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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 前回の通常国会で災害対策基本法の大改正をお願いして、衆参で、あれは四日ずつぐらい議論しましたかね、お認めをいただきました。その中にも、ちょっと条文が何条だったかは記憶にございませんが、防災教育の徹底、そして、例えば防災の経験の伝承、こういったものもしっかり記されました。これは学校の教育現場も含めてその取り組みを徹底していく必要がありますね。 釜石の奇跡、有名な話があります。あれは、先生がかつての津波の災害のことを教訓に子…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 確かに、政府も外国人観光客を受け入れるという大方針で取り組んでいますから、やはりソフト対策は大切ですよね。 今、観光庁の方では、ことしの五月から、災害時情報提供ポータルサイト、セーフティー・チップス・フォー・トラベラーズというのを英語版で出しているそうですね。災害時に宿泊施設とか観光施設が訪日外国人旅行者を避難誘導するための対応マニュアルをつくり始めたりもしているようでございます。 また、初動対応のあり方についても、地域…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 私も、十九日の視察当時に、御両親が犠牲になりました若い御夫婦にお目にかかりました。それで、具体的に要望を受けましたので、私も、東京都では、いわゆる高齢者、要援護者が島外避難をした際に、付添者一人を避難者に同行していただく取り扱いをしてほしいということで東京都にお願いをして、そういう方向になったというふうに承知をいたしております。 それからもう一点、付添者については、東京都が避難場所として国立オリンピック記念青少年センター…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 今副大臣から答弁させていただきましたけれども、やはり被災者の意向、これをしっかり尊重して対応していくということです。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 今度二十七号が来る、二十六号の後に来るということで、二次災害を防止する観点から、相当専門家を派遣しました。具体的には、全国の各地整、地方整備局を中心に、TEC—FORCEとして約八十名、現地に入れさせていただいて、彼らは土木の専門家でありますから、緊急調査をし、大島町と東京都には既にお伝えをさせていただいております。 今後も、東京都が土砂災害警戒区域等を設定するに当たり、こういった専門家の知見も活用しながら必要な調査を行…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 委員御指摘のように、やはり心のケアは極めて大切ですね。消防団員の皆さん、ボランティアとして献身的なお働きをしていただいております。 それで、もちろん消防庁において適切に対処されておられますが、一方では、十月の三十日から、日本赤十字社が消防団員や町の職員などを対象にした健康相談室を町役場に設けました。心身のケアの実施をスタートさせていただいております。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 消防団員に対する手当を含む処遇については、管轄する市町村が適切に対応しているというふうに判断をいたしております。 ちなみに、今回の大島町における消防団員の手当でございますが、これは大島町の条例がございまして、災害発生時の出動に対しては、二日目以降の活動に対して一日五千円の支給でございます。また、台風二十六号災害への出動、これは委員の御指摘のようないろいろ特別事情がありますので、特例措置として、四日目以降の活動に対して一日…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 消防団の関係についてはあくまでも消防庁にお願いをするということでございます。一方では、日本消防協会もございまして、日本消防協会も適切な対応をされているというふうに思います。 しっかり、そういった関係者が、消防団に対する適切な支援措置をしていただくことを期待いたします。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 お答えをいたします。 あくまでもやはり被災者の立場に立って弾力的に運営をしていく、そうあるべきだというのが委員の御指摘の要旨だというふうに思います。そういうことでよろしいですね。 その一環として、例えば、被災者支援のための仮の住まいとしての住宅についても弾力的に運営をしていけと。例えば、災害救助法に基づく応急仮設住宅についても、場合によっては、被災者の要望によりまして、賃貸住宅の一室を借り上げて提供するということも可能で…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○古屋国務大臣 日本は災害が多い国ですけれども、過去の教訓で全てそれを乗り越えてきました。今後とも、国土強靱化の視点に立って、災害に強くてしなやかな国、地域づくりに全力で取り組んでいきたいと思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 国土強靱化担当、防災担当大臣の古屋圭司でございます。 東日本大震災を始め、豪雨や台風等の一連の災害によりお亡くなりになられた方々と御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。 我が国は、その自然的条件から各種の災害が発生しやすい特性を有していると認識しております。こうした我が国の特性を踏まえ、防災は国家の基本的かつ極めて重要な任務であるとの認識に立ち、災害に対…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘の特別警報と、それからそれ以外の各地方公共団体が出す避難指示、避難勧告の在り方について、どういう取組をすればより精度が増していくか、こういうことだと思いますけれども。 まず、大島町の対応については、結果として避難勧告・指示が出ていなかったんですね。極めて残念ですね、これは。やはり、十八時に土砂災害警戒情報が出されているわけですね。地域防災計画の中でも、土砂災害警報が出された場合には住民に自主的な避難…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 今、まず御指摘の大島町の地域防災基本計画の中で、土砂災害警報が発令をされたときは、島内七十一か所土砂災害危険箇所があるんですが、ここの範囲内にある住民等には自主避難をまず促すことということが出ているんですね。その上で、避難勧告等々の町長が判断のときにこれを参考としなさいということでございまして、現実にこの元町であるとか神達区というのは、この土砂災害危険箇所に指定をされています。そういう取組になっている。 結果的…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) まず、不断の見直しをしていく、全くそのとおりだと思います。災害対策基本法の改正でも、「科学的知見及び過去の災害から得られた教訓を踏まえて絶えず改善を図ること。」、理念の中でしっかりうたわさせていただきました。やはりこれは、今おっしゃったように、いろんなその地域によって実情が変わってくるんですね。やはりそういったものに適切に対応するためには、常に見直しが必要だというふうに思います。 したがって、地方公共団体に対し…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) これ、ここに、基本理念のところに「絶えず改善を図ること。」と、こういうことでなっているので、むしろ、期限を求めるということではなくて、常に情勢が変わっていったらその見直しを図っていくと。今度、ガイドラインの見直しの中で、この理念が徹底するように私ども指導していきたいというふうに思っています。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) この法律の立て付けが、基本はやはり首長、地方公共団体の長が、特に市町村長がこの避難勧告、避難指示を出すということになっています、現に、現状では。ですから、その判断が適切にできるような適切な情報提供をインタラクティブでなおかつ素早く適切に行う、これがまず何よりも大切だというふうに思います。 そしてその上で、本当に、場合によっては、国がそういう市町村長に代わってやる必要があるのかどうかと。こういったものもやっぱり専…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、災害のときには多様な伝達手段を用意しておくというのは極めて重要ですね。 例えば、外のスピーカー。あれも有効なときがありますけれども、一方では聞こえないときもありますので、そういうときには、例えば戸別の受信機ですね。今、防災無線、戸別の受信機というのがどんどん配付されている地方公共団体もありまして、そういった取組にすること。それから、いわゆる携帯電話が配信している緊急メールですね、緊急防災メー…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘の災害に対する情報が一元的に把握できるようにするということは、やっぱり被災者の立場からしては有効な手段の中の一つだと思いますね。 総務省の方では、自治体が避難指示ですとか勧告の情報や避難場所の情報提供を集約をして、テレビとかラジオ、携帯電話、インターネット等の多様なメディアを通じて一括して提供するシステムを整備する際に補助を行っていると、こういうことでありますが、一方では、やはりこういったネットとかに…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) 障害の内容に応じて適切な情報伝達手段を整備、確保する、極めて大切なことだと私どもも認識をいたしております。内閣府としても、障害者とか高齢者、避難行動要支援者ですね、こういった方々への支援が行われるように今年八月に取組指針を策定をいたしまして、今、全市町村に通知をいたしております。 この取組の中では、障害者の方々に緊急かつ確実な避難指示等々が伝達できるように、ファクスであるとか携帯の端末等々多様な手段を活用するよ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/11/01

185参議院 災害対策特別委員会 第3号

○国務大臣(古屋圭司君) これはもう大島町に特化した話という御指摘でございますので、これは今、私ども、支援室がありまして、みんな情報を取って、今一旦引き揚げていますけれども、皆さんの情報をしっかり我々入手していますので、そういった御要望に適切に対応できるように御支援を申し上げたいというふうに思います。