、やはり災害対策全体の考え方からすると、まず地方公共団体がしっかり対応していただく、それに対して国が支援をしていく、こういう役割分担というの…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古屋国務大臣 今御指摘のありました和歌山、津波が三分で到達するところ、これは串本町というところなんですね。ここの町長さんも、では、三分で逃げられるのかというようなことを非常に心配しておられまして、相談にも来られています。 例えば、いろいろなやり方があるんですね、津波タワーをつくるとか、あるいは高台にそっくりそのまま移転してしまうとか。それから、もう一つの考え方として、これは国土強靱化の考え方なんですけれども、平時にも活用できて、いざ有…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古屋国務大臣 お答えいたします。 今、中島委員御指摘のように、百二十年間、観測始まって以来の最悪の豪雪ということで、お亡くなりになった方もいらっしゃいます。多くの方が被災されました。お悔やみとともにお見舞いを申し上げたいと思います。 その上で、政府はどういう対応をしているんだという御質問でございます。 まず、十四日の金曜日に、もう雪が、南岸低気圧が来て大雪の可能性がありと気象庁からも情報をつかみましたので、まずその時点で、私を長として…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古屋国務大臣 私も、十四日の午後に、やはりこれは最悪の事態を想定して、そして、空振りすればむしろ幸いだったと思って万全を期すようにということで、私、十四日の会議でも指示をいたしました。それを受けて、各省庁もそれぞれの対応をしていただいていたはずであります。内閣府は調整をする役所で、執行する役所ではありませんので、調整をするに必要な人員の確保はしていたというふうに私も認識をいたしております。 ただ、問題は、やはり現地の状況、それは、これ…
第186回 衆議院 予算委員会 第10号
○古屋国務大臣 まず、内閣府関係では、災害救助法が、既に山梨県においては甲府とか富士吉田、都留、大月等々、ずっと、恐らく御存じ、御報告させていただいておりますが、こういったところで適用になっておりますので、この災害救助法が適用されますと、救助に要した費用については国が一部補填をするということになっておりますので、しっかりそのルールに基づいてやっていきたいと思います。 また一方、今、特別交付税のことについては、ちょうど今総務大臣もお見えで…
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○古屋国務大臣 幾つもそういったことがあるが、どこをお答え……
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○古屋国務大臣 この拉致問題の可能性については、今外務大臣が答弁をしたとおり、当初、一番古い事件で昭和五十二年の宇出津事件、今御指摘がありましたあの宇出津事件で、福井県とか新潟県、鹿児島県で三組のアベックの失踪事案がありましたよね。これはもしかしたら北朝鮮の関与の可能性があるかなということで、警察は捜査を行ったんですね。だけれども、結果として、北朝鮮の容疑事案と判断する客観的証拠というのは出てこなかった。 今の時代と、当時、三十数年前と…