古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○古屋国務大臣 お答えさせていただきます。 その前に、冒頭の平沼委員の憲法改正に関するお考えを聞きまして、私は改めて敬服をいたしております。 初めて私が出馬させていただいたときに、平沼先生に御指導いただきながら、パンフレットに自主憲法制定と書いてありました。私も、みずからの手で憲法をつくろう、こう書きましたら、地元の方から、それよりもいろいろ地元の社会資本の充実をいっぱい書かなきゃだめだよと注意を受けましたが、二十三年たって、この憲法問…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○古屋国務大臣 平沼議員におかれましては、拉致議連会長として、私どもと一緒になってこの問題の解決のために取り組んでいただいている。感謝を申し上げます。 ただ、残念ながら、まだ解決に至っていない。これはじくじたる思いでございます。 私は、七百二十二人国会議員がいる中で、安倍総理がこの拉致問題に一番思い入れの強い議員だ、そう確信をいたしております。第一次安倍内閣のときに、拉致対策本部ができて担当大臣が置かれました。七年前でございます。 しか…
第185回 衆議院 予算委員会 第3号
○古屋国務大臣 お答えさせていただきます。 私も、政府代表として十九日に視察をしました。委員もたまたま現場でお目にかかることができました。 現時点で、お亡くなりになった方は二十九名、そしてまだ行方不明者は十八名いらっしゃいますね。自衛隊、消防、警察そして土木関係者を挙げて、今、この行方不明者の捜索のために徹底を尽くしております。改めて、お悔やみを申し上げるとともに、被災者にはお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。 政府として…
第185回 衆議院 予算委員会 第2号
○古屋国務大臣 お答えいたします。 委員御指摘のように、今回の二十六号台風では、大島町内において、結果として、避難の警告やあるいは指示というものが出なかったわけでございます。 御承知のように、この避難の警告とか指示は地方公共団体の首長が出していただくということになります。その出す判断基準を、今回の場合ですと東京都あるいは気象庁等々から情報を提供して、最終的に判断をする。町長さんも、今御指摘のように、当日は公務でいらっしゃらなかった。いろ…
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 平成二十五年の梅雨期以降に発生をした大雨等による主な被害状況及びその対応について御報告をいたします。 まず、被害によりお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りを申し上げるとともに、御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。また、被災された方々に対し、心よりお見舞いを申し上げます。 本年は、沖縄地方が五月十日ごろにまず梅雨入りをし、その後、七月二十八日には山口県と島根県において、八月九日には秋田県と岩手県において、八…
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 今回、島根県は、江津市あるいは邑南町を始め、本当にかつてないような大雨の被害を受けましたけれども、やはり昭和五十八年当初と比べて、人的被害が一名、一名ということでございまして、今そんな御指摘をいただきました。これはやはり御尊父の、先代を始め関係者の皆さんが地道にやはり治山治水、砂防に取り組んできたその結果だと私は認識しております。やはりこういった事業は計画的にやっていかなきゃいけない。それから、長期間、時間が掛…
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、ここ数年、この竜巻の被害というのが非常に深刻な被害をもたらしていますね。 かつて竜巻とはちょっとよその国でねという認識が多分一般市民の中にもあったと思うんですけど、こういう深刻な被害が出ている以上、やはり竜巻に対する総合的な対応、これ絶対政府としてもしていく必要がございまして、九月二日に千葉あるいは埼玉でああいう竜巻が発生しまして、これを契機に、私どもとしては、今御指摘があった関係省庁の対策…
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 台風十八号の被害に関する激甚災害指定の状況ということでございます。 まず、農地の災害復旧事業にかかわる措置、これについては全国を対象とする激甚災害、いわゆる我々は本激と、こういうふうに言っておりますが、これが十月四日に閣議決定しまして、実は今日、公布、施行、決定をいたしましたということでございます。また、公共土木については、これはそれぞれ各被災地域ごとに被災の額を積み上げをいたしておりますが、この台風十八号の関…
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 被災者生活再建支援制度の見直しを含めた検討はどうかと、そういう趣旨のことだと思いますけれども。 まず、このできた法律の、今平成十年というお話がありましたけれども、この基本的な考え方というのは、要するに、一県とか市町村では対応が困難なような大きな災害が生じたときに相互扶助という視点にのっとって半分の支援をしていこうということでございますので、基本的に、小さな災害のときにはやはり第一義的に都道府県を始めとする地方公…
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 被災者生活支援制度と基本的に弔慰金制度というのは考え方が異なりますので、やはり市町村主体の制度なんですね。あくまでも個人への見舞金支給と、こういう視点でございますので、その制度の趣旨あるいは目的というのが基本的に異なっておりますので、弔慰金と同じような要件にするということについては慎重な検討が必要なのかなと、こういうふうに考えております。
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) まず、委員御指摘の支援法に関して、昨年八月に報告書出ています。今年六月にまず認定基準について若干の手直しをしています。例えば、屋根の構成比を一〇%から一五%に上げる等々の取組はまずはさせていただいております。 その上に、今二つの検討会議ができました。一つは、亀岡政務官が座長、私が指示して座長になってもらって、竜巻関係ですね、これについては支援法の中身についても議論をしていくと、こういうことでありまして、もう一つ…
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 今御指摘の点は竜巻の検討会議のことですよね。これはもう既に開いておりまして、やはり被災者支援の在り方ということも含めて検討させておりますので、そのほかにも、先ほども言いましたように予測情報、やはりこれ正確な予測をしっかり通知する必要がありますので、この点。それから、どうやって伝達をするかですね、災害情報を。それから、建物の軽減策をどうやったらこういう竜巻に対応できるのかということと同時に、被災者支援の在り方、こ…
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、まず竜巻の検討会議をやっていますけれども、これは、情報の確度を高くするということ、それから支援の在り方も含めて、それから対応、どういった対応をするかということを総合的に今検討していただいておりますけれども、一方では、やはりいかにして国民の皆さんにこの竜巻に対してどうやって速やかな対応をするかということをしっかり啓蒙していく、極めて重要ですね。 例えば、真っ黒い雲が近づいて周囲が急に暗くなると…
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) はい、分かりました。 災対法でも、基本理念、被災者の援護、それから復興法においても生活の再建、経済の復興、これ基本理念に入っていますね。やっぱり今指摘があった農村、こういった疲弊した地域には、被災者の生活再建を図る、極めて重要ですね。 今、農水省からも答弁がありましたように、例えば査定前着工、更なる活用というのが取り組むべきことですし、また、被災者台帳の活用というのを市町村に促して、被災者一人一人へのきめ細かな…
第184回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(古屋圭司君) 確かに日本は多様な災害ありますよね。風水害等々は相当確度の高い予測ができますけど、地震であるとか、今御指摘の竜巻ですよね、それから火山、日本百十ありますけれども、こういった予測もしていかなくてはいけない。 そういう中で、予測ができない災害であっても被害を最小限に食い止めろという指摘、全くそのとおりだと思います。特に竜巻は、これ、この近年深刻な状況ですね。まず私たちは、この竜巻については、もう先ほども答弁させてい…
第183回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○古屋国務大臣 ただいまの御決議に対し、一言述べさせていただきます。 政府といたしましては、ただいまの御決議の趣旨も踏まえ、認定被害者のみならず、全ての拉致被害者の安全確保及び即時帰国のために引き続き全力を尽くしてまいる所存であります。
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 今、御承知のように、政府が認定している拉致被害者は十七人でございますけれども、私どもも、それ以外にも拉致を否定できない事案というのはあるというふうに認識をいたしております。だからこそ我々が今度、安倍内閣のもとで、政府認定の有無にかかわらず全ての拉致被害者を取り戻す、実はこれを大方針にさせていただいているんですね。 今その中では、委員の御指摘がありましたように、海難事故として処理、対処した中にも拉致の疑惑が払拭できないもの…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 寺越事案につきましては、あれは五月の末だったですか、ちょっと正式な日付は覚えていないんですが、御家族の方が大臣室にお見えになりまして、いろいろお話を承ったんですよ。そのときに、御家族の方から、ぜひ一度来てほしい、そういう要請書も実はいただいたんですね。そこで、今週末、私、出張させていただいて、拉致関係の大会等もございますので、お伺いをさせていただく予定にいたしております。 私の考えは、全ての拉致事案については、できるだけ…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 これは、委員からも以前も御質問いただいており、私もあらゆる機会を通じて、この内閣の最重要課題の一つはこの拉致問題の解決であると。総理自身も、自分の任期の間に必ずこの問題は解決をさせる、被害者の御家族と被害者が抱き合う日が来るまで私の任務は終わらない、ここまではっきり言った総理は多分いない、初めてだと思います。私もそれに呼応する形で、私が最後の拉致問題担当大臣になるんだ、その覚悟で頑張っております。 具体的に、その活動も相…
第183回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号
○古屋国務大臣 平成二十一年度、平成二十二年度及び平成二十三年度の警察庁関係の歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、平成二十一年度の当初予算額は二千六百七十二億五千二百六十八万円余でありましたが、これに予算補正追加額千八百三十四億七千二百四十三万円余、予算補正修正減少額四百四十五億七千百三十八万円余、予算移しかえ増加額二千二十七万円余、予算移しかえ減少額三百八十三万円余、前年度繰越額六十八億六千三百九十二万円余を増…