受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 その説明は私は納得できないのです。公取の委員長だけは――これもせっぱ詰まった事態があるはずでもないわけです。大学の総長の二人だけ十八万にしなければならないせっぱ詰まった――あの総長たちは、われわれだけ上げてくれるというので、ほかの学長たちに非常に気の毒だということで、内心非常に悲しんでいるのです。上げるなら上げるで、みんな一緒にすればいい。自分たちだけぽかっと十八万円に上がるということは、内心じくじたるものがあると思う。公取…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 その点が基本であれば、大学の総長にしても、いま現におる人を上げるのですから、あわてる必要はないのです。特別職、一般職の特別な立場にある人も一緒に、総合的にやられればいい。いまあわててこれをお出しになる必要はないわけです。そこに一貫した大蔵省――特に大蔵省の所管である特別職の俸給の問題はいいかげんなものである、根拠がきわめてあいまいである、さみだれ戦術によって体系を適当に調整する傾向があると言われても、しかたがないと思うのです…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 特別職の給与法に指摘しておる職種は限られている。簡単な問題ですよ これはそんなに苦労してきめるほどの職種があるわけではないのですからね。それは根本的にやるのが理想だくらいな考えをせられてはたいへんですよ、この秋でも出せますよ。今度でも一緒に出せるのです。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 あなたの御所管は特別職に限っているわけなんです。ほかのほうへ干渉される必要はないわけです。大蔵省は干渉され過ぎるから、給与体系が混乱しているわけです。特に公庫、公団、事業団などの総裁とか理事長とかいう人々の俸給は、大蔵大臣の考え方できまるじゃないですか。これはとんでもないことです。大蔵大臣が最終決定をする権限を持っているのです。だから、理事長あるいは総裁が三十三万円、副総裁が二十七万円、二十二万円以上が理事の俸給ということに…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 あなたは、俸給を考えてそこへ来るような人間は正しい人間じゃないのだと、さっきは言われた。今度は、民間からとろうとすれば、高い俸給をつけておかなければ来ないと言う。しかし、政府関係機関にしても、公共企業体の法律の適用を受ける公社にしても、公庫、公団、事業団にしても、これはみんな特別な法律によって生まれているのです。政府の間接の事業です。民間の企業とは違いますよ。政府関係機関あるいは特殊法人、この立場のものの給与を民間とバランス…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 これは従来大蔵省の考え方が根本的に間違っていたから、こういうとんでもないことになったわけです。立法府の最高責任者である議長、司法府の最高責任者である最高裁判所長官、及び行政府の責任者である総理大臣、これよりも高い政府関係機関の役員の給与あるいは特殊法人の役員の給与というものはあるべきではないのです。この立法、司法、行政の三権の最高責任者の給与よりも、国のつくった機関の総裁や理年長の給与を高く決定しているのはおかしいじゃないで…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 そこに日本の公共性を持つ事業関係の給与体系が混乱する原因があり、そのあなた方の考えが、今日国民に非常な疑惑を抱かせる原因になっているわけです。総理大臣やら両院議長やら最高裁の長官よりもっと、重大な任務を持っている――俸給というものは、その人の持つところの特別な職務上の責任と生活を補給するという意味と二つあるわけですしどっちから見ても、総理大臣や両院議長や最高裁の長官より重大な職責を持っている特殊法人の役員がありますか、給与を…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 特別職の給与法がいま通るという段階で、政府の考え方の中にどうもはっきりしない点がたくさんあるので、私は非常に残念だと思う。私は、課長さん、あなたの考えを直して、チェンジさせようと思っておる。あなたのお考えの中には、そういうところで大いに事業をやって能率をあげるには、総理よりも、最高裁長官よりも、両院議長よりも高い給与を出さなければならぬというような考え方が、やはりひそんでおるという懸念が多分にあるのですね。これが間違いなんで…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 私が申し上げることはこういうことなんですよ。いままで何回か注意してあるのです。注意してあるのだが、一般の公務員、特別職の公務員の俸給が上がるたびに、最初二十二、万五千円、それが今度は二十五万円、三十万円になり、三十三万円になるというように、公庫、公団の責任者たちは、一般公務員の上がるテンポよりも、もっと早いテンポで引き上げてきたじゃないですか。その心得違いをなぜストップさせておかなかったか。総理の俸給が追いつくまでなぜストッ…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 いま私の要求に対して、公津、公団、公社等の特殊法人まで含めてこの給与全体の問題を早急に検討したい、こういうことを大臣と同じ副大臣が答弁されましたから、その結論を待つことにして、これはここで一応おきます。 もう一つ、おしまいに、あとから国家公務員法の改正案が出ることでございますので、お尋ねしておきますが、人事院の責任のある国家公務員法百三条の中に、私企業からの隔離ということと、もう一つ、株式会社の株式所有者で、その経営に影響を…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 持っているけれども、四項はそれとは違うのですからね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 それが作成できないような条文を生かしておくというそのことがおかしい。この四項の規定は大事な規定だと思うのです。この株式保有数によって経営に影響を与える地位というのは、第一項とは別の意味で、私は基準があると思うのです。その基準さえも人事院が設けておらぬというのは、これは人事院の怠慢です。第四項に基づく人事院規則をおきめになっておらぬというのは、全然見当がつかぬのです。見当がつかぬような法律を生かしておく、そのことが問題なんです…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 ちょっとお聞きしますが、この私企業からの隔離の規定は大企業だけに限っておりますか、これは大事なことですから……。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 人事院としては、私企業の形態、実態というのを明らかにされておらぬし、第二部株式市町に上場できる権限を時っているのは一億からです。いまごろは百万や二百万の株主は、公務員の中でも相当数出ているはずです。特に将来天下り人事などでその会社をねらっているような人は、もうちゃんと事前にその会社の株を買い占めている、こういうようなことも考えられるので、これはやはり実態を明らかにしておかれないと――その会社を支配する役員にはならぬでしょう。…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 われわれのほうでこうして人事院に新しい任務を課そうとしておるのですが、この実情を見たときに、四項の危険ということも十分われわれは考えなければならぬと思う。それを人事院は、この点については何ら調査もしていない、規則もつくっておらぬということでは、この法律は死文じゃないですか。公務員の純粋性というものを確保するためには、非常に大事な規定だと私は思っておる。それが何らそういうことを必要とするという段階に来ておらぬということは……。…
第43回 衆議院 外務委員会 第19号
○受田委員 了承して質問さしていただきます。 私は、きょう、主として大臣に御答弁を願う問題点として、いま韓国の政情が非常に不安定であるという前提のも一とに立つ政府の日韓交渉の経緯、特に今後の対策の荒筋をお尋ね申し上げ、わけて、事務的にその交渉が継続できるであろうと言われる漁業協定の進行状況、見通しを伺いたいと思います。さらに、いま一つ、沖繩におきまして先般日本の一般市民を米国の軍用車がひき殺した事件の判決が無罪にされております。この問題…
第43回 衆議院 外務委員会 第19号
○受田委員 外務大臣は、この韓国の政情に対する見通しは困難であると見ておられるのか、ある程度見通しとして楽観をしておられるのか、これをはっきりさしていただきたいと思います。
第43回 衆議院 外務委員会 第19号
○受田委員 私たちは韓国の政情の非常に不安状態にあることをしばしば指摘したわけでございます。にもかかわらず政府は日韓交渉を依然として推進するという立場をとっておられるわけなんですが、具体的にお聞きいたしましょう。例の李ラインの問題については、われわれの強い主張にかかわらず、韓国の反政府的な立場の人々は非常にこれに対して反対を主張していることがはっきりわかるのでありますが、こうした李ラインという、日本国にとってはきわめて経済的に利害関係の…
第43回 衆議院 外務委員会 第19号
○受田委員 あなたはそうおっしゃいますけれども、現に韓国の一般国民の中にはそういう非常に強い反対の空気があふれておるという立場で、見通しは立ちますか。
第43回 衆議院 外務委員会 第19号
○受田委員 私は大平さんも内心非常に苦労しておられると思うのでございます。大体、韓国の政情に対しては、明るい見通しがあると判断されるか、暗い見通しと判断されるか。このくらいのことは、一国の外務大臣として、こういう重大な会談を企画されたお立場の人としてはお持ちになっておらなければならないと思うのです。その結論をひとつ……。