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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○古屋国務大臣 平成二十一年度及び平成二十二年度の決算検査報告において掲記されております事項につきましては、会計検査院の御指摘のとおりであり、まことに遺憾に存じております。 御指摘を受けた事項につきましては、直ちに是正の措置を講じたところであり、再発防止に万全を期してまいる所存であります。 今後、適正な事務処理について、さらに指導の徹底を図ってまいる所存であります。 以上です。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○古屋国務大臣 ただいま会計検査院から御指摘のありました中央防災無線網の整備につきましては、請負者による耐震計算書の提出の義務づけや、国による耐震計算書の記載内容の確認を仕様書に定めるなど、監督検査の厳格化を図ったところであります。 なお、実際には十分強度を有するアンカーボルトを使用しているため、耐震性については計算上も実際上も問題はなく、中央防災無線網の機能の維持は十分に確保されています。 今後とも、耐震施工の十分な監督及び検査に万全…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○古屋国務大臣 委員は、御地元で富士山の問題がありますので、熱心に取り組まれているとよく承知をいたしております。 その上で、今、五月七日の経済財政諮問会議で私が提案をした内容についての御質問ですけれども、被害を受ける側の構造改革、こういうことで言いましたけれども、これは、一定規模の災害を想定して、それによる被害を軽減するという今までのアプローチから、被害を受ける社会などの側で、平時から、経済システムであるとかあるいは国土利用など、強くし…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○古屋国務大臣 今委員御指摘の、我々、各省庁のいわゆる連絡協議会をつくっていまして、そこで連絡会議をずっと開いております。五月二十八日にもここで関係省庁の連絡会議をして、「国土強靱化推進に向けた当面の対応」を決定いたしました。 この中身は、四十五の起こってはいけない事態というのを想定して脆弱性評価を行っているんですが、その中には、例えば、大規模な火山噴火、土砂災害などによる多数の死傷者のみならず後年度にわたり国土の脆弱性が高まる事態、こ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○古屋国務大臣 やはり火山災害から住民の生命を守るには、まず事前に、避難が間違いなくできる、こういう体制をしっかりつくっておく必要がありますよね。 幾つかそのための手当てもしていまして、先日成立をいたしました災対基本法の改正では、例えば具体的には、避難勧告とか指示について、市町村は国または都道府県に対して助言を求めることができ、助言を求められた国または都道府県に対して応答義務を課すということが規定されましたね。それから、市町村に、住民等…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○古屋国務大臣 委員の御指摘は、まず基本にあるものは、やはり非常時の行動について日ごろからしっかりトレーニングというか準備しておく必要があるよ、強靱化の取り組みの日常化というんですか、そういう視点からの御質問だと思いますけれども、それは非常に重要ですね。 それで、雪を除雪するような形で火山灰も除去するわけだから、自衛隊を使ってそういったシミュレーション、訓練はできないだろうかということなんですけれども、私も、ちょっと今詳しくは、専門的に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○古屋国務大臣 そういった大規模な火山噴火があった場合、御指摘のようなハードの整備は必要だと思うんですけれども、それだけではなくて、やはりソフト、ハード両方の政策の組み合わせなんですよね。 やはり、できるだけ早く逃げるということも必要で、では、そのためどういうシミュレーションをしておくかということも非常に重要ですよね。一方では、じゃ、ソフトだけで十分かというと、やはりそうではない。今御指摘のように、ハードの面も必要だというふうに思います…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/21

183衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○古屋国務大臣 委員御指摘のように、三百年前の宝永の噴火、あれは山麓では数十センチ。 今先生が御指摘の、火山防災対策検討会の藤井座長が、やはり東京あるいは横浜でも十センチあるいは五センチという降灰がある、現実にもしそういう噴火があれば、それぐらいの堆積の可能性があるという指摘をしていますね。実際に、専門家によると、数センチ積もるだけで都市機能は麻痺する可能性がある、こういう指摘も受けているんですね。 では、本当に降灰対策をどうするかとい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) 拉致問題担当大臣の古屋圭司でございます。拉致問題をめぐる現状について御報告を申し上げます。 拉致問題担当大臣に就任してから約六か月が経過しました。 安倍政権発足直後の昨年十二月二十八日、安倍総理、菅官房長官、岸田外務大臣ほかとともに拉致被害者御家族にお会いさせていただき、安倍総理からは、御家族の方々が拉致被害者を抱き締める日が来るまで私の使命は終わらない、拉致問題はこの安倍内閣において解決させるという決意を持っ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) 今、岸田外務大臣から答弁をしたことに尽きるというふうに思います。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のとおり、日米韓の連携極めて大切ですね。韓国がそういった不快感を表明したということについては、これは私が直接、外交問題でもありますので、私がこの問題について触れるのは余り適切ではないかもしれません。 しかし、やはりアメリカについては、現に私、五月の二日と三日にアメリカに行ってシンポジウムを開催しました。このときに、はっきり私も、そのシンポジウム、このときはアメリカの政府高官も出席をされています。そこで…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) 今、我が国の拉致問題に対する基本的スタンスは、政府認定の有無にかかわらず拉致被害者全員の帰国、原因の究明、実行犯の引渡し、この三点が私たちの拉致問題に対する基本的な指針でありますので、当然拉致被害者全員が帰国をするということが条件になるということが私たちの考え方の基本です。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) 御指摘のデモを私もよく承知しております。特定の国籍の外国人を排斥するという、言わば過激な言動が見られたということです。 横田さん御夫妻が言うように、甚だ残念ですよね。やはり結果として嫌悪感を与えるだけだというふうに思います。そういうことが差別意識ということになりますので、私はやはり、日本はそういう人権問題というのを人一倍大切にする国でありますから、やはり極めて残念であると、私はそういう認識でおります。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) 今委員が御指摘の言わば人種差別的、排外主義的な言動がそういったデモで行われる、甚だ残念ですね。遺憾に思います。もしそういった言動が、違法行為に当たるのかどうかについては一概に今ここで申し上げることはできませんけれども、やはり我々警察としては、違法行為を認知をした場合にはこれは法と証拠に基づき厳正に対処すると、これに尽きると思うんですね。私たちはそういう視点に立って言論の自由、人権というのを守っていきたいというふ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) 安倍内閣が十二月二十六日に発足しまして、総理御自身が、私の内閣においてこの拉致問題を解決をすると、そして拉致被害者と家族の皆さんが抱き合う日が来るまで私の使命は終わらない、こういう趣旨の発言をされました。私もそれに呼応して、私が最後の拉致問題担当大臣になるという覚悟と決意でこの問題に取り組みたいと、こう申し上げました。これが私のこの拉致問題に対する取組であり決意でありますが、そのためにも具体的な対策をつくり上げ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、我々の政権は、今の三つの点ですね、これ極めてパッケージとして大切なんです。ですから、我々は、この三点が我々の基本的な考え方という視点に徹して、拉致問題を解決に向けて頑張ってまいりたいというふうに思います。 そのためには、対話と圧力と、こう言われていますが、やはりこれは対話を引き出すための圧力なんです。圧力というのは手段なんです。それは何かと。目的は対話を必ず引き出す。そのためには厳しい圧力も…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) 与野党拉致問題連絡協議会は、先ほどもちょっと答弁させていただきましたが、多分初めてですよ、野党の議員の皆様が総理官邸の会議室に来て与野党で連携をして会議をすると。私はこれ一つの象徴だと思っています。すなわち、拉致問題解決のためには、与野党を問わず、本当にこの問題を解決したいという政党は相連携して取り組みましょうという、その意思表示なんですね。もう既に二回開会をさせていただいておりまして、三回目も、まだ日程は決ま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) 無線傍受のことについて今事務方から答弁をさせていただいたことなんですけれども、私、大臣に就任以来、まあ国家公安委員長と言った方がいいかもしれません、特定失踪者の問題についても、もう一回徹底的な洗い直ししていますよ。それから、八百六十四人、拉致の疑いが否定できない案件についても、特にDNA鑑定等々、告訴、告発を受けた件も含めてもう一度再調査をしています。それから、その上で、例えば海難事故として処理をされた件につい…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(古屋圭司君) この委員会の設置は、私、党で拉致の責任者をしているときからも強く関係者に要請をしていました。そして、去年の七月に特定失踪者藤田進さんの弟さんの藤田隆司さんにジュネーブに行っていただいて、ここの強制的失踪作業部会のメンバーの皆さんとヒアリングというか、意見表明させてもらったんですね。そうしたら、日本の政府の認定の拉致被害者というのは承知しておられたけれども、これは藤田さんから聞いた話ですが、特定失踪者という方々に…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) まず、福山議員におかれましては、三・一一のときに官房副長官として官邸に詰められていて、前回の答弁でも私も申し上げましたけれども、ああいう未曽有の災害の中でしっかり対応していただいたと、そういう評価はしておりますということを申し上げた上で、やはり迅速性ということについては若干のクエスチョンがあったわけでもないですねということを申し上げました。それは正式に申し上げると、ある意味でちょっと迅速さには欠けていたのかなと…