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民社党衆議院
総発言数
17,759 件
直近の所属会派
民社党
直近の役職
—
直近の発言日
1963/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会90 件・90%
  • 内閣委員会同和対策に関する小委員会10 件・10%

※ 全 17,759 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

17,759 件中 20 件を表示
民主社会党1963/07/04

第43回 衆議院 社会労働委員会 第46号

○受田委員 年間に五十日以上も学校を休んでいる義務教育の長期欠席児童が小学校で全児童の〇・七%、中学校で一・七%という比率を示している。こういう実情を考えて、補完的な手当だとおっしゃるけれども、この手当は実際は非常に生活に潤いを与える重大なもので、あれはいいかげんな手当ではない、本質的な手当である。したがって長期欠席、また労働基準法違反による児童の強制労働、そういうものの絶滅を期するための思い切った増額措置が必要であったと思う。社会全般…

民主社会党1963/06/26

第43回 衆議院 本会議 第40号

○受田新吉君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となりました政府案、中小企業基本法案に対しまして、委員長報告に賛成するの討論を行なわんとするものでございます。(拍手) さて、わが民主社会党が独自の中小企業基本法案の立案に着手いたしましたのが一昨年の春でございました。そしていち早く民社党案を発表し、自民、社会両党並びに政府に対しまして、基本法の一日もすみやかな成立のためのお互いの協力を申し入れましたのが、同じく一昨年の九月初…

民主社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○受田委員 この法案の重要な改正点は、利率変更の政令委任、しかも郵政審議会の意思を尊重してということでございますが、大蔵大臣にお尋ねしたい点は、いまの低金利ムードの中で今度改定されるとするならば、おそらく利下げであろうということは、社会的に一応予想されている傾向でございます。いままで何回か利率変更がされておるわけでございますが、法律で改正したときは、ずっと景気の上昇に伴うて金利を引き上げる方向であった。今度は短兵急な措置として政令で片づ…

民主社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○受田委員 大臣の低金利政策の御意思は、はっきりしたわけであります。これを推進させるためには、これと相並行して買いオペなどによって日銀券の供給を増大するという政策も、一方で考えられるのではないかと思うわけです。いろいろな手を使われて、低金利政策を推進されると思います。しかし、いまの大臣の御意思——低金利政策短命説と長命説があるわけですが、あなたは長命説をおとりになっておられ、経済の見通しを非常に楽観されているので、私は、その意味では楽し…

民主社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○受田委員 私、市中銀行その他の金融機関の金利がどうなるかということを最後にお尋ねしたんですが、それをお答え願います。

民主社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○受田委員 大臣の政策的な見解ははっきりしたわけでございまして、市中銀行その他の金融機関の金利をだんだんと下げていく目標を持っておる、こういうことになる。現にきのうから日証金の融資金利も二銭二厘に下げられておる。そしてさらに、政府が政策的にやられようとする市銀の供給量もふやそうとするとなると、そこに景気の再過熱ということも起こるし、また国際収支のせっかく好転しつつあるものが、別のほうでアンバランスを来たす危険も起こってくる。特に日本のよ…

民主社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○受田委員 大臣は、国際金利水準をいまどの程度と見ておられるか。それからこれにさや寄せするために、秋の公定歩合一厘引き下げというようなことも、一応構想に持っておるか、それをもうやめられたか、御答弁願います。

民主社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○受田委員 いずれにしても、大臣の目標を果たすためには、郵便貯金にいたしましても、利率が引き上げられるという想定よりも、今後の見通しとしては引き下げられる想定——時期はいつになるかわからないけれども、この利率変更の場合は、引き下げられる方向にいく。引き上げられる方向は、あなたの目標からいったら考えられませんね。引き下げられるほうの適用を最初に受けるのがこの法律事項であるということが、一応想定されますね。

民主社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○受田委員 きわめてはっきりしたわけです。引き上げられるようにすることはいかぬのだ、そういう情勢ではいかぬのだ、引き下げられるような方向にいかなければいかぬのだ、こういう御答弁と私は考えます。大体そういう方向に郵便貯金もいきますね。いまのあなたのお考えでしたら、すぐとはいかぬでも、やがて郵便貯金の利子は引き下げられます。はっきりした。ところが、そのときに、政令でございますから、すぐ緊急措置がとれるわけですね。ずばりと来月から金利幾らと政…

民主社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○受田委員 簡単におっしゃっても、郵政審議会なるものは、政府の意図を通じてやります。その証拠には、郵政審議会そのものは、いま森本委員が指摘した個人貸し付けの制度について答申していないじゃないですか。郵便貯金の個人貸し付け——定額貯金を二十万、三十万と貯金した。不時に病気になる、子供の学資が要るから、それを借りようとしても借りることができぬから、質屋へ行って高い利子で借りるとか、いまあなたが言ったやみ金利で当面を糊塗しているのが、大衆の実…

民主社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○受田委員 強化するということと、いま私が指摘した点とつなげられないですね。

民主社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○受田委員 この法案を出される前に諮問されて、郵政審議会の答申を待ってこの法案をお出しになるという順序をお踏みになるのが、私は筋として通ると思うのです。こういう点にも郵政省の手落ちがある。はなはだ不用意なままに、タイミングが合わないままにこの法案が出されて、国民大衆の零細な資金を吸収する機関としての本質を誤らせる方向に行っておるということを、たいへん私憂慮しておるのであります。 最後に、大蔵大臣、あなたはかつて逓信大臣としての実歴を持っ…

民主社会党1963/06/25

第43回 衆議院 逓信委員会 第32号

○受田委員 私は、民主社会党を代表して、本改正案に遺憾ながら反対の意思を表明せざるを得ないのであります。 その理由は、今回の改正におきまして、郵便貯金の利率を政令に委任するという重大な一項でございます。郵便貯金の特殊性というものを考慮したときに、非常なこのための保護を政策として充当しなければならないのであって、特に最高制限額が規定されており、また一方において、不時の金銭の必要な場合に、その利用という点においても、全然道が開けていないとい…

民主社会党1963/06/24

第43回 衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 私からお尋ね申し上げたい点は、まずこの法案の審査に先立ちまして、荒木文部大臣が、最近大学の学長との会合において述べられた、さらに大学の運営関係の法案を提出する準備を進めているという意思表示でございます。この意思表示は単独の大学運営法案というような形のものか、あるいは国立学校設置法、教育公務員特例法というものの改正という意味であるか、いずれであるかの御答弁をお願いします。

民主社会党1963/06/24

第43回 衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 そうしますと、単独立法という形をとりたい、こういう御意思と判断をいたします。 この国会の始まる当初、文部大臣はこの大学運営法案なるものを提出したいと意気込んでおられたわけでございますが、結果的にこれを引き込めざるを得なかった。茅東大学長を中心とした学長グループの意思等もあらわれ、政府部内にもいろいろと慎重論が出て、あの施政演説にも、池田総理みずからが自主的な大学運営を阻害しないというような発言も出てきているわけなんです。また…

民主社会党1963/06/24

第43回 衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 内閣法制局の關部長が出ておられます。法制局といたしましては、この大学運営法案なるものを単独法で立案をすることに賛成であるか、あるいは教育公務員特例法、国立学校設置法の一部改正によって、大衆に与えるそうした何らかの大学自治侵害のそしりを免れるという形をとるべきであるか、法制局当局の意思を伺いたいのであります。

民主社会党1963/06/24

第43回 衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 違います。私がいまお尋ねしておるのをよく聞いておられない。

民主社会党1963/06/24

第43回 衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 今国会当初、林法制局長官が単独立法について非常に消極的であったと当時報道機関が伝えております。これは法制局が法案をおつくりになるときの大事な責任者がそうした意思を持っておられたことが世にはっきりと伝えられておるわけなのでありまして、この問題は内容いかんによるという部長の御発言でございますが、ひとつここであなたにお聞きしましょう。先ほど以来論点を大いにクローズ・アップさせた拒否権の問題、この法解釈、大学管理機関の申し出を任命権…

民主社会党1963/06/24

第43回 衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 だれが見ても不適当だというような者を大学の管理機関が申し出るはずはないわけです。これははなはだ非常識なことですよ。だれが見てもけしからぬというような人を文部大臣に申し出ないですよ。そういう非常識な大学の教授会とか学長とかがおられたとしたならば、それはたいへんなことなのであって、一人や二人の意思できめられるわけではない。良識を持った多くの先生たちが、また学長が結論を出して申し出られたものが、だれが見ても不適当などということがあ…

民主社会党1963/06/24

第43回 衆議院 文教委員会 第26号

○受田委員 あればと仮定した場合を予想してそういう法解釈をしよう、こういう御判断のようでございます。これは現在の大学の先生たちに対する非常に大きな冒涜であり、しかも大学自体が大学運営に自発的に協議会をそくって当たろうとしているその熱意に対しても非常に大きな冒涜であると私は思うのです。少なくともこの際文部大臣は、また法制局当局は、拒否権などをもって最高裁が原審差し戻しをするような——そういうようなことを学んだのかどうかしれませんけれども、…