古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古屋国務大臣 お答えいたします。 私は国家公安委員長であるとともに、拉致問題担当大臣も務めております。 今、質問は、国家的見地からということですけれども、まさしく私たちは国家的見地でことしの一月二十五日に拉致対策本部の決定事項を決めて、決定ということで発表いたしております。これが国家の意思として取り組む基本姿勢です。 簡単に、具体的に申し上げますと、拉致被害者の政府認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者を取り戻すこと、実行犯を引き渡…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古屋国務大臣 残念ながら、日本国内において多くの、政府認定は十七人でございますが、そのほかにも拉致の可能性を否定できない事案がたくさんございます。残念ながら、そういった方が拉致をされてしまった、それを防ぐことができなかった。これは警察だけではなくて、国家あるいは国民全体の問題だというふうに思っております。 だからこそ、私たちはこの拉致被害者を全て取り戻す、これが何よりも大切なんですよ。このことをしなければ、国民からの信頼は得ることはで…
第185回 衆議院 内閣委員会 第2号
○古屋国務大臣 やはり今の重大なテーマの一つに、問題の一つに、国際テロがあるのは事実であります。だからこそ、厳しいテロ情勢に鑑みということを私は発言をさせていただいたわけです。 これは、一月にアルジェリア人のテロが発生いたしました。こういった状況を見ても、やはり大規模なテロというのは発生していまして、そのほかにも、テロの対象となり得る米国関係の施設、日本にもたくさんありますので、こういったことは否定できない。 一月にも、TRT—2という…
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(古屋圭司君) 性犯罪の捜査における大原則は、やはり被害者の立場に立った対応をすると、これ極めて重要ですよね。そのためには、やはり捜査員の育成、それからそういった体制をしっかりつくっていく、極めて重要ですね。 実は、被害の捜査と被害者の精神的負担を軽減をしたりとか、あるいは精神的なサポート、あるいはアフターケアも含めて、今、女性警察官六千七百三十六名を性犯罪捜査員として指定をさせていただきました。そして、この捜査員の皆様が本当…
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(古屋圭司君) もちろんのこと、そういった民間支援団体の方々のノウハウもございますので、そういった方々との意見交換会、当然今までもやってきておりますし、今後ともしっかりそういった中身の充実はしていきたい。要は、もう冒頭にも申し上げましたように、やっぱり被害者の立場に立った捜査を実施していくということが大切であります。
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(古屋圭司君) 今御指摘の性犯罪被害者の緊急避妊に関する経費、これは初診料等の公費負担制度を設けて今予算措置をしています。それで、この公費負担制度は被害届が出されているか出されていないかは問いません。被害届出が意思が明確であるかどうかにはかかわりませず、事案に応じまして公費の負担が可能というふうになっておりますので、必ずしも被害届を出さなくてはこの公費負担の対象にならないということではございません。これが徹底していくようにこれ…
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(古屋圭司君) 今、委員からLINEの犯罪、ラインじゃなくてLINEと言うそうですね。アクセントがラインじゃなくてLINEと言うそうですけど……(発言する者あり)ええ、若者はみんなそう言っているそうでございますが、LINEに起因する犯罪とか、あるいはどうやってそういった補導なり取締りをしているのか、そういった趣旨の質問だと思いますが、基本的には、やはり都道府県の警察が第一義的には対応しております。それから、例えばLINEの問題…
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(古屋圭司君) 警察は、こういう法律がございまして、警察等が取り扱う死体の死因又は身元の調査等に関する法律がございまして、死因が同種の被害を発生させるおそれがある場合は関係機関に通報しましょうねという制度はこの法律でできておりまして、現場で実際にやっております。 それで、そういった情報は、仮に捜査を何かしているという場合でしたら、捜査の支障にならない範囲内で情報は関係者に提供を図って相互に連携をしている、だから、そういった情報…
第185回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(古屋圭司君) ああ、そうですか。じゃ、何か御質問があったらまたお答えしましょう。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 国土強靱化担当、防災担当大臣の古屋圭司でございます。 東日本大震災を初め、豪雨や台風等の一連の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、各種の災害が発生しやすい特性を有していると認識しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に対し、強く、…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 委員御指摘のように、日本は災害が多い国ですよね。特にことしは、二十六号台風を初め、山津波という今までの常識を超えた災害がありましたけれども、しかし、余り想定外ということは言うべきじゃないですね。やはり、災害が多い国だからこそ、いかにしてそれに打ちかっていくかということを徹底するべきですね。 我々は国土強靱化の、私も初代の担当大臣として、基本方針をしっかり定めています。それは、人の命を守る、致命傷を避ける、被害はできるだけ…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 私も現地を視察させていただきまして、本当にすごい災害を被災されましたね。本当にお見舞い申し上げます。 それで、今御指摘の、なぜ避難勧告、指示が出なかったのか。私も同じ思いでいっぱいです。 ファクトベースで申し上げますと、十八時〇五分に土砂災害警報が出ていますね。結局、その時点も、今御指摘があったように、町長も副町長も不在でございまして、現実に町長と連絡がとれたのは次の日の未明の二時ですよね。だから、八時間、そういう状況で…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 まず冒頭の、事前通告はなかったのですけれども、ヘリコプターが飛んでいてどうなんだと。 確かにストレスの問題と、それからもう一点、私はこれは今回の関係省庁会議でも指摘申し上げたんですが、サイレントタイムですね。初期は、これはやはり徹底する必要があるので、今後、そういった運営について関係者の御協力をいただいて、サイレントタイムをしっかり確保する。これは、阪神・淡路大震災のときの教訓もありますね。もちろん東日本もありますので、…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 委員御指摘の考えは、私も実は共有しています。全国に千七百十九市町村あるわけですよ。先ほどもちょっと答弁をさせていただいたんですが、本当にしっかりやっているところ、それから災害の多いところなんかは、かなり専門家も養成してやっていますよね。ただ、小さな市町村、町役場と言った方がいいかな、こういったところとか、災害が余りないところというのは、やはりどうしてもそういう認識が少ない。 むしろ、そうなってくると、例えば避難勧告とか避…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 先生は選挙区ですから、本当に心配であることはよくわかります。 飛行機のことは、ちょっと私は所管じゃないので、しっかり国交省の航空局に伝えさせていただきたいというふうに思います。 その上で、大島町はまだ行方不明者がいらっしゃいますので、この捜索の徹底、全員の行方不明者をまず見つけ出す。これは、自衛隊、警察、消防、国土交通省の関係者がもう全力でやっています。その上で、激甚災害に一応達するということになりまして、農業と中小企業…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 災害に対する備えは、ハードとソフト、バランスよくやることなんですね。 ですから、我々が今度、国土強靱化の中身も、ごらんになっていただくとわかるように、ソフト面というのはかなり入っているんですね。それから、災害対策基本法でも、大改正、御協力いただきましたけれども、この中でも、ソフト対策、特に訓練をするとか、教訓の伝承だとか、こういったものも入れたわけですよ。 やはり、いかにしてソフトとハードのバランスをとっていくかというこ…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 今委員御指摘のように、この制度のたてつけそのものは、やはり地方公共団体の首長が判断をしてもらうというたてつけになっていますけれども、何度も私も答弁させていただいておりますが、千七百十九ある市町村の中には、人的にも十分対応できていないところもあるということは否定できないと思います。ですから、私たちは今その検証をしてガイドラインの見直しをしている。今、統括官からの話があったとおりです。 一方では、皆さんにも御協力をいただいて…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 先生は医師、特に脳外科でいらっしゃいますよね。まさしく危機管理ですね。決断ですね。でも、それは、前提は、知識がないとできない。これは、防災も同じだと思います。だから、しっかり知識をつけるということだと思います。 その上で、自助、共助、公助と我々は言っていますけれども、やはり自助の部分というのは非常に大切なんですね。自助があるから、むしろ共助も成り立つし、公助も成り立つ、こういうことだと思います。 五月に南海トラフ巨大地震…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 今の制度は、そういう気象情報を含めて、気象庁が第一義的に注意報、警報を出していく。それによって地方公共団体が判断をするというシステムをとっていますね。ですから、これは、正しくこの意図したとおりに機能すれば、私はいいかというふうに思っているんです。しかし、一方では、もうちょっと伝達をインタラクティブな形でするとか、そういった面での工夫は要ると思いますね。 それで、気象庁が情報を出すということは、実は、関係省庁にみんな入って…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○古屋国務大臣 消防は総務省の所管ではありますけれども、実は私、消防議員連盟の会長をやっておりまして、私は、日本が生んだ世界に誇る、世界一の人的インフラは消防団、究極のボランティアだ、こう言ってもいいと思います。 その消防団の皆様が、本当に日夜、仕事を持ちながら訓練をしている。年末警戒は、委員も御地元で年末警戒とかあったとき、夜中に回ってきて、本当に頭が下がりますね。私の地元は寒いので、マイナス十度ぐらいになるんですけれども、それでもみ…