受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○受田委員 これはもう議論はよしますが、あなたは現に副総裁である人を招くのに七万円安くなるということを例にとられて、これを招くのには給与を上げなければならぬ、こういう含みで、安くては来てもらえますかと、あなたは現実に発言されたのです。十四万円でも来るりっぱな人を迎えればいいじゃないですか、いままでもそうだったのですから。その人を迎えるために上げたという印象を、明らかにこれは国民に植えつけておるじゃないですか。そういう思いつきのことじゃな…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○受田委員 減少しているということは、賃金が一般に上がってきつつある段階でそういうことが言えるわけで、いまなお一万円以下の雇用労働者が、そのお示しになった数ほどおるということが重大なんです。標準生計もできないような状態でこういう人々を放置しておるというところに、日本の賃金政策の非常に大きな矛盾がある。最低賃金制というものができておる、政府はつくっておる。しかしながら、その最低賃金制度というものは、これは業種別に政府がその話し合いで決定を…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○受田委員 それではまとめてあなたにお尋ねしておきます。 あなたは、いま最低賃金制についてのお考えを示されたのですけれども、現実は中小企業などはそういうところにおらないのだ、労使間で賃金決定をするような段階ではないというお説でございました。農村、漁村、さらに中小企業、こういう層は著しく低賃金で、旧時代的な、いわば近代化政策の犠牲になった立場の、特別の日本の置かれている経済機構の犠牲になった人々ですね。総理及びいま申し上げたような特殊法人…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○受田委員 総理はもうけっこうです。 具体的な問題を各関係大臣にお尋ねしましょう。 経済企画庁長官、いま総理の御答弁で私非常な不安をいだいたわけです。あなたは総理の意図を受けられたという安定賃金制なるものを考えたいということでございます。農民、漁民という問題は一体どうなっているのか。この農漁民の最低賃金というものはどういうふうにして考えられるのか、これは忘れられておる。抜けておる。経済企画庁の責任として、こういう農村漁村、あの旧時代的な…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○受田委員 所得倍増計画の中に考えておる問題として、この農漁村の賃金を例に引かれたわけでございますが、農漁村の経済機構そのものが問題なんですね、日本の場合は。それだけでは成り立たないのです。一人の収入で一家の家計を償うに足るような形態になっておらないのです。それをどういうふうに是正しようとするのかを伺っておるわけです。
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○受田委員 農村漁村、それから家内工業的な零細企業、こういうものの体系というものはそういう形だけではとても成功しないと思うのです。それは安定賃金という制度を考えられる前に、生活が保障されるところの収入が当面どうして得られるかという問題をどうして解決するのですか。当面の生活をまかなうに足るところの収入をどういう形でやっていかれるわけですか。
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○受田委員 私は、そうした経済の二重構造を是正して、低所得層の引き上げについては、経済企画庁の経済の見通し、特に物価抑止政策と賃金安定施策とを十分マッチさせて、現実に救われない人々を現実の問題としても十分考え、案を用意しておかなければならぬ。生活保護などという形の近代的文明国家として恥ずかしい制度は早く解消する努力を十分してもらわなければいけないと思うのです。私、この問題につきまして、日本の置かれている特殊事情というものをそれぞれの担当…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○受田委員 そういうことをお考えになられる文部大臣として、一つの機構をお考えになってはいないか。それから人つくりをする大事な教師の集団である、組織である日教組の責任者と代表会見はしないというこの考え方は、やはり高い立場でお捨てになられて、すなおに話し合いをして、人つくりのために協力し合うというような、そういうあなたの従来のお考えを是正されていくことは非常に大事なことだと思うのです。行きがかり、感情を捨て、人つくりにどう取り組むかという熱…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○受田委員 私は、あなたのお考えは非常にかたくなであると思うのです。これはやはり幅を広げて、いろいろな人の意見を聞く。そして日教組の組織体の代表者としてあいさつするときには、すなおに聞くという態度に踏み切られないと、人つくりの大切なお仕事はできませんよ。偏見に基づいた形でいってはいけないと思うのです。これはやはり雅量をお示しになることを私は要望しておきます。 これで質問を終わらせていただきますが、最後に防衛庁長官、この間のF104のあの…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○受田委員 このF104Jの操縦士の中ではナンバー・ワンと承っております。また、この間なくなられた西三佐はナンバー・ツーと承っておる。そういうりっぱなパイロットがこういう悲痛な状況になって、一人はなくなられ、一人はそういう状況に追い込まれて精神的な苦痛を感じている原因は、F104Jの性能の上に欠陥があって事故が起こったか、あるいは操縦のまずさで事故が起こったかということになって、結局操縦のまずさで事故が起こったということに防衛庁当局の結…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○受田委員 質問を終わらせていただきますが、最後に長官、これは私が予算委員会で、事故が起こる前に厳重にあなたに御注意申し上げた。このF104Jを決定する際には、あれだけ国論をわかして、国防会議の決定の変更まで見たしろものであるだけに慎重を期されたいとお願いしたわけなんですが、結果はすでに四回の事故を起こしておる。二百機を第二次防衛計画の最後の四十一年までに完成する際には、これはどれだけ事故が起こるかわからぬ危険が私あると思うのです。ナン…
第43回 衆議院 予算委員会 第19号
○受田委員 これで質問を終わらせていただきます。 とにかく政府は、この問題について、防衛庁長官、あなたにお伺いしておきたいのが、いまの消耗率からいうと四十五年には半分とちょっとしか残らなくなるのです。そういう飛行機であり、また操縦士に責任を負わすようなことをして、性能の欠陥を探究しないでおくと、自衛隊の士気に影響します。私は、空幕のこの責任者たちがいま悲痛な気持でうちへひっ込んでおる実情というものは、防衛庁の考え方の中に、操縦に責任を負…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○受田委員 このNHKの決算の貸借対照表、業務報告書を拝見して一点だけお伺いをいたしておきたい点があります。 それはNHKの仕事というものが非常に高い公共性を持っておるということにおいては、国民がもうすみずみまでよく承知をいたしておることでございまして、この公共性を発揮し、国民全体の放送事業であるという認識を実際の面にも実行していただく機関でございますので、このNHKの決算報告に対する御説明を伺ったところで感じますことは、特に先ほど指摘…
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○受田委員 離島とか山間僻地とか、そういう地域に少なくともチャンネルプランの一翼として小さな中継所を設置していく、相当の経費がかかってもそれを行き届かせるという方針はお持ちになっておられますね。
第43回 衆議院 逓信委員会 第24号
○受田委員 いま森本委員が指摘されたように、特に農村地帯の多い地区では、現にNHKでお示しになっておられるラジオ及びテレビの受信契約数、普及率において非常に劣っておるのです。失礼ですけれども、森本さん、高知県などは二五%じゃないですか、これは驚くべき不幸なる事態です。それで、非常によく行き届いているところと行き届かないところとでは、NHKの送放による恩恵が非常に不均衡であるという現象を出していることでございますので、国の公共放送が一方で…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 一時から重要な会談があるということでありますので、もう四、五分しかありませんが、答弁を除いて私の質問時間だけ十分ということで、簡潔にやります。 私、きょう特別職の給与法をお通しになるということであるから、御質問しておかなければならぬのですが、原田政務次官がおいでになるので、あなたから大臣にかわる御答弁をお願いすることにして、まず、今度の改正の一番大きな問題点である、公正取引委員会の委員長さんに十八万円の給与を差し上げることに…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 国務大臣、会計検査院長、人事院総裁は十九万円ですね。さほど相違がないということになれば、同じにされてはいかがですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 人事課長さん、総長の二人だけを十八万円にされた。十八万円というのは、何を根拠にされたのですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 そういうことで、いいかげんな給与を、新しい金額をここへぽかっと出したのです。十八万というのはいままでないのですから、全然ないものを特別職の俸給の中にぽかっと出してきているのです。いいかげんな値段のつけ方であるというそしりを免れない。はっきりと、八会計検査院長、大帝院総裁と同等ということであれば、いきがかりにとらわれないで、十九万円とすぱっとやられていいじゃないですか。十八万円という項はないのですから、この項は新設ですよ。そう…
第43回 衆議院 内閣委員会 第22号
○受田委員 こういう問題は、いいかげんなつかみ算用でどんどん法案をばらばらにお出しになるというところに問題があるわけです。特別職の給与の全体をちゃんとはっきりとした根拠によって確定する方向に法案をお出しになるべきだ。一つそれをぽかっと出す、またそちらの方からぽかっと出る。官房長官と総務長官は国務大臣級をもって充てる職種です。したがって、国務大臣が十九万なら、国務大臣をもって充てることができる職種であるので、認証官にするなら、十八万なら十…