受田新吉
会議録に記録された「受田新吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 17,759 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛82 件
- 宇宙59 件
- 社会保障・年金56 件
- 労働・賃金5 件
- 観光・インバウンド4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会90 件・90%
- 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%
※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○受田委員 郵政大臣にかわり政務次官に御答弁願いたいのでありますが、この会社法の第十五条に、「郵政大臣は、会社に対し、公共の福祉を確保するため、その業務に関し必要な命令をすることができる。」ようになっておる。公共の福祉を確保するために命令を出されたことがあるかないか、御答弁願いたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○受田委員 公共の福祉を確保するために、どのような指導をされておるかお答え願います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○受田委員 私そこに問題があると思います。公共の福祉を確保するために、採算の合わないところにも新回線を設置するように指導しておるというようなことでは解決していないことがある。これは現に低金利政策をこれだけ推進する過程で、安定配当一割を持続するということは、相当な利益金処分の案としては、公共の福祉に対する努力を経理的に行なう面に、まだ行なっていない面があるのではないか、せめて八分とか八分五厘とかいう程度の利益金処分の配当率に引き下げて、第…
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○受田委員 郵政大臣の命令権及び業務内容報告権、こういうようなものについて、一応当局として説明を承っただけではなまぬるいやり方であると思います。業務内容の報告を求めておりますかどうですか。第十五条の後段の規定です。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○受田委員 その提出された報告書に基づいて、業務内容も法律施行に関する各面における検討も加えられて、そしてさらに十五条の一項の規定による公共の福祉にどのように貢献しているかというようなところに、もっと大所高所から判断をされる指導が必要じゃないですか。私はこの株主の分布図を拝見してみますると、大体会社の持っているのは別として、金融資本が大半を握っている。その金融資本に一割という安定配当を与えて、金融資本はますます資産内容が充実するという一…
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○受田委員 去年の十月から対米専用電信回線について一部の商社にサービスをするという営業報告がされておる。一部の商社にサービスするというのはどういう形でサービスされておるのか、その商社の名前並びにサービスのしかたをひとつ会社のほうから、どなたからでも御報告願いたいと思います。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○受田委員 この第十九期営業報告書を見ますると「専用電信回線は対米回線について十月から一部商社にサービスを開始することにいたしました」こう書いてある。はっきり報告書に書いてあるのでございますから間違いないと思いますが……。
第43回 衆議院 逓信委員会 第21号
○受田委員 私は、国際電電として、その経営に当たる方々は非常にまじめな人がそろっておられることも、私心のないこともよく承知しておるのです。その点は役員の皆さんについてかれこれ申し上げるところはございません。しかしながら、一般の民間会社の形を、油断をするととりがちな傾向が起こるものでありますし、また、いまのような一部商社にサービスする、その負担ができない商社はもう競争に勝てないから、商売をする上において大へんな不利を来たす、こういうことに…
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 厚生省設置法改正案のおもな項目に関連したことを簡単にお尋ねしたいのでございます。大臣の御答弁をいただくものと、事務当局で御答弁いただいていくものと、はっきり区別してお尋ねいたします。 まず最初に、厚生大臣は、厚生省が非常に大きな責任を持っている、すでにおととしの国会で通過して、その委員の任命を早急に解決しなければならない問題の、中央社会保険医療協議会の委員の任命が、どうして今日までこうしておくれているのか、これはもうまる二年…
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 その任命できない一番ガンはどういうところにあるか、そしてそのガンの発生している原因がどこにあるかということは、十分検討されていると思います。その点だけをお答え願います。
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 ただいまの大臣の御答弁で、もう一つの調査会の法案を国会で通過せしめてくれないために、厄介な事情になっておるのだという、国会に責任転嫁のような格好の印象さえ受ける御発言があったわけです。厚生省の側から見たら、あなた方が片方の法案をお認めにならぬことがガンの原因であるということにもなる印象を受けたのですが、こういうことになるのですね。
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 国会を通った法律を忠実に執行するのが政府の責任じゃございませんか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 にもかかわらず、国会が二回も出したのに法案を通してくれないという、国会に責任を転嫁するような御発言があったことを、私は納得しかねるのであります。
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 すべて法律の執行者としての政府は、その法律に忠実でなくてはならぬわけです。従って、現在通過している法律に、忠実にその執行の責任を負っていただく立場から、委員の任命のガンになるところがどこにあるか、これに伴う別の法律を出して解決しなくても済む方法は、ほかにあるわけですね。その他の方法を十分検討して、支払者側にも納得してもらう、また、国会の承認を得て任命される委員側にも納得してもらう、いろいろな手があるわけです。これは国会の承認…
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 御猶予願いたいのは、古井さんから灘尾さんと歴代の大臣が御猶予願いたいと言ってこられたのです。それで、今度西村先生が御猶予願いたいと、また前者の御意思を踏襲しておられるわけでございますが、御猶予を願うのが法律制定後二年にもなり、なおまだ御猶予願いたいというのもどうもおかしいですね。そこで、厚生省は、常にお医者さんの側と保険の団体の側との間に板ばさみになって、厚生行政には非常に大きなガンがある。歴代の厚生大臣は、そのどちらかで命…
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 法律をやめるという手もあるわけですね。できない法律をいつまでもほうっておいてはしょうがないわけです、国民の不信も買うわけです。できない法律ならばやめてしまえばいい。だから、今大臣は、他の方法といえば、その法律をやめることも含まれておると思うのですが、そういうことも考えられますか。
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 廃止する方法も一方法として考えて、十分検討して、あなたの御在任中に重責を果たしたい、この御決意を伺ったので、この問題はずいぶん大きな大事な問題でございますが、大臣もあちらへおいでになるそうですから、これ以上追及することを差し控えさせていただきます。 それからもう一つ、今度の法案で、地方の医務出張所を医務局に名称を改める問題は、これは単なる名称の変更であるということでございまするから、それで私お尋ねいたしませんが、従来各省にま…
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 私のお尋ねしているところをずばりとお答えを願いたかったわけでありますが、大体要約するとそういうことになると思います。 いま一つ、自民党の議員さんたちもこうして定足数のそろっておられる際に、まだお帰りにならない間に一つお伺いしておきたいのでありますが、現在のお医者さんの充足状況はどうなっているか。日本国民に対してどれだけのお医者さんがおって、それは適正医師の配置になっているかどうか、これに伴う医師の養成計画、国公私立の大学の医…
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 中央医療制度調査会のこの間の答申を見ると、インターン制の廃止ということもうたってあるようですね。これは医師の充足を早めたいという気持もよくわかるわけですが、国公私立の学生の養成計画というようなものがある程度長期的に考えられて、無医村解消というところまでいかなければいかぬ。今の御答弁では都市に医師が集中して、いなかではなかなか医師が充足しがたいんだということですが、この無医村解消にも関係するわけで、医師の全国分散、こういう計画…
第43回 衆議院 内閣委員会 第14号
○受田委員 今の医師の養成計画の中で、これは文部省と共管事項ですから、常に文部省と——医学部関係の学生の募集、これは医学部、歯科医学部とがあるわけですが、そういうものの今検討中の一応の見通し、現在の定数、これから長期計画でおよそどのくらいの割合にふやしていったらいいか、大体の骨子くらいはおわかりだろうと思います。 それともう一つ、お医者さんはメスをふるって人命を預かる大事なお仕事をする人ですから、特別の素養が要るわけです。しかし、今私立…