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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) まず、そうなんです。その上で、今後のその推移を見守りながら常にそうやってリバイズをしていくという必要がありますので、そういう考えで私は申し上げました。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 私、できるだけお答えしているんですが、これはさすがに管轄が違う話なので私がお答えするのはいかがかなと思いますので、私の答える分は長官にお譲りをさせていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) どんな災害が来ても、やはり地方公共団体が第一義的にその人材の育成、体制の強化をしていくという、極めて重要ですよね。もうこれはまず地方公共団体の責任なんですが、一方では、どうしてもいろんな人的な制約、あるいは人材の制約、ノウハウの制約でやり切れていないところがある。だからこそ、我々内閣府では、今年から地方公共団体の職員等々に対して災害対策全般に対する研修を実施したり、一方では戦略的なアドバイスを通じてその職員のノ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) これこそ、地方公共団体がその人事のローテーションも含めて責任を持って体制を取っていただくということが何よりも大切ではないでしょうか。これは国がああしろこうしろとなかなか指示できるものではありません。やはり、地方公共団体が主体的にその取組をしていただく、これは住民を守る地方公共団体の責務だというふうに思います。しっかりそれをやっていきたい、そのためのノウハウとか人材の育成とか、そういうものが必要ならば我々は積極的…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 私は防災担当大臣でございますので、やはり防災の今は定められているルールに従って、しっかり私は地方公共団体を督励したり支援をしていくということが私の責務であります。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 事務的にはそういう答弁なんですけれどもね。 国は、政府は今年中に、政府のBCP、まあ私はBCPと言うよりもACPと言う方が正しいと思うんですね、ビジネスじゃないですから、アドミニストレーティブ・コンティニュアンス・プランですから、ACPを策定しますよ、国が。 そうしますと、やはりそのアナウンスメント効果というのは結構あると思うんですね。やはり三・一一があって、これ、できていないのはちょっとまずいよねという、もう…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 野田委員は市長、八女市ですよね、四期やられていますよね。やっぱり、八女市というとそんな大都市はなくて、むしろ過疎、限界集落も抱えている、そういうことでいろいろ思うところがあると思います。そういうお気持ちからの御質問だと思いますけれども。 一極集中と地方の過疎対策をどうすべきかということは、これは防災だけではなくて、もっと大きな国家的な政策課題だと思いますので、私が防災担当大臣としてここでとうとうと意見を言うのは…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘の会計検査院の指摘は私も承知しておりますし、遺憾ですね。やはり適切に推進をされることが大切だと思いますので、関係省庁は指摘を真摯に受け止めて対応されると思いますが、私としても、そういった適切な維持管理がなされるように関係省庁の対応をしっかり見守って、注視してまいりたいというふうに思っています。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) ロボットの技術を災害のときに使う、危険な場所にも行ける、極めて効果あると思います。 ただ、一つ、やはり平時もある程度使えると、そういう設計をしながらやっていかないと、やはり今言ったように、なかなか設計が難しいということがある。実は、三月二十八日の総合科学技術会議で私これ提案をさせていただいておりまして、ロボット技術を災害対策に使う、そして平時の活用も視野に入れる、こういった取組、これ日本が一番得意な分野ですから…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 二十一年以降、桜島は爆発が増えて、降灰量多く、これはよく承知しております。 今、国交省、農水省、それから文科省から答弁もございまして、言わば活動火山対策特別措置法に基づいてそういう対応をしておりますので、引き続き、しっかり現地の要望を聞きながらそういった支援をしていくように、関係省庁がしっかり連携して対応していくように、私からも督励をしてまいりたいというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/13

185参議院 災害対策特別委員会 第4号

○国務大臣(古屋圭司君) 確かに日本は災害が多い国ですから、特に台風もそのリスクの一つですね。そのためにも国土強靱化基本法というのは、どんな災害があっても致命傷を負わないというようなことでお願いをしておりまして、是非、議員立法ではございますが、是非この法案の早期成立、そしてその具体的な政策の遂行をしてまいりたいと思いますので、是非委員におきましても御協力をお願いを申し上げたいと思います。 今委員の御指摘は、その台風に対してどういう対策、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/12

185衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○古屋国務大臣 今の委員の御指摘は、災害が起きたときにいかに行動するかということで、リーダーを決めるなり、あるいは防災教育をするなり、こういったことによって命が救えるという指摘だと思います。 確かに、釜石の奇跡なんというのがありますよね。あれは、学校が全部津波につかったんですけれども、その学校は一人も犠牲者を出していません。それだけにとどまらず、近隣のお年寄りも全部助けたんです。それは、その学校の先生がかつての津波の教訓をずっと伝えて、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/12

185衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○古屋国務大臣 委員御指摘の政府全体のBCPですね、業務継続計画。BCPはビジネスですから、むしろ、ACP、アドミニストレーティブ・コンティニュアス・プランという方が正しいのかもしれません。 委員御指摘のように、二〇一二年七月に中間報告が出ておりますけれども、今そのフォローアップをしておりまして、大体、めどとしては、年内をめどに取りまとめをしていきたいというふうに思っておりまして、大規模災害のときに行政の中枢機能が麻痺することなく、その…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/12

185衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○古屋国務大臣 では、簡単に答弁させていただきます。 大西町長の話も、私はよく承っております。ただ、ああいう地方都市と首都圏では、直接当てはまらないかもしれませんけれども、考え方は同じだと思いますね。やはり自助、共助、しっかりソフトの充実をさせていく。 災対法も改正をして、例えば七条では、防災訓練とか生活必需物資の備蓄等を住民の責務として規定をいたしておりますし、またそのほかにも、教育あるいは伝承の実施を推進していく。やはりこういうこと…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○古屋国務大臣 今、法務大臣が答弁されたことに尽きると思うんですけれども、警察を管轄する国家公安委員会としては、まず、具体的な捜査の内容については、個別事案に即して判断をする必要があると思いますけれども、こういった違反事件の捜査に当たっては、この法案の趣旨をしっかり踏まえて、取材の自由というものに十分に配慮がなされるということを私どもとしても警察にしっかり指導していく必要がある、こういうふうに考えております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/11

185衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第10号

○古屋国務大臣 まず、警察ですけれども、適性評価の実施に関する質問は出したことがございますが、お尋ねの、意見の提出は実は行っておりません。質問の提出を行っています。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/08

185衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古屋国務大臣 黄川田委員におかれましては、御身内も犠牲になって、この東日本大震災の被害の恐ろしさ、十分に実感をされておられます。そういった黄川田委員からの御質問でございます、誠意を持ってお答えさせていただきたいと思います。 まず、こういった大震災が起きたときに、土地の所有者なんかが行方不明になりますと、結局、用地取得がままならないという状況は、東日本でもそうでございましたし、今御指摘の南海トラフでも、仮に起きた場合はそういうことの危険…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/08

185衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古屋国務大臣 委員御指摘のように、法律に基づきまして十一月五日を津波防災の日と定めていますけれども、果たしてどれだけの国民が承知をしているか、ちょっと心細い話ですね。多分、この委員の中でも知らなかった方がいらっしゃるんじゃないかと思うぐらい、正直言ってPR不足ですね。 これは、提案者の二階先生の御地元の浜口梧陵さんの「稲むらの火」という逸話で有名なこの日にセッティングしたわけです。ことしは、十月二十六日に、内閣府が共催をして東京で浜口…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/08

185衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古屋国務大臣 防災という視点から考えますと、やはり統治機構がどういう統治機構であっても、先ほど亀岡政務官からも若干答弁をさせていただきましたけれども、しっかり情報を共有する、それから、今は都道府県、市町村の統治機構ですから、そういった枠を超えて、しっかり横串の連携をしていくということが大切ですね。 今、それをやっています。実は、市町村の実際の協定内容は我々は承知していなかったので、十一月六日に、全部それを調べろと私は指示したんですけれ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/08

185衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○古屋国務大臣 本法律案の御提案に当たり、委員長及び委員各位の払われた御努力に深く敬意を表するものであります。 政府といたしましては、本法案については特に異存はないところであります。この法案が可決をされた暁には、関係省庁と連携をとりながら、その適切な運用に努め、南海トラフ地震対策を一層推進してまいる所存であります。 委員長初め委員各位の御指導、御協力を引き続きよろしくお願い申し上げます。