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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 そうしますと、認証官ということばを使うことは、これは俗称であって、いまは認証官という名前は法律用語としてはない。したがって、認証をしていただくという天皇の国事事項の一つとして、これは非常にありがたくお受けさしていただく。あなたもその該当者でありますから、ちょっと問題があるかと思いますが、この制度を広く他の行政部門の責任著たちにも波及する方針か、あるいはこういう制度は設けないほうがいいんだ、あなた方国務大臣を充てるお二人だけで…

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 一たび法案となってこれが成立すると、なかなか改正はむずかしいし、またせっかくつくったのだし、徳安さんと官房長官の黒金さんとは、 この法律ができるころまではまだ引き続きその任にあられると思いますので、お二人の直接関係されるポストが、次の法律の機会で削られるというようなことは、これはぶざまなことですから、むしろ、そういう結論を待ってこういう法律案をお出しになるのが、筋として正しいんじゃないかと私は思うのですが、いかがでしょう。

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 いま認証制度を生かされた場合、次の国会あるいは次の機会にそれをまたやめるというようなことは考えない。だから、お二人だけは完全に永久に認証官、そういうことですか。あなた方も今度の改正案も含めて検討するということですか、そこははっきりしたいと思います。

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 あとに続くものはこれで打ち切るということですね。これは冷酷無残とい5ことばで表現されるわけだ。だから、この問題は、やはり認証制度全体を検討するという形で検討していかなければならぬと思うのです。いままでもらっている分はそのままに残す、これからの分はやらないというようなことではいかぬのです。俗称認証官と称せられる人々を総合的に検討して、できるだけこれを整理する、こういう形で検討を進められることを私は希望するのですが、いかがでしょ…

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 もう一つ、これは大事なことだから、法律的論議をしておきます。高辻さん、この総理府の機関と内閣の機関とは、ウェートがどちらに置かれておりますか。

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 総理府の機関の発言に対しては、総務長官がいろいろと見解を述べる、それから内閣の機関の発言に対しては、官房長官がそれぞれの意見を述べるということになるのですか。

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 総理府の機関、それから附属機関、それはウエートが違いますね。

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 こういう行政機構上のいろいろなややこしい複雑性を排除するために、機関とか附属機関とかいうものを統合的な形に持っていかれる必要はないですかね。これは一般国民が見ても、はなはだ複雑で、はっきりしない、こういうふうな理解しかできませんね。立法当局としてひとつ……。

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 法案に関連してお尋ねしたいのですが、今度の法案に、附属機関の宇宙開発審議会の目的を一つつけ加えて充実させているわけです。附属機関の宇宙開発審議会の目的の中に、「内閣総理大臣の諮問に応じて宇宙の利用及び宇宙科学技術に関する重要事項を調査審議すること。」とある条文に、「意見を述べる」ということをつけ加えておるのでございますが、この文章をそのまま読んでいくと、「これらの事項に関して」ということをよほどよく理解しないと、筋が通らない…

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 政府が法案をお出しになるときに、前の法律に書いてある文句と対照的な場合には、それに準じた善き方で表現してもらいたい。いろいろな書き方、ばらばらであっては、法律としてでき上がったときに、政府部内の法律文章作成上のはなはだずさんなことを裏書きするようなものでありますから、はっきりとそういう形に、たとえばこの文章なら、宇宙科学技術に関し内閣総理大臣の諮問に応じ並びに内閣総理大臣に意見を述べること、こういうふうにやっておけば非常には…

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 将来、これは法令の整理ということについて大事なことですから、思いつきでどんどん目的を書いていくと、国民が見て、あなた方の立法技術者のあいまいさを保証するようなことになりますので、御注意を願っておきます。 それで、ここで問題に取り上げたいことは、その意見を述べることという事態が最近発生したのかどうか。諮問に応ずるまでもなく、意見を述べなければならないような事態が起こったのかどうか。どういう問題で意見を述べなければならぬようなこ…

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 宇宙開発に関して新しい事態が起こる、それに対する意見を述べなければならぬ、こういう想定のもとに、いま出しておくんだ。ところが、内閣総理大臣が諮問する際には、できるだけそういう事態も予想して、適宜諮問するはずだと思いますし、また、その諮問に対する施策も十分とられていない現状を考えたときに、何らかそこへ科学技術庁としては、これから予想されるような問題について、十分時代の要請にこたえるような対策をもう日ごろから立てておかなければな…

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 はなはだたよりない機関であって、そういうことになるならば、もう少し科学技術庁そのものが機構上に何か持ちたい、そうして、この人工衛星を把握した郵政省の電波研究所のような――これは実際は郵政省が仕事をやっておるのですが、そういう機関に対して科学技術庁としてどういう職権を持つか、総合調整をどういうところでやるかというような機構上のことで、まず科学技術庁としては相当考えなければならぬ問題がひそんでおると思うのです。科学技術の総本山で…

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 科学技術庁のお仕事は、大体テンポがおそすぎて、国際競争に勝てない危険があると思うのです。だからこのような改正で、意見を述べることができるくらいのことでは、もう間に合わないようなところにきているわけです。この宇宙開発の国際競争に勝つ根本施策にもっと真剣に取っ組んでもらいたい。 もう一つ、おしまいに、文部省おられますか――文部省で質問を終わりにしますが、文部省が、今度また総理府設置法の改正案と軌を一にしたように、国立大学の総長を…

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 認証官にする制度を特例として設けられたわけですが、それが七大学に限ること、並びにこれらの学長、総長は一般職でそのままにしておくわけですね。一般職でそのままにして認証官になる職種が、ほかに一つ、二つあるはずですが、何がありますか。

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 ところが、ここに問題があるのは、一般職のままで俸給をこの認証官にする人たちを特別に十八万と十六万にするとか、こういうことにしてある制度は、ほかにはないのですね。ちゃんとみな法律で、それぞれの給与法にきちっとうたってあるのです。ところが、こういうかってなことをされるものだから、一般職の俸給体系というものは完全にくずれてしまっておるのです。これはどういうことでこういうことをされたのですか。

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 これは、内閣委員会の所管に属すべき性質のものが文教委員会に出ておるようなものです。そういう形であるから、私は特にこれを指摘しておる。本委員会の権威において私は質問しておるわけです。われわれの委員会が担当しておる一般職の俸給表の問題には全然触れないで、文教委員会でかってに給与をきめてしまうようなおそれがあるわけで、これは文部行政の中に、非常にセクト的な、鬼の留守に何とかやらというようなかっこうで、法案をこそこそと持っていこうと…

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 はなはだけしからぬ御発言です。この内閣委員会の審査する一般職の給与法改正のときに持ち出したのでは思うようにいかぬ。そこで、教育者の優遇のために、文教委員会においてこういう法案を出した。こういう、われわれの考えている一番悪い権道を歩んでおられるのですね。権道ですよ。給与法の権道ですからね。一般職の中の教育職の号俸の最高を修正することで、十分それがいくわけなんです。それをいつの間にか文教委員会でこそこそと十八万、十六万という、一…

民主社会党1963/05/21

第43回 衆議院 内閣委員会 第18号

○受田委員 それはまた別な日にあらためますが、文部省は認証官にかこつけて、大学の認証官をこそこそとつくって、そうして俸給体系を全くめちゃくちゃにするような体系をつくっている。これは当委員会に出た総理府設置法の改正の認証官とつながりがある問題ですよ。文部行政というものはまっすぐの道を歩まなくちゃいかぬです。文部省は権道を歩んでおると思うのです。権道を歩んではいかぬ。この委員会に持ち込むと法案が通らぬというので、こそこそやるという御発言があ…

民主社会党1963/05/15

第43回 衆議院 逓信委員会 第21号

○受田委員 関連して。国際電信電話株式会社法の第一条で、国際公衆電気通信事業を経営する会社でございますので、非常に大きな公衆性、公益性、公共性と申しますか、そこにこの会社の特色があると思うのです。したがって、利益追求をはかる通常の会社とまた違った要素を加味しなければならないと思うのでございますが、一割の安定配当ということに一応予定されておる関係で、この増資された後における株価も、おそらくそう遠くない機会にまた千円近くに安定する市場価格を…