P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,026
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 憲法審査会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,026 20 を表示
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) まず、視察で一回、それから、過日、淡路の地震がありまして、あのとき五時三十三分に発生いたしまして、総理指示を五時四十分に出させていただいて、私は六時ちょっと前に危機管理センターに入りました。今隣に出席しております西村副大臣がちょうど神戸におりましたものですから、すぐ西村副大臣に連絡をして現地対策本部の立ち上げを指示をしたということで、そういう意味では、私は危機管理センターに行ったのは二回であります。 それから、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員の御趣旨は、その時間的な問題でしょうか。あるいは、もし災害が首都直下のような大きな地震が起こったときに、機能不全となった場合、対策本部ではどういう形で稼働していくのかという、あるいは代替施設も含めてと、そういう趣旨の質問と受け取っていいですか。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 趣旨が分かりました。要するに、いつ何どき起きてもいいように体制は取れているかという、そういうことですね。 これは、まず、我々閣僚は常に連絡取れるようにして、しっかりいます。それから、緊急事態が発生した場合には、これはあらゆる手段を行使をして官邸に参集する必要がありますので、秘書官との連絡とかそういった対応に、事前に確認をしてそういうある意味での対応はしっかり取っていますよ。 ただ、本当に、深夜に起きた場合に全員…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) まず、緊急参集チームですね、緊急参集チームについては、いかなる事態が生じようが、これは集まれるという体制を取っています。これは当然のことであります。これはいかなる手段を通じてでも集まれる、それはそれぞれの緊急参集チームがそのシミュレーションをして対応しているということであります。 また、総理の今の公邸に入っていないということについては、これは総理の御判断でございますけれども、どんなにどういう事態が生じても総理が…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 事前にその趣旨の御質問をいただければ、どういうシミュレーションをしているかと、例えば自転車で集まる、そういったことはできましたけれども、今初めてそういう趣旨で伺いましたので、もし御必要ならば資料を集めて……(発言する者あり)ちょっと静かに聞いていただけますか、私、真摯に答弁しているんですから。 もし今御利用ならば、どういう、緊急参集チームがどうやって集まる手段を考えているか、詳細に私ここで御報告をさせていただき…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 補足答弁させてください。 緊急参集チームのメンバーは大体、正式な数字は把握してないが大体二十名ほどでございますが、全て官邸から二キロ圏内にその住まいをしておるということですので、二キロですと、歩いて、あるいは自転車で参集することは可能なのかなと、こういうことであります。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 私は冷静にお答えさせていただいていますが。 今、バックアップというか、もし官邸が機能不能になった場合、まず第五合同庁舎ですね、それから防衛省、市ケ谷ですね、それから立川ということなんですけれども、実際、立川に行くには自衛隊のヘリコプター等々を活用するということですけれども、それは確かに委員おっしゃるとおり、実際、前回の東日本のときも官邸から防衛省までの移動でも結構苦労をしましたよね。やっぱりそういうことがあるの…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 確かに、今委員御指摘のとおり、首都直下で地震が発生した場合、車が実際に走れないと、大渋滞あるいは大混乱が生じるという可能性はあると、私もよく認識をいたしております。その上で、やはりそういった社会的な混乱をいかにして防止をさせていくか。 そこで、平成二十三年に国、地方公共団体、民間企業等において構成する首都直下地震帰宅困難者対策協議会で決定した基本方針がございまして、それは、救助・救急活動、消火活動、緊急輸送活動…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) いわゆる公的施設だけではなくて民間施設ということですよね。民間施設についても、やはり共助という視点が非常に重要ですので、今度の災害対策基本法にも自助、共助、公助という考え方をしっかり盛り込んでおりますので、一時滞在施設として提供していただけることができるように周知徹底を図って、協力をしっかり求めていきたいというふうに思っております。 その一時滞在施設は、その名称であるとか所在地等を原則として公表すると、こういう…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 政府のBCPですけど、状況に応じて適宜改定をしております。 例えば、最近では二十五年三月、二十五年四月、各省庁、あるいはちょっと前では二十四年八月等々、ちょっと省庁の名前言うと時間が掛かりますので……(発言する者あり)ええ、省庁によって違いますが、こうやってそれぞれの状況でできるだけ、いわゆる行政のBCP、適切なものにするためにこうやって不断の見直しをいたして、見直しというか充実と言った方がいいかもしれません、…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) ちょっと今地図を持ち合わせておりませんで、総理の今、私邸の富ケ谷が二キロ以内かどうかはちょっと私分かりませんけれども、いずれにいたしましても緊急参集チームのメンバー、これは総理はメンバーには入っておりませんので、メンバー全員が半径二キロ以内にいるということは間違いございませんので、ここで確認をさせていただきます。

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 南海トラフ巨大地震のワーキンググループの報告では、南海トラフ沿いの大規模地震について、確かに確度の高い予測は困難である、こういう指摘がなされています。一方では、東海地域にはきめ細かな観測網がありまして、地震が発生する危険性がふだんより高まっている状態であることを示す異常をとらえられる可能性があるということから、引き続き現行の地震防災対策を行っていくことは有効であるというふうに私たちも認識をいたしております。 ま…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 現行の地震に関する法制度、三つの大きな視点がございます、今委員も若干法律名をお示しをされましたけど。 まず一点目が、地震予知を前提に、警戒宣言発令から発災までの災害応急対策に関する措置を定めた大規模地震対策特別措置法、これが一つですね。それから、日本海溝とか千島海溝周辺の海溝型地震とか、東海沖、東南海地震といった特定の大規模な地震に対する災害予防対策を中心に定めた地震防災特別措置法、これが二つ目。それから三つ目…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、やはり災害対応に想定外というのはあってはならない。これは今度の三・一一の我々に与えられた大きな教訓だというふうに思っております。 やはり全ての状況に対応できるような備えを充実していくことというのが一番重要な課題だというふうに思っておりまして、このような視点から、今回、減災の考え方、それから自助、共助、公助の考え方、そしてソフト、ハードの組合せなど、災害対策の基本理念として新たにこれを規定をさ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 今委員御指摘の国土強靱化基本法、これ法律は議員立法として与党から提案をされていますが、一方では、私ども政府としても、国土強靱化推進室をつくりまして作業を進めています。 二つ、大きな考え方は、まず人の命は絶対守るということが一点。それから、やはり重要な機能が致命的な損傷を負わない、こういった対応をしていく。これはハードだけではないんですね。ソフトの部分の対応って極めて重要で、例えば防災教育とか人材育成だとかコミュ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) はい、分かりました。じゃ、簡潔に行います。 今御指摘のやはり地域住民の主体的な取組、これ欠かせませんので、地域住民の意向を尊重するよう規定をさせていただきました。住民が参加するということが原点でございます。 そして、この復興基本方針案を作っていきますが、これに当たっては、やはり関係地方公共団体の長を構成員とする復興対策委員会からの意見聴取というものを義務付けておる、要するに地域のお声をしっかり聴くということも義…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 委員は阪神・淡路大震災、経験をされて、その経験からの御質問だと思います。 確かに、応急の仮設住宅というのは一時的な居住ということでやっています。ただ、実際に六百万円ぐらい掛かりますよね、撤去で二百万円ぐらい掛かりますので。そういう意味では財政負担というのは大きいということであります。だから、それならば、言わば恒久的な復興村のようなものをつくってもいいんじゃないかという御提案だと思いますけれども、現実に応急仮設住…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 確かに委員御指摘のとおり、今まで日本は、大きな災害、地震だけではなくて、風水害を始めそういった災害に見舞われて、その都度対応を充実して、そして法律を強化をしてきたと、こういった経過がありますので、確かに磯辺参考人の御指摘の、やや継ぎはぎ、パッチワークと言ったらいいんですかね、になっている嫌いがあるというのは私もよく理解はできるところですね。 その問題意識の一つとして、今回災害救助法を厚生労働省から内閣府に、これ…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 復興基本方針は、復興対策本部がその案を作成するということになっていますけれども、その際に、関係地方団体を構成員とする、その首長さんを構成員とする復興対策委員会の、聴くということが義務付けられています。まさしく委員御指摘のように、被災地の地方公共団体の意向をしっかり尊重するという立て付けになっておりますので、復興対策本部においては地方公共団体を含む関係機関の施策の総合調整を行うというふうにいたしております。 こう…

自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)2013/06/12

183参議院 災害対策特別委員会 第6号

○国務大臣(古屋圭司君) 首都直下地震で広域支援体制、どんな体制を取るのかと、こういう趣旨の御質問だというふうに思いますけれども。 まず、首都直下地震に対する広域支援体制では、一点、警察、消防、自衛隊、DMAT等の各応援部隊の派遣規模、二つ目、部隊の移動や物資の輸送のための緊急輸送ルート、もう一つ、部隊の進出拠点や物資の集積拠点などについて具体的なアクションプログラムを定めています。 同計画では、例えば一都三県に対して十一万七千人の警察…