受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 質問を終わります。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○受田委員 私は、この法案に対しまして、条件つき賛成の意思を示したいと思います。 私が先ほど質疑応答によって獲得いたしました問題点は、この災害防止に対して政府がどのような熱意を持っているかということでありましたが、この点につきまして、大橋労働大臣が最後に非常な決意を表明されたことで、この問題の解決が根本的に期待できる面が開かれたと思います。ただここで問題になるのは、今度できたこの機関が、従来の労働基準法によって事業主に課せられた安全衛生…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 一、二点大蔵大臣にお尋ねしたい。 私、かつて当委員会で、大蔵省設置法の改正案が出た際に、大蔵省の大蔵という文句があまりにも古典的である。大宝律令当時にできた二官八省、太政官、神祇官、そのほかに刑部、民部、兵部、大蔵というものができた。それをそのまま用いた名称が、今日この民主主義の国家のもとにおいて行なわれておるというのは、あまりにも旧時代的であるということを指摘したわけです。田中さんのようにすでに民主主義に徹したお方で、しか…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 それはあまりことばにとらわれておるからでありまして、財政金融全般の問題その他予算等を含めた意味で、財務省なら財務省でその範疇に属させることができるわけです。あまりむずかしく考えられないほうがいい。大臣は逓信省云々に非常に固執されたわけでございますが、これなどもむしろ新時代的感覚から見るならば、国民にわかりやすい――大蔵というのは国民に一応親しまれてはきておりますが、あの蔵という字も、非常にむずかしい字でございますから、こうい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 これは非常に大事なことで、大臣、先ほど申し上げた郵便貯金の預金者の預金内容というものは、ほんとうに膏血をしぼった清潔な金なんです。それを不時に必要とする場合――いまのような組織的な利用という道もあるでしょうが、そういうものはさしあたり認めなくていいです。個人が病気とかその他特別な事情で金を借りたいというときに、定額貯金をやっているばかりに、質屋へ行かなければならぬということになってくると、これは大へんだということを申し上げて…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 大臣、それに関連するのですが、先ほど石山委員からも質問された低金利政策に対する質問です。いまの郵便貯金の場合、これは郵便貯金法で貯金利子は法定事項になっているわけです。それを政府が低金利政策を遂行するために、大衆資金、これは重要なる国の運用部資金になるという意味で、時の政府の意思で自由に貯金利子が操作できるように、政令委任にしようという動きがあると承っておるのですが、そういう動きがあるわけでございましょうか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 大臣はもうそれを出す腹をきめておられるようだし、法案としては郵便貯金の利率を政令に委任するという形にするという意味の御発言があったわけです。そうなりますと、これは一ぺん法律になって出ると、また国会でいろいろ論議されるわけでございますが、しかし、私は、この際先ほどの問題とからましてお尋ねしたいのですが、大衆の零細な預金についての長期利用が全然できない、一方において利率においては政府が自由に操作する、政令委任にする、こういうこと…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 それでは質問を続けます。 私は、総理府設置法の一部改正案につきまして、逐条質問をさしていただきます。 まず、総理府の機関として、いろいろな機関があるわけです。今度の改正案を見ても、機関の問題にも触れているわけですが、このいわゆるその他の附属機関というのと、この間から石橋委員が質問をしております日本学術会議のような機関とは、この機関と附属機関との相違はどこにあるのか、弁願います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 内閣にも機関がございますね。内閣の機関に、現にある憲法調査会、これと総理府の機関とどう相違があるのでございますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 それははなはだ複雑多岐にわたる結果を生むことであって、国家行政組織法上の問題として、この基本的な法律のそうした複雑性を排除するという精神に立脚するならば、そうした同じような形のものが、一方は内閣のほうに属し、一方は総理府のほうに属しておるというような形のものはとるべきじゃないのじゃないですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 そこに問題があるのですね。今度は総理府の機関であって、これは付属機関ではない機関であるがゆえに、特別の法律のもとに日本学術会議法というものができておる。この総理府の機関の結論は、この法律の文句をそのまま申し上げても、内閣総理大臣の所轄のもとに日本学術会議を置くとはっきり明記してある。そして「日本学術会議は、わが国の科学者の内外に対する代表機関として、科学の向上発達を図り、行政、産業及び国民生活に科学を反映浸透させる」ための機…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 声明を発することは予想していなかったのですか。したがって、そういう指揮命令系統の文句を入れる必要はないと了解しておったわけなんですね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 予想していないことであったので、そういう事態が発生したので、これに対して総務長官談を発表した、こういうことですか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 総務長官談は、徳安さん御自身の発案ですか。あなたは総理府総務長官でありますので、総理府の関係の各機関の連絡調整の任に当たる責任者であられるので、各機関の責任者と相談をされた結論であるか、あなた個人の責任であるか、これをまず伺いたい。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 総理府総務長官は日本学術会議を指揮監督する権限はないですね。日本学術会議に対して持つ権限というと、ことばは適当でないかもしれませんが、連絡調整の問題あるいは総理府の機関としての立場から、そういう総務長官の持たれる広い意味の権限というものは、どういうものがあるのでしょう。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 総務長官を設置したときの総務長官の任務は、こういうことが書いてあるわけです。「総務長官は、国務大臣をもつて充てることができる。」「総務長官は、内閣総理大臣を助け、府務を整理し、並びに総理府(法律で国務大臣をもつてその長に充てること定められている外局を除く。)所管の事項について、政策及び企画に参画し、政務を処理し、各部局及び機関の事務を監督する。」というのがあります。この各部局の事務の監督権があると判断されたのかどうか。監督の…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 これは指揮監督と仰せられたが、指揮権はないと私は思う。法律用語としてもないです。監督するという中に「各部局及び機関の事務を監督する。」ということがあるのであって、日本学術会議が持つ独立の権限は、この事務の中へ入らぬと解釈するが、いかがでしょう。
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 ここに行政事務の運営上における一つの問題点がひそんでいるわけです。法律のことばとして用いられている指揮権、監督権、特に総務長官の監督権は、各部局及び機関に対する事務監督権があるわけです。しかしながら、いまのように日本学術会議が持つ独特の任務、侵されない権限に関する監督権はないわけなんです。したがって、日本学術会議が良心に基づいて、しかも、政府機関として構成されている人々が――これはみな偉い学者ですから、粗末な人はおらぬはずで…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 総務長官に集中質疑をしてくださいということですが、私は総務長官に集中質疑しているわけです。ところが、総務長官の御答弁がなくて、高辻次長が代弁されているのですが、これは総務長官にお尋ねしている事項なんです。そこで、総務長官は参議院にお呼ばれになっているそうですから、集中質問をいたします。いまの法律論争、機関論争は高辻さんとあとから……。 総務長官に、あなたが今度この法律改正とともに付与せられる特権、認証制度についてお尋ねしたい…
第43回 衆議院 内閣委員会 第18号
○受田委員 これは社会党の同志の諸君からも質問がたくさん出ておりますから、私重複をなるべく避けたいと思いますが、大事なところは聖なるかもしれません。この認証制度というものは、いにしえの制度の何に当たる制度でございますか。