受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 外務委員会 第19号
○受田委員 外務省の態度がはっきりしておりますので、一応質問をこれだけで終わっておきます。
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○受田委員 関連。行政管理庁は、すでに、現在の行政管理庁設置法の第二条に基づいて、公庫、公団等に対する調査権を現に持っておるわけです。その持っておる調査権に基づいた調査の結果この必要を感じたのかどうか、御答弁を願います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○受田委員 これは行政管理庁としてそうした行政機関の業務を監察する、また必要に応じて勧告権を持つわけなんです。政府関係機関である公共企業体にせよ、また特殊法人である公庫、公団、事業団等の機関であるにせよ、行政管理庁は全体を把握してなければなりません。したがって、現にある公共企業体、さらに特殊法人、それらについて監察し、調査した結果、不必要なものがあって、屋上屋を重ねるような機関であるというような結論もある程度出ているはずです。それらにつ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○受田委員 現在ある特殊法人で、現在の調査をした結果によって、必要がないというようなものも出てきてはおりませんか、これは事務当局でけっこうです。これだけ数多くの——この法律にうたってあるだけでもたいへんな数ですが、これははっきり明記してある。この行政管理庁設置法の第二条の第十二号に規定してあるこの調査対象になる機関について現実に調査された結果、こういうものを置かなくてもいいんだということも、やはりそれは現実の問題として現在行政管理庁にあ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○受田委員 現実に設置法の法律の根拠として、設立に対する審査ということはいまないけれども、その業務の監察に関連して、必要な勧告権のほうは特殊法人はないのですか。つまり、廃止をするという勧告権はありませんか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第21号
○受田委員 廃止勧告権があるそうです。特殊法人についてこれだけ数多くの機関ができているわけだが、それらについては、調査の結果必要がないものと認められれば、担当の省庁と連絡協議して、廃止勧告権を持っておる、こういう御答弁です。長官、現にあるこうした特殊法人について、いまの局長の御答弁によると、いかがわしいのがある、問題のものがあるのだ、こういうことでございますが、現在あるものの中で不適当なものについては、手きびしくあなたが、こういうものは…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 できるだけ簡単に、短時間に切り詰めてお尋ねしますから、簡単な明確な答弁をお願いします。 この法案の目的は、この法案に伴う提案理由の説明のとおりであるとするならば、一応私たち肯定せざるを得ないのであります。ただ問題は、従来の労働基準法における事業主の責任というようなものがこの法案に肩がわりされる危険はないかという懸念、さらにここにあげてありまする中央の協会並びに業種別協会、それぞれ会員として構成される人々の負担する会費、国から…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 この協会は、中央であると業種別であるとを問わず、理事その他の役員がおるわけです。その役員というのはどういうところから出すことを予定されておるのか、その役員には非常勤の手当を出すのか出さないのか、そういうことくらいは、ちゃんと法案を出される以上用意されておると思いますから、全然無検討でこういう法案が出されているとは思いません、その内容をお示し願います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 協会の自主的な決定に一任するということでありますけれども、ここではっきりお尋ねしておきたいのですが、中央の協会、業種別協会とを問わず、労働省の退職官吏をこれに横流しするということは絶対にしないという意思が、はっきりしておるかどうかをお答え願います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 労働省としては、天下り人事などは考えておらぬ、協会の自主性によるものであるから、労働省からは差し向けないということが、大臣言明できるかどうか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 とかくこういう協会ができる場合には、関係省の天下り人事が行なわれるという批判を受けておりまして、公庫、公団等の設定においても、十分政府が御注意を受けておるところです。したがって、高級公務員にしても、ここに一つのおば捨て山ができるという安易感を持ってこういう大事な災害防止を考えてくれたら、これはたいへんなことだと思う。その点について労働大臣としては、こういう機関を設けて、そこに労働省の高級公務員の行く先を求めるというような安易…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 さっきの発言とちょっと違うように思います。違いますね。要請があればという御答弁であったと思います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 なかなかおことばづかいが巧みでございますけれども、労働省の、そういう考え方をもってこの協会をおつくりになることに賛成をされるというさもしい気持ちにはお捨て願いたいと御注意を申し上げておきます。 同時に私この機会に、日本の産業災害というものがばかに高い基準に置かれておるんじゃないかと思いますが、先進国家と比較してその数字を、ごく簡明な数字をお示し願います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 西欧諸国家の例をお引き願います。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 鉱山関係などで西独との比較をお願いします。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 日本の災害が非常に高率である、この実情を打開するためには、労働行政の責任者たちは命がけでこれに取っ組まなければならない。現に交通機関に大きな支障を来たし、多数の人命をそこなっている最も大きな加害者は、建設業者のダンプカーであるということを国民はよく知っております。このダンプカーが暴走して、とうとい人命を平然と失っておる。この無軌道なやり方に対して、労働行政はどういう指導を加えておるか、一例をちょっと引いて当局の決意を伺いたい…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 十分地方の監督署まで動員してやるとおっしゃるけれども、地方の監督署の職員というのは十名そこそこではないですか。そういうもので多数の事業所を担当して、ゆっくりとこれらを指導監督することができますか。監督署の構成そのものに限界がきておるということを私は指摘したいのでございますが、いかがですか。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 特に大企業の事業主は別としまして、こういう事故を起こしがちな事業所といえば、中小事業所であります。そういうところは、日本の大企業と中小企業に対する政府の考え方が差別待遇をしている関係、金融面その他においても大幅な相違点を来たしている関係で、欧米の先進国のような大企業と中小企業に公平な擁護をしている国と、違った問題が起こっていると思うのです。中小企業に対するもっとあたたかい国策を樹立して、大企業と中小企業のバランスをとるように…
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 この産業関係の災害についていろいろな欠陥があるわけですね。各省においても、労働省だけでなく、建設省にしても、運輸省にしてもいろいろある。そういうところで、災害の結果に基づいて総合的な施策を検討したことがあるかどうか、その検討に基づいてこれを各省別に実行に移してきている経過等についても、簡単に御説明を願いたいのです。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 私は、政府のやり方にどこか抜けたことがあることを指摘したいのです。大事な人命を預かる仕事ですから、これはゆるがせにできないのです。だから個々の問題について、これを防止するにはどうしたらいいか、炭鉱などでも中小炭鉱などに犠牲が多いというところには、労働監督の行き届かないところが相当にあるのですから、そこに重点的な予算を振り当てていくという努力をされなければならない。今度こういう法案が出てきて、労働基準法の責任以外に新しい別の責…