古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○古屋国務大臣 今冒頭で委員が、きょうの一部新聞の報道のことについて言及されましたけれども、これもあくまでも一学識経験者による試算であります。今、私どもは、中防会議の中の首都直下地震のワーキンググループで最終の被害想定の計算をしていまして、スーパーコンピューター「京」も駆使してかなり綿密な計算をしております。こういった一学者の試算とはもう全く一線を画しておりまして、我々の検討作業に一切影響を与えることはないということだけは申し上げておき…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○古屋国務大臣 今御答弁もありましたけれども、この九条三号で想定される事業といいますと、例えば、具体例で申し上げますと、横浜国大の名誉教授、宮脇昭先生なんかがもう何十年にもわたって研究をされている、いわゆるシイとかタブとかの広葉樹を海辺に何重にもわたって植林をする。そうすると、木の成長が非常に早い、根が下の方に行くそうですね。そうしますと、例えば、根っこだけ守る防潮堤をしておけば、実際に津波等々が来ても、我々の国土強靱化の考え方は致命傷…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(古屋圭司君) 木密地区における耐震化とか不燃化は極めて大切ですね、同感です。 従来から、耐震化にかかわる取組としては、住宅の耐震改修に関して補助を行う場合は国から社会資本整備総合交付金であるとか防災・安全交付金を活用して支援を行っていますね。実際、不燃化等にかかわる密集地域の改善整備の取組としては、延焼を遮断する効果のある例えば道路を整備するとか、避難路の確保とか、老朽建築物を除却をしていくとか建て替え、こういったものを社会…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 私も、民主党案をあらかじめ拝見させていただきまして、この国会答弁も聞いておりまして、ちょうど今改めて見比べておりますけれども、脆弱性評価の部分とか、基本計画をつくるとか、かなり共通した部分もあるのかなという印象は持っております。 ただ、これはあくまでも議員立法でございますので、ぜひ、ここの場でしっかり審議をいただいて、そして、与野党交渉を通じながら、できるだけ早くこの法案を成立していただければ、我々は、成立した法案に基づ…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 今、黄川田委員の、自分の人生において、一度は御身内を亡くされる、そして三十年代にはそういった経験をされる、人生の間に二回そういったつらい経験をされたということを、今しっかり私は胸の中に刻みながら聞いておりました。 私は、今、国土強靱化あるいは防災担当大臣ですけれども、むしろ、消防という指摘がございましたが、私は消防議員連盟の会長という立場でもありますので、ちょっとその視点から今の問いかけについてお答えをさせていただきたい…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○古屋国務大臣 財政健全化との両立、これは可能かという御質問ですけれども、目指していかなきゃいけないんですよ。 そういう意味で、今、私どもも法案とにらみ合いをしながら、政府でも並行的に取り組んでいますけれども、要するに、脆弱性の評価をして、重点化をして、できるだけ集中的に行う。そして一方では、ハード事業だけじゃなくて、ソフト事業も一緒にできるだけやれるものをやる。そして、何といっても、先ほど林提案者からも答弁がございましたけれども、民間…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 今防衛大臣が答弁したことで整理がされていると思いますけど、まず、国民保護法の規定によって自衛隊の派遣を要請する場合、警察に関する特段の定めはありませんけれども、実際自衛隊を、今答弁したように、自衛隊法八十一条に規定されておりまして、自衛隊法の規定により都道府県公安委員会と協議するということになっていますので、しっかり連携をして協議をするということができる体制は整っているというふうに考えております。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、常設の、常任のメンバーには入っておりませんが、今官房長官からも何度か答弁がございましたように、事態の種類によって、警察が所掌する事案についてはあらかじめ国家公安委員長が指定をされるという立て付けになっております。 例えば、具体的に言うと、そうですね、領海侵入とか不法上陸事案、これはもう国家公安委員長が関係しますね。それから、放射能物質テロの事案なんかも入りますね。それから、大量難民がどっと押…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(古屋圭司君) 当然私どもは、シビリアンコントロールというのは常にその責務はございますので、国家公安委員会の委員長としてそういう責務は常に持っているということというふうに理解をいたしております。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 日本は、災害を始めあらゆるリスクにさらされていますね。特に災害が多い国でありますけれども、事災害一つに絞ってみても、やはりいかにしてその災害に打ちかつ対応をソフト、ハード両面で事前にやっておくことによって、いざ災害が来たときにも大きな効果を発揮しますし、一方では、そういうレジリエンス、強靱性を身に付けておくことによって、平時からの競争力が付いていくんですね。結果として、それは海外からの、例えばそのレジリエンスと…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 全総、いわゆる全国総合開発計画は、言わば産業とかインフラの配分計画と言えるものだと思いますので、したがって、大規模災害の発生だとか、今委員が御指摘の減災・防災という視点からの中身というのは余り反映されていないというのが実態ですね。ですから、我々の考える強靱化というのは、こういった全総の発想とは違います。基本的に違うということですね。 やはり、将来のそういったあらゆる災害、リスクが発生したときに、そのリスクに対し…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) この脆弱性の評価、総点検という御党の考え方とほぼ一致すると私も考えております。確かに海外は、例えばイギリスは大洪水に見舞われましたね。余りそういう自然災害がない国でありましたけれども、それ以来、やはり強靱化、レジリエンスという計画を着実に実施しています。 我々はそういったことも参考にしながら、あるいはアメリカの取組、ハリケーン・カトリーナですね、あれも例えばFEMAがもし事前に二千二百億円掛けて事前対策を講じて…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) まずホームページ、ウエブですね、日本語では相当PRしていますけれども、確かにおっしゃるとおり、あれ、英語版はないですよね。これ、反省点ですね。早速対応します。お約束します。 その上で、国内でもいろいろな広報戦略していますね。例えば、サッカーの佐々木監督にキャラクターを務めていただいて、日本はリスクの多い国だけれども、ありとあらゆるリスクを想定をして、それに打ちかつ。佐々木則夫監督率いるなでしこジャパンも、お一人…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘の、自分が被害を受けるとは思わなかったというアンケート調査、そうなんですよね。だから、どうしても自分は大丈夫だろうと、こう思ってしまう傾向があるんです。だからこそ、私は、大島を視察しまして、実際に、まあ正直言って、あれ事前に避難、すぐ隣、全く罹災していない学校に避難していれば救えたと思うんですね、命を。 ただ、私はもう何度も言っている、犯人捜しをするのが目的ではありませんので、やっぱりそういう教訓を…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のいわゆる正常性バイアスですね。これもその一つなものですから、やはり避難の判断基準をある程度明確化をするということが大切ですね。明確化をするだけではなくて、住民の皆さんに理解をしてもらうということが、この両方が大切です。 それから、リスクコミュニケーションをしっかり十分に図るということ。それから、多様な伝達手段ですね。メールからファクスから、あるいは防災無線から、もういろんな伝達手段ありますね。こうい…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 三・一一のときにも、実際、大洗町なんかでは避難せよ、避難せよと相当きつい口調で、命令口調で放送したそうですね。そうしたら、四メーターの津波が来たけれども、みんなもう一目散に避難して、あそこは、大洗町はゼロですよ、被害者。 やっぱりそういうこと必要でしょうね。やはり伝達手段とともにそのコンテンツ、中身をどういう伝え方にするかと。まあ役所の職員にしてみると、住民の皆様に命令口調でするのはちょっとはばかるなという気持…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) これは実際、有事の際の話ですから、条文に書かれた中身を言うのは余り適切でないと思いますよ。その法律の精神というのは、やっぱり住民の命を守るということが精神ですから、それはどういうあれであっても、やっぱりちゃんと現場を預かる地方公共団体の首長さんがそういう認識を持っていただいてやれば、そういう命令口調になって、いや、あのときは命令のような口調でおかしい、法律違反だというようなことを訴える住民の皆さん、よっぽど変わ…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) そこはもう一言、これは日ごろの広報と訓練なんですよ。それで認識を持っていただくということなんですよ。何度も言うように、やはり避難をして空振りに終わったらラッキーだと思って、常にそういう心を持ってもらうということが何よりも大切なのではないでしょうかね。
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 今年も災対法を改正をして、そういった市町村あるいは都道府県に対する指示の部分が更に充実をしてきていますね。 〔委員長退席、理事西田実仁君着席〕 やっぱり、私は是非、市町村長の方々にもうお願いしたいのは、国に聞いてくることとか恥じることじゃないんですよ。むしろ、ややもすると、ちょっと遠慮するんですね。地方の小さな市町村長さんって非常に真面目ですので、お上に聞いていいんだろうかという、そういう認識があるんです。そん…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○国務大臣(古屋圭司君) 今度災対法を変えましたので、その改正の精神がしっかり生かされるようにしていくということがまず先決だと思っています。 〔理事西田実仁君退席、委員長着席〕 やはり、首長さんの中には、非常に防災意識が高い首長さんと、余り災害がない地域であったり、住民の皆さんの意識も含めて余り高くないところもあります。また、職員も、やはりしっかりそういう職員がたくさんいらっしゃるところと、あるいは行革の一環でどんどん今職員の数が減って…