古屋圭司
会議録に記録された「古屋圭司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災71 件
- デジタル行政11 件
- 地方創生9 件
- スタートアップ4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法審査会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会 第8号
○古屋国務大臣 朝鮮総連はどんな団体と認識しているかという御趣旨の質問だと思いますけれども、警察は、朝鮮総連は、過去に国際テロ事件とかあるいは拉致容疑事案を引き起こした北朝鮮を支援する在日朝鮮人等で構成された団体であり、北朝鮮と極めて密接な関係があるという認識を持っています。 これまでも、北朝鮮工作員の密出入国であるとか、あるいは北朝鮮への大量破壊兵器関連物資の不正輸出に、朝鮮総連の構成員やあるいはその関係者が関与したという事例はしっか…
第186回 衆議院 予算委員会 第5号
○古屋国務大臣 今、公共事業のばらまきという批判がありましたけれども、ばらまきという定義を広辞苑などで調べてみますと、種子をばらばらに全面的に散らしてまくこと、あるいは、金銭などを多くの人に見境なく与えること、こういう定義なんですね。 我々は、このばらまきという批判が当たらないように、去年の春先から政府・与党一体になって取り組んできているんです。ですから、基本的にばらまきという発想は一切ないというのが、この国土強靱化の大前提なんですね。…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古屋圭司君) 委員御指摘のように、儒教の社会で身内を粛清する、あり得ないですよね。だから、普通の国じゃないという象徴なんですね。ですから我々は、想定外はない、ありとあらゆるケースを想定して今対応しています。 安倍内閣になって、例えば、あらゆる手段をいろいろ今駆使していますけど、若干具体的に述べれば、例えば海外で北朝鮮と国交のある国々への積極的な働きかけ、あるいは首脳会談のとき必ず言及をする、共同コミュニケに入れる、あるいは海…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古屋圭司君) 島尻委員が今御指摘したような、そういった行為が行われるということは極めてゆゆしき事態ですね。もしそういった行き過ぎた違法行為、まあ妨害行為ですね、が行われるということであるならば、ちゅうちょすることなく警察は厳正に対処するよう沖縄県警察にしっかりと指示をしてまいりたいというふうに思います。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(古屋圭司君) 警察は、やはり国民の、あるいは地域の住民の皆様の治安維持のために常に活動いたしております。そういう中にあって、法と証拠に基づいて、そういった違法行為が行われたということであるならば、私が今申し上げましたように、ちゅうちょすることなく厳正に速やかな対処をするように、私、国家公安委員長として沖縄県警察にもしっかり指示をしてまいりたいというふうに思います。
第186回 衆議院 予算委員会 第4号
○古屋国務大臣 小沢委員とともに、今から二年半ほど前、九十六条の改正の議員連盟を立ち上げさせていただきました。当時は、共同代表という形で立ち上げさせていただきました。もう既に、私たちは法案もその時点でつくり上げて皆さんにお示しをして、実は、それ以来、総会だけで四回やっていますね。あとは、役員会はたびたび開会をいたしました。 それで、やはりポイントは、国民の皆様が憲法の改正について賛成なのか反対なのか、このことについて国民の皆さんが主体的…
第186回 衆議院 予算委員会 第3号
○古屋国務大臣 お答えいたします。 委員の御地元秋田県でも、昨年に引き続きまして、大変な災害で多くの方がお亡くなりに、あるいは被災されている、心からお悔やみとお見舞いを申し上げたいと思います。 その上で、実は昨年も、私ども政府として、二月の十一日には秋田県、二月の二十七日には青森県に政務三役を派遣しまして、そして地域の、公共団体の、何を要望されているか、その的確な要請を聞きました上で速やかな対応をさせていただきましたけれども、ことしにお…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(古屋圭司君) お答えいたします。 警察におきましては、警察法第二条に定めがございます。もう委員御承知のとおりでございますけれども。公共の安全と秩序の維持という責務を果たすために、必要な情報について収集及び分析を行っております。御承知のとおりでございます。 警察がどのような情報を収集するか、あるいは分析するかということを明らかにすることは、今後の警察活動に支障を及ぼすおそれがありますので、この点についてはお答えを差し控えさせて…
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(古屋圭司君) 先ほどもお答えさせていただきましたが、やはり公共の安全と秩序の維持のために、その責任を果たすためには、警察としては必要な情報について収集並びに分析を行っております。法律に基づいてやっております。 その具体的な中身については、先ほど申し上げましたとおり、お答えをすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(古屋圭司君) 先ほども申し上げました、答弁させていただきましたとおり、やはり必要な情報、すなわち公共の安全と維持のために必要な情報を収集をしてそれを分析を行っている。これは法律に基づいて我々は取り組んでいるという、ここに尽きます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(古屋圭司君) あくまでも公共の安全と福祉を守るために必要な情報を警察は収集をしている、これに尽きるわけでございます。これは法律にも、警察法第二条にもその趣旨は定められていると、こういうことでございます。 以上です。(発言する者あり)
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(古屋圭司君) 今委員から御指摘のありました藤井教授、内閣官房参与として、また国土強靱化、ナショナル・レジリエンス懇談会の座長としても専門的見地から種々アドバイスをいただいております。もう御承知だと思います。 さて、今回のこの国土強靱化、政府としてどうやって進めるのかということでございますけれども、実は、安倍内閣になりまして政府・与党一体でスピーディーに取り組むということを最重要課題にしてまいりました。先ほど二階先生の方からも…
第185回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○国務大臣(古屋圭司君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。 ありがとうございます。
第185回 参議院 国家安全保障に関する特別委員会 第11号
○国務大臣(古屋圭司君) 今、大野委員の質問の趣旨は、警察が保有する特定秘密について、例えば都道府県民の安全保持のために不可欠であるというふうに判断をされる場合は、これは当然のことながら、その情報、当該情報の提供を解除して、今、森大臣も答弁をされたようですけれども、都道府県知事と共有をするということになるというふうに考えています。
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第10号
○古屋国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して、適切な措置の実施に努めてまいります。 —————————————
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○古屋国務大臣 今委員御指摘のように、二階先生初め委員の皆さんの御尽力で、津波対策推進の法律を一昨年つくっていただきました。この法律ができて、では、果たして十分に政府としても広報活動、あるいは津波の正しい認識を持つためのPRが十分かというと、私は全く十分でないと思っています。 過日、黄川田委員からも同様の質問をいただきまして、私も、今ちょうど私の答弁のところを読んでいるんですが、正直言ってPR不足であります、まだまだ不十分ですねという答…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○古屋国務大臣 今委員の御指摘は、聴覚障害の方をたまたま例に挙げられました。 実は、もう相当昔の話なんですけれども、私が党の通信部会長をしておりましたときに、ちょうどデジタル化を決定いたしまして、あのときに、やはりそういった聴覚障害者の方に対して字幕放送をふやしていくべきだということで、ちょっと私、今所管ではないので、アップ・ツー・デートの数字がどれぐらいになっているのか承知はいたしておりませんけれども、確かにそういった字幕放送をふやし…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○古屋国務大臣 私も、藤井教授とは、本当に昔から仲よくしていまして、懇意にしていまして、恐らく、国会議員の中で一番最初にアプローチしたのは私だと思うんですよ。 もう六年か七年前に、藤井教授がこんなシンポジウムをやっていたんですね、教育と土木。土木は、先人が自然と戦いながら、そして何人もの犠牲を出しながら、こつこつこつこつ、何代にもわたって、安心、安全な水、空間をつくった、これこそ歴史だと。そして、教育基本法が改正され、歴史、文化、伝統を…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○古屋国務大臣 ちょっと政府の立場でお答えするのはあれですけれども、与党・政府一体になって今この取り組みを進めておりますので、私、大臣の立場でお答えさせていただきますが、地方分権との整合性において、これはちょっといかがなものかという趣旨の発言だと思います。 決してそうではなく、バランスよく対応できるということになっているんですね。まず、国土強靱化の大綱が、今後法律ができるとできますね。それで、国土強靱化基本計画をつくりますけれども、一方…
第185回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○古屋国務大臣 可能な限り、事業者の協力も得ながら取り組め、そういう趣旨の御質問だと思います。 ライフラインとかインフラは、それぞれ密接な関係がありますよね。電力がなければ鉄道は動きませんし、道路が渋滞していれば、ライフラインや鉄道の復旧のための資材とか、避難された方の移動ができませんし、あるいは、資材の調達がおくれたり、作業員の移動も困難になる。そういう意味では、相互に依存というか、関連しているんですね。 ですから、今、首都直下地震の…